森のかけら | 大五木材


当ブログに記載の商品の料金、デザインは掲載当時のものであり、
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20101022 秋のイベント前夜①明日から2日間、『第77回銘木まつり&第21回マイホームフェスタ』です。ありがたい事に両方のイベントからお声を掛けていただいているのですが、この数年ずっと開催日程が重なっています。零細企業の悲しさで、頭数がいませんから日程が重なると四苦八苦なのですが、声がかかるうちが華とも申します。上の娘も小6になって少しはお手伝いの真似事も出来るようになりましたので、今回も二手に分かれて対応させていただきました。長く続けさせてもらったお陰で、準備物の手配はすっかり慣れたものです。

20101022 秋のイベント前夜②また、マイホームフェスタでは、愛媛木青協で『木とふれあうコーナー』も担当させていただいておりますので、合わせてその設営に伺いました。今回は、会場入り口付近に出展企業のお得情報と写真入りのパネルが展示されています。弊社も『適材適所』最新号の進呈、【森のかけら36、100】のご購入者にポスタープレゼントをさせていただきます。このブログを始めたお陰で、各商品の膨大な画像を保管するようになり、こういう際の咄嗟の写真にも困らなくなったのは嬉しいですね~。

 

20101022 秋のイベント前夜③午後から銘木まつりの設営をして、マイホームフェスタは6時頃からする予定でしたが、毎度の事なので年々手際も良くなり、4時頃にはアイテムえひめに来れました。屋外で薪ストーブを展示する大成君(サンシン暖炉)も愛媛木青協の設営に集合。自社の設営もあるのに、いつもこまめによく動いてくれて大助かり。今年は、若手の会員にも仕事を割り振って動いてもらったので、こちらの準備もあっという間に終わりました。サンシン暖炉さんでは、焼き芋のプレゼントがあるようです!

 

20101022 秋のイベント前夜④愛媛木青協の『木とふれあうコーナー』では、愛媛県建具組合技能士会の皆さんと協力して実際に木に触れる体験型の企画を用意しました。技能士の皆さんには、ラミンの丸棒と杉の板、タモの突き板を使ってブックスタンドの製作をご指導していただきます。手前には、木材イベントにはつき物の丸太切り!安易に見えますが、この丸太を置く台座もこのためにつくっていただきました。木工の面白さって、自分の力で切ったり、釘を打ったりという行為をする事でもあります。シンプルな行為の中に楽しみが詰まっています。

20101022 秋のイベント前夜⑤今回の丸太も大成君が用意してくれました。桧と杉と夾竹桃(きょうちくとう)です。えっ、夾竹桃ですと~!たまたま知り合いの庭師の方から分けていただき、変わっているので持って来たとの事。ほとんどが庭木で、建築材に使う木ではありませんが、私にしてみれば『プレミアム!』と叫びたい出会いです。立ち木を見ることはあっても、こうして丸太になった物に出会えると感慨深いです。実際に鋸で切ってみましたが・・・これがなかなか硬い!とても子供の腕では難しそうです。実は私、夾竹桃には特別な思いがあるのです。それは明日・・・。




20101017 天高く、イベントも盛りの秋①天高く、イベントも盛りの秋」という事で、この季節イベントが目白押しです。まあ、イベントにもいろいろありまして、本日は潮見地区の運動会でした。昨年は地区の体育委員をしていましたので、のんびり参加という訳にはいかず、バタバタしておりましたが、今年はのんびり観戦。ちょこちょこ競技に出場させていただきましたが、己の体力の衰えを確認するイベントになりつつあります。小学校の運動会はだいぶ前に終わりましたが、月末にはさらに町内の運動会が開催されます。こちらでは徒競走系はないので少々気楽ですが・・・。

20101017 天高く、イベントも盛りの秋②さて、本業の方でも来週の24日(土)、25日(日)の両日にダブル・イベントがあります。まずは、久万銘木㈱さんの恒例の『第77回銘木まつり』!毎回出展させていただいておりますが、昨年からイベントそのものが少々方向転換しました。前回の様子はブログでアップしましたが、従来は家作りを進行中の工務店・施主対象の展示会でしたが、一般の方向けに木の魅力を知ってもらおうというオープンな企画も併設され、一気にイベントの雰囲気も変わってきました。伝統を継承しつつも新たな木材ファンを増やしていく事をしなければ、業界が衰退の一途です。小さな子供達にも木に触れてもらって、五感でその魅力を感じてもらいたい物です。当然、従来の銘木の展示販売がメインですので、そちらの方も多数揃いますの、一堂に木を見るには格好の機会です。家作り進行中、予定中の方は是非お越し下さい。

