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先日ご案内しておりましたミセスホーム㈱さんの「第8回ふれあいまつり」が開催されました。私も今年度の業者会・ミスター会の会長としてお手伝いに伺いました。天気にも恵まれ絶好のイベント日和となりました。10時の開始時間早々から多数のお客さんがお集まりいただきました。今までに何度もこのイベントに参加されている常連さんもいらして、目星をつけてお目当ての物に一目散。こういうイベントをして、一番ありがたいのは、とにかく人がたくさん集まっていただく事です。出足は好調です!
ミセスホームさんの誇る熟練した棟梁の中から、今回は管棟梁と福島棟梁が「スノコ作り」を実演されました。参加費100円で、体験型の企画でしたがこちらも大人気で、途中で材料が足らなくなり、急遽お2人の棟梁の機転で、倉庫の材を使って追加されました。こういう時の木工体験コーナーも鉄板の人気を誇りますが、途中から子供よりも親御さんの方が夢中になるパターンが多いようです。それは、子供同様に大人の暮らしからも「木工」が身近なものでは無くなっているという事の証しでもあり、複雑・・・。
まあ、単純にモノ作りが好き!というお方が多いという事でもあるでしょうが、お父さん方お母さん方の手元からも、「木工久し振り感」が伝わってきます。なるべく多くの方に限られた時間でプチ木工をしていただこうと思うと、作るモノも自ずと限定されてきます。愛媛木材青年協議会の木工広場などでもそうなのですが、毎回同じモノでは、楽しみに来られる常連さんに落胆させます。スノコ、本棚、巣箱、道具箱、壁掛けラック・・・ネタが似詰まってきます!マッジクで木工ネタも出していただきたい~!
堤宏文さんの本物のマジックの方はお陰様でご覧の通りの大盛況でした。ちょっと風もあり、雑音もある屋外ステージという事で堤さんには申し訳なかったのですが、そんなアウェイをものともせずたくさんの人を魅了!子供たちもかぶりつきで楽しんでくれました。何かミスター会の協賛イベントをという事で、何にするか役員会でいろいろ悩みましたが、堤さんにお願いして大正解でした。ここへ足を運んでいただき、ミセスホームさんも仕事を知ってもらうという目的は充分に果たせたのではないかと思います。
堤さんの素晴らしいマジックモも修練の成せる技。木工のネタや新商品のアイデアも、マジックのように突然飛び出してくるものではありません。日頃の地道な情報収集やアンテナの感度を磨いておかねばなりません。何を己の血として肉とするか、何が無駄になるかならないかも自分次第。いろいろあった賑やかな1週間でしたが、来週はもっと直接的に「木」に結びつくイベントが控えております。堤さんの素晴らしいマジックのように花開くネタを探しに、材木屋は明日も歩いていくのです。
5月は各企業の総会が集中する時期でもあり、季節的にも安定しているので屋外のイベントなども盛況です。お陰様で今週、来週は会議やイベントが盛りだくさん!特に週末には、複数のイベントなどが集中するので交通整理も大変になります。先日は、私にとってラストイヤーとなる愛媛木材青年協議会の第一回役員会が開催されました。20年在籍させていただいたこの会とも今年で最後かと思うと、なんだか神妙な気分になります。若手の会員の大量入会で大幅にメンバーも若返りました。
45歳での卒業を迎える会もある一方で、こちらの会ではおよそ3周りも年上の大先輩方々の中に混じって、バシバシの「若手」という立場です。若いから何でも良いというわけではなく、年長者の方々のお話やお知恵は大変勉強になります。ひとところに留まっていては、刺激も緊張感もなくなってしまうので、いろいろな会やイベントに参加して、複数のタイプの動力からも「充電」が出来るように体質改善を計っていかねばなりません。プラグが旧式で対応できないとエネルギーの供給が出来なくなりますので。
翌日には、ミセスホーム㈱さんの下請け業者会・ミスター会の役員会です。会長は1年ごとの持ち回りなのですが、本年は私が大役を拝命致しております。総務には、木材業界(愛媛木青協においても)の大先輩である成瀬製材所の成瀬昭親社長をつき従える(!)という下克上人事(名前順なので・・・)です。荒れ狂う建築業界の波を乗り切るには、このお方は最適の舵取り役です!存在感があり過ぎて、どちらが会長なのか分からないのですが、とても心強いサポートをいただいております。
