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今日、今治市のタオル美術館で『わたせせいぞうの世界展』があり、行ってきました。11月12日から2月28日まで長期間開催されているのですが、どうしても今日行かねばならない理由がありました。開催中、今日1日限りのわたせさんのサイン会があるのです。これはどうしても行かねば!わたせせいぞうさんといえば、氏の代表作『ハートカクテル』が週間モーニングに掲載されていたのが、私が丁度大学生の頃で、いつも熱心に読んでいました。いまも勿論人気なのですが、当時の熱狂は凄まじかったです。少女マンガのようなキャラクターの描写とシュールな背景のバランスが絶妙で、その甘く柔らかな筆致を見ると懐かしい青春時代を思い出します。当時のカットを見ると、あの頃どこでこの漫画を読んでいたとか、カタコトと記憶の再生装置が動き始めました。あれから、もう20数年も経っているのに画のタッチは全然変わっていない事に嬉しくなります。
久し振りにタオル美術館に行きました。もう10回ぐらいは来ていると思うのですが、一番最後に来たのはタオルでたくさんのビッグな動物を作って動物園になぞらえて展示された時以来です。会場に上がってみると、そのときの動物と魚が常設展示してありました。画像は、タオルの水族館のコーナーですが、こういう風に同じ素材で多品種を揃えてあるという物には目がありません。【森のかけら】製作者としては、コレクター魂に火が点きそうなのを必死に諌(いさ)めました。この先に、動物園コーナーがあるのですが、これぐらいのサイズの動物が1匹は家に欲しいものです。動物の一部は、とべ動物園にも展示してあったので、何匹かは本物の動物園にもらわれたのでしょう。1点物ですから気軽に買えるというレベルではないでしょうが、タオルという素材の可能性や楽しみを知らしめる企画としては抜群です。
この木彫り版の『アニマルアート』を三沢厚彦さんが作られていて、以前に福山美術館で実物を観させていただきましたが、どれもが素晴らしい!あまりの素晴らしさにため息が尽きませんでした。乗ってみたい~という衝撃が・・・いや、当然そんな事はしませんでしたが、ただ観るというよりは「触ってみたい」、「乗ってみたい」、そして本当に生きていないか確かめたいという感覚が沸き起こるのが三沢厚彦さんのアニマルアートの醍醐味です!今、『文学界』の表紙を飾られていますが、本物(あくまで想像上の)のユニコーンは圧巻でした。ああ、これが庭にあったらどんなに楽しいだろうと・・・。公園の遊具にも木彫りの巨大な動物があればいいのにと本気で思います。三沢厚彦さんの事はまた改めて。話を戻しますと、サイン会の終了時間に近かったのですが、まだまだ長蛇の列!しかも私と同じような年齢層の方が多い。実はサイン会に並ぶというのは初体験だったのですが、同じような世代が多く安心しました。
ほぼ最後の方でサインをいただきました。ほとんどの皆さんが、購入された本にサインしていただいていましたが、私はきっちり【サイン用の円い森】を持参していました!実は数枚仕込んでいて、「先生の好きな木にどうぞ」などと無礼な事をのたまおうかなどと考えていたのですが、そういう空気ではありませんでした。ここは常識人のふりをして、素直に『土佐栂』を1枚差し出しサインをいただきました。それに対しても冷静に優しく対応していただき、スラスラと綺麗なサインをいただきました。
わたせさんは、昔父親が転勤で今治に赴任され、学生時代に幾たびか帰省されたそうで、今回のイベントはそのつながりだったのでしょうか。わたせさんは、その画風そのままにお洒落で爽やかな方で、まるでそのまま作品の中に登場するキャラクターのような優しい雰囲気の方でした。ちゃっかり写真まで撮っていただきました。実は、ただの1ファンとしてサイン会に行ったわけではないのですが、この後話がうまく展開すれば改めてご報告させていただきます。ハートカクテルよ、永遠なれ!
