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毎年の事ながらこの季節はイベントが目白押しで、自分たちが主催するイベントから、出展、参加するイベントなど多忙でありがたい限りです。ここ最近の特徴は、以前のようにガチガチの「木材の展示会」や「木工イベント」がすっかり少なくなって、業界の人に言わせれば「そこで何売るの?」という一見木に馴染みのなさそうなイベントばかりになった事です。特別に意識してそうしているわけでもないのですが、池の波紋のようにいろいろな分野にご縁が拡がっております。もう木材業界だけに留まってるなんてモッタイナイ!
ただし、あまりにイベントが多岐にわたるとスケジュールの調整がつかず涙を飲むことも多くなってしまうのが悲しいところ。折角のお誘いも断腸の思いでお断りしなければならない事も多々あります。そういう時に限って、参加者に後から話を訊くと、OOさんが来ていたとか、OOさんが待っていたとか悔いる事が多いもの。そういう意味では是非とも参加したいところなのですが、日程的にどうしても厳しくて臍を噛まざるをえないイベントを、せめてお詫びの気持ちを込めてご紹介だけでもさせていただきます。
すっかり告知が遅くなってしまいましたが、きたる11月30日(土)に双海町のカフェ「Ledru Rollin378」で、ちょっとおしゃれな『WINTER PICNIC』が開催されます。「Ledru Rollin378」さんといえば、今年の初春に『音のかけら森のかけら』というコラボイベントを開催させていただいた素敵な海沿いのカフェです。今回も、同級生の清家ユカリさんの弾き語りライブ(19:30からスタート)、イラストレーター・上田球乃ちゃんのイラストの他に、樹脂やヴィンテージパーツを使用した普段着のアクセサリーを製作されている「moco+」さん、ドレスや婦人服などパターンからオリジナル製作されている「アトリエNUTE」さんの4人によるコラボイベントです。入場は無料ですが、要1オーダーとなっています。かなり広いお店なのですが前回は満員で人が溢れておりました。今回も寒さを吹き飛ばす熱気溢れるイベントになるのでは?!
そしてこちらも素敵な女性の方たちが集結するイベントが、大洲市の『Sa-Rah』さんで開催されます。こちらはまだ少し先なのですが、日程的に参加は難しそうです・・・涙。『SA-RAH』の帽子千秋さんとは、この間の大人の部活動『肱川会議』で初めてお会いしたのですが、周波数がかなり近いと思われ今後楽しい部活動が出来そうな予感がしています。その千秋さんからお誘いいただいたのが、12月16日(月)にお店で開かれる『渡邊智恵子さんとお茶会』というイベント。
恥ずかしながら渡邊智恵子さんを存じ上げなかったのですが、20年も前からオーガニックコットンを介して環境保全と社会貢献を進めてきたパイオニア。㈱アバンティー代表取締役で、テレビ『プロフェッショナル仕事の流儀』にも登場されました。16日当日は15:00からの開催で、お茶・風味家伝焼き菓子付き(¥1,500)。お申し込み、問い合わせはSa-Rahさんまで。テレビで拝見するだけでもとっても魅力的でエネルギッシュな方だと思うのですが、都合が・・・涙。ご興味のある方は内面から熱くなりそうなイベントですので是非~!
今年もこの季節が近づいて参りました。そう、愛媛県内最大級の産業の祭典『えひめ・まつやま産業まつり/すごいもの博2013』です!きたる11月23(土),24(日)の2日間にわたり城山公園やすらぎ広場にて開催されます。前日の22日(金)には、オール阪神・巨人さんなどを招いての前夜祭も開催されます。 今年も昨年に引き続き『愛媛県森林局・(公財)愛媛の森林基金・愛媛県林業研究グループ女性会議』 のブースにて出展させていただきます。木の玉プールや木のおもちゃ、木製クラフト商品などこどもたちが木と触れ合えるコーナー中心となるので、家内がメインとなります。私はお手伝い的な立場で参加させていただきますが、しっかりと【森のかけら】や『誕生木の出口』、『森のしるし』なども持っていってしっかりPRさせていただこうと思っております。
2日間で10万人とも言われる来場者のあるビッグイベントですからとにかく人の数は凄いのですが、出展数も相当なもので、いただいた出展団体一覧によると全部で339ものブースが出展されるようです。県内全域から集まって来られるので、この公園内のスペースに愛媛県の食をはじめとするさまざまな産業が凝縮されていてブースを見て回るだけでも楽しいのですが、出展する側としてはのんびり他を見て回る余裕なんてないのが残念なところ。
あまりにブースが多すぎて迷いそうになってしまいます。会場地図をもらっても目的のブースがどこにあるのかなかなかわからないほど。弊社はブースNO.246のこの辺りに出展させていただく予定です。昨年と場所が変わっておりますのでご注意下さい。恐らく、異常な数の子供たちが群がっているところを探してもらえれば辿り着けると思います。そんな「こどもまつり」の間をぬってわざわざ【森のかけら】目当てにご来店いただく奇特な方もいらっしゃいます。
前々回も前回もこのイベントを通じて新たな出会いがあり嬉しいご縁もありました。今年は、両日ともが会社が休みですので後の憂いもなく参加できるのですが心配なのはお天気。外でのイベントの場合、その成否は天気で大きく左右されます。今のところ長期予報では曇りでしたが、搬入の前日からの3日間何とか雨が降りませんようにと祈るばかりです。それでは両日、新たな出会いを求めて手ぐすね引いてお待ちしております!
