森のかけら | 大五木材


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20110906 四国産業経済のかけら社へようこそ!①最近弊社にいろいろな方がお見えになります。木と木の商品以外にはご覧いただくようなものはありませんが、どんな職種・異業種であろうと興味・関心を持っていただけるのは大変ありがたい事です!どんな分野の方がどんなタイミングでお越しになるのか分かりませんが、来るなら来いっ!来る者拒まずの心境です。先日お見えになったのは、このブログのプロコメンター・FUITA(藤田)さんご一行。いつもアナーキーなコメントをいただく同族のFUJITAさんですが、実は表の顔は真面目な県職員なのです。

 

20110906 四国産業経済のかけら社へようこそ!②そのFUJITAさんがお連れして来ていただいたのが、経済産業省四国経済産業局の皆さん。【森のかけら】に熱い興味を持っていただいております。【のかけら】を作り始めた当初、設計事務所や工務店向けの商品であると自分で勝手に定義してしまっていました(!)。今思えば市場調査の視野が狭かったと思いますが、なにせ今までなかった新たな(ミニミニ)市場ですから、経験せねば分からない事ばかりでした。その狭い視野を大きく広げていただいたのがFUJITAさんです。

 

20110906 四国産業経済のかけら社へようこそ!③そして、少し広くなった視野で見えてきたのが四経局の活動やそこに居るオモシロき人々。そこまで行くと見える風景が随分と変わってきました。今まで気が付かなくて勿体無かったなあという思いもありますが、自分がこういうプロセスを経てきたからこそ見えるもの、感じるもの、分かり合えるご縁があるのだと思います。決して回り道でも遠回りでもなかったと。今回のご来店の目的は、四経局で取り組まれている「四国のオモシロイ企業」をまとめて冊子にするための編纂作業の一環とか。

 

20110906 四国産業経済のかけら社へようこそ!④FUJITAさんが推薦していただいた訳ですから、その期待に応えなければなりません。大体の落とし所は皮膚感覚で感じ取れます。行政の方とのディープな腹を割った付き合いをしてきて、相手が望むもの、こちらが求めるものとのバランス感覚が身についてきました。それは小手先のテクニックとかいうレベルの話でなくて、ただ互いを利用しあうレベルを越えて、深い信頼関係の上に成り立つ連帯感のようなものです。言葉ではうまく説明できないのですが、もその感覚を伝えるべく一生懸命に言葉を探しました。

 

20110906 四国産業経済のかけら社へようこそ!⑤結局2時間以上も一方的に喋らせていただきました。隣のFUJITAさんが、投球練習無しでいきなり150キロを投げ込めとの指示をアイコンタクトで確認。商売は目立ってなんぼ!木材業界に光が当たった折角のチャンスです。ご恩返しの思いも込めて、腕も折れよとばかりに火の玉を投げ込んだつもりですが、消える魔球になったかも?あまりの荒れ球に困惑される多い中、真正面から真剣に受け止めていただいた四経局安藤係長清家さん、感謝です。出来る事ならばクリームや砂糖を入れずに、ブラックのままで文語に置き換えていただければ嬉しいです。そうでなければ零細企業のモノづくりの本気の心意気が伝わりませんから。




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