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お陰さまで最近ネットからの問い合わせが随分と増えております。【森のかけら】関連商品への問い合わせと、『ちょこっと端材』への注文が拮抗している状況です。数ヶ月前からフェイス・ブック(FB)も始めましたので、多少はその影響があるのかもしれません。拙ブログはマニアックになり過ぎてしまっているのか(臨むところですが)、なかなかレギュラー・コメンターの方以外からのコメントがいただけにくい状況ですが、FBはお手軽な分だけ双方向の反応がリアルタイムで見えるのでちょっとした安心感が得れます。
自ら望んで仕掛けた試合でいくら割り切っているとはいえ、無観客試合では少し寂しいものがあります。だからといって、これから誰でも気軽にコメントしていただけるようなノーマルなブログにする気も無いのが偏屈屋なる所以ですが・・・。さて、『ちょこっと端材』の方はアップできる端材はそれこそ山のようにあるのですが、撮影やらHPへのアップが全然間に合っておりません!楽しみにしているとお声をかけていただく方もいらっしゃるので大変心苦しいのですが・・・。申し訳程度ですが週末少しアップ!
加工すると保管場所の問題も出てきますし(倉庫の中に置いておくとすぐ迷子になるし、埃まみれになりますので)、端材といえどもすぐに山盛りになります。アップする前に、店頭で売れてしまうものもあるのですが、気がつくとHPの商品には「販売済」の言葉が並び、買っていただこうにも選択幅も狭まっています。画像データを減らせばもっと素早くアップ出来るのですが、実際に現品が見られない媒体だからこそ、1つの商品に最低でも10枚程度の画像は添付しておきたいのです。
【森のかけら】を取材していただく際に、よく「廃材」と「端材」を混同して使われる事があります。イメージは似ているのかもしれませんが、その2つには大きな隔たりがあるので、指摘して訂正させていただきます。「廃材」とは、不用のモノとして廃棄された材で、「端材」とは、あくまでもある目的物を生産する際に発生した余分な材という意味で、決して不用な廃材などではないのです。その幾つかは実際に廃棄されるモノもあるでしょうが、【森のかけら】は廃材から作っているわけではありません。出したくないのが廃材、出したいのが端材!
また、大きなテーブルやカウンターを作った時に長さをカットした残りなので、端材には違いないのですが、『ちょこっと端材』と呼ぶにはあまりに不似合いなほど大きめな材も結構あります。「端材」として『ちょこっと端材』コーナーにアップするのも何だか抵抗があって、しばらく放置しておりました。そろそろHPも一部(特にネット販売部門)をリニューアルせねばならないと思っています新しく『大きめの端材(仮)』のようなコーナーでも作って、そちらでこういうサイズも扱わせていただこうと考えています。端材でもブラック・ウォールナットは大人気ですぐに売り切れます。家具や造作でも注文が多く、端材は沢山揃っているのですが、あまり樹種が偏るのも面白くないかなと(勝手に)思って少し控えておりましたが、リクエストが多いようなので、樹種のバランスよりも揃ったモノから順番にアップさせていただきますので、どうぞご期待下さい。ただし、来週から・・・!