詳しくは、こちらをどうぞ→『すごいもの博2013』
前々回、前回に続いて今年も西条市の成龍酒造さんの蔵出しイベントに出展させていただきました。今年は丁度子供たちのクラブ活動なども休みの日でしたので、当日新居浜市内で別のイベントに行く家内+長女タームと、私と次女と長男の2チームに分かれて、互いのチームの健闘を祈り我が家を出発。まだ子供たちが幼かった頃は家族5人で出かけたものです。子供をおんぶして売り場に立つと、各地を行商して渡り歩いている家族のように思われたことも懐かしい思い出。
今年は、酒造の奥のタンクが設置されてあるスペースではなく、入口のショップの中に設定していただいたので、奥の方の様子が良く分からなかったのですが、入口付近という事で例年以上の多くのお客様が立ち寄っていただきました。こちらに出展させていただくようになって、木の愛好家が集まる場所以外のアウェーの地でいかに木のモノを売っていくかという事を真剣に考えるようになりました。しかも長々とした説明無しにひと目で面白さが分かり、木に興味が薄くても手にとってもらう品を作ることが命題。
その思いは以前からあったものの明確なゴールがないと、いたずらに悩むばかりで形にならないのが私の悪い癖でした。それが廻り来るイベントに合わせる事で、そこに間に合わせるように商品化が出来上がりつつあります。今回も戦国家紋をはじめ維新十傑家紋、動物、植物紋など、昨年の倍以上に増えました。3回も続けて出ていると、お客さんも顔を覚えて下さっていて、「家紋が増えてる~」と声をかけていただく方もちらほら。ありがたい事です。
子供たちが販売の手伝いもしてくれるという事で、家内の取り扱い商品である『木のコマ』を持っていきました。お手頃で小さなコマに、小さな販売員が説明を添えてくれて結構な人気でした。幼い頃に同行していた頃は、「両親の仕事」という意識すらもなかったことでしょうが、最近は「働くという事」、「お金をいただくという事」そして「ありがとう」の言葉を訊く事の意味も少しずつ分かってきた様子。当日は売上げの努力目標も設定して、それも大幅にクリアして楽しい1日となりました。
このブログでいろいろな商品の画像をアップしていると、すべて弊社の中で製作していると勘違いして、そんな変わった加工も出来るのならこれも加工してもらえませんか?などと言って、市内の方が特殊な加工の持ち込み依頼に来られることがあります。「森のかけら」をはじめ「森のりんご」や「森のたまご」、「木言葉書」や「森のしるし」、「モザイクボード」に至るまで、弊社のオリジナル商品については、最終加工はすべて外注で、自社で加工しているわけではありません。
外注とはいっても、以前から付き合いが深く、阿吽の呼吸で仕事をお願いできる大切なパートナーの皆さん方ばかり。時々、外注するよりも補助金とか使って自社で機械買って作った方がいいのに、とご助言いただく事がありますが、私は「所詮餅は餅屋」だと考えていますので、そのような身の丈を越えた事に手を出すつもりはありません。そもそも自社工場を作りたいのではなく、自分がプロデュースして、加工後術を持つ仲間と一緒になって商品を作りあげたいと考えています。
若い頃はすべて自社で完結させる事を夢見た事もありましたが、仲間と一緒にものづくりをする快感を覚えてからは、自社だけでこの楽しさを完結させてしまってはモッタイナイ!の境地に。まあ綺麗ごとだけでなく、経済的理由から考えても、数百万(数千万)もの大型特殊機械を今更導入して、それをペイする自信もありませんし、そのために仕事に追われるのも本意ではありません。私の中のアイデアの泉は小さく底も浅いので、心が窮して深刻になってしまうとすぐに枯れてしまうのです。