ついに12月になりました。イベントに追われ、あっという間に11月は過ぎ去っていったような気がします。以前はイベントといっても愛媛木材青年協議会主催のものか、住宅フェアのようなものがほとんどで、どうしても同じメンバーで何年もしていると緊張感がなくなり、マンネリ化して義務感のような気持ちで関わるようになってしまい、自分でもよくない傾向だと思っていました。しかし、この最近は住宅系とはかけ離れたところからお声を掛けていただく事も増え、出展するたびに新しい出会いがあり、常に新鮮な気持ちです。やはり何事も『慣れ過ぎる』のはよくありません。常にほどほどの緊張感がないと、何か新しい事を始めようという『意欲の虫』が虫穴に引っ込んでいくのが自分でも分かりますから・・・。常に新たな戦場に飛び出すつもりぐらいの覚悟を持っていないと、やっぱり『いい物』は生まれませんね。
という訳ではありませんが、11月最後のイベントは、29日の日曜日のひめぎんホールで開かれた『えひめ産業文化祭り』に参加させていただきました。これは毎年この時期に行われている相当大規模なイベントだったらしいのですが、私は今回初体験でした(お粗末!)。その中で、愛媛県農政課の県グリーン・ツーリズム推進協議会が展示されている『えひめのグリーン・ツーリズム展』というブースのお手伝いに行かせていただきました。私と井部健太郎君(久万造林+木っちん)が参加しました。実は前日から2日続きのイベントという事で、県のスタッフの皆さんもお揃いでした。
この『グリーン・ツーリズム』という言葉、急速に使われるようになりましたが、まだまだ浸透しているとはいえません。農林水産省では、『農山漁村地域において自然、文化、人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動です。 欧州では、農村に滞在しバカンスを過ごすという余暇の過ごし方が普及しています。英国ではルーラル・ツーリズム、グリーン・ツーリズム、フランスではツーリズム・ベール(緑の旅行)と呼ばれています。』と定義付けしていますが、噛み砕いて言うと『海や森に滞在し、自然や地元の人とふれあう体験』という事だと思います。例えば、家族で海の民宿に泊まり地元の漁師さんたちと地引網をするとか、田舎でで田植え体験をするとか、森で植林体験をするとか、そういう事ですが、ちょうど井部君たち『久万郷』のメンバー達がやって来た『子育てワンダーランド』がまさにグリーン・ツーリズムそのものです。その関係で今回お手伝いに参加させていただいたという訳です。
何か新たに箱物を作るとか、そういう馬鹿な真似をしないでも、身近なところで生きた教材はいくらでもあります。田舎生まれの人間にしてみれば、何でも英語にして体裁ばかり整えようとする傾向には辟易するものの、こういう形で、田舎の良さを見直そうという動きは喜ばしい事だと思います。しかし今の若い指導者の方は、こういう活動を提唱すると、具体的な見本とか実践例などを呈示して欲しいと言われるのではないでしょうか。何事もマニュアルに従って教育を受けてきた世代が、人を教える立場になってきていますので、そういう事もありがちな気がします。田舎にはマニュアルも攻略本もありません。人間としての智恵と想像力が試されるのです。どうすれば、魚が釣れるのかと、どうすれば火が起こせるのかとか。既に若いお父さん・お母さん世代でも、そういう『実体験』には乏しい方がたくさんいます。
今回、私達は『桧の踏み台キット』をどっさり持ってきて、自分達で作ってもらう体験をしていただきました。木工といっても、すべて加工してあり、釘穴の下穴まで開いている、本当の組み立てキットで、金鎚1本あれば簡単に組み立てられます。慣れると5分もあれば仕上がりますが、それでも金鎚を使う『実体験』のない大人の方は悪戦苦闘!楽しみながら20分ぐらいで作られます。子供と一緒にという口実で、途中からお父さんがほとんど作られた方もいらっしゃいました。実は大人が楽しみたいという気持ちも分かります。ものづくりは楽しいですから!キットのまま持ち帰って自宅で作るのもありだったのですが、中に「家に金鎚がない」という方もいたのには驚きました。いや、どうもそれが普通のようです。
