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昨日の松山市堀江町でのオレンジ会主催の『堀江港青空市』は、昨年以上の来客を迎え、午前中に売り切れ店も出るなど盛大に開催する事が出来ました。最後まで天気ももってくれたのが何よりでした。撤収を終えて、家内はそこから『日本おもちゃ会議』の会議とかで東京へ・・・。私は家内を駅まで送った後、大急ぎで双海町で開催されている『森のかけら音のかけら』のコラボ会場のカフェ「Ledru Rollin378」 さんへ!20時に到着すると、会場からは楽器の音色が聴こえてきます。会場は60席満席の大盛況!
中学・高校の同級生・清家ユカリちゃん㊨とフェイスブックで盛り上がった事から勢いで実現した『木と音と絵のコラボ』ですが、高校の卒業以来およそ30年近く経ってこういう形でコラボが出来る事に不思議な運命を感じます。フェイスブックの功罪はいろいろ議論されるところですが、まあなんでも結局使い方次第。不平不満を言って何かのせいにしたり、出来ない理由を並べることには縁遠い似た者の同士だからこそ、何はともあれやってみたコラボです。
昼間のイベントの関係で夜しか参加できないため、前日に商品を送り届け、もうひとりのコラボメンバー・宇和町在住のイラストレーターの上田球乃ちゃんにディスプレイも販売も任せっきりで申し訳なかったのですが、しっかり者の球乃ちゃん、そつなくこなしていただきました。会場には球乃ちゃんの素敵な大小さまざまなイラストも展示されていて、球乃ファンも多数集まっていただいていました。この無表情の独特の雰囲気を持ったアニマルたち、見れば見るほどクセになります!
球乃ちゃんとは、この後も5月23日から6月4日まで宇和町の池田屋さんでコラボすることになっています。この日は、会場であるカフェに合わせて左の『森のしるし版・すて木なキッチン』シリーズを会場で販売させていただきましたが、次回のコラボテーマ『アニマル』をモチーフとした商品も完成しています。後日詳しくご紹介させていただきます。さて車を飛ばして、なんとかギリギリでライブの途中のMCに間に合いましたので、少しだけ木の話をさせていただきました。
生憎前半の演奏は聴けなかったのですが、後半のお琴や尺八でのアメージング・グレースなどをたっぷり堪能。ユカリちゃんのソロの弾き語りも噂以上に素晴らしく、透き通るような歌声が心に響きました。こんなに才能ある人だったかと驚くと同時に、この日の演奏を支えたであろう日々の猛練習の努力に頭が下がりました。お互い目指した方向は違えど、真剣に精進し合っていたからこそこうしてつながる事が出来たんだなあとつくづく感じました。目的を持っている人は強く逞し、幾つになってもく輝いている!!
本日は7回目となるオレンジ会の『堀江みなと青空市』。年々出展企業・団体も増えてきて、今年は20張り近いテントが並び、埠頭ではヤマハボートのニューモデル試乗会も併設され過去最大規模に!長期の天気予報で、週末の天気がよくないという事でヤキモキしていましたが、奇跡的に60%の降水確率から一転して晴天となりました。昨年までは見ることの出来なかった光景が、この『うみてらす』のテラスからの眺め。広すぎて奥のテントが見えませんが・・・。
すっかり地元でもイベントが定着して、このイベントを楽しみしているという声も聞かれるほどこの堀江の地域にも根付いてきました。『NPOほりえみらいくらぶ』さんはじめ地域の皆さんのご協力で、地元の小学生や中学生も大勢関わってくれました。思えば7年前にオレンジ会のメンバー6、7社で始めた異業種交流の年に1度の対外イベントが、ここまで地域の方々を巻き込んで大きく拡がったと思うと感慨もひとしおです。
『大五木材』+『久万郷』+『ザ・ブルーマーブル』連合チームは、『うみてらす』という、これ以上ないポジションを与えていただき、鉄板人気の『木の玉プール』には地元の子供たちが大勢群がりました!昨年は屋外でしたので、木の玉がサークルからこぼれては周辺を転がったり、あまりの日差しでテントを移動したりと慌しかったのですが、今回は屋内の利を享受!電気、室内喚起、トイレまで含めて弊社のような商品アイテムにはこれ以上ない最適の環境です。
屋根があって仕切りがあるという安全エリアという事で、ベビーカーや赤ちゃんを抱いたママ率が半端ではありません。今回は、飲食+遊びゾーンと買い物ゾーンを分けた事で、お客さんの動線もスムーズになったようです。この『うみてらす』が出来てから、ここを訪れた方が「何も無かった・・・」と失望の言葉を発せられていましたが、知らない間に夢のテーマパークが突然現れるとでも思っているとしたら大間違い。下げ善据え膳に慣れてしまい、地域活動と企業活動を一緒くたにされています。
