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愛媛県新居浜市に、愛媛県総合科学博物館という面白い施設があります。『県民に科学技術に関する正しい理解を深めるための学習機会を提供して、科学技術に裏付けされた創造的風土の醸成を図るとともに、科学技術の進歩と本県産業の発展に寄与することを目的』として、様々な面白化学の立体展示などがあり、巨大なプラネタリウムもあったりします。かなり大きな施設で、その中の自然館の『地球のゾーン』には、「動く」ティラノサウルスやトリケラトプスの恐竜模型もあり、子どもをだしに使ってよく観に行ったものです。
また、同館の『宇宙のゾーン』には、「宇宙からの贈り物」として隕石なども展示されているのですが、『惑星シウリの台地』も是非並べていただきたいところです!平成6年にオープンされて、既に来場者も300万人を越えているという、愛媛の隠れた観光スポットなのです。隠れてもないのでしょうが、県外の方にはいまひとつ馴染みがないかもしれないので、是非この機会に知っていただき、一度足を運んでみて下さい。公共のこういう施設は厳格なお方ばかりなのだろうと想像していたらさにあらず!
さすがに科学技術の進歩を標榜される好奇心の集団です!私と波長の合う奇特な方もいらっしゃいました!弊社の【森のかけら】に関心を寄せていただき、ご購入を英断していただきました。科学といっても「自然科学」というカテゴリーもありますので、「森林資源・森のめぐみ」としての教材として捉えていただきました。「頭が固いとかいうイメージ」、全部撤回します、すみませんでした~!どうも行政に対して、気難しく冗談も通用しない堅物な方々の集まりと勝手な思い込みで強いアレルギーがあったようで・・・。個人でお話させていただくと、このブログの常連コメンター・Fujitaさんをはじめ、とんでもな・・・いや、とても面白く熱いソウルを持った人達だという事が分かったのです。まあ、そういう方ばかりでもないと思うのですが、弊社に同じ匂いを感じて近寄って来るような方は、そんな方ばかり・・・。これ、悪口とかじゃありませんよ。身に覚えのある当事者の方は、ニヤリとされているはず。
ちょっと話が横道に逸れましたが、そういう理解のある方からご注文があり、今回【森のかけら】をご注文をいただいたのですが、今回はスペシャル・バージョン!展示用という事で壁に吊れる特注のケースを作って、かけら君達を固定させていただきました。更に、かけら君たちそれぞれ個別に、レーザーによりネームが彫られました!実はこれは、【森のかけら】制作当初から私も構想していたのですが、コストや手間、加工性(それぞれの木とレーザーの相性)などから、どうしてもルビコン河を渡りきれませんでした・・・。
それが今回のご依頼で、私も吹っ切れました!「やってみるのだ!(バカボンのパパ風に)」実際にやってみると、(基本的には完成品にはすぐシールを貼っているので)ネームシールの無いかけらを100集め、それが混ざらないようにし(さすがにその段階で混ざると識別が難しくなる)、レーザーで彫る面を固定し(どの面のどの向きににレーザーを入れるか)、名前と樹種を間違わないような環境を整え、樹種によってレーザーの強さを買えてもらうなどかなりの工程を要しました。当然、専用のデータも必要になるので、今回のためにそれも製作しました。【森のかけら】自体は、すっかり商品として完成していたため、これだけ手を入れて試行錯誤したのは久し振りでしたが、何だか懐かしく心地良い充実感がありました。やはり人間常に一歩先を踏み出していないと、思考も停滞してしまいます。今回の件で久し振りにエンジンに火が再点灯した気分!
このスペシャル・バージョンはじめ幾つかの【森のかけら】をご購入いただき、これから巡回式に」県内の施設で展示されるという事です。今回の取り組みには、愛媛県の森林環境税の補助も受けられているようです。そもそもこの【森のかけら】の製作についても、愛媛県の『デザイン活用売れるモノづくり支援事業』の補助を受けて強力にバージョン・アップさせていただいた経緯があり、何やら因縁めいたものを感じずにはいられません。森の入口と出口をつないでもらったような気分で、とてもありがたいことです。そのお返しは、この企画で1人でも多くの『森のファン』を作ることだと思っています。
この展示によって、子ども達が【リアル・森のかけら】に触れて、興味を持っていただければ嬉しいです。 子供さんたちもたくさん見られるので、シンプルにカタカナ表記の樹種名だけにしています。巡回展示の第一弾として、以前『木の講座』をさせていただいた愛媛県生涯学習センターの企画展示室3階において、明日の4月29日から6月12日まで『森の博物館』が開催されます。【森のかけら】以外にも、いろいろな『森の姿』が展示されるようです。私も新しい『森の出入口』を探しに行って見ます!このゴールデンウイークに是非、足をお運びいただき、【森のかけら・スペシャルバージョン】にも是非触れてみて下さい!
