森のかけら | 大五木材


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2008年の12月にこのブログが始まったのですが、ブログを書くにあたって、自分の中でいくつかの誓いを立てていました。1つは、趣味や遊びにしない。どういう内容を書いても木や森や自然、または建築・家具、ものづくなどに関連付ける(今日OO を食べました、OOに行って楽しかった的な内容にはしない)。映画とかスポーツの事を書いてもどこかで(かなりの力技で強引に)関連付けているつもりです。2つ目は、他人を攻撃したり誹謗中傷しない。ひとの悪口を書いたり、怒りのはけ口にしない。書いてはないつもりですが、受け取り手次第では悪口に聞こえることもあるので慎重に書いているつもりですが。

3つ目は、ネガティブな事は書かない。2つ目と少しかぶりますが、必ず前向きな内容にして読んでいただく方を暗い気持ちにさせない。それは自分自身への「必ず出来る」という自己暗示でもあるのですが。そのため「やらねば」とか「使命なのだ」的な物言いが多いのですが、自分の中では常に宇宙戦艦ヤマトの2番目の歌詞が頭の中でリフレインしているのです。「誰かがこれを やらねばならぬ 期待の人が俺たちならば~♪」男の子は自己犠牲の使命感という思い込みと淡くも切ない浪漫で生きているのです。

ちなみに宇宙戦艦ヤマトの主題歌には3番、4番もあって、ほとんど放送されていませんが、コアなファンには周知の事実。歌詞だけ読むと、SFの色彩の濃かった1番からはかなり印象が変わって、何の曲か言わずに最初と最後のお決まりのフレーズを隠したら軍歌と言われても疑わないかもしれません。3番の歌詞『さらば地球よー 緑の星よー 宇宙戦艦ヤマト!花咲く丘よ 鳥鳴く森よ 魚棲む水よ 永久に永久に 愛しい人が 幸せの歌 ほほ笑みながら 歌えるように 銀河をはなれ イスカンダルへ はるばる望む 宇宙戦艦 ヤマトー!♪』

更に3番の歌詞は、『さらば地球よー 再び遭おうー 宇宙戦艦 ヤ・マ・ト!戦いの場へ 旅路は遥か 命の糸が 張りつめている 別れじゃないと 心で叫び 今 紫の 闇路の中へー!銀河をはなれ イスカンダルへ はるばる望む 宇宙戦艦 ヤマトー!♪』何でもかんでもすぐに「軍国主義に傾倒している!」、「軍靴の音が聞こえる!」と感情むき出しでヒステリックに叫ぶ野党の人だと、もしこれがテレビで放送でもされていたら大騒ぎするかもしれませんが、もうそれは愛国主義のはき違えではないでしょうか。どんどん話が思わぬ方向に広がっておりますが決してヤマトが主題ではありません・・・明日に続く。




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