行政が何をしてくれるのかと声高に叫ぶ人がいますが、与えられる事に慣れすぎて自分が地域で何を出来るかを考え実行しなければ何も変わっていきません。いつか誰かが何かしてくれる、自分はそのサービスを甘受し、それを客観的に判断・批判する第三者、そういう立場から脱却しなければ、地域コミニュティなんて絵に描いた餅。その結果や成果ばかりを机上で妄想していても何も進みません。足りないものがあったり、そう感じるならば、批判するのではなくて、どうすればいいのか、自分に何が出来るのかを提言・実践すればいいと思うのです。各種イベントをしていて思うのは、批判に長けた「善意の第三者」を気取ることだけはすまいという事。『うみてらす』が何をしてくれるのかではなく、『うみてらす』で何が出来るのか?!この恵まれた地で出来ることが無限にあります。ただそれに気がつかないだけ。堀江でしか出来ないもの、堀江だから出来ることを探して・・・
今週末に控えるイベント2つ。18日の土曜日、10時から始まるのが、堀江地区の異業種交流会『オレンジ会』主催の『第7回ほりえ港まつり』。昨年に引き続き旧堀江港で開催するのですが、そこで気になるのが天気の具合。一応18日が雨の場合は、翌日の19日(日曜日)を予備日としていますが、長期予報は両日とも降水確率60%!さあ、どうしようかと頭を悩ませていましたが、奇跡的に土曜日の降水確率が下がったので、予定通り18日に開催決定となりました!
今回、弊社は新しく出来た『うみてらす』の中に出展させていただく事になりました。『木の玉プール』や木のおもちゃから【森のかけら】など弊社オリジナル商品、端材セットなどを販売させていただくのですが、同スペースには昨年に引き続き『久万郷』さんと『ブルーマーブル』さんも出品していただきます。この3社で何かとコラボする確率が年々高まってきています。その極みが、もうひとりの強力なメンバーを加えた現在進行中の『建国会議』!この詳細については後日改めて。
さて、その『みなと祭り』ですが、その規模も毎年大きくなっています。堀江地区まちづくり協議会、NPOほりえみらいくらぶさんはじめ多くの堀江を愛する皆さんのご支援とご協力を得て、今年は過去最大のテントが建つ予定です。その関係で、会場内に駐車場が確保できていませんので、お越しになられる方は周辺の駐車場を使っていただくか公共機関をご利用下さい(といいながら、当日はバスは会場には乗り入れない事になっているのでご迷惑をおかけするのですが・・・)。
当日、弊社としては、かなり種類の増えた【森のしるし】の新作販売をするつもりです。発売開始以来、多くの企業・団体の皆様からノベルティとしてのご注文もいただき、ここまで順調に販売を続けている【森のしるし】ですが、今後の展開も含めた諸般の事情(原材料費のコストアップ等)で、苦渋の選択ながら価格の見直しをする事になりました。今まで¥150/個で販売してきましたが、今後は¥200/個と大幅な価格改定になります。週末のイベントから新価格での販売となりますのでご了承下さい。
そして、その夜は双海町のカフェ「Ledru Rollin378」さんで『森のかけら音のかけら』のコラボイベント。18、19日の両日、イラストレーターの上田球乃ちゃんの素敵なイラストと弊社の『森のしるし』などの展示販売をさせていただきますが、18日には夜19時から同級生の清家ユカリさんのギターの弾き語りなどのライブも開催されます。私は昼のイベントを速やかに撤収して大急ぎで駆けつけるつもりです。嗚呼、異業種とのコラボなんて枠組みで考えていたのが遠い昔の話のような『しかるべき現在』。
弊社の感謝祭では木工クラフトをはじめいろいろな職種の方が出展していただき無事盛況のうちに幕を閉じることが出来ました。なにぶんスタッフの数も少なく充分な対応も出来ませんでしたが、その分参加された皆さんが自主的に楽しんでいただいたようです。土場の一角では、完全セルフサービスのミニミニ木工コーナーに人が群がっていました。木材関係のイベント=木工教室という図式は全国共通ですが、そろそろ定型からの脱却も考える時期なのではないかとも思うのです。