以前に今治の財団法人今治地域地場産業振興センターで常務理事として八面六臂の活躍をされていた植松守(㊧下)さんが、昨年松山で㈱ビジネスアシスト四国という事業支援の会社を立ち上げられました。そこではさまざまな形で、事業支援プログラムを行われていらっしゃいますが、今回は職業訓練の一環として「地域資源活用ソーシャルビジネス科」という授業で、木材屋からの立場で話をして欲しいとご依頼を受けました。どうして普通の材木屋が【森のかけら】なる商品を作ろうと思い立ち、如何にしてその無謀に挑んだかというストーリーが何かのヒントになればという趣旨だ、と自分なりに理解しました。
植松さんには、地場産センター在職中からいろいろとお世話になりました。定期的に県内外から様々なジャンルの専門家の方を招いてセミナーを開催されていらっしゃいますが、私も丁度このHPを立ち上げた頃、チャーリーズ・ベジタブルの玉井雅史社長が講演をされた時に出席させていただきました。あの頃は、新たな出会いとPRを兼ねていろいろな異業種の会にイケイケドンドンで参加していました。HP開設の3日目のブログの内容がその事でしたが、慣れぬ作業で1日のブログに数時間も費やしていました。
それがご縁で植松さんとも親しくなり、県外から来県された講師の方を今治の会場までお連れする道中に弊社があることから、講師の先生と一緒によく寄り道していただきました。予告無しに突然やって来られて慌しくお話をさせていただくという数十分の滞在でしたが、お陰で短時間で自分をPRするという勉強をさせていただきました!まったく木材とは関係の無い異業種、異分野の方ばかりでしたが、その経験を通じて、どうすれば『木』というキーワードでつながりを作れるのか、共通言語も共有できるのか、身をもって学ばせていただきました。
こういう事は理屈ではなく、実際にどれだけの数の方と会って話すかという事に尽きます。それがご縁となって知り合った方とは、その後また別の方からのご紹介で繋がったり、再会したりと結びつきが更に深まっています。そういうセミナーなどに参加される方って、潜在的に意識が高いので、いずれその道で出会う運命なのだと思うのですが、日々偶然と必然の積み重ね。扉の開くタイミングは、後から考えれば、そこしかない瞬間なんだとつくづく感じます。そういうエネルギッシュな植松さんの活動ぶりを目の当たりにして、世の中にはまあ何と面白い人もいるものだと感心しておりましたが、植松さんもこちらに新種の材木屋に出会ったような興味を示され、こいつは使える!と植松さんの本能が反応したのでしょう。その頃から私も堂々と『変な材木屋です』と、胸を張って(?)公言するようになりました
巡り巡って今度は私がお話をさせていただく立場です。舞台は変われど、ご恩返しの意味も含めて、張り切って頑張らねばなりません。与えられた持ち時間は休憩込みの4時限。今までは休憩込みの2時間が最大でしたので、材木屋に就職するところから時間軸に従って細かく喋りだすと、時間内に最後まで到底辿り着く事が出来ず、泣く泣く再編集した短縮バージョンをお届けしていたので、いつの日にかディレクターズ・カット版をと思っていました。これで念願が叶いました。内容は時間には伴いませんでしたが、何とかお勤め果たしたつもりです・・・。
昨日のブログで、所用で街に出ていたとしていましたが、実は息子の通うダンススタジオのディナーショーがあり、お昼からそのリハーサルのために、街に出ておりました。一昨年も昨年もこの時期に開催され、ブログでもその都度触れさせていただきましたが、我が家でも春の恒例行事となりつつあります。上のお姉ちゃんと双子の次女は、社交ダンスからジャズダンスに転身しまして、長女は今春の中学入学を期にダンスは卒業してしまいました。息子に「独りでダンスを習う事になるけどどうする?」と訊くと、即答で「続ける!」と。
