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先日、『愛媛の面白い物を世界にWeb発信』する旨のブログをアップしましたが(10/23)、本日も東京からトム・ヴィンセント氏をお呼びして、2回目の戦略会議です。実は既に昨晩、しっかり夜のミーティングを済ましてきたのでメンバーの心は固く通じ合っています。こういう結束も大事ですね~!昨晩の場所は『青空食堂・千舟店』さん、私がお店を予約したわけではないのですが、ここは盟友・井部健太郎君の会社『木っちん』が、久万高原町の新鮮な野菜を納品させていただいている所。私もよく利用させていただいておりますが、とにかく素材が新鮮!
たまたまですと片付けてしまえばそれで終わる事でしょう。しかしそれでは、その先に何も広がりはありません。こういう事も偶然ではないと思えば、そこから『縁』が生まれます。そして互いが語り合える共通のキーワードを探そうと思います。そのためには、自分が何者でどういう考え方をしているかを語らなければなりません。日々自分の思いを見つめなおす事で、思いは形を整えていきます。その意味でも、私にとってこのブログはなくてはならない、生活必需品のようなものです。
今まで交わるこのなかった異業種の『熱き思いを秘めた老若男女』が、ひとつのスイッチをきっかけに連鎖的に物凄いスピードで繋がり始めています。何か大きな見えざる力が働いて、我々はどこかへ引っ張られているかのようです。こうして多くの方と出会え、語り合えた事を考えれば、この先にはもっともっとワクワクドキドキするものしかありえないでしょう。楽しみです!壁には坂村真民さんの【愛媛産には愛がある】のポスターが!話が出来すぎていますが、これもたまたまではないでしょう。プラスの連鎖が増幅して、いろんな物を引き付けてくるのだと思います。
会議では、トムさんが具体的にWebのモデル画面を見ながら説明していただきました。とりあえず商品が揃っている弊社がモデルケースとなり、仮りの画面で疑似体験。あくまでモデルの画面ですが、こうして別の衣装を着せていただくと、【森のかけら】も何だか眩しく立派なものに見えてきます。国内向けと海外向けの併用型なので、日本語版と英語版がありますが、英語でも『morinokakera』でいこうと思っています。具体的に画像で見せていただくと実感が湧いてきます。ここからは商品の絞込みや文章など実務的な作業に入っていくことになります。
今回は、あいテレビさんが取材に入られています。それまで水面深くに潜行して進んでいた話が、いきなり華やかな舞台に引き上げられました。会議の様子を取材されて、午後からは弊社でモデルケースとして取り上げられた【森のかけら】についての取材です。昨日のラジオ収録に続いて、『木』の世界にスポットを当てていただき、降って湧いたような大きなチャンスです。今回は『愛媛の面白い物を世界に発信』するというテーマで、弊社はあくまでも6社のひとつという立場なのですが、そこは編集に任せるとして、言いたい事はしっかり喋らせていただきました。
愛媛銀行さんで新設された『感性価値創造推進室』がスポンサーの、『ひらめき感性塾』という番組です。毎週土曜日の18:50からの15分間の放送枠ですが、弊社だけで3時間の取材となりました!放送日は決まり次第、このブログでもアップさせていただきます。尺を考えない人間なので、生は無理ですが収録なら自由に喋れるのでありがたいです。昨日の生々しい反省は全く生かせれませんでした・・・言葉に詰まるは、噛み噛みになるは・・・まあ、反省して直るような物ではありませんので仕方ありません。本日のお相手はフリーアナウンサーの井上公子さん。素敵な笑顔で、【森のかけら】に華を添えていただきました。【森の5かけら】や【木の名前】クイズにもお付き合いいただきました。今回もしっかり【円い森】にサインをいただきました。この使い方結構良さそうです。あいテレビのスタッフの皆さん、長々とお付き合いいただきありがとうございました!これをご縁にこれからも宜しくお願いします。あいテレビの木製のノベルティグッズでも作りませんか?