 

20101017 天高く、イベントも盛りの秋③弊社は、一般の方向けコーナーで【森のかけら】やクラフト製品、『木の玉プール』、木のおもちゃなどを展示販売しています(1号倉庫)。勿論、本業である無垢のフローリングや耳付板家具なども展示していますがスペースの都合もあり、取り扱い品の全てを均等に展示する事は出来ません。一般の方向けのコーナーになりますので、専門的な事よりも【森の入口】を拡げる事の方が大切です。この1週間で詳細を詰めていかねばなりません。四角い頭をどれだけ丸くできるかがポイントです。初めて参加される方は、「久万」の名前が付いているから久万高原町だと勘違いしないで下さい。名前は久万銘木でも場所は松山市の古三津(三津浜港近く)です。

 

20101017 天高く、イベントも盛りの秋④もうひとつのイベントは、同日に開催される『マイホームフェスタ』です。こちらも毎年出展させていただいているのですが、この数年久万銘木さんの銘木まつと開始時期が重なり、両会場をバイクで移動しながら参加させていただいておりました。『マイホームフェスタ』の方は、大五木材というよりは愛媛木青協としての立場で参加させて頂いておりました。『木とふれあうコーナー』を任せていただき、端材などで自由に木工してもらったり、木製玩具で楽しんでもらいます。今までは、両方かけもちでしておりましたが、来年卒業を来年に控えた身としましは、そろそろ世代交代をしておかねばという事で、今年から若手メンバーに引継ぎ。

 

20101017 天高く、イベントも盛りの秋⑤暖炉に囲まれたサンシン暖炉ショールームで、大成君と池川君(フォレスト・クルー)と林さん(松山木材製品市場)、技能士会の池内一豊君(ウッドワークかずとよ)とSPCさんで内容の打ち合わせ。長くやっていると固定観念が出来てしまってなかなか抜け出せません。そういう意味でも若い方の意見は重要です。イベントって細かな細かな準備や段取りの積み重ねですから、軽快なフットワークが求められますが、そいういう意味でもスリムな若手への交代時期です。さあ、今回は最後のご奉公のつもりで頑張ります!




20101002 映画小僧の血は騒げど・・・①この7月に愛媛県庁から関東に戻られた蘆田前局長の愛媛での置き土産となった、「地域メディアプロデューサー養成講座」の成果発表会と講演会が学校法人愛媛学園であり、参加させていただきました。「地域メディアプロデューサー」とは、地域活性化等のため、地域にあるリソース(資源)を映像コンテンツ化して情報運用するスキルを持った人材・・・という事ですが、私なりの理解では、地域の面白いモノを映像として表現できる人の養成講座だと思っています。 いつもお世話になっている愛媛県経済労働部の菊地さんから、熱心に受講のお誘い頂いていたのですが、どうしても仕事の都合がつかずに養成講座の方には参加できませんでした。当日は、7月からその講座で学んだ参加者18名が、実際に映像として製作してきた作品を発表する場でした。残念ながらその作品を観る事は出来ませんでしたが、いろいろな分野の方が受講されていたようです。

 

20101002 映画小僧の血は騒げど・・・②大学時代に映画研究部で8㎜映画を撮っていた人間としては、相当に血が騒いだのですが・・・残念!今から20年以上昔の事になりますが、当時はデジカメなどありませんでしたのでアナログの8㎜フイルムでした。録音もアフレコで、夜な夜な仲間の部屋に集まって録音作業をしていたのも懐かしい思い出です。編集もフィルムを透かしてスプライサーでガチャコンガチャコンと手作業で1枚1枚切り貼りしておりました。メカに弱い私には丁度良い加減の遊び道具でした。

 

20101002 映画小僧の血は騒げど・・・③大学4年の頃は、授業にも出ずに、自費で映画ばかりを作っていました。15分~20分程度の作品でも、当時で10万近くは掛かっていたのではないでしょうか。その頃は、生活費のほとんどが酒を飲むか映画を作るかぐらいでした。今でもその頃に作った作品は青春の良き恥かしい思い出ですが、フィルムが劣化しないうちにDVDに移しておかねば!大学1年の初監督作品は、無謀にも大好きだった石川達三の「青春の蹉跌」をベースにした短編でしたが・・・若かった。さて、話はを戻しますと、後半は東京都墨田区の久米繊維工業代表取締役・久米信行氏の「地域の潜在力をみんなで引き出す 動画×ブログ×ツイッター活用術」というご講演でしたが、その中で具体的に菊間瓦のPR映像を披露されました。今は道具が物凄く便利になって腕はそこそこでも、それなりの画が撮れる時代ですが、最後はやはりどう切り出しかというセンスですね~。