『実体験』が少ないどころか、そういう真似事をする道具すら身近なところから離れつつあるというのが現実のようです。金鎚がそういう事であれば『木材』など尚更、ホームセンターで手にするぐらいしかないのでしょう。ちょいと見上げれば見える山々の木々も、高い安いという次元とは別の問題で、身近なものではなくなりつつあります。そう考えれば、こういう体験も大切かなと思います。結局、3時間足らずで90台近くが出たようです。出来上がりを所望される方も多く、頑張って作ったので少し腕も痛くなりましたが、多くの人が喜んでもらえるのは嬉しい物です。
願わくばもっと大きな物で『実体験』させてあげたかったのですが。完成した桧の踏み台の匂いを嗅ぎながら「ああ~、いい木の匂いがする!」と言った子供の嬉しそうな顔を複雑な思いで眺めました。
昨日の続きですが、昼食後には佐野さんの計らいで愛媛木材青年協議会にも少し時間をいただきました。私はいつもの『木の漢字の話&クイズ』をさせていただきました。その後で、当会の会長であるツインズパパ・渡部康彦会長から愛媛木青協の説明と子供達にメッセージ、更に会場に久万高原町から「桧の梢」を運んできた井部健太郎君から、久万高原町の桧と杉のお話です。数年前の愛媛木青協であれば、こういう機会をいただいても、誰が喋るの?みたいな戸惑いがあったと思いますが、この2,3年で木材関係外との接触が急速に進み、『喋れる会員』が増えました。木の嫌いな人などいないのだから黙っていても分かる、では通用しません。いかに『自分の言葉』を持っているかが大事になると思います。
さすがにデザイナー集団です。あちこちに『デザインされた物』が溢れています。愛媛木材青年協議会などでくいうイベントをした場合は、使い終わったカレンダーの裏側に白紙にマジックで殴り書きのような状態になってしまいますが、えらい違いです!まあ、比べる事自体大変失礼な話でしょうが・・・。50歳、60歳、時には100歳以上の数トンもあるような原木などの相手にしていると、即物的な物にばかり目を奪われがちで、形として捉えにくいデザインという部分が見えていなかったというのは職業柄、仕方ないことだったかもしれません。しかし、こうして共にイベントをさせていただく事でデザインの大切さにも開眼させられました。逆にいろいろな形での木材の提供も可能になりますので、無関係の世界であったような『デザインと木材』の距離がどんどん縮まれば嬉しいです。

今回、参加者には木の名札が配られました。弊社で作っている『桂のストラップ』をご購入いただきました。植物性油で両面塗装していますが、よく乾燥しているので油性マジックで綺麗に書けます。それぞれ自分で名前を書いて、首からぶら下げていただきました。以前にも紹介しましたが、『桂』の赤身は全体に均質でムラがなく、彫刻などには最適な材です。もともとレーザー彫刻用に製作したのですが、軽軟なので首から下げても違和感がありません。この使い方でも結構使えそうです。イベントなどの時には喜ばれそうです。森や木、エコに関するイベントの際に是非いかがでしょうか。『桂』に限らず、時間さえみていただければ他の樹種で少量も製作できます。例えばイベントのテーマにちなんだものとか。
さて、午後の作業開始です。ここに小さなクリエーター達がいます。黙々と作業に集中して、作品を仕上げていきます。こういうイベントに子供だけで参加するような意識の子供達ですから、そもそも『ものづくり』が好きなのでしょう。完成したキャラクター達には名前を付けて、1階の『桧のツリー』に吊っていきます。健太郎君が子供達にも語っていましたが、この桧は20数年生の木の梢ですが、普通この部分は用途がなく山でカットされてしまうところです。こうして華やかな舞台で、子供達の笑顔に囲まれる梢たちは幸せです。
『おおきいツリー ちいさいツリー』という絵本があります。どういう話かというと・・・『ウィロビーさんのお屋敷に届いたのはとんでもなく大きなクリスマスツリー。てっぺんがつかえるので、ちょきん。その切れはしが次つぎといろんな動物の手にわたり、最後には…。』愛らしい画も大好きで、この季節になるといつも子供達に読んでやりますが、本来『無駄な木』など世の中にないという事です。このイベント自体は小さな試みかもしれませんが、これに参加した子供達の胸には『あの時に作ったあのクリスマスツリー』の思い出は深く刻まれたのではないでしょうか。こういうイベントをデザイナーさんの集団と一緒に出来た事も大きな収穫です。ただ木を挽いたり売るだけではなく、木の職人として家を建てる以外の一般の方にも接するアプローチの手段がいろいろ見えてきました。カコアの皆さん、参加してくれた子供達、ありがとうございました!