身の程を知り、派手な事をせず、ほどほどの暮らしが営めれば充分。心の泉まで枯らしてこの仕事を続けようとは考えていません。自分で考えたものが少しずつでも世間で認知され、ひとりでもふたりでもそれを愛用していただける人が増えればそれに勝る喜びなし!長く続けているといろいろな事が起こり、いろいろな人と出会い、いろいろな所へ連れて行ってもらえます。10月8日から大阪のなんばグランド花月ビルで開催されている「よしもと47ご当地市場」に1週間だけ出展させていただく事に。
以前にご紹介した、なんばグランド花月の看板を全国の伝統工芸で飾るという趣旨のイベントで選ばれた愛媛県代表の菊間瓦(小泉信三さん)の順番に合わせての愛媛+今治の物産展で、メインは今治のゆるキャラ・バリィさんですが、コーナーの末席に少しだけ木のモノも並べていただくことになりました。この夏に行った時には旭川の鮮やかな木工が看板を飾っていましたが、是非小泉さんの菊間瓦の看板も直接は意見したいものです。今回は商品の委託販売だけで、直接会場に行くことはないのですが、ビッグサイトのイベントなどにチーム愛媛のメンバーとして参加したりすると、業種はさまざまでも「地域」という事を強く意識するようになります。普段「愛媛」を意識する事は少ないのですが、外から仲間と一緒に地元を見つめる事で、愛媛の輪郭が鮮明に浮き上がってきます。そういう機会がますます増えそうな10月になりそうです!
先日ご紹介したジューサンケンチクセッケイさんの完成見学会のご報告。8月3日、4日の2日間にわたって開催されたのですが、私は仕事の都合で3日の午前中しか伺えませんでした。今回は予約による見学会という事でしたが、初日の午前中に地元テレビ番組の取材も入っていたので、想像以上の大混雑に驚ろかされました!石村隆司君とは長い付き合いですが、今までも見たこともないほど晴れ晴れした表情。やはりこの日が特別な一日である事を実感します。
いつものように各部屋ごとに詳しい無垢のパーツ画像を撮ろう思っていたのですが、私が現場に到着した時点で室内には多くの方がいらして、いつものようなマニアックな画像を撮る事は出来ませんでしたが、そこにいらっしゃる人の笑顔や笑い声の方がとても印象的でした。ん、この雰囲気どこかで感じた事があると思っていたら、石村君の奥様である石村智子さん(イシムラトモコ建築設計・代表)の完成見学会で何度となく味わったものと同じと気がつきました!さすがご夫婦。
お客さんの笑顔のこぼれ具合も似ております。さて、テレビの取材の方ですが、カメラの先を見るとよく見たお顔のご夫婦がインタビューを受けていらっしゃいました。そう、【森のかけら】の育ての親のひとりでもある、産業技術研究所のお馴染みの藤田家族です。このお方も、『これは出来ません、ではなく、どうすれば出来るかを一緒に考えるイシムライズム』にすっかり魅了された方の中のひとり。プラス思考の循環の輪が広がっていくのはとっても楽しい事です。
その藤田家も大のお気に入りだったのが、2階から3階へと続く大きな螺旋階段。その背景にはこれまた巨大な本棚があり、本持ち人間としては羨望の空間!この螺旋階段、鉄工所で組み上げるのですが、あまりに大きすぎて、後から室内に入れる事が出来ないため、建前の日にレッカーで吊って取り付けられました。この上へ伸びる開放的な螺旋階段のお陰で、決して広い面積ではない室内が随分広く感じられます。この空間をはじめ随所に石村君のこだわりが感じられます。今回の見学会では私は賑やかしだけで、何のお手伝いも出来ませんでしたが、こういう素敵な家作りに少しでも関われた事に喜びを感じます。最近設計士さんの木材に対する意識や知識がドンドン上がってきて、私の出る幕がなくなりつつあるのは嬉しいような寂しいような・・・(笑)。
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