森のかけら | 大五木材


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20120207 1これからインターネットでも販売させていただきますと、大層に予告しておきながらすっかり遅くなってしまいましたが、昨日ようやくアップ完了!改めて、『ブナの友達』シリーズをネット販売させていただく事をここに発表させていただきます。折角別枠にアップしましたので詳しくは、『商品紹介』コーナーの『ブナの友達』シリーズにてご覧いただければと思います。こちらは、『舞い降りた鷲』の異名を持つ、戦う神主・西嶋孝仁さん(ヤマドリ工房・代表)の麗しき『絵本玩具』作品の中のひとつ。我ら世代は「マッハGO!GO!GO!」を懐かしく連想するはず!

20120207 2モノの頭にあまりに形容詞を付けすぎて分かりづらい・・・のはいつもの事ですからご容赦下さい。だって意識して冠を付けていますから。それはかつて(今でも)私が熱狂的プロレス少年であり、レスラーガリングに登場する際の雄雄しいBGMと、リングネームの前の仰々しいキャッチ・フレーズが大好物だったからです。特に外国人レスラーの、これでもか的な仰々しいフレーズは最高でした。「美獣」(ハーリー・レイス)、「人間発電」(ブルーノ・サンマルチノ)、「黒い呪術師」(アブドラザ・ブッチャー)、「銀髪の吸血鬼」(フレッド・ブラッシー)、「鉄の爪」(フリッツ・フォン・エリック)、「人間山脈」(アンドレ・ザ・ジャイアント)、「狂犬」(ディック・マードック)、。「狼酋長」ワフー・マクダニエル、「巨象」(キング・イヤウケア)、「モルモンの暗殺者」(ドン・レオ・ジョナサン)、「人間風車」(ビル・ロビンソン)、「不沈艦」(スタン・ハンセン)・・・

 

20120207 3見事なまでの端的で的を得た名フレーズの数々!その戦いぶりまでもが鮮明に脳裏に蘇ってきます。実力ともなってこそのキャッチ・フレーズであり、それゆえに人々の記憶にも刻まれ、それをファンが大切に語り継いでいくのではありますが、それにしても嗚呼、なんと美しい言葉の数々!日本人だって「東洋の巨人」(ジャイアント馬場)なんてもはや神がかり的名フレーズ!「戦うモンゴリアン」(新潟県燕市生まれの純粋な日本人なのにキラー・カーン)、とか「まだら狼」(上田馬之助)、「金網デスマッチの鬼」(ラッシャー木村)。「燃える闘魂」(アントニオ猪木)なんて地味に聞こえます。

20120207 4その技だって「原爆固め」やら「脳天唐竹割り」(古過ぎ~)やら「延髄蹴り」、「卍固め」などなど、嗚呼なんと恐ろしいまでに美しい日本語の響きでしょう。「言葉」に力と恐怖感が詰め込まれたグッドネームが多数ありました。リングでも「言葉」による強さが成り立ち、それが口伝としてプロレスラ神話を築いていったのです。それに比べたら最近はリングネームにも技にもパンチやひねり、芸がありません。何でも直訳すればいいというものではなく、そこに真のプロレス愛という調味料を振りかけた「超訳」があってこそ、リングに神話が生まれるのです。

 いかん、かなり脱線しましたが書いてて面白くなってきたのであえて軌道修正せずに明日に続く・・・!




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