さて、そのミセスホーム㈱さんでは、今週の15日(日曜)に、『第8回ふれあいまつり』が開催されます。詳細については、左の画像をクリックしてご覧ください。このイベントは、ミセスホームさんが毎年この時期に開催されています。ミセスホームで家を建てられたミセスファン(現在商談中も)と、これからミセスファンになってみようかなという家造りに興味のる方へ向けて、ミセスホームがどういう考えの会社で、どういう家造りをしているかを知っていただくイベントです。大工さんとすのこを作るコーナーや、リフォームの相談会、太陽熱給湯システムの説明コーナーなど盛りだくさんですが、その中の「チャリティーバザー」(売上はすべて義援金とさせていただきます)では、ミスター会の会員もそれぞれがいろいろな商品を持ち寄ってきています。弊社も木の時計と木の玩具を提供させていただきました。今回の目玉は、カーポート(施工費込)ですので、ふるってご参加下さい。
また、業者会からの協賛イベントとして、堤宏文さんのマジックショーを開催させていただきます。堤さんは松山では超有名なジャズとマッジクのお店『JAZZ&MAGIC BAR WBGO(ダブルビージーオー)』のオーナーにして、ジャズマンにして、マジシャンにして・・・という実に多彩なお方です。お店でマジックを見せていただきましたが、カウンター越しの超近距離だけにその興奮度も最高潮!素晴らしいテクニックで、きっと当日も、子供から大人の方までたっぷり驚き、楽しんでもらえると思います。その堤さんは、ご自身が主催される『堤宏文&ストレートフラッシュスペシャルBAND』でも、東日本震災地支援のチャリティー・コンサートを開催されます。5月29日(日)に、松山市総合福祉センターで開催予定となっておりますので、マッジクの妙味を体験された方は、是非次はジャズの妙味を体験下されてみてはいかがでしょうか。さあ、まだまだイベントが目白押しでございます!。新たなエネルギーいただいたら、さあ今度は放電です!
さあ、延長戦です!地域性の問題からでしょうが、この地でのヤクルトの対戦相手は広島カープが多いような気がします。海を隔てたお隣の県という事もあり、レフトスタンドは真っ赤に染まりました。冒頭で、松山市民の立場と、子供の招待券をいただいた立場からヤクルト贔屓のような表現をしましたが、どちらかというと広島カープの方が・・・。というのも、我が阪神タイガースは広島様には足を向けては眠れないほど大変お世話になっているからです。シーツ選手、金本選手、新井選手と・・・。
隣県という事もありますが、セ・リーグでは広島に対しては不思議にあまり敵意を感じません。今シーズンは絶好調で、我がタイガースも苦しめられていますが、この数年はBクラスに甘んじています。しかし、私達の世代は、智将・古葉竹織が率いた山本浩二、衣笠祥雄の2トップを頭とし、大下剛史、水谷実雄、高橋慶彦、池谷公二郎、北別府学、大野豊、川口和久、そして炎のストッパー・津田恒美に繋がる変遷の黄金時代の強きにっくきカープのレッドカラーが脳裏に刻み込まれているのです。
話が脱線しますが、衣笠氏の名前が出たついでに、まだ未読なのですが『衣笠祥雄は、なぜ監督になれないのか?』というとても興味深い本があります。我が愛しのタイガースに置き換えてみれば、何故ミスタータイガースと呼ばれた田淵幸一や掛布雅之が監督になれないのか?に相通ずるような内容なのではないのだろうかと推察致します。ダイエーホークスの監督を務めた田淵氏はまだしも、掛布氏に至ってはコーチにすら就任していない(はず)のは、余程の事情がおありなおでしょう。今回の観戦を期にこの本を購入してみようと思っています。ちなみに私は、衣笠氏の引退試合を市民球場で観戦した(半ば偶然でもあるのですが)事が今でも自慢で、初代鉄人には、ライバル球団とはいえ格別の敬意を払っておりますので余計に気になるのです。その背景には複雑な大人の事情があるのでしょうが、プロ野球人にはやっぱりグランドで活躍していただきたいと思うのです。
