森のかけら | 大五木材


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20101002 映画小僧の血は騒げど・・・①この7月に愛媛県庁から関東に戻られた蘆田前局長の愛媛での置き土産となった、「地域メディアプロデューサー養成講座」の成果発表会と講演会が学校法人愛媛学園であり、参加させていただきました。「地域メディアプロデューサー」とは、地域活性化等のため、地域にあるリソース(資源)を映像コンテンツ化して情報運用するスキルを持った人材・・・という事ですが、私なりの理解では、地域の面白いモノを映像として表現できる人の養成講座だと思っています。 いつもお世話になっている愛媛県経済労働部の菊地さんから、熱心に受講のお誘い頂いていたのですが、どうしても仕事の都合がつかずに養成講座の方には参加できませんでした。当日は、7月からその講座で学んだ参加者18名が、実際に映像として製作してきた作品を発表する場でした。残念ながらその作品を観る事は出来ませんでしたが、いろいろな分野の方が受講されていたようです。

 

20101002 映画小僧の血は騒げど・・・②大学時代に映画研究部で8㎜映画を撮っていた人間としては、相当に血が騒いだのですが・・・残念!今から20年以上昔の事になりますが、当時はデジカメなどありませんでしたのでアナログの8㎜フイルムでした。録音もアフレコで、夜な夜な仲間の部屋に集まって録音作業をしていたのも懐かしい思い出です。編集もフィルムを透かしてスプライサーでガチャコンガチャコンと手作業で1枚1枚切り貼りしておりました。メカに弱い私には丁度良い加減の遊び道具でした。

 

20101002 映画小僧の血は騒げど・・・③大学4年の頃は、授業にも出ずに、自費で映画ばかりを作っていました。15分~20分程度の作品でも、当時で10万近くは掛かっていたのではないでしょうか。その頃は、生活費のほとんどが酒を飲むか映画を作るかぐらいでした。今でもその頃に作った作品は青春の良き恥かしい思い出ですが、フィルムが劣化しないうちにDVDに移しておかねば!大学1年の初監督作品は、無謀にも大好きだった石川達三の「青春の蹉跌」をベースにした短編でしたが・・・若かった。さて、話はを戻しますと、後半は東京都墨田区の久米繊維工業代表取締役・久米信行氏の「地域の潜在力をみんなで引き出す 動画×ブログ×ツイッター活用術」というご講演でしたが、その中で具体的に菊間瓦のPR映像を披露されました。今は道具が物凄く便利になって腕はそこそこでも、それなりの画が撮れる時代ですが、最後はやはりどう切り出しかというセンスですね~。

 

20101002 映画小僧の血は騒げど・・・④よどみの無いお話がとてもお上手で分かり易く聴き惚れました。テーマに即した画面がパッパツパツと切り替わり、お話と合わせて「見ながら聴く」事がこれほど分かり易いものだと改めて実感しました。中でも印象に残ったのが、久米繊維工業さんのスタッフの方が企画された『Tシャツと蔵元とのコラボ』。お酒のラベルの美しさには私も以前から魅せられていましたが、それをTシャツにするとは・・・私も欲しい~!やっぱり酒と木のコラボ、急がねば!

 

20101002 映画小僧の血は騒げど・・・⑤置き土産のご本人である蘆田前局長もわざわざ埼玉からお越しになられていました。当日の夜は私も所用があり、久々の酒宴とはなりませんでしたが、お元気そうでなにより。現在は、独立行政法人・新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO)で活躍されています。この方のお陰で、行政との距離が随分縮まりました。最初の出会いから4年。【森のかけら】が世に出るきっかけを作ってもらいました。あれから多くの方と出会い、たくさんの事を学びました。いろいろなご縁のお陰で今があります、感謝。
 

 

   




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