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そこで教鞭を執られる福井一真先生とは、木材教材繋がりでいつもお世話になっているのですが、その関係で福井先生が指導されている学生・関家美絋さんの卒業制作の材料を納めさせていただいたご縁で、今回卒業制作展に来させていただきました。木を曲げて作品を作るということで、選ばれたのが北欧産の『ヨーロッパビーチ』。日本で言うところの『ブナ』ですが、世界でもっとも売れた椅子として知られる『Yチェアー』などでも知られるように、弾力性があって「曲げる」ということに適性のある木材のひとつです。 |
| 今や如月の風物詩となった『愛媛マラソン』ですが、2010年に一般ランナーも参加できる市民マラソンになって次第にその規模も大きくなりました。今年は第55回大会。市民マラソンとなった48回大会の際には、まだまだボランティアスタッフもままならず、各町内からボランティアが選抜されましたが、当時町の体育部長をしていた私も交通整理で参加させていただいたのですが、早いものでもうあれからもう既に7年が経過。自宅のすぐ傍にあるバイパスまで観戦に行くことが恒例となっています。 | ![]() |
| 松山市内で開催された、松山市役所産業経済部地域経済課主催の『台湾ビジネスセミナー』に参加させていただきました。ジェトロ・アジア経済研究所新領域研究センターの佐藤センター長による「台湾の現状」と、魔法網際股份有限公司の我らが松本眞司総経理による「台湾で開いた店の現状報告」の2部構成です。愛媛・松山と台湾の関係については、今までにも何度か紹介してきましたが、松山市は台湾の台北市と友好交流協定を結んでいて、台北松山空港と愛媛松山空港を結ぶチャーター便が就航しています。 | ![]() |
| そういう地盤があって、松山と台湾の相互理解と交流を深める拠点としてのコミュニケーションスペースとして『168 PLACE(いろはプレイス)』さんが開設されました。2014年のオープン以来、弊社も商品を出品させていただいています。ちなみに『森のかけら』は『夢的碎片』、『森のしるし』は『森林的徽章』、『誕生木』は『森林誕生樹』と訳したいただいています。まだまだ台湾の木材マニアの琴線に触れるには至っておりませんが、手に取って見れるものがそこにあるというのは相当な強みです。 | ![]() |
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今回のセミナーは、これから台湾に進出しようとか、台湾の企業とビジネスを始めたいという方向けだったようで、台湾で女性初の総統になった蔡英文政権の課題など台湾の現状についてかなり時間が費やされ、168 PLACEの現状と展望については時間が足らず駆け足での紹介となってしまい、松本総経理のディープで生々しい台湾ビジネスの裏側ネタを期待していた私としては物足りなかったのですが、公の場では喋れないようなダークサイドについては、お酒の席で個人的にご教示いただこうかと考えております。 |
| 今年もこの季節が巡ってきました。生涯学習センターでのコミニュティ・カレッジ「ふるさとの森林講座」の講師です。早いもので今年で7年目になります。こんな私であるにも関わらずっと講師としてお声をかけ続けてくださっているスタッフの皆様の忍耐強さと好奇心の高さには恐れ入るばかりです。今年は講義のコマ数も1つ増えて、講師の先生方も元愛媛大学の教授やその道のプロフェッショナルの方々ばかり。そんな先生方と同列に名前を並べていただけるだけでも光栄なことです。 | ![]() |
| 【森のかけら】と同じぐらい(240種)話のバリエーションがあればいいのでしょうが、1つのネタをきちんと喋れるようになるには、私の場合かなり場数を踏んで恥をかく必要があります。いつの日にか、【森のかけら240】の中からお好きな木を指定してもらえば、その木について最低5から10分ぐらい喋りますので、気になる木がありましたらどれでもどうそ~♪、なんてその場でリクエスト受けて話が出来るようになるのが理想なのですが、その道まだまだ遥かなり。 | ![]() |
今年の『えひめ・まつやま産業まつりwithメディアパーティー・すごいもの博2016』(以後、すごいもの博)、1日目は天候にも恵まれて、昨年にも増して大勢の方がブースを訪れていただきました。イベントでは無双の『木の玉プール』には開始時間前から子供たちが群がってきて、閉会時間まで一瞬たりとも無人になることなく、子供たちの笑い声が絶えませんでした。だからといって商品が爆発的に売れるというわけではありませんが、ここは木育、啓蒙の場と割り切ってます。
それでも毎年熱心にブースに立ち寄っていただく木のファンも沢山いらして、県外からお越しになった常連さんに「1年ぶりですね」なんて挨拶もこのイベントならでは。木育、啓蒙の場と頭では理解していても、商売人の性で何か思いがけないものが売れたりするのではと、毎年下心丸出しでオリジナル商品に中から何点か見繕って持ってきていたのですが、今年はそれも封印してほぼPRに徹して、家内の木のおもちゃの店番をすることに。そしたらそういう時に限って、「あれないの?」
なんて声がかかったりするもの。だからといって持ってきていたら必ず売れるというものでも無いことは百も承知。「残念ですね、さっき売り切れました。」なんて悔し紛れに言えるわけもなく、「お店の方には置いているんですけどね~」と愛想笑いで残念がってみせるのが精一杯。モノが売れるタイミングって本当に難しい・・・。「あれば買ったのに」なんて言葉に何度騙されたことか。そんな肩透かしを何度も経験して、辿り着いたのは「(商品がそこに)なくても買わせる」洗脳。
あくまでも『木のファン』にさせるための洗脳であって、謎の壺を売りつけたりするような怪しい洗脳ではありませんのであしからず。「モノを売るな、人を売れ」というのは商売の鉄則ですが、弊社の場合は「木のモノを売るな、木の物語を売れ」ということをテーマに掲げてきました。話し方の技術や言い回しよりも(まあそれも大事ではあるものの)要は熱量が問題。ふと、昔の時代に言葉も通じぬ異国の地に布教活動にやって来た宣教師ってこんな気持ちだったのかなって頭に浮かんだり・・・。
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