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従来の三国志における孫権のイメージは決して良いものではありません。野心溢れる先代・孫堅が大望を目前にしながら暗殺され、その遺志を受け継いだ才色兼備な長男・孫策伯符が更に若くして毒殺され、その跡を継いだ弟・孫権仲謀は先代と兄の遺した優秀な重臣に支えられ劉備、曹操と肩を並べられたというのが定説のように語られています。史実ではそういう風になっているのかもしれませんが、王欽太氏の『蒼天航路』では、かなりの大胆解釈で孫権が描かれています。どちらかというと、頼りなく偶然廻ってきた呉の王の椅子に座った頼りない男というイメージがあっただけに、このキャラクターの造形にはとても心を惹かれました。
自分が男3人兄弟+妹という環境で育った事もあり、男兄弟の物語には強く惹かれます。特に、兄・孫策は秀でた容姿を備えて性格も温厚で、性格は闊達で人の意見を良く聞き入れ、適材適所に人身を登用したのに対して、才武に劣る弟・孫権が周瑜公瑾(しゅうゆ・こうきん)などの有能な家臣に支えられたという件りには、同じ二男として共感を覚えずにはいられません。周瑜の武才は、映画『レッドクリフ』でも華やかに描かれていました。他にも、呉の3代に使えた程普(ていふ)、黄蓋(こうがい)、韓当(かんとう)の勇猛な将軍を含め、確かに孫権の周囲には優れた重臣が居て、孫家を支えたのは事実でしょうが、当の孫権の心情はいかばかりであったでしょうか。私は、それが気になって仕方ありませんでしたが、『蒼天航路』ではかなり溜飲が下がりました。
大中華の一時代を治めた孫家はあまりにも別格ですが、誰でも否応なしに生まれた環境でその後の人生は大きく左右されます。自分の意志や努力の及ばない外因や人間関係、ねたみ、そたみや風評、批判厳しい世間の荒波に突然晒され、苦悩する事もあります。そして臥薪嘗胆の気概で耐え忍ぶのです。生まれたときから一族の後継者として嘱望される長男も大変だと思いますが、降って湧いたようにその座に着くことになる二男のもそれなりの苦労はあると思います。そういう思いもあって、三国志において孫権がもっとも身近に感じられます。読みながら、次第に成長し覇王へと「進化」していく孫権の勇姿に熱いものが込み上げてくるのでした!
敵陣でも神出鬼没に虎狩りをするなど無邪気な面も併せ持ち、碧眼(蒼い目)を持つとし「碧眼児」と呼ばれた孫権ですが、晩年は評価を下げたようです。比較される劉備や曹操とは一世代も年下で、やがて孫権も時代と乖離してしまったのでしょうか。まあ歴史は常に勝者が後付で書き直していく物ですから、真実かどうかは定かでなないと思いますが、晩節を汚したのは残念です。曹操の【木簡】からかなり脱線してしまいましたが、いつか三国志の事に触れてみたかったので、つい調子に乗って長編になってしまいました。三国志ファンの方には、大いに異論のあるところでしょうが、是非『蒼天航路』も読んでみてください。迫力ある画力と全編名言格言の飛び出すドラマチック三国志に心が震えない男はいません!私は『レッドクリフ』の100倍面白いと思います!
先日、中国河南省で『曹操の陸墓』が発見されたというニュースが話題になりました。三国志の英雄にして稀代の傑物・曹操の陵墓が今まで発見されていなかった事の方がむしろ不思議でもあります。陵墓からは60歳前後とみられる男性の遺骨が見つかったということですが、洛陽にて66歳で死去したという史実と整合性があり、また「魏武王」と刻まれた銘文があったことなどからも暫定的な鑑定では曹操本人であるとされたようです。これから専門的な鑑定で更に正否が明確になるのでしょうが、かなり信憑性が高いもののようです。一般紙ではあまり大きな扱いではありませんが、三国志ファンにとっては歴史的な大発見でしょう。こういう場合、よく【木簡】が出土する事が多いのですが、いずれいろいろな物も公開されると思います。三国志の時代の木簡、曹操が手にした木簡、もうそれだけでも浪漫があるではないですか!
