森のかけら | 大五木材


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受賞記念-広告アップが予定より1日遅れてしまいましたが、お知らせしておいた『第4回キッズデザイン受賞記念セレクション・今だからこそこどもに伝えたい日本の木36』を本日より発売開始致します。従来の【森のかけら36】と仕様自体は同じなのですが、日本の木120種の中から、このテーマに即した木を私がセレクトして、メッセージを添えさせていただきました。あくまでも私個人の独断と偏見のセレクション36です!箸、椀、まな板、お櫃、杓文字、下駄、鉛筆、洗濯板、風呂桶、櫛・・・昔から日本の伝統的な生活を支えてきた「木である物」がどんどん異素材に変わっていき、我々の身近な場面から消えつつあります。それぞれの特性を活かし、もったいないの精神で連綿と受け継がれてきた木の文化がこのまま消失してしまって本当にいいのでしょうか?先祖が切り開いた自然との共生の入り口を閉ざしてしまっていいのでしょうか?

 

20100810 今だからこそこどもに伝えたい日本の木36②我々の想像を遥かに凌ぐ先人の智慧や木の物語を次の世代に語り継いでいく事が、森の恩恵を受けて、木の仕事を業とする私達の役割だと思います。そこで、数ある日本の木の中から、日本人の暮らしと関わりの深い木、日本人として当然知っておきたい木、地域文化の主張的な木、などを愛媛県の材木屋の視点で36種選んでみました。なぜこの木が漏れているのか等、大いに異論もあることでしょうが、それが更に木を語り合うきっかけになればいいと思います。

 

20100810 今だからこそこどもに伝えたい日本の木36③本当は、それぞれにそれぞれの【森のかけら36】があっていいと思うのですが、直接的に木に馴染みのない方にとっては、36種選ぶだけでも容易な事ではありません。実は以前から、テーマに沿ったセレクト36があれば、というご要望もあって、それに応えようとも思ってたのですが、【森の5かけら】ならまだテーマを絞り込めやすかったのですが、36種ともなるとこれがなかなか適したテーマが見つけられませんでした。例えば産地限定モノ(北海道36とか四国36とか)なども考えたのですが、やはり36種類という数がネックとなりました。またあまりマニアックなセレクトにしてしまうと、必然的に購買者層を限定してしまいます。そういう問題を全てクリアできたのが今回の『今だからこそこどもに伝えたい日本の木36』です。この36種を選ぶにあたっては、私自身も相当に悩みました。あちらを立てればこちらが立たず・・・。

 

20100810 今だからこそこどもに伝えたい日本の木36④地域性や一般的な認知度、その材が手にはいり易いか否か、などなど判断基準はいくらでもあるのですが、そこは愛媛で材木屋が作っているという原点に立ち返って、あえて「木材」としては馴染みの薄い『蜜柑』なども選びました。こういう物って、選択者の好みがはっきりと出ますから、それに対する良し悪しはご容赦いただいて、純粋に木の物語を楽しんでいただければと思います。中には聞き慣れない木もあるでしょうが、この36種を知っていればかなりの『木のファン』を自称できるのではないかと思います。

 

★『第4回キッズデザイン受賞記念セレクション・今だからこそこどもに伝えたい日本の木36』・・・・・特別価格¥15,000(消費税・送料込み。お申し込みは、こちらからでも出来ます→注文ボタン




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