森のかけら | 大五木材


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20130127 1本日は、いよココロザシ大学さんで木の授業(『ちょっと気になる木のはなし』)をさせていただきました。前回はブルーマーブルさんを教室にさせていただきましたが、今回は弊社二階のホームグランドでの開催。五感で楽しめる木の特性を体感していただくためには、耳と口だけではなく、手や鼻も使っていただきたいので、それなりの「教材」を用意持参しなければなりません。ホームであれば、常に至る所に「教材」を配してありますのでその点は楽なのですが、慣れたマウンドだとついつい暴走衝動が・・・。

 

20130127 2さて、いよココロザシ大学の授業としては、今回が2度目の講師を担当させていただきます。以前ご紹介したように、今回のテーマは「生物多様性」。世界中のいろいろな木から生まれた【森のかけら】の生みの親としては、まさにうってつけのテーマ!子どもさんも含めて16名の方が受講していただきました。松山市内だけではなく、西条市や徳島県からのご参加もありました!大学に登録されている方は数百人いらっしゃるそうですが、今回は初受講の方が多く、尚更講師としても身が引き締まる思いです。

 

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これで印象が悪いと、別の授業への参加意欲も削いでしまいかねません。少しでも盛り上げて、このいよココロザシ大学の輪を広げ、つないでいくのも、授業をさせていただく者の使命。いつもの講義用のネタに少し手を加えて約2時間の駆け足授業。実は数ヶ月ぶりの授業でしたので、失念している言葉が幾つかあったり、順番が前後したりと冷や汗の場面もありましたが、受講された皆さんが大人の対応をしていただき何とか事なきを得(たつもりで)講義終了。

 

001何度授業をさせていただいても進歩がありませんが、最低「世の中にはこんなに木の大好きなおっさんが居る」という印象だけは残せたかと思います。それもある意味、生物多様性?!授業でも少しだけ触れたのですが、世界中から木を集めた【森のかけら】は総勢240種(プレミアを加えると270種)。その中で一般の方が普段目にする「材」は10数種類。好きなものを選んでいいと言えば、名の通ったメジャーで身近にある木を選ぶのは当然の心理です。しかし、今の森を不健全にしているのはその「視点」。明日に続く・・・




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