森のかけら | 大五木材


当ブログに記載の商品の料金、デザインは掲載当時のものであり、
予告無く変更になる場合がございます。
現在の商品に関しまして、お電話、又はオンラインショップをご覧ください。

20130506 1森のかけら】を世界に広めるために、藤山健さん(ヨーロッパ・オセアニア担当大使)はじめ多くの皆さんに、世界各国にかけらを運んでいただいてきました。国名を並べただけでも、シンガポール、オーストラリア、イタリアイギリス、韓国、デンマークドイツ、アメリカの各国に「遊説」してきました。さらに今月末にも再度、藤山大使がかけらをシドニーに運んでいただくのですが、それでなあまりに他人任せ過ぎると、自分でも世界の扉を開けることを決意したのは数ヶ月前の事。

 

20130506 2通常、大使の皆さんにお願いしているのは、外国の街角で出会った(木の好きそうな)皆さんへ【森のかけら関連商品】をお渡ししての個人ファン獲得PR作戦です。しかし自分が動く以上は、大使の皆さんとは別のアプローチで【森のかけらファン】を増やそうという事で考えたのが、個人ではなく小学校単位でのファン化作戦。しかし、いきなり見ず知らずの異国の小学校にかけらを贈っても怪しまれるだけ。そこで相談したのが、いつもお世話になっているイギリスと愛媛の架け橋トム・ヴィンセント氏。 

 

20130506 3既にほとんど日本人化しているトムは、日本人の奥さんとお子さんと一緒に東京に住んでいるので、イギリスにいるトムの妹さんの娘さんたちの通う小学校に【森のかけら】を届ける事にしました。イギリスを選んだ理由は、日本人と並んで世界中でももっとも木を愛する民族とされるとされるケルト人の血を引く人々が残る国だから。ケルト人の間では自然を崇拝し独特の文化を築いてきましたが、トムのご先祖様もその血を引いているとか。どうりで【森のかけら】はじめ愛媛の自然素材への理解が深いのか!

 

20130506 4そこでトムの姪っ子たちの通うイギリスの地方の村の『フレッシュフォード・イングランド国教小学校』を贈り先に選択。ここは、大都市バースの南東に位置する森林に囲まれた小さな村で、トムのお父さんも羊飼いをされていますが、羊をはじめ多くの野生動物が生育する自然豊かな場所です。そんな自然溢れる場所へわざわざ【森のかけら】を届ける意味とは?自然環境に理解のある土地柄だからこそ、異国の「森のめぐみ」に対しても、それに取り組む情熱に対しても理解を示してくれるのではと考えたのです。明日に続く・・・




オンラインショップ お問い合わせ

Archive

Calendar

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
Scroll Up