森のかけら | 大五木材


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20100325-114429以前にラジオ『サンデー・ジャーナル ザ・VOICE』でお世話になった南海放送中塚眞喜子さんが、今春からテレビで新しい番組のパーソナリティを務められています。毎週木曜日の24:38~24:48に放送されている『MAKIコレ』です。マッキーこと中塚さんが、愛媛の街の新鮮な話題を徹底調査でご紹介するという番組です。南海放送さんとは不思議といろいろご縁があります。このご縁でいつか木材専門番組でも作っていただけないのかしら・・・さて、その番組の背景のセットで使われる木製のロゴを、弊社にご注文いただき製作させていただきました。

20100410 マキコレ②

おおっ、これは観ておかねばと思いながら、ついつい見逃してしまっていて・・・本当に申し訳ありません!今週は必ず観ます!番組の画像が撮れてなかったので、中塚さんからいただいた画像をお借りしてご説明しますと、左の画面の背景のセットの棚の上に置いていただくというものです。タイトルの『AKIコレの『AKI』のアルファベットを、4種類の木で作ってくださいという事で、1文字150㎜程度ですが、テレビ映えしそうな、削りやすそうな材を選ばねばなりません。 

20100411 マキコレ2何でもいいじゃないかなどと言ってしまっては実も蓋もありません。こういうディテールにこだわるからこそ面白いのです。『神々はディテールに宿ると言われるように、こういう小さなこだわりの積み重ねが奥行きのある物語を作るのです。きっとこういうものにもあなたはこだわるのでしょうと、中塚さんは思われた(そうでもない?)に違いないと、勝手に解釈してあれこれ考えました。背景が赤いのでなるべく色目がはっきりしたモノをと思うのですが、濃い色目の木は概して硬くて重いので、丸く削るのは難しいのです。それで選んだのがこの4樹種。

201004111 マキコレ3

」がラック・ウオールナット」がオウシュウアカマツ、「」がカランタス」が黄櫨(はぜ)です。本当は、血のように鮮烈な赤味の『ッチーネども使いたかったのですが、あまり硬いと曲線の加工で弾けてしまいそうだったので諦めました。加工は『ッドワークかずとよの池内君にお願いしました。ロゴを拡大して、木に貼り付けルーターで削って、サンドペーパーで磨いていくのですがいい感じに仕上げてもらいました。番組のロゴは繋がっているのですが、4樹種使うので独立した4文字にしました。

20100410 マキコレ

20100411 マキコレ1

植物性オイルを塗って、濡れ色になり色目がより鮮明になりました。この4文字を背景にセットに立てて使っていただけるという事ですが、チラッと映るかどうかでしょうが、それでもいいんです。南海放送のスタッフの方でも十分に作れたであろうに、ラジオ番組でお会いしただけのご縁を覚えていてもらって、わざわざ弊社に依頼していただいた事が嬉しくありがたいです。小さな仕事にも、人の縁や思いはたっぷり詰まっています。南海放送を受信できる皆さん、是非『MAKIコレ』ご覧下さい!マッキーこと中塚さんのご活躍と番組の視聴率アップも祈念しています!

※『MAKIコレ』は、南海放送テレビで毎週木曜日の24:38~24:48放送中!




20100304 イチバン!昨晩、テレビ東京で『イチバン』の放送があったようです(こちらでは放送されていないので未見なのですが)。いつもより早めに寝床に入ったので、朝になって気がついたのですが、昨日1日だけでホームページに延べ560の方から33,000強ものアクセスをいただいておりました!通常の3倍程度の数字です。更にかなりの数の「お問い合わせメール」が、北海道から九州まで・・・!

dsc_0178-199x300また、電話での問い合わせも相次ぎ、零細企業の弊社にとっては、社員一同凄まじいテレビパワーに圧倒された1日となりました。しかし、本当にありがたい事です。『調子に乗せると結構喋る変な材木屋』というイメージが徐々に定着してきて(いいのかどうなのか?)、お陰さまでメディアで取り上げていただくことが増えてきました。その後、こういう反応をいただくと、今まではがむしゃらに目の前にある畑を耕してきましたが、少しは芽の出やすい、育ちやすい場所を選んで種を撒き、そこの土地にあった育て方をすえきだという事を実感しております。一人では見つけることの出来ない土地の癖や質も、頼りになる専門家の仲間に頼めば何とかなります。かつては、直接商売として関わりのない方と付き合っても、仕事の上での発展はないというネガティブな気持ちでいた時期もありましたが、実に浅はかな考えでした。同時に私も若かった!