自社内部で木製品を生産するノウハウがある企業ならまだしも、流通メインの木材店の場合は、ひと様に技術指導できる技量はありません。私も得意なのは「作る」よりも「語る」ことなので、木工の指導をしてくれと言われても困惑してしまいます。材木屋だから大工道具ぐらい使いこなせるでしょうというイメージは正直辛いところです・・・。「木」に対するアプローチはいろいろあっていいと思うのです、さて、当日は「食」に関する出展も多数あったのですが、早々に食材売り切れの店が相次ぎました。
こういうイベントでは「食」の強みを実感させられますが、食にまつわる木工品も沢山あります。例えばこちらは、当日出展していただいていた『樹のぬくもり工房』さんの楡(ニレ)のフライ返し。我が家でも愛用させていただいていますが、使い心地は最高!イベントで小腹が好いたからちょっと買っとこうかという食べ物に比べると、手が出にくいというのは正直な感想だと思いますが、完成までに費やされた技術と時間を考えれば決して高いものではないです。
スプーンやバターナイフ、杓文字、箸、椀などの『木製の食器』を目指した時期もありましたが、直接口に含むもの、触れるものについては慎重にならなければなりませんし、それなりの見識も必要です。水に対する対抗性や塗料、メンテナンスなどを考えると私の手におえそうにもないので、オリジナル木製食器の製作は諦めました。しかしこういうものを見ると木食器との競演妄想がつい膨らみます。左は、イベント後の夕食の定番・みなと食堂の松岡恭子さんの手によるニューサマーオレンジのスマイルカット。
※ 『樹のぬくもり工房』さんの商品は弊社でも扱わせていただいています。
本日の『大五木材感謝祭・青空市』には多数のファンの皆様にお越しいただきました。天気にも恵まれ、一体どれぐらいの方が足を運んでいただいたのか数える事もできないほど・・・。前回私は消防団の訓練とも重なりほとんど顔も出せませんでしたが、今年は私もフルで張り付かせていただきました。と言っても、女子部主催の感謝祭において私の使命は、準備段階での重量物の運搬、テントの設置などが主な役割で、当日は事務所で木材の説明・販売要員です。10時からの開催でしたが、お昼前頃が最大のピークで、駐車場には入りきれない沢山の車が・・・!近所の方たちも何事かと興味津々にお集まりいただきました。チラシを多方面に配っていたため、市外からわざわざお越しいただいた方も大勢いらっしゃいました。いろいろなイベントに関わらせていただいた積み重ねの成果が少しずつ出て来たようです。
今回参加していただいた方の中には明確な目的意識を持たれた方も沢山いらしたようで、「OO頃に引越しをするので、無垢の家具を作りたい」という具体的なお話も3,4件いただきました。そのうち2件は正式なご注文にまで話が及びました。平日のアポ無しのご来店だと、ゆっくり時間が取れなかったり、慌しい中での打ち合わせとなる事が多く、以前から「無垢家具の相談イベント」のような事も考えた事もありましたが、逆に集中してしまうとこちらが対応出来なくなります。
今回はたまたま時間差でそれぞれの方がいらっしゃったのでゆっくりお話が出来ました。無垢の家具となるとそれなりの値段がしますので、勢いで小物を買うようなわけにはいきませんし、詳しい木の説明もなしに販売させていただくのも本意ではありません。まずは木の特性や魅力、お手入れや木の話などをたっぷりさせていただき、木の事を理解していただいてうえで、次は「木選び」をしましょうと、倉庫の中で木を巡る、そういう流れで家具を作らせていただいております。
今回はニアミスになることもなく絶妙のタイミングでした!重なる時は重なるものですが、そういう時ってなかなかお互いの思惑がうまく噛み合わない事が多く、予算の事も含め破談になるケースが多いです。ご縁のある時っていうのは、トントン拍子に話が進んで、家具とは違う話にまで脱線して盛り上がるケースが多く、それってやっぱり「ご縁」があったんだなって思うのです。こちらはわざわざ八幡浜からお越しいただいたご夫婦。『山桜』の1枚モノのご縁の成果は一ヵ月後にご披露します!
つながるべき人って、偶然ではなくしかるべきにしかるべきところできちんとつながるようになっているんだと思います。いつもお世話になっている『ザ・ブルーマーブル』の藤山健さんにも出展いただいたのですが、以前お店でお会いした「石の彫刻家・宮内宏」さんと、まつやま地域産品等PRフリーペーパー「Oic:matsuyama(おいしいまつやま)」の編集も手がけられる宮内香苗さんご夫婦と熱い異業種トーク!石と紙(本)と珈琲と木とのバトル、いやコラボを目指します!イベントはご縁の種蒔き!
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