一選手(一営業マン)としての資質と、管理する監督(経営者)としての資質は違うという事もあるでしょうし、名選手名監督にあらずとは昔から言われたことですが、稀に落合監督のような例外もあるようです。かといってただ強いだけでも、ただ成績がよいだけでも、観客動員数や人気に比例しないとフロントからは評価されないのですから、スポーツ興行の難しいところです。商売も一企業であれば、利益を上げる事が最優先されますが、企業団体やその集合体となると別の目的が生まれ、それを統率するには特別なリーダーシップが求められます。スター監督を誘致することなく、決して高額の年俸でマネーゲームや有名選手の争奪戦にも参加せず、全国から原石を探し出し、大切に育て上げていく広島カープの球団経営のスタイルは、学ぶえきところがたくさんあります。立派に育てられた選手をいただくのは正直心が痛みます・・・。
さて、試合の方は嬉しい事に、昨年のセ・リーグの最高投手マエケンこと前田健太が先発!広島には我が愛媛の済美高校出(出身県は岡山)の福井優也投手もいるのですが、今回の登板はありませんでした。それでも生でマエケンを見れたのは僥倖でした。さすがに一級品はモノが違います。しなる腕、浮き上がるような伸びのあるストレート、漫画『ドカベン』の鉄腕・不知火守のようなフォーム!当日はバックネット裏の最上階からの観戦でしたので、3塁側ベンチが死角になって、マエケンのウォーミングアップのタコ踊りが見れなかったのが唯一の心残り。ああ、広島カープファンのようなブログになってしまいましたが、決して虎の魂を売ったわけではありません!週末に広島球場で阪神戦があれば息子と観に行こうと思ってたのですが残念ながら、その予定なし!阪神戦はなぜ、週末に広島(マツダスタジアム)でないのか?・・・(涙)
ゴールデンウイークの3連休初日は、この数年恒例の「竹森ガーデン」さんのオーナーズ・フェスティバルに参加するために、久万高原町にお出かけです。しかし、今年から長女が中学生になり部活が始まり、息子は少年スポーツ団でサッカーを始めたこともあり、家族全員フルメンバーでの行動は難しくなってきました。たまたま長女は部活がオフになったので、次女と娘の近所の女友達を誘って、5人で山へお出掛けしました。
昨日から松山でも黄砂が酷くて、車のフロントガラスもザラザラ・・・。久万の山々も白く霞がかかって見えます。年々黄砂の量が増えてきているように感じますが、その遠く中国からアメリカ西部の方まで飛散しているとも言われる風のパワーは恐るべし!もしかして、この風力の利用が進んでいるのかもしれませんが、自然の驚異には圧倒されます。白く霞んだ久万の山々も、近づくと徐々にその輪郭がはっきりしてきて、青々しくパッチワークされた姿に春の訪れを再認識させられました。
少し早めに会場の「どんぐりの森」に到着。娘達には見慣れた光景ですが、友達の口からは驚嘆の声が!そうでしょう、私だって初めて来たときには感動の念を禁じえませんでした。オーナーさんたちが来られる前に、たっぷりと森のめぐみの洗礼を受けて彼女達もすっかり森の虜になったようです。毎度の事ながら、森の持つパワーには恐れ入ります。ここもある意味、森のパワースポットと呼べる場所だと思います。私自身もここに来るたびに森のパワーを充電させていただいております。
今年もたくさんのオーナーさん家族がいらっしゃいました。いつも感心するのですが、お越しいただいたオーナーさんにとことん楽しんでもらおうという仕掛けが盛りだくさんで、職種を越えて学ばせていただく事がここにはたくさんあります。家族のベクトルが同じ方向に向いている事から生まれるパワーを感じます。名前こそオーナーズフェスティバルですが、中身はファンクラブの交流会。かなり先行く理想の実践に強い刺激を受けます。
後半雨が降り始めたものの、その臨機応変な対応にも経験の幅を感じます。進行にも余裕と信念があるからこそでしょう。魚に勢いがあった分だけ、アマゴのつかみ取りもいつも以上にヒートアップ!ずぶ濡れになる子どももいて大いに盛り上がりました。実質4時間ほどのイベントなのですが、ここに居るともっと長時間滞在しているような錯覚を覚えます。どんぐりの森に流れる時間が緩やかなせいでしょうか。お手伝いどころか、こちらがすっかりお客さんになって楽しませていただきましたが、なにせ楽しいんだから仕方がありません!