私は熱狂的な三国志ファンというレベルではありませんが、こういう歴史物は結構好きなのでいろいろ読みました。どこにでも三国志ファンと『必殺!』のファンはいるものです。男が三人集まれば一人ぐらいは三国志に詳しい人間がいるものです。
蜀の劉備か呉の孫権か魏の曹操、誰を支持するかという事だけで常に論争になるのは大人気ないと思いながらも、この種の話は盛り上がります。私はNO.1とかが嫌いなひねくれた性格なので、三国志の中でもっともに気のある劉備は問題外です。三国志の中では、英雄扱いされる劉備の敵役のような扱いを受け、乱世の姦雄(かんゆう)とも呼ばれる曹操ですが、鬼神の如き伝説に彩られたキャラクター像には惹かれます。昔、三国志を描いた漫画といえば横山光輝氏の『三国志』の大長編コミックが定番でした。
当然読みましたが、まだ中国の歴史がよく理解できないうえに登場人物が多すぎてかなり混乱しました。また横山光輝氏のライフワークとも呼ぶべき力のこもった労作なのですが、キャラクターの表情が似ていて正直、登場人物が増えれば増えるほど誰が誰やら分からなくなり、何度も何度も前の巻を読み返さなければなりませんでした。
その後も、三国志を題材にした小説や漫画は数多く出版されましたが、やはり時代背景が複雑で、馴染みの薄い地名や名前に翻弄されるばかりでした。それが数年前に出版された『蒼天航路』(王欣田太・画 李學仁・原案/講談社)で一掃されました!珍しく曹操の視点で三国志が描かれ、そのスーパースターぶりがドラマティックに活描されていて、全36巻は今でも何度となく読み返しています。壮大なスケールと歴史をまたぐ個性溢れるあまたの登場人物、大胆過ぎる解釈、そして血肉踊る湧き踊る切れ味鋭い筆致と、漢詩や格言名言のごときシンプルで歯切れの良い台詞!そのどれもが衝撃でした!
若かりし頃の曹操が北部尉(北門の警備隊長)を命じられた時に、威厳をもって職にあたり、『諸君!蘭心竹性(らんしんちくしょう)の気風で役目せよ!』と激するシーンがあります。そういう台詞の積み重ねから曹操という人間性が見えてきます。一族郎党を根絶やしにするような苛烈な戦を繰り返し、乱世の姦雄のイメージで語られる曹操ですが、『蒼天航路』では政治だけでなく音楽や詩歌にも才気煥発・才色兼備の万能人、皆を惹きつけてやまない破格のキャラクターとして描かれます。しかし、その曹操よりも私が心を惹かれるのは、孫権を含む呉の孫家なのです。
この話、明日に続きます!
私は子供の頃は真剣に漫画家を目指した事があるほど画を描くのが好きで、右手人差し指のペンだこは私の誇りでもありました。やがてその夢はあえなく幻となってしまうのですが、今となっては『適材適所』などを通じて楽しみながら画を描かせてもらっています。こういう物は個人の満足度に尽きるので、うまい下手は別問題です・・・。描くのも好きなのですが、読むのは更に大好きで、子供の頃はありとあらゆるジャンルの漫画を読み漁りました。まだビデオもゲームも普及してない当時の事で、私にとって何よりの楽しみは漫画でした。おこづかいのほとんどは漫画につぎ込み、破れるぐらいまで読み込んだものです。中でも手塚治虫、藤子不二雄、赤塚不二夫、石ノ森章太郎氏などいわゆる『トキワ荘』関連の方々の漫画は大好物でした!かつて子供の頃に父親に連れて行ってもらった重機か何かの展示会に、たまたま藤子・F・不二雄さんが来られていて、サインをしていただいたのは今でも宝物です。
三つ子の魂百まで!その嗜好は精神の細部にまで浸み込み、今でも時折引っ張り出して読みたくなる漫画があります。また、40歳を過ぎた今でも発売を楽しみにしている漫画があります。私達の世代は同じ趣味の人間は多いと思います。さすがにもう『ドラえもん』は卒業し嗜好は変化してきました。週間で発行される物は、読みたくないものも含まれているのとブツ切りが嫌なので、単行本化されるまで待ってから購入するのですが、中でも待ち遠しいのが永福一成・作、松本大洋・画の『竹光侍』(小学館)です。作者の松本大洋氏の作風は独特で確固たる地位を確立されていますが、全てのコマが絵画的な風格を持ち、作者の渾身の一筆が刻み込まれています。『ZERO』や『ピンポン』、『鉄コン筋クリート』など多くのヒット作を抱える人気の作家を今更紹介するのも気が引けますが、この『竹光侍』はそのどれと比較しても物が違います!
