森のかけら | 大五木材


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以前から企画していたのですが、なかなか実行できていなかった【森の端材・委託販売】を始めました。何も特別な事ではないのですが、弊社の最大の強みである多品種の品揃えをもっと効果的に活用するために、いろいろな種類の木の端材を加工して、少量ずつ委託で置いていただくというものです。主に、出窓や棚などに使える1mから2m程度の長さで、150~300㎜程度の幅の、耳付やストレートの板材が中心です。それらを置いてい置いていただきやすいように、10~15枚でセットにして価格やサイズを書いたタグを付け、1ヶ月に1度の割合で集計清算させていただく内容です。当然、途中で追加もOKです。1ヵ月置いてみて引き合いの薄い物は、入れ替えていきます。まだ始めたばかりなので、手直ししながら改良していくつもりです。     20090822e38080e6a3aee381aee7abafe69d90efbc921     20090622e38080e6a3aee381aee7abafe69d901                                                                      

 

 

 

 

 

 

上の画像は、現品のタグです。サイズの後ろの『かけら.201』とあるのは、背番号制にした【森のかけら】の通し番号です。つまり、『かけら.201』ですと【森のかけら】の申込用紙の裏面にあるNO.201の『ブラック・ウォールナット』とリンクしていますので、240種の新解説書の『ブラック・ウォールナット』の項を見ていただければ分かるようにしてあります。えっ、新解説書を持ってない人は?・・・【森のかけら36、100】を是非ご購入下さい。つまり、そういうことになっています。

上この材料の売上がいくらというよりも、商談や打ち合わせに来られた方が、目の前で加工した現品を見てイメージを膨らませ、大きなサイズのカウンターやテーブル、家具などにも『木』を取り入れていただくきっかけ作りを想定しています。とはいえ、現品は廉価な設定にしていますので、現品の販売にも期待しています。ただし、あくまでも現品の価格なので、同じものを5枚、10枚と言われても同じ価格では揃わない可能性が高いので、決して『サンプル』とは捕らえないで下さい。それぞれに個性があり、表情が違う木材ならではです。野菜の販売コーナーで、葉の枚数から形まで瓜二つの物がない!と文句を言う人はいません。それが自然だと分かっているからです。木材も同じく大地に根ざす『天然素材』です。そういう考えで鷹揚に見ていただきたいものです。木材という『自然素材』に対する物の見方は、異常なほど厳しいです!皆さんもっと木材にも愛情を持って接して下さい、それってきっと個性ですから!

20090622e38080e383afe383b3e382bae38080e6a3aee381aee7abafe69d90efbc9220090622e38080e383afe383b3e382bae38080e6a3aee381aee7abafe69d90efbc9320090622e38080e383afe383b3e382bae38080e6a3aee381aee7abafe69d90今回、この企画に賛同していただいたのはお馴染みの『ワンズ㈱』さん。ワンズ㈱の川原社長が高校の同級生ということで、何でも気安く相談出来るのが『昔馴染みの良さ』です。ワンズ㈱さんの事務所に1Fは、お客さんとの打ち合わせやフローリングやキッチンなど現品確認が出来るような広いスペースがあります。弊社も一部材料を納品させていただきました。今回の『森の端材』は、そのスペースに置いていただくことになりました。第1号店ということですので、とりあえず10枚からお願い致しました。

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前述したように出窓や小棚用の材料サイズなので、10枚といったらこの程度です。なるべく『普通ではない樹種』『珍しく個性的な樹種』を提案していこうと思っています。こちらのスペースも、川原社長が知らぬ間に、いずれ少しずつ増やしていこうと画策していますが、基本的には『役に立ってナンボ』だと思っていますので、どれだけタイムリーな材を提案できるかだと思います。これからドンドン面白いもの提案させていただきますので、川原社長よろしくお願い致します!

他にも市内で後3~4箇所、扱ってもらうお店を探しています。必ずしも建築会社でなくてもいいのですが、ある程度は木の知識がある所でないと、ただの『モノ売り』になってしまうので、そういう奇特な方いらっしゃいましたら声を掛けてください。




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