以前、『ちょこっと端材』コーナーにアップした際に、大人気で速攻で売れた「ヨーロッパビーチ(ブナ)の引き落とし材」がまた出来ました。早速先日、コーナーにアップさせていただきました。『今日のかけら』でも取り上げさせていただきましたし、ビーチ(ブナ)の汎用性の高さはよく知られているところですが、昨今の家具や内装(あくまで弊社の)ではそれほど人気が高くありません。全般的に癖が強くなく、小割りにしても使いやすいという点が特徴のひとつでもあるのですが、むしろそれが平均点過ぎて面白くないと思われるのでしょうか。変わった方、いやもとい極めて個性的な方が多くいらっしゃる弊社のようなアブノーマルな会社においては、スタンダードな材は肩身が狭いのかも知れません。何だかビーチに申し訳ないような・・・。そういうつもりばかりでもありませんが、引き落としがある程度まとまりましたのでご案内致します。
そんなビーチですが、学校などに「木の話」などに行かせていただくと、古い体育館などはやっぱりブナです。築年数が古いものは、もしかして国産のブナを使われているところがあるのかもしれませんが、恐らく多くは輸入のビーチだと思われます。年季の入った体育館ですと、あのブナ独特の胡麻をふったような柄がすっかり淡くなってしまっているモノや判別も困難なほどに表面が磨耗しているケースもありますが、それほどまでに子供達の暮らしを支えてきたのでしょう。
ブナの原生林は世界的にも極めて貴重なものとなり、東北の白神山地のブナの原生林は世界遺産に指定されていて、県内ではわが故郷・西予市野村町大野ヶ原のブナの原生林も大変貴重なもので、学術参考林、水源かん養保安林、県立自然公園第一種特別地域にも指定されています。また、何故「橅」という木が木偏に無と書くのかという話をして、ブナの木の存在感をたっぷり高めた後で、皆さんが今座っている床がそのブナですと教えると、え~っ!と驚きます。
ごく身近にあるものがどういう素材か分からないというのは何だかもったいない気がします。私だって木の事しか分からないし、木の事だって分かるのはごく一部の事だけですが、それでもいろんな事をしってやろう、見てやろうという気持ちは大切だと思います。私の場合、それが高じて【森のかけら】に行き着いたのですが。日本の木の大切さを教える事の有用性は、何ら否定するものではありませんし大切な事です。でも一方で実際に長らく自分たちの生活を支えてきてくれた木にも目を向けて欲しいと思います。それが外国の木であろうとも。学校の床材などになると築数十年単位でしょう。人間だってそれだけ日本にいれば帰化する人だっているでしょうし、第二の母国として日本の事を想うでしょう。ならば、木にもそういう目で接してもらいたいものです。
外国の木だから、輸入材だから、という偏見を捨て同じ地球人として、一度手にした自然の恵みは最後まで大切に使い切るという気持ちが大切なんではないかと思うのです。そのためには、それが何者であるかを知れば、もっと関心や愛着も湧いてくるのではないでしょうか。その意味でも、手に入った素材は端材までおが屑まで使えるところは最後の最後まで徹底的に使い切りたいと思っています。ゴミと言われようと、邪魔と言われようと、そう簡単には燃やしませんぞ!
そんな思いも込めたブナ(ヨーロッパビーチ)の端材、クラフト関係、小物製作の方是非ご活用下さい!また、他にもいろいろな端材などを実際に見てみたいという方には、今週の日曜日、11月28日(10:00~16:00)に、日頃の感謝を込めて弊社敷地内において感謝祭と銘打ち、木のおもちゃ、クラフト製品、木製家具などの大売出し&日頃お世話になっている飲食関係、クラフト関係の皆様にも出品いただき、賑やかなイベントを企画しております。お近くの方は是非いらして下さい。と言っておきながら、私は午前中、消防団の防災訓練のため不在で、午後からしか居ないのですが・・・。家具や端材にご興味のある方は、日曜日1時頃からでしたら在中しておりますので、物凄くピンポイントな時間指定で申し訳ありませんが。
およそ1年ほど前からアップを始めさせていただいた『ちょこっと端材』コーナーですが、この程商品数が100点になりました。お陰様でそのうち4割強が本日までに販売済みとなっています。そもそも家具や内装材などを木取りした端材を使って【森のかけら】関連商品を製作していましたが、弊社だけでは使い切れないサイズや量のある物を倉庫で埋もらせてしまうよりは、少しでも陽のあたる場所に出したいというのが発想でした。端材を加工するまではお手の物だったのですが、その画像を撮ってHPにアップする事が不慣れで・・・。