【森のかけら】の原型を作り始めた当時、業界の方からはこんな物が売れたら苦労しないと散々酷評されました。道楽とか変人扱いもされましたが、佐野勝久さんや大内智樹さんなどのデザイン関係の皆さんをはじめ、愛媛県の行政関係の皆さんのご協力のお陰でここまで大きく育てていただきました。本当に夢のような出来事です。そして、遂に世界への扉のすぐ傍にまで辿り着けました。まだまだこれから道は長いですが、今日もまた一歩確実にその階段を登りました。皆さん、これからも温かい目でどうぞよろしくお願い致します。
数日前の「愛媛経済レポート」の1面に、『愛媛の地場産業を世界にウェブ発信』という記事が掲載されました。読まれた方もいらっしゃるかもしれませんが、これは、愛媛銀行に新しく設置された感性価値創造推進室(三宅室長)という、およそお堅い銀行らしからぬ名前の部署が(失礼!)プロデュース役となって、世界的企業のブランドやキャンペーンウェブサイトを手掛けているイギリス人のトム・ヴィンセント氏とコラボしたポータルサイトを通じて世界に広く発信していくというものです。要は愛媛の面白い物を、トムさんのノウハウを借りて世界に売り出そうということです。
具体的には、年内にサイトを立ち上げて愛媛県内の5社の企業の、それぞれの面白いものをセレクトし、エスデザインスタジオの佐野勝久さんがトムさんとの仲介役となり、発信していくという事になっていて、今はその細かな打ち合わせなどを進めている段階です。その5社は、㈱有高扇山堂(四国中央市)、㈲大西陶芸(砥部町)、中岡建設㈱(内子町)、㈲ハマセ商店(今治市)と弊社で、東から西まで地域性に富み、職種も様々です。大西陶芸さんは、先日ブログでもアップしましたし、中岡建設さんとは広島のオリエンタルホテルの『森のかけらと五十崎和紙展』以来のお付き合いです。今までに蒔いた種が成長して、複雑に強く絡み合って大きく幹を伸ばし始めました。数種類の種がまじっていますので、気候の変化や病気にも強そうです。まさかこういう形で皆さんとコラボするようになるとは夢にも思いませんでした。不思議なありがたい縁を感じています。
銀行さんとはもっぱらお金を貸していただくお付き合いでしたが(預けるお金はありませんので)、最近は金融以外のお付き合いが増えてきましたが、ちょっと昔では考えられない事です。会社も人も柔軟な変化が出来ない者は取り残されていくという事でしょうか。進化というほど仰々しいものではありませんが、確実に変化は感じます。伊予銀行さんとはオレンジ会で、愛媛銀行さんとはこの感性価値で、愛媛信用金庫さんとは久万郷で、それぞれにご支援、ご協力をいただいています。アプローチの方法やスタンスはそれぞれですが、共通しているのは単なるうわべのお付き合いではなく、真剣に関わっていただいているという事です。決して不況は喜ばしい事ではありませんが、バブルの時代には絶対考えられない事です。我々のような零細企業が地力を付けて生き抜くには、こういう時代の方が合っているのかもしれません。
海外ウェブの件については、細部を打ち合わせ中なので詳しいことはまだ公表できませんが、【森のかけら】シリーズの商品をWebにて販売していくにあたり、解説書の英語版なども視野に入れています。トムさんとは1年ほど前に初めてお会いしました。有名な大企業の仕事を手掛けられていますが、決して偉ぶる事もありませんし、好奇心旺盛の陽気で変なイギリス人です(失礼!)。縁があって【森のかけら】を見てもらう機会があり、大いに興味をもってもらったので、それだけでも変人の素質充分です!【森のかけら】が外国の方にも受け入れていただいた事は感激でした。我々のような零細企業が万人に喜ばれる商品を生み出すという事は、砂丘に埋もれた宝石を探し出すようなものです。それよりはむしろ、100人に一人が熱烈に指示してもらえる『変わった物づくり』に徹した方が、漆黒の闇の中でもわずかな光りを放てるのではないかと思うのです。
そのわずかな光りを感知してもらったトム・アンテナには大いに感謝してはおりますが、結局商品そのものに魅力がなければ明かりもやがて消え失せてしまいます。今回の事は、『変な物づくり屋』に廻ってきた千載一遇のチャンスだと思っています。更に商品に磨きを掛けて、世界に眠る『変な外国人』を発掘し、彼らの琴線に触れるようなものに進化させていきたいと思っています。世界に一人でも多くの【木のファン】が増える可能性が出来た事も嬉しいですが、また美味しいお酒の飲める仲間が増えたことも嬉しいです。トムさん、愛媛銀行・感性価値創造推進室の三宅さん、佐野さん、そして共に世界へ飛び出す4社の皆さん、愛媛の面白いものを世界へ送りましょう。そして春には歓喜のお酒を飲みましょう!英語版の解説書の次はハングルだ~っ!