その返答にちょっと驚きましたが、3歳から習い始めたので本人もそれなりにダンスの面白さが分かってきたのかもしれません。こういうものって理屈ではなく皮膚感覚で感じるものなのでしょう。今では息子(右端坊主頭)よりも小さな男の子達もも入ってきたりして、学校とは違うカテゴリーで子どもなりに友達を作って楽しんでいる様子です。田舎で暮らしていた私にとっては、幼き頃は〔友達=学校の友達〕の世界で、随分人見知り少年でしたので、そういう環境は羨ましいような重圧のなような・・・。
まさか自分の息子がこんなにも長く社交ダンスを続けるとは夢にも思っておりませんでしたが、いろいろな事が起こるから人生はオモシロイ。これもご指導いただいている神谷敬一、千尋両先生のお陰だと思います。その息子も今年からはサッカーと水泳にも汗を流しておりますが、それでも自分で続けるといった手前、ダンスは嫌がるそぶりも見せずに楽しそうに通っています。息子と同じ歳の女の子も2人入って、合計5人で習っているのですが、みんな仲良し。やはり同じ目的に向かって進む仲間がいtるというのは素晴らしい事です。
親馬鹿なれど、親の知らない世界で仲間と共に頑張っている息子の晴れ姿に、何だか熱いものが込みあげてきました。家では甘えん坊の末っ子ですが、外の世界ではきっと本人なりに歯を食いしばっている事もあるんだろう(親に似て能天気な性格なので、そんな事ないかも?)と・・・。これからも学校やサッカー、水泳などでそれぞれに友達の輪も広がっていくのでしょうが、子どもの世界では当たり前の事が大人の世界ではどうしてこうも抵抗感があるのでしょうか。かくいう自分も、【森のかけら】を通じて数年前からやっと異業種の方々と交流を始めたばかりですので偉そうな事を言うつもりもありませんが、それにしても木材業界の反応の鈍さというか保守性は、年季が入っています!だからこそ私も活かされているのではあるのですが、それにしても複雑・・・。その異業種交流の先駆け・藤山さんが今年もカメラマンとして来られていました。
昨年からこのディナーショーの撮影に来られていますが、こういう場でお会いするの考えてみれば、子ども達がつなげてくれたご縁です。自分の商品を前面に押し出して臨むイケイケな形での異業種交流もあれば、こういう形で知らず知らずのうちに繋がる異業種とのご縁もあったりします。私にとって藤山さんとの出会いは強烈なディープ・インパクトでした。その後ご紹介していただくバラエティに富んだ分野の飛び抜けて強烈な個性の面々!その方々すべてと絶妙なバランスでお付き合いされる藤山さんは、心強い先達であり師であります。
繋がりを強く求めようと欲すれば欲するほどに脇をすり抜ける事もある一方で、知らず知らずのうちに思わぬ畑に芽が出ている事もあります。初めてこのダンスパーティーに参加させていただいた時には、あまりの違和感に居場所が見当たりませんでしたが、ようやく場の雰囲気にも慣れてきました。別に私は何もダンスを習っているわけでもダンスの知識も皆無ですが、下手に考えないで自然に身を任せていればこの空間が心地良く感じるようになりました。攻めの姿勢だけでは得られなかったものが何だか肌に伝わるような・・・考えるな、感じろ!でしょうか。
今日から新しい年度が始まります。本日は、いつもお世話になっているミセスホーム㈱さんの業者会・ミスター会主催の月例会である「春の花見会」が道後公園で開催されました。甚大な被害をもたらした東日本大震災の瓦礫の片付けもままならない中、こういう時期に花見とはどうなのかというご意見もありましたが、今年度の業者会の会長として、花見を開催しました。私は、むしろこういう時期だからこそ、しっかり動ける人間が精一杯働いて仕事をして経済を活性化させていくべきだと思います。
ネガティブな思考は伝染します。直接的な被害を受けてもいない四国の我々の周辺でも、震災の影響が出始めています。合板やキッチン、ユニットバスなどの商品が間に合わない、届かない、入荷見込みが立たないなどの「モノが無い」事態が起こっています。弊社の木材に関しても幾つかお問い合わせがありましたが、木材おいては県外への出荷・入荷が若干滞っている(宅急便や道路事情で)程度で、今のところそれほど大きな影響は出ていません。