当初は1点アップするにも数時間かかったり、折角アップした物を誤って削除したりと、ヘトヘトになりながら試行錯誤を繰り返しておりました。習うよりは慣れろとはよく言ったもので、さすがに100アイテムもアップしてくると随分スピーディに作業を行うことが出切る様ようになりました。本当は、このブログの『今日のかけら』と連動して、そこで取り上げた樹種を『ちょこっと端材』にアップしていきたかったのですが、端材が出てくるタイミングとブログに取り上げるネタとのバランスを取るのが難しく、ほどなく断念して、倉庫から出しやすいタイミングに変更しました。
何とか画像撮影とデータ管理、アップ作業、在庫管理を社内で分担できるようになったので、以前に比べると短時間で複数点の商品がアップできるようになりました。以前はアップ数そのものが少なかったのですが、ある程度量を出せるようになると、その分なるべく樹種が偏らないように気をつけているつもりなのですが、逆に売れ筋の商品が見えてきます。やはり何といっても『ブラック・ウオールナット』が一番人気です。地域や年齢、性別を超越した安定した人気があります。犬や猫は飼い主に似る(逆?)とよく言われますが、私も外国の木の中ではブラック・ウオールナットが一番好みです。
顔も知らぬ遠方のお客さんからのご注文は殊更に嬉しいものですが、実は店頭でも結構売れたりもしています。倉庫にはまだ加工もしてない荒材はたくさんあり、それをそのまま(加工なしで)買っていただければ手間は掛からないのですが、種類やサイズ、形状幅がありすぎて正直値段の管理がとてもできません。加工してHPにアップすれば、手間暇かかるのですがきちんと整理・管理できるので、誰にでも公平に安定して販売ができます。ただ、いくらスピーディにアップ作業が出来だしたとはいえ、本当に山のようにある端材をアップしようと思えば何年かかるやら・・・。
『ちょこっと端材』の100アイテムアップを記念して、本日より8月13日(金)までの約1ヵ月間、商品総額10,000円以上お買いあげの方にはもれなく、【森のかけら100】の旧解説書を1冊プレゼント致します。現在は240種ありますが、この旧解説書はまだ120種しか掲載していなかった時点で製作したものです。120種のオールカラーの解説書です。現在は240種に更新した新版を【森のかけら36、100】に封入しております。また、送料も10,000円以上の場合は全国無料となっております。是非この機会にご利用下さい!
先日もアップしましたが、家具や内装材を作る時に発生した端材をプレーナー加工して【ちょこっと端材】としてネット販売させていただいております。そういう工程ですから当然、仕事でよく使われる材料がアップされる確立が高くなります。最近その頻度が高いのが【フレンチチェリー】です。その名前通り、フランス産のサクラなのですが、日本のサクラに非常に似ていて癖が少ないのが特徴です。荒材で在庫しているのですが、右の画像のように両耳のついた状態です。一般的に鬼皮と呼ばれる硬い皮は剥いてありますが、耳の部分に虫の穿孔跡がたくさんあります。既に虫は「退去」した後ですが、稀に「居残り組み」がいることがあります。ラワンなどから発生する「ヒラタキクイムシ」とは別の種類なので、体も大きく発見は容易です。見つけた場合は速やかに退去勧告をつきつけ、応じない場合は強制撤去となります。
これから長さや幅を木取りしてカットします。荒材では乾燥段階でかなりねじれたりしますので、短くしてからねじれを直していきます。すると信じられないくらいに美しい木肌が現れてきます。まだ無塗装段階なので、色合いは薄いですが淡褐色の赤味と辺材の白身とのコントラストがくっきりと分かるようになりました。画像の板は、壁に飲み込んで使うカウンター用なので、左側の耳をカットしています。この段階ではプレーナーで削っただけで、まだサンダー加工もしてないので肌は毛羽立ってますが、まだまだ製作途中です。
続いて、耳の加工です。この「耳」という言葉も業界ではごく当たり前に使っていますが、一般的には馴染みが薄いようで、テーブルなどを製作に来られたお客さんとお話させていただく時に、「耳有りがいいですか」と訊くと、「耳って何ですか?」という質問をよく耳にします。そういう時は食パンの耳に例えて説明をさせていただくと理解していただけやすいです。全ての材に耳が付いているわけではありませんが、40~45㎜ぐらいの厚みのある広葉樹は、耳に変化があって質感も面白いのでなるべく耳付の板を仕入れるようにしています。フレンチチェリーはこの耳に惚れて仕入れましたようなものです。
さて、この耳の加工ですが弊社で出来る物は自分で削ります。鬼皮は削り落としてあるので、甘皮だけだとグラインダーで軽く磨くとぐいぐい落ちていきます。するとこちらも美白の木肌が現れてきます。浅い穿孔穴ぐらいだったらこれで落とせます。以前はこれぐらいの加工でも職人さんにお願いしていましたが、門前の小僧習わぬ経を読むではありませんが、ずっと見ていると、自分でも出来るのではないかと思い、見よう見まねでやっているうちにそれなりに出来るようになりました。かなり粉塵が出るので、粉まみれになりますが結構面白いです!