本日は、いつもお世話になっている佐野勝久さん(エスデザインスタジオ)の所属されているART NPO『QACOA(カコア)』さんの主催されるイベント【キャラ森の不思議なクリスマス】に、共催の『愛媛木材青年協議会』の一会員としてお手伝いさせていただきました。このイベントは、愛媛県森林環境保全基金補助事業で、タイトル通り、商店街のど真ん中に『本物?の森』を出現させようという物です。そう聞いてもイメージが湧かないと思いますが、久万高原町から本物の桧の梢(約3m強)を数十本運んで来て、アートステーション『おいでんか』に立てて森を作ります。私は本日のみの参加&お手伝いでしたが、既に昨日のうちに佐野さん達スタッフの方々が、森を作られていました。お忙しい中、ご苦労様です。
そこへ、商店街のお店から各自が1軒を選び、そこの店のキャラクターを考えて描き、クリスマスツリーのオーナメントさながらにツリーに飾り付けをしていきます。対象は小学生で30名強の参加で、会場は大盛況!佐野さんはじめカコアのスタッフの皆さんは、こういうイベントの運営には慣れていらっしいます。カコア理事長の徳永高志さんとは以前から面識があったのですが、田中教夫さんや藤岡直樹さんとは初めてお会いしました。皆さん、学校の講師などもこなされるつわもののデザイナーさんだけあって物腰が柔らかく、子供とのコミュニュケーションも抜群です。
佐野先生の教え子でもある松山デザイン専門学校の生徒さん達とも久し振りの再会でしたが、今日は子供の指導係として、いつもとは画逆の立場でお手伝いです。わずか2回の縁ですが、小さな子ども相手に真面目に教える姿を見ていると愛おしい気持ちになります。最初デザイン学校で初対面した時は、正直無気力感に驚きも覚えましたが、よく話してみると彼らなりに夢を持ち頑張っています。昔の子供よりも大人しいというよりは、図々しくないといえるかもしれません。昔の自分はその当時どうだったか、大人にとって小憎らしい坊主だったかもしれません。あるいはやる気のない無口で何を考えているか分からない子供だったかもしれません。それに比べれば、彼らはきちんと挨拶も出来るし、伝わりにくいだけでやる気も秘めています。少しばかり表現方法がうまく出来ないからといって、安直に評価した自分が恥ずかしい・・・。来月もう一度、佐野さんがデザイン学校に呼んでいただけるようなので、しっかり彼らのやる気を見極めさせていただこうと思います!

