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| 紀行が自分でも想定していなかったほどのかつてない大長編になってしまい、あちこと様々なところに行っているので一体なぜ北陸へやって来たのかという目的がぼやけてしまっているかもしれませんが、本来の(表向きの)目的はこの『日本木材青壮年団体連合会(通称木青連)』の第61回会員福井大会なのです。木青連は全国に広がる材木関連企業のネットワークで、北は北海道から南は沖縄まで文字通り全国に地域ごとの組織がります。定年の年齢は地域によって多少異なるものの、おおよそ45~50歳がひとつの区切り。 | ![]() |
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まあ本来はそうであってはいけないのですが、まあ私はよき会員ではありませんでしたのでご容赦ください。それで全国の会員から【森のかけら】の素材を分けていただいたりと、20年間在籍して培ったネットワークが【森のかけら】を支えてくれていたりするのです。そういうこともあって、大会の懇親会ぐらいには参加させていただき、日頃のお礼も兼ねて、年に一度ぐらいはご挨拶と木材の情報交換をしておこうかということで、今回もこの時間からしれっと参加させていただいりしているのです。それでは明日は恒例の・・・ |
| 福井県あわら市の『金津創作の森』に来たもうひとつの目的は、『21世紀近代美術館』の時にも書きましたが、ミュージアムショップに商品を売り込むための市場調査の一環でもあります。こちらにも小規模ながらミュージアムショップがありました。販売されているものが陶器などが中心だったので購入することはなかったのですが、どういうタイプの美術館にはどういう形態のショップがあって、どういう商品を販売されているか、自分なりに調査中ですが、木の商品って相性は抜群なので、可能性はかなりありそうです。 | ![]() |
| 北陸かけら紀行が予定していたページ数をはるかに超える事態となってしまったため、こんな時期になってアップしていますが、あくまでも2016年6月に開催された日本木青連の全国会員福井大会前後の話です。では、福井県あわら市の駅前でご当地が舞台の競技かるた漫画『ちはやふる』と思わぬ出会いをした後、忙しい中駅までお出迎えにきてもらった圓道忠雄君の車で一路『エンドウ建材』へ移動。以前には弊社にまで来てもらったこともあって、いつかお店にお邪魔させていただかねばと思っていてようやく念願叶いました。 | ![]() |
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そもそもは普通の建材店だったそうですが、前代亡き後、事業継承した圓道君が一念発起、建材店のルーティンを打ち破り、全国のこだわりある製材所を訪ね歩き、自分が納得した無垢の内装材を直接施主に見せて販売していくための無垢材のショールーム『えんぎや』をオープンさせたのはもう数年前の話。私と圓道君との出会いはそれから遡ること更に数年前。【森のかけら】がご縁となって福井と愛媛が繋がりました。事務所には、『森のかけら36、100』と並んでシリアルナンバー入りの『プレミア36』が鎮座ましましてございます! |
新たに動き始めた『新・おとなの部活動』、古株のメンバー(無茶々園、Sa-Rah、スギウラ工房、大五木材)に加えて、新入生としてかなり強烈な個性を放つ6社が参画(ジャムの朗 -Rou-・和田美砂さん、三津の田中戸・田中夫妻、 道後のBRIDGE・大塚加奈子さん、四国中央市のまなべ商店・真鍋久美さん、西条市丹原のひなのやの玉井大蔵さん、今治市大三島町の海sora&花結び・林 豊さん)。いずれもそれぞれの業界では名の知れたアウトロー達!
もともとのメンバーも明浜町、大洲市、砥部町、松山市と広域だったのですが、今回更にその幅は広がりました。メンバーの複数と面識のある方であれば、この面子がいかに濃い顔ぶれであるかが分かっていただけると思います。地域だけでなく職域も大幅に広がったことで、出来る可能性も飛躍的に広がったのですが、それは何だか怖いぐらい・・・。また作り手だけでなく、広め手(売り手)が加わった事で、更に面白い(突拍子も無い)化学反応が起きてしまいそうな予感すらします。
今後は、『えひめのあるくらし』を軸に活動していくこととなります。専属デザイナー・リアル白石さんこと井上真季さんにおんぶに抱っこで、新たなメンバーを加えたコラボ商品等のカタログ撮影の打ち合わせ等の会議がありました。その席で、それぞれのが自社の逸品を持ち寄り、具体的なコラボの形を探ったのですが、その中で林さんが持って来られたのは、漂白処理をしていない純度100%の蜜蝋!林さんのところでは、養蜂もされていてご自分で蜜蝋も制作されていらっしゃいます。
みかん栽培やワインなども手掛けられていて、以前にもお誘いいただいたのですが、都合がつかず残念ながらいまだその現場を実際には拝見できておりません。その事を強く悔いる気持ちにさせてのがこの蜜蝋。弊社ではフローリングや家具の仕上げに蜜蝋ワックスを使っていますが、それは漂白処理をして精製した白い蜜蝋。未精製の黄色いものを直接触ったのはこれが初めてです。精製した黄色の未晒し蜜蝋と、精製した晒し蜜蝋、それぞれに特徴があるので使い分けでいいと思います。
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