森のかけら | 大五木材


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20120314 1日付が前後しますが、愛媛大学にてインターンシップの事業成果報告会があり出席させていただきました。正式には、『内閣府地域社会雇用創造事業「ソーシャルビジネスネットワーク大学四国キャンパス」のインターンシップ事業成果報告会』というものです。そのご縁については以前拙ブログで触れさせていただきましたが、もし【森のかけら】を作っていなければきっとこの出会いもなかったでしょう。お話を伺っていたとしても、その活動の求めるものを理解する能力も余裕も持ち合わせていなかったと思います。

 

20120314 2今回弊社は5人の大学生のインターンシップとして受け入れさせていただきましたが、学生にとってというよりも企業にとっても学ぶ事が多い活動でした・・・と、事業が終わってしまってから気付いたのでは学生諸君に申し訳ない・・・。弊社の他に5社の企業がインターンシップを受け入れていて、各企業からも担当者の方々が出席されていました。学生たちはそれぞれの事業について、自分でパソコンに整理した事業成果を発表していくのですが、皆手馴れて堂々としたものです。

 

20120314 33回生、4回生(大学院進学予定)が中心で来年の就職活動も視野に入れているため、こういう場での発表も堂に入ったものでしたが、それにしても同時期の我が身と比べればあまりの違いに言葉も出ません。バブル真っ只中で就職に何の不安もない時代の大学生活は、まあ何と無軌道で楽天的で幼稚であったことか!それが決して無意味だったなどとは思いませんが、今の時代に学生生活を過ごす彼らに言葉を贈られるような立派な人間ではありません。宮本輝風に言えば「長い長い夏休み」でありました。

20120314 4弊社の順番は最後から2番目で、他企業の事業成果を拝聴していましたが、他企業さんは受け入れにも慣れていらっしゃるようで、こういう事を手伝ってもらったり、こういう進め方をすればよかったのかと反省しきり・・・。受け入れる際のお話で、日々の仕事がルーティンではなく相手によって臨機応変な作業が要求される木材流通業という立場なので、『学生にも売れる新商品を共同開発する』というテーマのインターンシップであればお受けしますという事で納得はしていただいたのですが、いかんせん今まで新商品の企画会議は私の頭の中でしておりましたので、その関わり方をうまく調整できないままインターンシップは終了。弊社を選んでくれた学生は、男子3名、女子2名で、彼ら彼女らは東日本大震災の被災後の岩手陸前高田にも何度も足を運び、ボランティア活動をしてきた、根性のある素晴らしい素材でした。更に明日へ・・・




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