緻密に描き込むという作風の方ではないのですが、まさに一筆入魂!物語は江戸時代で、突如長屋に住み着いた訳ありの素浪人・瀬能宗一郎が主人公です。この瀬能宗一郎、長屋の衆には昼行灯を装うものの、ひとたび刃を抜けば一刀両断。何者かが憑いたかごとく鬼人の剣は容赦がない。しかし、あまりの殺気ゆえに自ら剣を封じ、腰の銘刀・国房を質に入れるや、手挟(たばさ)んだのは竹光!瀬能宗一郎に吸い寄せられるがごとく、次々に災い事が舞い込んでくる。辻斬りに凶剣士、そして次第に彼の素性が明かされていく・・・。竹ペンで書かれた様な雰囲気のあるタッチは、敬愛する和田誠さんにも似て、味があるなどという陳腐な言葉で語るにはあまりに失礼なほど繊細で優雅で美しすぎます。鮮血ほとばしる決闘シーンもありますが、何気ない市井の静かな描写にこそ凛とした緊張感があって好きです。
竹光を帯同しながらも消え去る事のない殺気。子供や動物の大好きな瀬能宗一郎が垣間見せる笑顔との苦悩の表情。魅力的過ぎる登場人物。それぞれのエピソードの奥深さ。どれをとっても簡単にページをめくるには惜しいほどの画力です。瀬能宗一郎の刀は恐ろしいまでに人を斬りたがっていますが、その殺気はまるで作者の松本大洋氏のペンにも乗り移ったかのように気合が満ち満ちています。竹光は、本来武士にとって屈辱でしかありませんが、瀬能宗一郎にとっては己の殺気を閉じ込めるための封印です。竹は【イネ科タケ亜科】の植物で、真竹や孟宗竹、破竹、黒竹など多くの種類がありますが、竹光にはしなやかで弾力のある真竹が使われたのではないかと想像するのですが。日々の暮らしに困って質に入れたぐらいですから、手に入りやすい素材を使ったものと思われます。何はともあれ、一見の価値あり!タイトルは竹光でも、中身は正真正銘の切れ味抜群の真剣です!
