森のかけら | 大五木材


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Google アラートで、こんなメールが届きました。『 大五木材卸価格で高品質な業者様向け無垢フローリング販売サイト「木のモ」が2018年11月27日にOPENします!!』「聞いてないぞッ、!?もしかして私の中のもう一人のビリーミリガンが覚醒して、私が眠っている間にせっせとサイトを作りこんでいたのか?!」タイトルだけ見た私はそう錯覚してしまうところでした。「株式会社 大五木材のプレスリリース」そうです、それは紛れもなく大五木材が新たに立ち上げるサイトの告知。間違いありません、大阪の大五木材が

以前にもブログで紹介させていただいた事があると思いますが、大阪の西区に、まったく同じ名前で同じ漢字の『株式会社 大五木材』という会社があります。一切何の縁もゆかりも無い会社で、たまたま同じ職種で同じ名前の会社が、愛媛と大阪にあるというだけ。大阪の大五木材さんは、創業21年の老舗で、社員数も100人を超え、松下電工のマザー代理店にもなられている、うちなどとは比べ物にならない大企業。向こうさんにしたら、うちみたいな弱小零細材木屋に間違われるなんて失礼にもほどがある話なんだと思います。

別に私とて、名前間違いでお客さんに誤解を与えて商機を広げるようなコバンザメ商法を狙っているわけではありません。たまたま長い間続けているこのブログなどのお陰で、『大五木材』と検索すると弊社がトップに出てくるので、大阪の大五木材さんのお得意様と思われる大手のゼネコンさんや有名設計事務所などから、大五木材間違いの電話やメールが結構あります。まさか同じ名前の材木屋がふたつもあるとは思ってもいないので、住所とか確認もされたりしないんだろうと思います。あるいは支店か関連会社か何かと思われてる?

先日も大手ゼンコンから一方的な支払条件についてのFAXが・・・住所も電話番号も書いてないので、間違いを指摘することも出来ませんでしたが、ただでさえそんな間違い多いのに。立ちあげられるサイトの名前がよりによって『木のモ』って!弊社の雑貨部門の名前が『木のモノ屋・森羅』ですので、これ間違いなく間違い電話が急増するパターン!これはもう偶然というより、誤解含みの相乗効果狙いで、この名前にしたんだろうと私が勝手に都合よく解釈しました。という事は多少の間違いも織り込み済み?!

よ~し、分かった。それなら『間違い電話かけるも多少の縁』の心境で、これからはしれっと『木のモ(ノは小声)』として話を繋げようと思っています。カモン、間違い電話!と、ここまで書いて気づいた事があります。これってネットの販売サイトだから、サイト内で完結する話なので間違いはないのかッ!まあ、うちのお客さんが大阪の大五木材さんに間違い電話入れる事は考えられないので、どういう意図なんだろう?←などと自分で勝手に妄想を広げて敵視している己が愚か(笑)ネタの提供に感謝です。




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