 

20100305 谷村新司・卒業青春が美しいものだと誰にも言わせない♪』という谷村新司さんの歌(アルバム抱擁:卒業)もありましたが、私も決して若いころに戻りたいとは思いません。今がとても充実していて楽しい!日々巡り合う方と新鮮な話が出来て、すべてが自分の血となり肉となるのが実感できます。生来のお調子者なので、いい様にしか解釈しませんが、どうせ一度の人生ですからもう思い切って生きていこうと思います!40過ぎた頃から商売は面白くなるから、とおっしゃった先輩がいましたが、ようやく私もその片鱗を味見させていただいております。まあ、何事も考え方ひとつですが。昨晩も意外な縁でまた新しい出会いがあったのですが(かなり濃い話なので、詳しくは改めて)、数分話をしてすぐに大盛り上がり!ああ、この方も同類なんだな~と、しみじみ思いました。

DSCF1908もしかして、『パンドラの箱』を開けてしまったのでは!という畏れもなくはなかったのですが、それもすっかり忘れてしまうほどに楽しい出会いが続いています。縁あって一度口が開きましたので、行ける所までは行ってみようと思います。今日も、レーザー工房『絆』の辻社長が、頼んでおいた【円い森】や【円き箱】のレーザー加工の完成品を納品に来ていただきましたが、満足の出来栄えです!【円き箱】は、シンプルに裏側に通し番号のみとしました。この番号は、【森のかけら240】のリストと連動しています。辻さんも独自で新たな商品に取り組まれていて、弊社も微力ながらお手伝いさせていただいております。異業種の方と組むと、とんでもない所からとんでもない話が飛び出てくるので面白いです!強く打った球は遠くへ飛びます。尻餅の空振りをしてもいいから、これからも強く球を打っていきたいと思っています。




bg_top以前、愛媛銀行さんの感性価値創造推進室の関係で、テレビ東京さんの番組の取材を受けました。『イチバン』という番組で、3月4日(木)午後9時54分より放送されます。残念ながらここ愛媛ではテレビ東京さんの番組は観れないのですが・・・。跡で録画でもゆっくり観させていただきます。結構前の取材だったので、その時の記憶が次第に薄れつつありますが、東京からの取材スタッフの方々と慌ただしくも楽しい1日でした。スタッフの方々は前日から松山に入られてかなりタイトなスケジュールを敢行!

DSCF0489 20100114 テレビ東京取材⑯番組のHPによると、『世の中にあまたある企業。大手企業とは違い、規模は小さくても密かにがんばっている中小企業がたくさんあります。この不況下、ひたむきに頑張っている彼らを応援し、世の中を支える中小企業を活気づけ、果ては日本全体を活性化していきます。そんな会社が持つあらゆる”イチバンイチバン”を探る旅。社長や社員の皆さんへの生きたインタビューの中から際立って面白いイチバン!にスポットをあてます。』というコンセプトのもと、全国各地の前向きな面白人間・企業を訪ね歩き紹介するという番組で、私好みのかなり面白そうな番組

DSCF0478 20100114 テレビ東京取材⑦合わせて『出る杭は育てろ!中小企業、イチバン探しの旅』のコピーも!返す返す生で観れないのが残念ですが、短い時間とはいえ大手のメディアに取り上げていただけるのは大変ありがたいことです。こういう巡り来たチャンスは有効に使わねばなりません。今回のテーマは、『愛媛県松山市。松山の地場商品を全国、世界に売り出す「愛媛銀行」の銀行マン。ふるさとへの愛を原動力にする銀行マンを紹介します。』という事で、この愛媛における感性価値の魁・愛媛銀行の感性価値創造推進室三宅室長を取り上げているのですが、三宅さんには一切の遠慮もなくガンガン喋らせていただきました!使われるとか使われないとかどうでもいいんです。スタッフの方にも強烈なアピールを植えつけようという自己テーマを持って臨んでいたのです!実に不遜ですが、きっと番組が求めているのはこういうとんでもなくわがままな熱いものづくりをする親父だと思うのです(その決め付けがまた不遜ですが)。 