★同作品は2007年、第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞しています。
◆関連ブログ・・・『竹光侍』つながり→「銘刀クニサカと竹光侍」
今晩、テレビでドラマ『不毛地帯』を観ました。今月末に映画『沈まぬ太陽』の公開も控えており、山崎豊子さん原作が今ブームなのでしょうか?詳しい関連は知らないのですが、昨年もテレビで『華麗なる一族』がドラマ化されて放送されて話題になっていましたが、こういう時代にあって山崎豊子さんの骨太の物語が見直されているのでしょうか。そういえば、少し前にも『黒部の太陽』がドラマ化されていましたが、こう過去の名作の焼き直しが続くと、テレビ業界の創作現意欲の減退、アイディアの枯渇などと詮索してしまいます。見方を変えれば、時代を超えてなお色褪せないほど原作に力があるという事でしょうが・・・。
いつの頃だったでしょうか、経済小説というようなジャンルの本を読み漁った時期がありました。それまでほとんど興味もなかったのですが、1冊読んでみるとその面白さにのめり込んでしまいました。ドロドロした業界の人間関係や閨閥、生き馬の目を抜くような駆け引き、特異な因習など、業界は違えど『商売』の世界に身を投じ、世の中の仕組みが少しずつ分かってきたところでしたので、余計に物語が現実味を帯びて感じられました。最初に読んだのは城山三郎さんの『価格破壊』でした。ダイエーの創業者・中村功氏をモデルにし、「価格破壊」の語源となった有名な小説です。これは抜群に面白く、丁度ダイエーが拡大路線を突き進み、隆盛を極めていた時期でしたので余計に引き込まれました。
山崎豊子さんの小説は何度か挑戦しましたが、残念ながら最後まで読みきったものはありません。むしろ映画での印象が強いです。言葉での丁々発止の商戦を生きた人間が演じる映画やドラマは、別のジャンル物として面白いです。更に山崎原作が、私の好きな社会派映画の職人・山本薩夫監督がメガホンを取られた物が多く、正面からドスンと描いた骨太の作品になっていました。『白い巨塔』しかり、『華麗なる一族』、『不毛地帯』、いずれも2時間を越える熱のこもった長編で素晴らしい名作です。他にも『金環食』や『ああ野麦峠』、『皇帝のいない八月』など傑作揃いで、大好きな監督の一人です。
いろいろ制約もあるでしょうが、戦後の混乱期の物語を世界ロケを敢行し丁寧に描かれていました。そもそも登場人物が膨大な話ですから、きらびやかなカメオ出演のような配役になってしまったのは仕方ないのかもしれませんが、カメラの精度が良く画質の抜けが良すぎて、細部が写りすぎて画に奥行きがないデジタル画像にはどうにも馴染めません。役者の背景がうす暗いような画が好きなもので・・・。また、『不毛地帯』といえばどうしても、映画で仲代達矢さんが目をぐりぐりに見開いた鬼気迫る形相が忘れられません。深刻なテーマを更に重くしていた印象があり、唐沢寿明さんの(いかに顔を黒く塗ったりボロ着を起用とも)爽やかさとのギャップがなかなか埋められませんでした。そんな中で存在感があったのは、原田芳雄さん。さすがに別格ですね!映画では仲代達矢さんの脇を田宮二郎・小沢栄太郎・大滝秀治・丹波哲郎・小松方正などの重厚な名優が固めている訳ですから、カメラの抜け同様にドラマが平坦に薄っぺらく見えてしまうのは仕方ないことです。唐沢寿明さんは熱演でした!
ドラマの前半は、捕虜が強制労働を強いられたロシアが舞台でしたが、木1本、草1本生えない程極寒の過酷で厳しい環境から『不毛地帯』と呼ばれるという重いナレーションでタイトルがかぶります。それは戦えど後には何も成果も残さない虚しい経済戦争にも例えられているのでしょう。そんな場所で強制労働として丸太を積み上げさせられていましたが、ロケはニュージーランドで行われたようです。瞬間でしたが、表皮から見てニュージーランド松(NZ松)だったように見えましたが・・・違ったかな?
不毛とも思える厳寒の地にも木はたくましく育っています。世界の森林面積の1/3を占めるといわれているロシアの大針葉樹林タイガは、冬には零下40℃にまで下がる厳酷の地ですが、そんな場所でさえも木は生きるのです。そこに芽を出したが最後、一生自分の力では移動する事のできない木だからこそ、伐採後の運命(家の材料や家具)にもしっかり責任を持たねばならないと思うのです。それにしても、木は偉い!