 

20101002 映画小僧の血は騒げど・・・④よどみの無いお話がとてもお上手で分かり易く聴き惚れました。テーマに即した画面がパッパツパツと切り替わり、お話と合わせて「見ながら聴く」事がこれほど分かり易いものだと改めて実感しました。中でも印象に残ったのが、久米繊維工業さんのスタッフの方が企画された『Tシャツと蔵元とのコラボ』。お酒のラベルの美しさには私も以前から魅せられていましたが、それをTシャツにするとは・・・私も欲しい~!やっぱり酒と木のコラボ、急がねば!

 

20101002 映画小僧の血は騒げど・・・⑤置き土産のご本人である蘆田前局長もわざわざ埼玉からお越しになられていました。当日の夜は私も所用があり、久々の酒宴とはなりませんでしたが、お元気そうでなにより。現在は、独立行政法人・新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO)で活躍されています。この方のお陰で、行政との距離が随分縮まりました。最初の出会いから4年。【森のかけら】が世に出るきっかけを作ってもらいました。あれから多くの方と出会い、たくさんの事を学びました。いろいろなご縁のお陰で今があります、感謝。
 

 

   




20100914 気の置けない仲間と木の話①さて真面目な会議、式典の後は恒例の大懇親会です。この中四国地区地区大会の最大の楽しみは、遠方の友と一堂に出会える事です。役員の皆さんとは年に4、5回顔を会わす事になりますが、出向されてない他地区の会員の方と揃って顔を会わす事が出来るのは、全国大会と中四国大会の場という事になります。全国大会であまり遠方過ぎると参加者が少なくなる事もあり、そういう意味ではこの中四国大会がもっとも地区の交流の深まる場所だと思っています。アクセスの良い広島という事もあり沢山の仲間と先輩諸兄がお集まりいただきました。

20100914 気の置けない仲間と木の話②大会誌を見ると、私は入会して20年が経ちますが、中四国大会は20回全回参加、全国大会も1回だけ不参加(父の葬儀)という高打率でした。熱心というのではなく、こんなチャンスを生かさない手はないというだけの事です。沢山の先輩、仲間に出会え、また遠方から日木青の役員さんが参加されるのも「出会い」の好機です。歴代日木会長として岩手県の日當和孝先輩も遠路はるばるお越しいただきました。現役は退かれましたが、相変わらずパワフルです!こちらが元気を頂きました。

20100914 気の置けない仲間と木の話③広島県西部での大会は12年ぶりでしたが、こちらの木青協は会員6名と少数会団ながら、先輩方との連携もよろしく、OB会員も積極的にご協力いただき、アトラクションも練りに練った企画で楽しませていただきました。各地区から代表選手が登壇して、『ウッドマン』を決めるという競争では、まず1回戦『木のクイズ』。地元にちなんで、「厳島神社の支柱に使われている木は桧である」・・・答えはX(樟)とか、「榧(かや)は広葉樹である」・・・X(針葉樹)とか。2回戦は剣玉です。実はこの広島県西部地区は、全国有数の剣玉の産地なのです。

20100914 気の置けない仲間と木の話④数年前にもこの地で役員会をさせていただいたのですが、その際の研修で剣玉工場を視察・体験させていただきました。実際に剣玉の柄や玉が削られる様子を拝見しました。玉の部分には山桜を使われていました。これも立派な『森の出口』の1つです。こういう事でもなかったら、この地が剣玉の産地だと知ることもありませんでした。木を使った日本の伝統芸能の1つですが、さすがに最近は剣玉をする子供を見かけなくなりました。残念な事です。是非、学校の授業あたりで取り組んでいただきたいものですが。さて、この段階でわが愛媛からは加藤君(住友林業フォレストサービス)と歴代会長枠で鶴居秀夫兄貴(鶴居産業)が残っていましたが、残念ながら剣玉の奔放な玉の動きに足が付いていかず惜しくも脱落!その後、ビールの早飲み競争を経て、人数が絞り込まれ、3人による決勝戦は材木屋らしく丸太切りです!

 

20100914 気の置けない仲間と木の話⑤木を扱っているから上手いだろうなんて思うのは大間違い。現実的に鋸を触る木材経営者はほとんどいません。皆さんほとんどが経営者で、鋸をコントロールするより人をコントロールするのが仕事です。それゆえにこういう競争は一層盛り上がります。運命のいたずらか、日本の落合会長と来年の中四国地区会長予定者の須山さん㊨が残っています。激しいデッドヒートの末、来年の中四国地区の会長が優勝するという出来すぎた結末!出雲の熱意がライバルを制しました。ご講演いただいたウッドワンさんご提供のビッグな松ぼっくりが輝いております!