DSCF0476 20100114 テレビ東京取材⑤そんな事は三宅さんも私を選んだ時点で、重々承知。いやむしろ、そうやって弾けてくださいというアイコンタクトを受けていました・・・多分。何度も懲りずに私に依頼されるということは、そこそこ目的は果たせている気持ちではいます(そこが危険)。佐藤ディレクターの的確な判断で、きっと私の出番はほとんどないでしょうが、いいんです。そんなものにはめげませんから!次は『森のかけら』が単独で取り上げていただけるような礎になればと・・・。今の時代自分からもどんどん手を挙げて発言せねば光は当たりません。とにかく目立って見てもらわねば!

それはさておき、全国には燃える情熱でものづくりに邁進する熱い親父たちがたくさんいます。ぜひより多くのスポットライトを当てていただけるような、本当に出る杭に水をやって育てていただけるような元気で素晴らしい番組を作って下さい!いろいろとお世話になりました。とっても楽しく長い1日でした。河野ディレクターも是非、次回の『森のかけら』特集の時には松山にお越しください。お待ちしております!




20100106-じんじん地獄時間㈭本日は、またもやラジオに呼んでいただき収録してきました。番組は、南海ラジオの『じんじん地獄時間』!スタジオでは矢野ちゃんが喋ってました。前回喋り足りなかったので、是非また呼んでくださいとお願いしていたら、本当に呼んでいただきました。どうせ社交辞令でしょとちょっぴり疑っていて(!)すみませんでした。今回も青鬼の衣装を付けさせていただきましたが、厚着をしていたので私だけえらい筋肉質に見えますが・・・。今回はテキパキと着替えさせていただき、ネタ、いや商売道具を机に並べて戦闘準備完了!

20100106 じんじん地獄時間②

材木屋として喋っておかねばならない事がたくさんありますので、自分なりに勝手にネタ、いやテーマを絞って来ました。収録2,3分前に本日のテーマ『元気、やる気・・・』(何かそんな感じだったような・・・)を聞きましたが、もうそれはあまり気(木)にしません。『自分』をしっかり持って臨まねば、両鬼の勢いに飲み込まれます。今回はあまりにリラックスし過ぎて、気が緩んだところを赤・黄鬼の怒涛の攻めに足元を救われてしまいました。軌道修正が出来ないままに、ずるずると後半に。一応、持ち込みネタの披露の時間は少し与えていただきましたが、やはりオチをしっかり用意しておかなかったので惰性のままに飲み込まれてしまいました。赤・黄鬼が変な方向に引っ張っていこういこうとするのを、理性で必死に抵抗したのですが、中途半端な掛け合い漫才になってしまいました。

 

20100106 じんじん地獄時間③もっと噛まずにきちんと真面目に喋りたいのですが、お二人がそれを許してはくれません。真面目に喋りだすと、赤鬼さんが途端に退屈そうになされて(!)、妨害工作に割って入ってきます。悲しいかな、これを何とかかいくぐりながら喋るだけの話術が私にはありません・・・駄目だ、こんなんじゃ!この海千山千の鬼達の妨害にもめげず、何とかうまく喋るとためには、やはり修羅場を乗り越え場数を踏んで己を鍛えるしかありません。真面目に語るだけの『木の話』だけでは飽きられます。どういう状況においても軸のぶれないトークを目指さねば!という事で次回はもう少し飛び道具も忍ばせておこうっと。

100107_0820~0001この日私が仕込んでいたネタは、正月らしく縁起の良い【の話と、干支の虎にちなんで【の縞模様】㊧のネタだったのですが、放送は1月の中旬以降だったので、あまりお目出度くもなくなってしまいました!しかし、そこはそれ強引に話に持っていかせていただきました。番組では不完全燃焼になってしまったので、改めてブログで詳しく説明させていただきたいのですが、それはマナーとして番組の放送が終わった頃、すっかり旬の話でもなくなりますが落ち着いてアップさせていただきます・・・覚えていれば・・・。それにしても、一介の材木屋がこういう番組に呼んでいただき、木の話をさせていただく場を与えていただいた事は本当に幸せなことです。そのご恩の応えるためにもタイムリーなネタと、視聴者プレゼントを携えて、しっかりオチも言えるように頑張って修練しておきますので、是非来月もお願い致します!月イチでも可。




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