本日発売の小学館のアウトドア系の雑誌『BE‐PAL』に、【森のかけら】が掲載されました。19ページの『縁側新聞』というコーナーで取り上げていただきました。お母さんと子供が森の中で楽しく【かけら】に触れている微笑ましいカットを撮っていただき【森のかけら】の保護者としてはありがたい限りです。さすがはプロですね~、【かけら】の正しい使い方の指南画になります!また楽しく一方的に喋っている満足そうな(!)私のカットまで添えていただき、お恥ずかしいばかりですが、製造元の顔が見えるという意味では、こういう事もきっと大事なことだと思います。今回特別に、【円い森】が4枚付いた『BE-PAL限定セット』を作らせていただきました。紙面やホームページの方からご購入出来るようになっています。今回限りの特別サービスセットですので、ご興味のある方は是非こちらからご購入下さい。
という事で、建築・木材系の雑誌ならまだしも、アウトドア系のこういうメジャーな雑誌に取り上げていただけるとは、【森のかけら】を製作するまでは思いも及びませんでした。掲載された事がどうこうというよりも、そういう分野にも訴求できる商品になったという事がとても嬉しいです。掲載されたからといって、打ち出の小槌のような魔法はありませんので、急に申し込みが殺到するという物でもありません。もっと価格の安いものであれば、衝動買いという事もあるのでしょうが、数万円もするものですから勢いだけでは買えないと思います。でも、それでいいんだと思っています!決して負け惜しみとかではなく。衝動買いしたものの、買うんじゃなかったと思われるよりも、何に使っていいのやら良く分からないけれども何故だか心がくすぐられる・・・という方が三日三晩悩み抜いて、自分の胸の底から沸き起こる好奇心をどうにも押さえきれなくなって、大枚はたいてとうとう買ってしまう・・・そういう買い方が好きです。そういう方こそ、【木材ファン】になる資質がある人だと思うのです。勿論、こういうのを待ってましたと速攻で買っていただく【真の木材馬鹿】いや、【木材マニア】は別格ですが!
おまけに応募クイズの問題にまで、【森のかけら】を取り上げていただき感謝、感謝!そもそも、ライターの藤川さんがたまたまこのホームページをご覧になって連絡いただいたのがきっかけでした。最近そういう形で、「ホームページ見たけど・・・」と、遠方の方からお問い合わせをいただく事が多くなりました。いままでにも『適材適所』という形で、11年にわたり、それなりに木の情報を発信してきたつもりでしたが、やはりウェブの訴求効果は絶大です。ホームページ製作に携わっていただいた佐野勝久(エスデザインスタジオ)さん、大内智樹(パルスデザイン)さんには今更ながら頭が上がりません。ただ、その両師匠のブログの更新が滞りがちなのはいただけませんが・・・失礼しました、あくまで激励です!ウェブとペーパーは別物だと思っていますし、『拙文ではあっても、魂込めて紙に書く』ということが大五木材の原点だと思っていますので、『適材適所』は今後も継続していくつもりです。
取材していただいたライターの藤川満さんも、カメラマンの井戸宙烈さんもとても熱心に話を聞いていただきました。【ものづくり】というとどうしても生産者にスポットが当たりがちですが、実際に販売という事になればその魅力をいかに伝えていくかという【語り部】が大切になってきます。生産者はとかく自分の思いの中で商品を完結させてしまい(それは私ですが・・・)、冷静な分析に欠けることがあります(反省!)。そういう意味でも、別の立場の第三者が冷静な視点で判断してもらうという事は大切だし、その物の秘められた新たな魅力を引き出してもらう事にもなります。今回の取材で、経験豊富なお二人とお会いできて(一方的に私が喋ってばかりでしたが!)、素敵な言葉と画像で【森のかけら】を語っていただき本当にありがたく思っています。【かけら】の縁が人の縁だとつくづく感じています。
きっとまだまだ【森のかけら】には私も気付かない魅力や可能性があるのだと思うのです。【かけら】のひとつ、『杉』の学名はクリプトメリア・ヤポニカ、訳すると『秘められた財産』の意味です。これは、何かを暗示しているかも!これから、非住宅・木材系の媒体にどれだけ取り上げていただけるか、それが【森のかけらファン】拡大のポイントかも!まだまだやらねば!
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