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今日は午後から愛媛銀行さん主催の『インターネットショップ開設セミナー』を受講させていただきました。ヤフー㈱から講師の先生を招いての本格的なセミナーでした。これからすぐにインターネットショップを開設する方法を学ぶというものではなく、『ネットショップとは何ぞや』的な内容を分かりやすく噛み砕いて説明していただきました。弊社もすぐに『ネットショップ』を開設しようと思っているわけではなく、商品アイテムが充実してくればいずれ・・・という程度です。今までも木に関する色々な事に手を出してきましたが、ほとんどが基礎を学ばず、親譲りの勘と度胸でやってきましたが、これが基礎を知らないだけに結果的に回り道だったり、経験則に基づくものばかりで他人に説明するのに苦労することばかりでした。これからは、仕事の幅が広がると、何もかも全部自分で出来る訳ではないので、きちんと基礎も学んでおこうと思いました。まあ2時間程度で学ぶには限りがありますが、窓口としてはとても分かりやすくお話戴き大変勉強になりました。

席が中央ぐらいだったので、参加者少なそうに見えますが、全体では結構な数の方が参加されていました。経営者が半分ぐらいと担当者の方が半分くらい・・・思惑はそれぞれでしょうが、やはり『ネットショップ開設』にはかなり関心があるようです。
中でも、ネットショップの成功事例を具体的に紹介されましたが、要は有店舗も無店舗も同じ。いかにこちらの『思い』を伝えれるかだと思います。やはりそのためには、いつでもどこでも誰にでも分かりやすく伝えられる商品コンセプトを持っていなければならないと強く実感しました。どこまで自分の商品を愛しているかということですね!出来の悪い子ほど愛情が深いと申しますが、【森のかけら】には特別の思いがあります。やはり講釈とか語りは必要です。これに自信をつけて、来店されたお客さんには輪をかけて『木の事』喋らせていたきます。覚悟してお越し下さい!
新規の設備投資や大きな借入をせずに、なるべくいまある物を見つめ直しもう一度磨いてみようと思います。ただ磨くにも根気や技術も必要です。そのための仲間はたくさんいます。しかし元来の気まぐれが顔を出し、次から次から新しいことに手をだしてしまい、やりかけの物も多いので・・・きちんと精査し直そうと思います。右の画像は、長らく温め過ぎて孵化してしまった新商品!詳しくは、まだ今は言えませんが『これは何か?』考えてみて下さい。
いつかの『ネットショップ開設』を夢見て。
先日の久万郷主催の『第2回子育てワンダーランドin久万高原』の記事が、愛媛新聞で取り上げてもらっていました。足元の悪い中、記者の方も熱心に取材されていました。私は昔、雑誌記者とか編集関係の道に進みたいと思った時期があったので、もしもそちらの道に進んでいたら、もしかして取材の立場で今そこに居たりしてなどと思ったりもします。今となっては懐かしい若かりし頃の夢でありますが。

