森のかけら | 大五木材


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20120812 1お祝いの席にはつきものの『鏡開き』も今や珍しいセレモニー。鶴居正規君の結婚式では酒樽が2つも並び派手な鏡開きが披露されました。若いころはよく見た風景、特にバブル時には結婚式に限らず、記念式典やちょっとしたイベントでも至る所で酒樽が賑々しく割られたものです。その光景を特別な感情もなく『おやじたちのセレモニー』をただ漠然と眺めていましたが、今や興味津々!今回は『梅錦』さんの樽が準備され、お揃いの法被に木槌が渡され・・・あれは何の木だろうか?樽の蓋は桧だろうか?

 

20120812 2樽の中はどれぐらい上げ底だろうか?中身のお酒はなにかしら?と、申し訳ないぐらいに本旨とは関係ないことばかりがやたらと気になります。自身もその役回りを体験させていただきましたが、見るとやるでは大違い。雛壇に上がって木槌を振るうと、「特別な感覚」が湧き起こります。『晴れの日』を彩るには、それに相応しい舞台や小道具が必要になります。こういう晴れの日に使っていただきたいのが、こちらの『木言葉書・永遠のムーン・ツリー/桂』。人は幾つになっても『物語』に惹きこまれていたいものです。

 

20120812 3さて、盛大な披露宴の後は街に繰り出して2次会ですが、岡山は美作よりお越しの木材界の大物ご夫婦をお招きして、いつもの『なが坂』へ。愛媛木材青年協議会の現役、OB会員のほとんどがお招きされていて、必然的に2次会もその流れです。20代から50代までの世代を越えた仲間が膝やら肩やらつき合わせながらワイワイガヤガヤと久し振りの「材木人の宴」。銘建工業中島社長夫人の音頭で乾杯!毎度毎度の戯れ話ですが、気の置けない友と飲む酒はなぜにこんなにも美味しいのでしょうか!

 

20120812  4酒の肴は先ほどの披露宴の話題でしたが、話はそのうち原木相場や業界の話題に。昔はこうしてよく集まっては飲んで喋っていました。特別に目的がなくとも、材木人の若手が3人集まれば即酒場へ!親や会社への不満やら愚痴、今では赤面するような青臭い悩みまで。同時代に同世代の仲間が居た事が自分にとって最大の幸福でした。酒を飲めた事が人生に中でこれほどプラスになるとは思ってもみませんでした。そこから幾つかの新商品のヒントも得る事が出来ました。人生万事塞翁が酒・・・。




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