芸術の秋、県内各地でもそれぞれの美や技が競われています。『秋の県展』では、工芸の部で、大西陶芸の大西先(はじめ)さんの青磁鉢の大作「青磁線文鉢」が特選作に選ばれていました。私はこういう芸術に疎(うと)くて、県展がどういうもので、その賞がどういう位置を占めるのかまったく無知なのですが、特選作の上には「県美術会大賞」という賞の方1名の名前しかなかったので、かなり価値のある賞なのではないのでしょうか。大西さんは陶芸の世界では受賞歴も多く、よく新聞でお名前を見かけます。受賞作は、青と白のコントラストがはっきりした大き目の鉢で、素人目にも色使いの鮮やかさが美しく上品です。
大西さんは先進的な砥部焼きの工房さんで、常に革新的な作品作りに取り組まれています。大西先さんのお姉さんで、砥部焼きの作家でもある白石久美さんも、女性の作家さんらしい柔らかな曲線の作品を作られています。久美さんの葡萄や植物を描かれた作品は、繊細さと可憐さを合わせ持った小さな宝石のような輝きを放ちます。
陶芸と木材では世界が違いますが、いずれも最終的には素人の人が使う(住まう)という点では似ています。そこにたどり着くまでの工程にはいろいろあるのでしょうが、専門的な知識のない方に理解・納得させるという事が大切で、その方なりに分かっていただけるかどうかが値打の分かれ目だと思います。プロの目でみると立派でしびれるような銘木も、その方にとって価値がなければ意味がありません。一般的に価値の低い物でも、使い方やその背景にある『物語』によっては、その方に感動を与える事もあります。例えば、生家を離れた場所で家を建てられる方に、生家に関わりのある材を提案すれば、実際の商品価値以上に喜びを感じていただけたりするものです。また、お名前や趣味などに由縁のある物を活用するという事にも気を配るなどして、その材を使う事に意味を持たせる事も大切だと思います。
ただ高い安いという貨幣価値ではなく、そういう心配りや配慮が、その物への興味や関心を招き、ひいてはそのものを大切にしていただけるのではないかと思います。自分が気に入っている物を、必ずしも他人も気に入っているという事は限りません。いかにそのものが素晴らしくとも。若い頃は、その辺の割りきりがなかなか出来ず、なんでこの良さが分からないかななどと傲慢な物の考え方をしていました。その反動でしょうか、今はあまり見向きもされないような材に如何に喜びや楽しさを見出せるかというマニアックな方向に走り過ぎているきらいがありますが・・まだ自覚がありますので症状は浅いと思います。
大西さんがそういう方という訳ではありませんので誤解なさらないで下さい。大西陶芸さんとのお付き合いのきっかけは、やっぱりここも佐野勝久さん(エスデザイン・スタジオ)です。佐野さんは独自の嗅覚で面白い会社・人間を次々に発掘してつなげていきます!私も佐野マジックにすっかり魅せられましたが、お陰でまったく縁のなかった陶芸の世界と関わりを持たせていただきました。今は異業種というよりは、同じ熱に侵された仲間という感覚で、共通言語を持てた事がとてもありがたいです。画像の右が大西先さん、左が白石久美さんです。
このホームページが出来た12月頃に丁度、広島市のオリエンタルホテルで『森のかけらと五十崎和紙展』があったのですが、その時に【丸膳】などに大西さんの砥部焼きの器などを置いていただきました。パープルハートやブラックチェリーなど、色目のはっきりした材の上にすっきりした青磁の青白が見事に映えました。このとき、『森のかけらと異業種とのコラボ』の萌芽が生まれました。大西陶芸さんは既に器以外のジャンルの砥部焼きの開発にも取り組まれていますが、木との本格的なコラボもお願いしたいと思っています。畑は違えどそこに咲く花に違いはありません。大西陶芸さん、今回の受賞おめでとうございます。また、これからもますますのご活躍を祈念しています。