やはり記事は足で書かねば生きた物にはなりません。以前にも久万で取材されていた愛媛新聞社の担当の方も大変熱心でしたが、新しい上浮穴支局の支局長さんも木材に理解をお持ちでありがたい事です。こういう活動は、山に入って行うという地理的な条件や予算の関係で大々的には行えません。どうしても小規模で継続的な活動になってしまいます。活動の中身は良くても、参加できる人数が限られるため一度に多くの方に理解していただくことが難しく、募集の仕方にによっては参加者が偏ってしまう傾向にもなってしまいます。何度でも来たいという方は大変ありがたいのですが、多くの方に山の事を知ってもらいたいという気持ちもあり、そのあたりが複雑なところでもあります。そういう意味では、新聞やラジオなどで報道していただくという事は大変ありがたく、会の存在や活動の紹介を効果的に周知することが出来ます。
記事の中で、参加していた子どもの感想が書かれていました。「林業で働く人はかっこよかった!」そうです、山の男は格好いいのです!チェーンソーやグラップルを巧に操る姿に、男の子の本能が燃えたのかもしれません。自分の身の丈の何倍もある巨大な木に挑む姿は頼もしくもあります。確かに林業は著しく疲弊してはいますが、だからといって木材関係の仕事に従事することを、「国土のため」とか「日本の未来のため」などと必要以上に高めてしまうのもどうかと思います。勿論そういう観点から根源的に林業を考えることも大切ですが、もっと純粋に仕事としての『楽しみや喜び』もあります。数十年育てた木が高く売れれば嬉しいし、うまく伐採が出来ると清々しい気持ちになります。ただひたすらに『使命感』で林業を続けていくのであれば、辛く厳しい道のりです。先祖が植えた木がきちんと手入れされ、伐採・販売され利益が出てこその林業であります。
あまりそういうことを言うと、生々しく聞こえると眉をひそめる方もおられますが、保護や補助ありきの林業では本当の意味での林業の未来はないのではないでしょうか。きちんと収益が出る形の山にするという事はとても難しく、久万では有数の林業家である久万造林さんでさえ、現状の材価では利益は出すのは難しいということです。そのために、従来の建築や土木材として木を伐るということから離れ、立木のままの森を活かそうという新しい形としての林業を模索しているのが、今回の『山林ツアー』であり、久万の異業種とのコラボです。どうすれば山が活かせるのか、どうすれば林業で飯が食っていけるのか、子供たちに心の底から『格好いい、ボクもやってみたい!』と思わせる林業を目指し精進していかねばなりません!そのためにも適性に儲かる仕事にしなければなりません。高い山ほど上る価値があります。日本の林業の未来は決して暗くなんかないよね、健太郎君!
愛媛木材青年協議会でも、今年もいろいろな活動をよていしており、来る8月2日には恒例の『第30回児童木工広場』を開催します。詳しくは、日が近づいたら改めてご案内しますが、今年は渡邊康彦会長(ニチモク商事)と大野孝泰・木工広場委員長(大孝木材)の肝いりで、『えひめこどもの城』で行われます。参加費は無料で、会員各社から集めた端材を使って、親子で自由に木工を楽しんでもらおうという企画です。また、愛媛技能士会の皆さんのご協力も得て、小物入れなど作る『木工教室』や、愛媛木青協で販売している『桧の踏み台』の販売もしています。他にも、チェーンソーアートの匠・大成郁生(三新機械)君による実演や、弊社の『木の玉プール』やクラフト商品の販売などもあります。会場が巨大になったのでかなりの方が来られるのではないかと心配でもありますが、盛況になることを期待しています。その頃は、また『暑い夏』になっていることでしょうが、気持ちの方も負けないように『熱い夏』にならねば!是非ご参加下さい!
昨日の続きです。伐採見学の後は3つのグループに分かれて、ローテーションで『苗木の植林』と『チェーンソーアート見学』と『バギーカー、トップカー搭乗体験』を行いました。数年前まで、材木屋をしながら植林経験に乏しかった私が、この数年で何度植林をさせていただいたことか。『植林』という言葉は、一言で環境問題も解決してくれそうな力を秘めた謎の呪文のように聞こえますが、現実は甘くありません。記念植樹のイベントなどで、鍬でサクサクと掘れば簡単に苗木が植えれるというものではありません。実際の林地では、伐採した木々の根っこが土中で複雑に絡み合い残っています。大きな重機を使って土を掘り起こし、綺麗な更地にして、さあ植林をしましょうなどというわけにはいきません。ボランティアではなく、商売として『効率』も考えなければなりません。鍬とスコップで穴を掘り、約50本の【クヌギ】の苗を植林しました。最初に植林した頃から比べると結構サマになってきました。

『チェーンソーアート』といえば、もはや愛媛ではこの男しかいないでしょう!私同様【久万郷+】のメンバーである三新機械㈱の大成郁生君。つい最近社長に就任されました。今回は、大きな杉の原木を使い短時間での作品製作に挑みます。『チェーンソーアート』は大人気でいろいろな所で実演されていますが、さすがに山の中だとバッチリ画になります。大きな杉の立木を背景に、まさにうってつけの舞台です。あっという間にフクロウが彫られていきます。すると、なにやら台座に細工が・・・そこに1枚の板が渡され・・・なんと、『フクロウのシーソー』の完成です!完成と同時にこども達が群がり、われ先にとシーソーに乗ります。後で山から持っておりて来ました。会場でも大人気です。シーソーの板は【杉】の芯持ち材です。かなりしなっているように見えますが、粘りがあるのでこれぐらい平気です。

