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| 六甲アイランドの中で迷いながら高橋家が探していたのはこちらの『ATELIER MOKUBA(アトリエ木馬)』さん。家具の街・福岡県大川市に拠点を置く㈱関家具さんが運営する一枚板専門ギャラリーで、業界関係者で知らなければモグリとまで言われる超有名店です。東京青山、新宿、五反田、横浜、大阪、神戸、福岡天神、博多、大川に直営のギャラリーを出店されています(昨年末に横浜と博多店は閉店)。と言いながらも、実際にギャラリーに入ったのはこの神戸ギャラリーが2店なのですが。具体的な住所は、兵庫県神戸市東灘区向洋町中6-9 神戸ファッションマート1Fです。 | ![]() |
| 今年の正月に淡路島で初日の出をお迎えしましたが、本州に渡るときは大概瀬戸大橋ルートなので、淡路島を通るのは久しぶりでした。それからあまり日も置かないうちにまた淡路島に来ようとは思っていませんでしたが、ご縁があるという時はこういうこと。まあ来るだけの理由があって来るべくして来たわけですが、何気ない暮らしの中にも実は「神の見えざる力」が作用していたりして、もしかしたらこれも、誰かに会わせるため、どこかに行かせるため、何者かが導いているのかなんて考えた方が面白いし、そう思っている方が誰に会ってもどこに行っても運命を感じられる。 | ![]() |
| それで六甲アイランドの中にあるある施設を探していたら、田舎の人間なので案の定道に迷いまして、あっちに行ったり、こっちに行ったりしていたら思わず不思議な空間に出てしまいました。その時はそこが何のための空間かも分からなかったのですが、後から調べて『アトリウムプラザ』という名の貸し会場(イベントスペース)だと知りました。1階から10階までの高さ40ⅿのドーム型の吹き抜けが何ともSFチックで、観た瞬間私は映画『パシフィック・リム』の イェーガーたちが格納される基地(シャッタードーム)かと思い。思わずイェーガーを探してしまいました。 | ![]() |
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| 最近よく店の看板を木の一枚板で作りたいとか、ディスプレイ用の変わった形の木が欲しいという話が多いので、ちょっと小さめで形の面白い耳付き板を用意してみました。今までこういう場合、常に大量に作り過ぎて持て余してしまうという事例が多かったので、(珍しく過去に学んで)今回は少なめです。とりあえずクスノキで20枚程度用意しました。とりあえずこれで反応を見て、今後追加を投入するかどうか検討します。クスノキは小さくともそれなりに存在感があるのと、面白い杢が出やすい木なので看板にはもってこいの木だと思います。 | ![]() |
| わざわざご来店していただいた大切なお客様を変人扱いしておりますが、事前にご了解済です(笑)。もうすっかり常連さんになっていただいて、お店に来られても勝手に倉庫を探索されるようになった、ファンタジックなパン屋さんとして人気の『ぱんや雲珠』さんご夫婦。自分たちでそれぞれにお気に入りの木を探して加工されたりされます。こんな事書いたら普通の人が来にくくなると心配してくださる人がいるかもしれませんが、もうあまり普通の木は置いてないので、そもそも普通の方はあまり来られないんです(笑)。そんな材木屋が1軒ぐらいあったっていい、材木屋万流です! | ![]() |
| どんな木でも掘り下げてみると実は思いがけないところとつながっていたり、こんなところとも関わりがあるのかと驚かされることがよくあります。それぐらいわれわれの日常生活において木は切っても切れない密接な関係にあるということの証明でもあります。近所からいただいたオリーブですが、伐採して欲しいという話は昨年の年末からあって、こちらの都合で年明けとなったのですが、その頃からオリーブの事が少し気になっていました。縞柄の木自体が好きなので以前からオリーブは好きな木のひとつだったので、伐採させてもらったらまたブログで取り上げよう程度の漠然とした気持ちでした。 | ![]() |
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『引き寄せの法則』というものがありまして、その事について強く念じ思い続けていると、それに関わるひと・ものが引き寄せられるように出会ったり、集まってくるというものです。私の場合は、特定の樹種というより、木のモノ全般について何か面白い話はなかろうかと、「そのあたりに落ちている話」も拾うように心がけているのですが、最近は引き寄せられる事が多くなってきているように感じます。先日まで引っ張っていてラ・コリーナさんでもオリーブを見つけていて、独り勝手にゾクッとしたりしていたのです。このタイミングで出会うってもしや・・・?!なんて。 |
| 一方で、オリーブの木は手厚く保護され、神像を造る以外にその材を使う事は厳しき禁じられていました。単に傷をつけただけでも裁判にかけられ重罪に科せられるほどオリーブは古代ギリシャにとって神聖かつ重要な木だったのです。オリーブの始祖木にまつわる話としては他にも、紀元前480年にアテネがぺルシャ軍に攻撃された際に街は焼け落ち、始祖木も燃えてしまったのですが、その翌日には早くも始祖木からは新しい芽が吹き始め、アテネの人々は歓喜してその新芽を希望のしるしとしたというのです。 | ![]() |
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もともと歴史好きなのですが、ヨーロッパの歴史は馴染みが薄い事もあってなかなか入り込めなかったのですが、紀元前480年にアテネがぺルシャ軍に攻撃されて燃えたオリーブの話とかは、映画『300(スリーハンドレッド)』の設定舞台だし、映画『トロイ』も古代ギルシャが舞台だし、もっと早くからオリーブのエピソードをしていれば映画の中でもオリーブの木や、その背景に隠された意味などを探していたかもしれません(それはそれでかえって映画のストーリーに集中できなかったかもしれませんが)。 |
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