竹森ガーデンの代表者・竹森洋輔君の行動力は言わずもがなですが、お父さんは更に理想を次々の具現化させていく熱き魂の持ち主。来るたびに何か新しい物が出来上がっています。今回、いせていただいた物のひとつが、こちらの木の葉をイメージした可愛い椅子です。久万高原町産の木を使って作られていて、道の駅などで好評販売中!やるかやらないかを悩むレベルを越え、実践する勢いと力を感じます。やはり頭にあるモノは、現実的に形にしなければ説得力がありません、負けずにやらねば!
本日は、昭和の日で会社はお休みでしたが、松山市大手町の愛媛新聞社本社および愛媛CATV大手町オープンスタジオで、東日本大震災のチャリティー・イベントが開催され、その一環のステージイベントとしてダンス・パフォーマンスがありました。息子の通っている「カミヤダンスエモーション」の両先生が、愛媛新聞社のカルチャースクールの講師もされている関係でつながった話だと思うのですが、それで息子にも声を掛けていただき、再び晴れ舞台のステージに上げていただく事になりました。
天気が良かったので、息子と相談して自宅から会場まで自転車で行く事にしました。恐らく5、6キロぐらいの距離だったと思うのですが、30分前に自宅を出発。小学校のサッカーの練習に自転車で通っている息子にとっても、最長の距離になります。街の中の狭い道路ではなく、サイクリングコースを息子と一緒に走るのが夢でありましたので、その夢の第一歩として小さな挑戦となりました。時間にも余裕がなかった事もあり、楽しい会話を交わす事もなく必死でペダルを漕いで何とかギリギリで間に合いました。いくら天気が良いとはいえ、失敗したかと思ったTシャツ一枚でしたが、お陰ですっかり温まりました。会場にはたくさんのテントが張られて、いろいろな出店が軒を並べ賑わっておりました。子ども達も集合していて、軽く2、3度練習しただけで早速本番となりました。子どもだけではなく大人の方も踊ります。
30分自転車で走り続けて、やや疲れ気味で息も整わない息子に心配になって「大丈夫か?」と訊いたら、「うん」と力強い返事。もう7年も通っているので、それなりに体が覚えているのでしょうが、たくさんの人の前で踊る事にも抵抗が無いようです。場慣れしたというより度胸がついたという感じでしょうが、自分の同時期と比べたら天地ほどの差を感じます。今でこそ、この仕事を通じてたくさんの方とお話をさせていただき、幾分かは社交的にもなったつもりですが、少年の頃は極度の引っ込み思案で、特に人前に出る事は大の苦手でした。
人前でダンスを踊るなんて考えられないシチュエーションです。後で子どもに、「恥ずかしかったりしない?」と訊くと、「楽しい」なんて軽く返されました。人間、経験を重ね場に慣れるという事は大事だと思いました。幾らブルペンで力のあるピッチャーでも、大観衆のグランドに立つと萎縮して力を発揮できないタイプの選手もいます。折角身に付けた力を充分に発揮するためにも、場に慣れて度胸をつけるという事が肝要です。ダンスという切り口ののお陰で、息子にも自信と度胸が芽生えたようです。
この歳になってようやく人前であまり緊張せずに話が出来るようになりました。それは自信という立派なものではなくて、もはやジタバタしてもこれ以上のものは出てこないという諦観の境地なのですが、もういい格好なんてどうでもいいから、とにかく与えていただいたチャンスで、精一杯のパフォーマンスをしようという「あがきが緊張感を超える」という感じでしょうか。【森のかけら】を作り始めた頃から、この仕事が「楽しい」と胸を張って言えるようになりました。それまでも勿論この仕事は好きだったのですが、それが具体的な形として表せる物が無かったので、絶滅危惧種のような扱いの「材木屋の空元気」、「ただの意地っ張り」、「痛々しく聞こえる」などと見なされる向きもありました。しかし、それもこれもすべてが今こうしてお声を掛けていただける糧だったのだと思えるようになりました。ビルの谷間で披露されたダンスを見ながら、そんな感傷にひたった休日でした。
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