植林コーナーを取り囲むように道が出来ていて、『バギーカー、トップカー搭乗体験』が出来るようになっています。【子育てワンダーランド】ということで、今回の参加者は小さな子どもが多く、バギーカーにも長い順番待ちの列が出来ます。念のためにヘルメットをかぶって、熟練の経験者が安全運転ですが、子供たちのとっては町の遊園地のジェットコースターに乗るよりはとっぽど貴重な体験だったと思います。


その後は、会場に戻ると『木っちん』と『竹森ガーデン』の新鮮な野菜、『田村ファーム&フォレスト』のご飯、『二宮醸造』の美味しい醤油などで『サラダバー』が準備されてあり、バイキング形式でおいしくいただきました。体を動かしているので、いくらでも野菜が食べられます。何度もお替りさせていただきました。【久万郷】は実に引き出しが多く、手持ちの素材もバラエティ豊かです。その隣では、弊社の『木のおもちゃコーナー』にもテントを用意していただき、ちゃっかりPR・販売させていただきました。お昼の箸休めに、『木の名前当てクイズ』もさせていただきましたが、何度やっても上手に喋れません。恥をかきながら少しずつ勉強していきますので、長い目で見ていただきたいと思います。やはりもっときちんとパネルや順番などを周到に用意しておかねばなりません。次回こそは、もう少しうまく出来るように頑張りたいと思います!ダラダラ喋るだけでは、大切な事が伝わりません。パフォーマンスや演出も大事です。


次回は舞台を『竹森ガーデン』に移し、夏頃に開催の予定だそうです。まだまだささやかな活動かもしれませんが、ここには揺るぎない【信念】と、頼もしい【仲間】がいます。それは、いい歳をした男たちがひたむきに取り組むのに値すべきものです!頑張れ、久万郷!久万の未来は果てしなく明るいぞ!
本日は、【久万郷】主催の『第2回子育てワンダーランドin久万高原』に、【久万郷+】として参加してきました。前回は、メンバーの二宮醸造の二宮吾郎社長と田村ファーム&フォレストの田村隆吾君が中心で『食』をテーマに開催されました。詳しくは【久万郷】さんホームページをご覧下さい。今回のテーマはズバリ『木』ということで、微力ながら私も応援部隊としてご協力させていただきました。8時に家を出て久万高原町に向かいましたが、さすがに久万に近づくと体感温度が1,2℃は違います。心地よい風を頬に受けながら、目的地の『久万B&G海洋センター』に車を走らせました。10時開催ですが、もうすでに結構な数の方が来られてました。昨夜は久々に雨が降ったので、開催を心配しましたが天候に恵まれました。

【久万郷】の立ち上げについては、愛媛信用金庫さんの絶大なご支援があったようですが、その後もいろいろバックアップをしていただいているようで、今回も大勢の行員の方がお手伝いに来られていました。『子育てワンダーランド』のコンセプトにも大いに賛同されて入るようですが、【久万郷】の考え方が広く異業種の方々にも水平展開しているのは素晴らしいことだと思います。こういう活動はついつい独りよがりになりやすいものですが、そもそもが業種の異なる5人が集まって作られた会社なので、チェック機能も働いているようで、それぞれも持ち味を生かした企画もよく錬られています。
井部健太郎君の挨拶の後、早速山に入って行きます。山といっても会場から徒歩で5分も歩けば、いきなり森の中に入れる、まさにワンダーランド!このロケーションは最高です。とはいえ、昨夜の雨で足元はドロドロです。さすがに場数を踏んで智恵をつけてきた私達か家族は、足元はきっちり長靴で完全武装です。それでも勾配の強い山道は安全とはいえません。田村君や二宮君達がバギーカーで先導して、段ボールで足元を養生していきます。最後の急勾配は手綱のロープを張って上りましたが、少々苦労する方が楽しみも一層盛り上がるというものです。


まずは定番の伐採見学です。久万造林さんのスタッフの方々も、もうさすがに慣れたものです。木の下から誘導用のロープを、投げ縄のように上げていくと「おおーっ!」と軽い歓声が起きます。本日は40年生程度の杉の木を1本伐採します。高さは10数メートルですが、それでも倒れる時は、周囲の枝を払いのけながら落ちて倒れますので、初めて目のあたりにする子供たちにとっては衝撃的な光景だったかもしれません。その場で、枝を払って3mにカットしていきます。昔は全て手作業でしたが、今は機能的なグラップルやトップカーなどの重機もあるので速やかに作業が行われていきます。それにしても山の職人さんたちは、いつ見てもリズミカルな動きで実に粋です。