『伊予柑の森』を抜けると、そこは『紅マドンナ』のビニールハウスです。『紅マドンナ』は、『伊予柑』に比べるとかなりデリケートな性質があるようで、このぐらいに育つとこれからは雨に濡れるのは良くないという事でビニールハウスで育てられているそうです。出荷出来るようになるまでに腐ったり、甘味が多いので鳥や虫の被害も多く、製品率が低いとの事。そういう事もあって誰も彼もが手を出さないらしいです。ミカンも木も簡単に良い物は出来ませんね。人間にとって良い物は、動物達にも良い物なんでしょう。まだまだこれから熟れて、12月の中旬が食べ頃という事です。
『紅マドンナ』はこの2,3年前に改良されて出来た品種という事で、まだあまり一般に見かける事は少ないようで、竹内さんはこのあたりでも『紅マドンナ』栽培の先駆者です。愛媛県も力を入れている品種という事です。柑橘の事は全く素人なのでよく分かりませんが、いろいろご苦労も多いようです。柑橘は、新しい品種を育てる場合ほとんどが接木だそうです。根元は『伊予柑』で、『紅マドンナ』が接がれています。1本の木にあまり多くの実がなると、全体が小粒になるので着果制限をするため、あちこちに小さな実が落ちています。勿体ない~と思うところが貧乏性、【森のかけら】を作ろうと思う男の所以(ゆえん)です。
柑橘や野菜など農作物は、『隔年結果』といって豊作と不作が交互にやって来るということです。豊作年を『表年』、不作の年を『裏年』と呼びますが、今年は『表年』という事で、「よかったですね」と言ったら、あまりに採れすぎると値段が下がると・・・木も柑橘も市場とのバランスを取るのが重要です。そう言われて改めて、普段何気なく使っている『結果』という漢字を考えてみると、なるほど「果実が実を結ぶから」結果なんですね。農作物の栽培から出た言葉なんでしょう、きっと。同じように、政治の閣僚人事で常套句として使われる『適材適所』も、建築業界から生まれた言葉ですが、その言葉が多くの意味を持つようになって市民権を持った例でしょうね。木も目指すところは同じく、素材を越えた別次元で価値を確立し、市民権を得ることです。
百貨店などの店頭価格を聞いたら「え~っ!」という値段でした。30年生の杉の三寸角といい勝負です、むしろ『紅マドンナ』の方が高いかも・・・これってどうなんでしょう。『紅マドンナ』がどうこうではなく、世間一般の感覚からしても木材の原木単価の安さは異常です!一般の方に話しても信じてもらいにくいぐらい安過ぎです。しかし、それを嘆いていても仕方ないので、それならそうでもっと『原木を価値のあるもの』に変える工夫が必要です。『原木=住宅』だけの構図では、もはや限界があるのではないかと思います。相手に値段を決められる『製品』から、自分で値段をつけられる『商品』への転換が出来るかどうかです。その実現に向けて【森のかけら】がどこまで出来るか突き進んでみようと思います。分野こそ違えど、多くのリスクを覚悟して、『紅マドンナ』に挑まれ、今も試行錯誤中と笑われる竹内さんの横顔が眩しかったのは、太陽のせいばかりではなかったのです!この冬は『紅マドンナ』を堪能してみようと、愛媛の材木屋は固く心に誓うのでした。
★『ちょこっと端材』コーナーに『カランタス』アップしました!