しかし、建築現場全体で考えると、商品不足によりこれから着工の遅れや現場がストップしてしまう事態も考えられます。ミスター会は、各業者さんが経験豊富なベテラン揃いで、業者間の交流も厚く、一枚岩の団結力を誇っています。こういう時こそ、その力の見せ所です。この場を互いの情報交換の場として、現場で支障が無いように、蜜に連絡を取っていただきますようにと、ご挨拶をして乾杯に移りました。まだ時期が早いのではと若干心配もしておりましたが、それもすっかり杞憂に終わりました。
人数こそまだ少なめでしたが、お花の方は充分に満喫できました。まあ、花は咲いていようがいまいが、関係無いという方もいらっしゃいますが、借景として花見にサクラは欠かせません。材木屋としては、「花より材」ですが、時には花を愛でる心のゆとりも必要です。パッと咲いてサッと散る潔さに惹かれる方は多いのでしょうが、今年のサクラには特別な感情を抱かれる方も多いと思います。誰かが言いました、「悲しみにも必ず終わりは来る」と。純粋にサクラの美しさを楽しめれる春が早く来ることを願っています。
先日、長女の小学校の卒業式がありました。お母さんから離れるのが嫌だと泣いて、幼稚園バスにも乗れなかった娘が本当に小学校に行けるのだろうかと心配し、大きなランドセルに吊り下げられるように通い始めた小学1年生。自宅は小学校圏の端っこにあたり、すぐ数百メートル先は隣の校区になるため、毎日結構な距離を歩かねばならないのですが、初めて通った通学路は果てしなく遠く感じたことでしょう。あれからたくさんの事がありました。あっという間の6年間、つくづく時の流れの速さに驚かされます。
田舎の、同級生が15人の小さな小学校で育った私に、町の大きな小学校には当初妙な違和感がありましたが、愛媛木材青年協議会の『どうぞうのいす』活動などで、市内のいろいろな小学校に行くようになると、それも払拭され、今までの暮らしには存在しなかった「小学校」というカテゴリーが、大きな存在感を占めるようになってきました。家内が元小学校教諭という事もあって、PTA活動や本の読み聞かせなどに熱心で、そちらには不真面目だった私も時々足を通わせていただきました。
式典の挨拶では、皆さんが東日本大地震の事に触れられていましたが、卒業式を迎えるはずだった多くの子ども達が亡くなったり、小学校が倒壊し卒業式どころではなくなってしまった事を思うと、子を持つ親としても心が痛みます。と同時に、こうしてたくさんの方に囲まれ無事に卒業式を迎えることの出来る事のありがたさを痛感します。被災地から遠く離れた娘達にも、その事は深く記憶に刻まれていることでしょう。いろろな思いを胸に彼らは学びの舎を巣立っていきます。
遥か昔の懐かしい記憶が私の脳裏をかすめます。あの頃、30数年後にこうして自分の子どもが小学校を卒業する姿など想像することどころか、材木屋という職業に就いているとは夢にも思いませんでした。あの頃たくさんの夢を抱いていました。子ども達の晴れ晴れした姿を見ながら、1曲の歌詞が頭に浮かんでいました。以前リコーのTVCMで流れていた、吉田拓郎さんの名曲を手嶌葵さんがカヴァーした「流星」のフレーズ。
誰もが必ずしも夢を叶えられるわけではないけれど、決して諦めない気持ちを持っていてほしいです。今、こういう時だからこそ人をいたわり、支えあう気持ちが真摯に伝わるのかもしれません。正面きって真面目に思いを語る事を茶化したり笑いに転化する嫌な時代が続いていました。しかし、この国難を受けて、日本中の空気が何か少し変わってきているような気がします。逆境に立ち向かう時、人はピュアな気持ちになれるのだと思います。潮見小学校の象徴として、数々の子ども達の成長を見守ってきたホソイトスギも、50年ほど前に県内の220校の小中学校に植えられましたが、現在も残っているのはこの1本だけ。酷暑や台風など幾多の厳しい季節を耐え、校舎を追い抜かんがばかりに育ったホソイトスギは何も語りませんが、その姿に人生を重ねて見ている方は多いと思います。真っ直ぐに天を目指すこの木のように、今日の心を忘れず、正直に毅然と逞しく人生を歩んでほしいものです。
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