ちょうどこのイベントの山(久万造林所有)の隣に、手付かず出放置された山林があります。下の画像の左側です。枝が四方八方に伸びて、幹もヒョロヒョロで細く、間伐が出来ていないので太陽の光りが足元まで届かず散々たる状況です。かなりうっそうとしていて、自然倒木も見受けられます。今から伐採するとなると費用も大変ですし、伐採した木材を市場に出しても材価が低迷しているので、伐採・搬出費用を考えると恐らく赤字になるとの事・・・なおさら手がかけられません。右側の画像が、今回のイベントの場所にそびえる50年生の杉。綺麗に枝打ちされ管理されていて、計画的の伐採されていきます。これだけ手塩をかけて育てても、原木相場の材価は左右されます。放っておけば数十年後に高値で売れる・・・林業はそんな甘いものではありません。こども達には、まさしく「一見は百聞にしかず」!やはり森の勉強は、机の上ではなく森の中で体験しながらすべきですね!明日に続きます!

今日、松山市内のテクノプラザにて『平成21年度補助事業成果展示会』が行われ、弊社は『デザイン活用売れるものづくり支援事業』の成果ということで展示させていただきました。他にも大勢の企業が成果展示をされていました
。
【森のかけら】を製作始めた頃に比べると、結構アイテムも増えました。こうして並べてみると、それぞれに「誕生までの物語」が目に浮かび、感慨深いものがあります。思えば、端材で【森のかけら】の原型を作り始めた当時、出入りされる大工さんに「道楽」と揶揄されたり、こんな物が売れたら苦労しないと厳しい言葉を浴びせられたものですが、よくぞここまで立派に育ってくれたものだと思います。いろいろ紆余曲折はありましたが、多くの方のご協力を得て、こういう形では成就しました。今日も来られていましたが、産業技術研究所の藤田雅彦さんとの出会いが全ての始まりでした。今はまだ詳しくは書けませんが、それは【森のかけら】とは全く関係ない事がきっかけでした。最初にお会いした時から、何やら同じ匂いを感じていましたが、案の定同じ『種族』の方でした!お互いそれが分かると、そこから先は早いです。趣味や嗜好も近いものがあったので、ただ上面の情報交換ではなく、自分達が心底楽しめるやり方でいろいろな方を互いに紹介しあうようになり、幅広いネットワークが形成されました。それも不思議なもので、共通の人をそれぞれが違う形で知っていたり、何か因縁めいたものを感じずにはいられません。短期間で密度の濃い経験をさせていただき本当に感謝しています。藤田さんとの出会いがなかったら、【森のかけら】がここまで来ることはなかったと思います。

右側がその藤田さんです。まあいつもニコニコされていて、いまだ怒った顔を見たことがありません。隣は、その藤田さんがまたまた紹介していただいた今治・清光堂さん。今日初めてお会いしましたが、何やら「いい予感」を感じます。今までもそうでしたが、藤田さんから紹介を受けた方は間違いがありません。またこちらの嗜好に合った方を紹介していただくので、長い下準備なしに一気に本題に入れるのでとてもありがたいです。清光堂さんとは、新たなコラボを検討させていただくお約束をさせていただきました。
非常に面白そうな美味しいも物を作られています。ミカンやブルーベリーなどを大福で包んだ『一福百果』、美味しそうです。不思議な触感には藤田さんも絶賛されていました。中でも『ミカン』が重要なキーワードになっています。もう【ミカン】で何か作るしかないですね!こういう異業種との方とのコラボは楽しいです、ワクワクしてきます!


以前にミカンの木を分けていただいた三皿園さんの商品も展示されていました。各種のミカンのジャムです。
結構多くの方が見に来ていただきました。藤田さんが次々と興味のありそうな方を連れてきていただくので、たっぷり喋らせていただきました。紹介された時点で、こちらの土俵に上がられているわけですから、かなり強気で話をさせていただきました。あんまり熱心に聴いていただけるので、調子に乗ってまだ試作中の新商品の事まで披露してしまいました。ま、いいか。そうやって自分自身にプレッシャーをかけて、負荷の中から生まれてくる物には『生命力』があります。さあ、また気合を入れて頑張ります!
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