弊社のある辺りは、『宮内伊予柑』発祥の地で、柑橘栽培が盛んな地域です。一口に柑橘といっても多くの種類があります。私は柑橘の栽培などした事のない門外漢なので詳しくは分かりませんが、県外の方は愛媛というと誰でもミカンに詳しいと思われているようです。まあ、私達も香川といえば毎日うどんを食べている、高知の人は誰でも酒豪という安易なイメージでいますから(失礼!)、そう思われても仕方ありません。しかし、縁あって折角発祥の地の近くで商売させていただいているのですから、少しは柑橘の事も知っておきたいと思い、地元の会合などで農家の方からいろいろ教えていただくのですが、実体験のない事は右から左に抜けていきます、スミマセン・・・。
そもそも物の本によると、伊予柑(いよかん)とは明治19年に発見されてから昭和5年に伊予柑として登録され、昭和30年に愛媛県松山市平田町(弊社のある町です!)で選別されたものが今の宮内伊予柑となり、今では全国の80%以上を愛媛県で栽培されるようになったという事です。もともと伊予柑は山口県萩で発見されたものを松山に持ち帰って栽培を始めたようですが、平田町の宮内義正氏が発見した伊予柑の枝変わりが「宮内伊予柑」となったという事です。以前の伊予柑に比べると20日ほど早く熟し、皮が薄く実の付きがよく、成りも良いため、栽培も盛んになったようです。この辺りは宮内姓が非常に多く、下の名前で呼ばないと誰だか分かりません。すぐ近くのJAの敷地にも、『宮内伊予柑発祥の地』という石碑が建っています。
仕事や木青連の関係で県外の方が来社される機会が多いのですが、あまりに自分が伊予柑や松山の事に無知なので恥ずかしく思い、少しは地元の事も胸を張って喋れるようにと思い、最近少しずつ勉強をしています。地元のためというような高尚な理念ではなく、無知が恥ずかしいという自分勝手な理由が情けないところですが。道後温泉の事も、以前は近くて遠い観光地として異次元の存在でしたが、【湯玉ハガキ】を製造させていただいてからは、この間のシルバーウイークではお客さんの入りはどうだったろうかとか、雨が少ないと影響が出ないだろうかとか妙に気になりようになりました。県外から来られたお客さんにも、道後温泉本館まで何度も案内させていただきました。そしたら贔屓なもので、少しは道後の歴史も語らねばと(馬鹿なサービス精神で)調べたりするようになりました。ミカンについても、【森のかけら】や【みかん玉】で材(幹)を使うようになってから急に『宮内伊予柑』を意識するようになりました。
先日、ある会合の後で近所の蜜柑農家の方のミカン畑を見させていただく機会がありました。数年前に開発された『紅マドンナ』という品種に積極的に取り組まれている竹内さんです。この辺りはなだらかな丘陵で柑橘栽培をされているので、上から下にくだっていく形で栽培されています。その中を収穫したミカンを運ぶモノレールが通っています。そのレール沿いだけには木が植えられてないので、レールに沿って『伊予柑の森』を腰をかがめながらくぐって行きます。なんだか『となりのトトロ』に出で来る『葉っぱのトンネル』のようでワクワクします。この辺りに植えられているのが『宮内伊予柑』だそうです。「どう?紅マドンナとはだいぶ違うよね~」と言われても、その差がなかなか分かりません・・・。この仕事を始めた頃、杉も桧も分からなかったあの頃の心境です。何回ぐらい通えば分かってくるのでしょうか、おっと血迷いそうです!
まだまだ(伊予柑も私も)青いです。明日に続きます!
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