イベントの方は、4班に分かれて商店街の中から自分で1軒の御店を選びに出かけました。久し振りに銀天街を歩きましたが、衣料品、雑貨、携帯電話のショップなど同じような形態の店が増えている印象でしたが、子供達はその中からそれぞれに『自分の1軒』を見つけ出していました。ほとんど同じ店がなかったのを見て、子供の感性の豊かさに改めて感心しました。まずは、画用紙にスケッチをして、細部はそれぞれが持参したデジカメで撮影して開場に戻ります。そこで、シナ合板に清書します。それを糸鋸などで形を整え、着色して仕上げます。その板に穴を開け完成となります。左の画は、『帽子をかぶったピラニア』ですが、お店は『帽子屋さん』です。何かを写したわけではなく、帽子からのイマジネーションです、素晴らしい創造力です、お見事! この話長くなりそうなので明日に続きます。
わが愛媛木材青年協議会では、会員相互の知識向上と情報の共有を目指し、2年前より【木材塾】を開催しています。会員それぞれが講師となって、自社の取り扱い品や各専門分野の現状、展望などについて話します。その後、質疑応答で理解を深めていきます。愛媛木材青年協議会の最大の特徴は、木材に関わる職種という大枠はありながらも、その職種が実にバラエティに富んでいるということです。製材所、原木問屋、小売、プレカット、梱包材、チップ、銘木、輸入商社、造林業、製材機械、薪ストーブ・・・会員の数ぐらい職種があろうかと見まがうばかりです。
上の画像は、昨年第一回の【木材塾】を開催した時のもので、丁度講演をしているのが現在の愛媛木材青年協議会の会長・渡部康彦君です。専門の『南洋材の今後』について熱く語っていただきました。パワーポイントを使って、資料も各講演者が作成し、約30分の講演の後で質疑応答もするなど本格的な勉強会です。一口に木材人といっても、事業は細分化しており自社商品以外は取り扱う事はおろか、目にする機会がほとんどないというのが現状ですので、こういう機会がないとある意味で『異業種の集まり』といえるかもしれません。
本日は、回を重ねて3回目で、講演は①㈱鶴居商店の石井和典君が『外国産材の動向について』と②久万銘木㈱の井部勇治君が『床の間の歴史について』です。まずは三つ子の親父・石井君から。石井君は㈱鶴居商店さんで製品の営業をしていて、主に米栂(ウエスタン・ヘムロック)を挽かれていて、弊社もいつもお世話になっています。私がこの業界に入った20数年前は、米栂全盛で外材で造作材といえば、そのほとんどが米栂でしたが、近年その扱い量も激減しているようです。米栂は収縮しやすく、乾燥時に板目に割れが発生しやすいことから人工乾燥に馴染みにくく、敬遠されてしまうのですが、素材そのものは、通直で均質に目が込み化粧材が取りやすい立派な材です。石井君のところで挽いているのは主にアラスカ産の栂で、カナダ産に比べて目が詰まっていて木の素性も良いです。米栂について詳しくは、『今日のかけら』にて改めて触れさせていただきます。
続いて井部君、秋の『久万銘木の展示会』の時以来ですが、訓練の成果が出た見事な講演でした。久万銘木さんは、愛媛県で唯一の銘木専門業者で、銘木の歴史から床の間の名称などを流暢に語られました。今の時代、ネットでデータを検索してコピーすれば簡単に揃いますが、そこに自分らしさを一筆加え、自分の言葉としてどれだけ語れるかが重要です。こういうものは、うまいとか下手とかいう物ではなく、要は慣れだと思います。簡潔に平易な言葉でどれだけ分かりやすく伝えられるか、この【木材塾】はそのための訓練でもあります。
会員相互の知識や情報交換がもっともっと進み、会員外の方にも自信を持って聴いていただける一般公開の【木材塾】を開催できるようになるのが我々の目標です。いかに効率よく製材するか、いかに省力化できる機械を開発するかというハードの設備面ばかりが注目されますが、こういう時代だからこそ、リサイクル可能な天然素材の木材の本質的な部分を見直し、それをきちんと説明・PRし、興味や関心を持っていただき、その特性を理解して使ってもらうという『語り』によるソフト面を充実させる事こそが大切なのだと思うのです。
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