20100914 気の置けない仲間と木の話⑥OBの大野先輩の軽妙な司会でアトラクションはかつてない盛り上がりとなりました。相当に準備段階で時間を掛けられたものだと察します。こういう事ひとつ取ってみても、どうすれば相手を喜ばせられるか、真剣に考える事がサービス業でもある木材屋としての原点でもあります。特定少数の工務店に販売していると、ルーティンワークになってついつい忘れがちな事ですが、サービス業としての原点を忘れてはいけないと思います。中にはサービス満点の方もいらっしゃいます。人気者の彼・山下昭郎君ですがこの秋に結婚を控えています。ゆえにこのハイテンション?

20100914 気の置けない仲間と木の話⑦会も佳境に入り、わざわざ埼玉の地より来年の全国大会のPRに来られた埼玉大会実行委員の皆さんによるPRタイムです。私にとっても現役会員としては最後の全国大会となりますが、今までご縁がなかった埼玉ですが是非来年は早乗りして、埼玉が誇る『西川材』を観てこようと思っています。埼玉というとどうしても消費地という感覚で見てしまいますが、実は豊かな森林資源を有し、かつて江戸の大火や関東大震災の際には復興用材として大活躍をしたという歴史があります。来年6月4日が楽しみです!

20100914 気の置けない仲間と木の話⑧会も盛況のうちに幕を閉じ、広島市内に繰り出し、最後は愛媛会団だけで、知る人ぞ知る宮崎地鶏専門店『とりきん佐藤』にてカレー鍋で〆ました。OBの鶴居秀夫先輩、松末繁治先輩も加わっていただきましたが、いつもそこに居る筈の實田貴文先輩が仕事の都合で不在だったのが残念!気の置けない仲間と飲む酒は最高です。これが愛媛木青協の活力源でもあります。楽しむためには、会員としても日頃から地元での地道な活動というものがあります。それなりに汗を流してその対価として飲む酒はまた美味し!




20100912 瀬戸の波を越えて①昨日の11日は、広島で日本木青連の『第39回中四国地区協議会・地区会員広島県西部大会』が開催され参加してきました。最近イベント続きなのですが、秋はイベントの季節。体感温度はまだまだ秋の気配を感じられませんが、イベントはスケジュールに従って粛々と実行されていきます。次から次と、イベント大変ですねとお声を頂く事もありますが、呼んでいただくうちが華だと思っておりますので、お声が掛かる間は時間の許す限り参加させていただくつもりです。広島だとスーパージェットで1時間ちょっとの距離ですから、感覚的には日帰りです。

20100912 瀬戸の波を越えて②船は松山観光港からの出航ですが、ここに来るといつもデッキの様子が気になります。数年前に改修工事で全面リニューアルされ、デッキの綺麗に整備され、たっぷりと木も使われました。弊社は関わってはいませんが、たくさん木を使ってある建物って惹かれます。もう今ではすっかり退色して、当時の面影はありませんが、私は今の方が渋みがあって好きです。ユーカリ系のハードウッドを利用されたと、その工事に関わった大工さんにお聴きしました。関わった仕事が永く残るものだと素晴らしい事です。

20100912 瀬戸の波を越えて③現在愛媛県では、『公共施設等の整備に際して、環境や人に配慮した安らぎと潤いのある施設づくりを進めるため、県事業や補助事業等における県産材の利用を促進し、公共施設等の木造化・木質化を推進する』という事で、公共施設の木質化は進んでいますが、そればかりでなく民間の施設でも街中にも『木』がふんだんに使われるようになったような気がしますが、そういう場面ばかりに注目しているからでしょうか。木の物が増えてくると何だか、安心した気分になります。緊張感が和らぐからでしょうか。

20100912 瀬戸の波を越えて④さて、無事に広島の会場に到着。太陽の盛況ぶりはいずこも同じ。移動中も汗が吹き出ます。大会式典は午後2時からで、午前中は役員会に出席させていただきました。中四国地区協議会にとっての年間最大行事の1つである中四国地区大会という事で、いつもの役員会以上に数多くの会員が集まっております。参加者の数でその地域の会団の今後の趨勢というものが垣間見えます。我が愛媛会団、地区でも2番目の所帯に拡大、ありがたいことです。この記事、中身が盛り沢山なのでしばらく続きます。




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