森のかけら | 大五木材


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20110316 ビジネスのささやき①本日はイベントがふたつ重なってしまいました。とりあえず午前中は、愛媛信用金庫主催の『ビジネスマッチングフェア』に顔を出させていただきました。地元の企業と企業をつなぐビジネスマッチもすっかり銀行さんの『人融ビジネス』として定着してきた感があります。数年前までは異業種とのいきなりの商談に戸惑いもありましたが、それにも慣れ、異業種の方から『森の出口』のヒントをいただける良いチャンスです。後はどれだけこちらの木材業界が積極的に真剣にになれるかだけの問題だと思います。

 

20110316 ビジネスのささやき②今回はイベントが重なっていることもあり、『大五木材』としてではなく、『愛媛木材青年協議会』のブースに、木青協メンバーとしての出展。隣のブースには、井部健太郎率いる『久万郷』の面々(㊧は二宮醸造二宮吾郎社長)。単独では負担のある準備や当日の人員手配も、こうして連携が出来ると助かります。何年か前には、愛媛木青協としてもプレゼンテーションの機会を与えていただき、お粗末ながら登壇して『どうぞのいす』のお話をさせていただきました。それも懐かしい思い出です。

 

20110316 ビジネスのささやき③折角地元の前向きな企業の方々と商談が出来たり、自社を売り込みPR出来る貴重な機会なのですが、やはりこういう場面に慣れていない、または来ても異業種とつなげるネタ、ツールを持っていないという会員がほとんどで、参加メンバーも偏ってしまうのは残念だし、非常にモッタイナイ事です。別に小売業だからとか会社の規模がどうだからという問題ではなく、要は本人の意識の問題だけだと思うのですが。弊社だって昔からそういうツールがあったわけではありませんし、5、6年前だったら断っていたかもしれません。

20110316 ビジネスのささやき④何もツールが無くても話を聞いているうちにヒントをもらえたり、新しいビジネスの輪郭が見えてくることもあると思います。今は世の中に無い事だからこそ、自分が着手すればオンリーワンの商品が作り出せれる事を考えれば、ツールが無い事こそが絶好のチャンスでもあります。誰かが、本当に素晴らしいアイデアというものは最初は否定されるモノでなければならないというような事を言ってましたが、開発時の【森のかけら】に対する評価はまさに冷淡なものでした。しかしマイナス評価からのスタートだったからこそ、この面白さを伝えたい、きっとこれを認めてくれる人がいるはずだ、笑った奴らを必ず見返してやると、やる気と偏屈魂に火がつきました。今は少しだけ笑って話せるようになった回顧話も、踏み出した最初の一歩があればこそなのです。

 

 

20110316 ビジネスのささやき⑤森のかけら】の現状に満足することなく、新たな展開や新商品の開発もドンドン進めていかなければなりません。気がつけばもう今年の「キッズデザイン」の応募受付の時期になっていたりと、時が経つのはあっという間です。立ち止まっていては商機も運気も傍らを素通りしてしまいます。周囲を見渡せば、エスデザイン佐野さんTAMUさん、西染工さん山一さん、カマタプロダクツさん、行政の方々、顔見知りの方々がたくさん集まられていました。

 

20110316 ビジネスのささやき⑥午後からは別のイベントがあるため、今回はわずかな時間しか滞在できませんでしたが、こういう時の出会いって、時間ではなくタイミングです。わずかな時間差でつながらないニアミスもあれば、わずかな時間でのつながる僥倖もあります。世間ではそれを運が良いと呼ぶのでしょうが、実はそれは偶然ではなく双方に必然的なご縁があるという事。今回も短時間で幾つかの素敵な出会いがありました。そのうちのひとつがこちらの『Art you』さん。広田村の木の実で面白い作品を作られていました。詳しくはいずれ改めて。




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