どうです、見事に穿孔跡もなくなりました。この後、この耳部分をサンダーで磨いて仕上げていくのですが、#100から#120、#180と番手を上げていって滑らかに仕上げていきます。短かなカウンター材程度なら自分でも仕上げられるようになりました。更に自社で植物性塗装して完成となります。ねじれが大きい物とか大きなテーブルサイズは、専門の職人さんにお願いしますが、自分でも「モノづくり」の一端に関われるようになったはとても嬉しい事です!コスト云々の話だけではなく、純粋に「モノづくり」に対する喜びが湧き上がります。
そういうわけで最近【ちょこっと端材】のアップ数も増えています。サイズや色合いなどのご希望を訊いて、カウンターや造作によくお薦めしているのがフレンチチェリーですが、サクラに似て質感が滑らかなうえに色合いも上品で癖がなく、何とでも組み合わせやすいのも特徴です。日本人にとってサクラは特別な木でありますが、材は貴重で高価なものになりつつあります。 国産ではありませんが、廉価でフランスのサクラを身近な所に置いていただければと思います。ご興味を抱いた方、左のような商品がアップしてある【ちょこっと端材】もご覧下さい。
最近ようやく新商品の開発も一息つき少しは時間が取れるようになったので、『ちょこっと端材』コーナーに端材をアップ出来るようになりました。新商品の開発はこれで終わりということは無いのですが、1つ作り上げるたびに(私なりに)かなりのエネルギーを費やすので、1つ完成するとちょっと休憩して充電します。その間にもいろいろ思案しているのですが、新しいアイデアなどというものは机の上でウンウン悩んで生まれるものでなくて、ある時突然ひらめくものです。私の場合は、配達や営業などの運転中に天から降りてくる事が多いです。
きっかけが出ると、芋づる式に発想が出てくるのですが、記憶の器から溢れ出てすぐに忘れてしまいそうになるので、車を止めて慌てて書き留めます。それからしばらく寝かせて熟慮させます。アイデアは幾らでも出てくるのですが、しばらく寝かせて冷静になると、商品化になりそうな物は10に1つどころか、50に1つぐらいです。まあ、あの神様・手塚治虫先生でさえ1つの作品を完成するためにはその数十倍もの下書きをされるのですから当然のことです。まだまだ寝かせているネタは多いので、お楽しみにしていただきたいのですが、そのまま鍋から出ることなく煮え込んでしまうかもしれませんが・・・。
さて、『ちょこっと端材』ですが、本当は『今日のかけら』とリンクしたいところなのです。この端材についての詳しくは、こちらをご覧下さいと言いたいので、『今日のかけら』できちんとカバーしたかったのですが、1つの樹種を『今日のかけら』として取り上げるには結構労力が要るので、端材のアップに追いつかないというのが実情です・・・。端材は、まず『森のかけら』を第一目的としていますが、形状の関係で木取り出来ないものは、『丸膳』や『樽膳』などにして、もう少し小さい物は『円き箱』とか、もっと薄いものは『円い森』 などに加工するのですが、それらの網にも掛からないものが出てきます。最終的には、そういうものが『ちょこっと端材』としてアップすることになるのですが、一応『今日のかけら』で取り上げたもと連動したいので、どうしても使えない樹種とかが出てきます。でも『今日のかけら』でのアップを待っていたらいつになるやら分からないので・・・。
そんなこんなで『ちょこっと端材』にもランダムに端材をアップしていますが、お陰様で少しずつですが『ちょこっよ端材』も売れるようになりました。ただあくまで端材なので、あまりご希望に応えれないところもあるのですが、基本的には『森のかけら』ブランドで販売出来ないものは、このコーナーで販売していこうと思っています。こちら側に一方的な都合によるサイズばかりになってしまうのですが、どこでどういう活用方法があるかは分かりませんから・・・。『森のかけら』とて、最初は端材から生まれた商品ですから、どこに商売の種は眠っているかは分かりません。どの段階のもの、誰がどう商品化するかだと思うのです。端材の奥は深いです・・・少しずつ、その深遠の世界もご披露したいと思います。
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