森のかけら | 大五木材


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20110708 スピーチマスターへの道、遥か①今は日々四六時中カメラを持ち歩き、季節季節の風景や出来事などの断面を撮り溜めているのですが、うかうかしていると季節にドンドン追い越されていってしまいます。気がつくと毎年同じ事の繰り返しという事がしばしば・・・。もう少しネタを寝かして熟成させようなどと思っていたら、あっという間に数週間。いかん、これではおいしい話があまりにモッタイナイ!そこですっかり前の話になてしまいましたが、そういう話を幾つか紐解きます。まずは、媛木材青年協議会月例会。

 

20110708 スピーチマスターへの道、遥か②「木語る」事の重要性を認識する上剛マルヨシ)の提案で、企画されたのが『スピーチマスターへの道』。元南海放送アナウンサーの都宮民(たみ)んをお迎えして、如何に「木の魅力」を伝えるかを勉強させていただきました。若返った愛媛木青協にはピッタリのテーマです。新入会したばかりの愛媛県森林組合連合会の企画管理課主任 の宮浦英樹君の姿もあります。民さんとは、以前にラジオの番組に出演させていただいて以来。民さんは今は独立されてフリーのアナウンサーとして幅広くご活躍されています。以前からラジオでよく聴かせていただいた馴染み深いお声は、とても親近感を覚えます。さすがに今まで百戦錬磨の生放送で鍛え抜かれた話力!とても分かりやすく、聴きやすく、理解しやすいお話でした。身振り手振りも含めて、一切飽きさせないテクニックは素晴らしいですね~。

 

20110708 スピーチマスターへの道、遥か③そういう方法論だけでなく、最終的には「ハートで喋る」という肝も教わりました。そうなんですね、やっぱりプロでも最後はそこですね!私のような者にでも最近、「木の事」を喋れという怖いもの知らずな依頼をされるチャレンジャーの方が増えてきて、最初は「上手く喋ろう」などと無謀な事を考えてもいましたが、望んだところで「無い能力」は出てくるわけもなし。半端に格好なんてつけるから結局シドロモドロになってなってしまいます。それからは開き直って、「ハートのみで喋る」に徹するようになりました。

 

20110708 スピーチマスターへの道、遥か④そのスタイルが自分らしさを発揮できるのではありますが、より多くの「木のファン」を増やそうと思えば、やはり最低限のテクニックも身に付けなければと考えていたところ、実にタイムリーな講義でした。我流もいいですが、やはり専門家のちょっとしたアドバイスは大きなヒントになります。民先生の講義を受けた後は、若手の会員が3分間スピーチで実践です。大倉君、伊藤君、小西君の今期入会のルーキー達が登壇。3人とも照れもありながら、しっかり自分の言葉で喋っていました。

 

20110708 スピーチマスターへの道、遥か⑤私もが入会した頃、度胸をつける目的で例会の際に3分間スピーチというのがありました。当時、それが大きな苦痛にしか感じられませんでした。その頃例会の参加者は大体10数人でしたが、全員が結構年上の先輩ばかりでしたから、ど緊張!そういう経験も今となっては大きな糧です。子供の頃からもの凄く緊張しやすいあがり症でしたが、これでは仕事にならないと、自ら進んでそういう状況に身を置いて20年・・・歳を重ねたせいかあまり緊張はしなくなった(ただ図々しくなっただけ!)ようですが、どうやらその成果が出るのはもう少し先のようです。スピーチマスターへの道、遥か・・・。




20110630 額の中の「かけら」、物語る①日々いろいろな事があり、すっかりご紹介するのが遅くなってしまったのですが、定期的に各種のイベントを企画されている『えひめイズム』で、25日から開催されているのが、額師・風雅さんによる『額の中の愛媛物語』です。風雅さんには、以前に拙ブログにも登場していただきましたが、【森のかけら】の育ての親のひとりである佐野勝久さん(エスデザインスタジオ)とは盟友という事で、私もいろいろお世話になっております。イベントの始まる前にご紹介すべきだったのですが、まだ間に合いますのでお近くの方は是非足をお運び下さい。

20110630 額の中の「かけら」、物語る②風雅さんは、独特の感性でいろいろなもののエッセンスを凝縮させて、額の中に閉じ込められます。こちらは壁に飾られた鏡の額。そこに映ったモノがそのまま額の中の風景となっています。素晴らしい~!面白い~!額の中に入れることによって、その特徴がよりピュアになるように感じられます。「えひめイズム」に出展されている企業の皆さんの商品を、風雅さんが独自の切り口で額の中に新たな舞台を作り上げられました。それぞれの商品は変わらないのに、額縁の中に飾られた事で違う魅力が付加されたようです。

20110630 額の中の「かけら」、物語る③弊社の【森のかけら】も、数年前にリニューアルした際に風雅さんに展示用の額を作って頂いたのですが、その後も各種イベントの際には活躍してくれています。今回の風雅さんのイベントでも再登板させていただきました。通常は仕切りの無い桐箱に収められているかけら達ですが、こういう額に飾っていただくだけで背筋の伸びたような感覚になります。何だかネクタイを締めて外行きの背広を着せていただいたようで、少しこそばゆい感じもしますが、やっぱりこれ(枠)商品化しようかなあ・・・。

 

20110630 額の中の「かけら」、物語る④今までに何度も何度も検討していたのですが、私らしくも無くコストの事などを意識したりしていました。それがある時期からは、吹っ切れて作ろうとなったのですが、壁掛けの際にどういう形で(どういう金物で)設置するかで停滞しました。ご購入いただいた方からは、壁に掛けて展示したいというコレクターの方からの要望も多いのですが、あれこれ悩み過ぎて結論まで導ききれません。何を言っても言い訳になるので、今年中には何らかの形にして、【森のかけらフレーム】の販売を開始するつもりです。

 

20110630 額の中の「かけら」、物語る⑤更に今回は、『木言葉書』にもひと味調味料を振っていただきました。造り手の思い入れが強すぎると、もう既成概念がガチガチになって、斜めから見ようとも後ろから見ようとも別の発想が出てこなくなります。気をつけてはいるつもりでも、時間と共に「変化」よりも「安定」を求めるのは人の常。適度にこういう刺激を与えていただかねばなりません。いつもはイベントと言えば秋口が定番なのですが、今年は夏からイベント盛り沢山なので、新しい空気を思いっきり吸い込んで咀嚼(そしゃく)して、ニュー【森のかけら】の姿をお見せ出来るように頑張ります!




20110626 「日々の安全に」をどう守るのか①暑い夏はこれからですが、梅雨の終わりと共にもうすぐ6月も終わります。今年も早や半年が過ぎようとしています。多くの活動が年度単位で行われているので、まだ3ケ月という感覚が多い中、1月からスタートした事業にとってはもう半年が経過した事になります。お世話になっているミセスホーム㈱さんの業者会・ミスター会にとっても、既におよそ任期の半分が経過した事になりました。以前にもご紹介しましたが、ミスター会はきっちりした年間スケジュールを立てて、20数社の業者がそれに従って活動を行っています。

20110626 「日々の安全に」をどう守るのか②会長は1年単位の持ち回りで、今年は私がその責を拝命しております。名前のアイウエオ順で、総務は木材業界の大先輩である成瀬昭親社長(成瀬製材所)が務めていただいております。成瀬さんは、愛媛木材青年協議会のOBでもあって、私が入会した頃は近寄るのも恐れ多い大御所でした。当時から業界きっての理論派で、相手が誰であろうと一切物怖じしないその態度には敬服しておりましたが、歳を重ねてますます盛んでございます。味方につけてこれほど心強いお方もありません。

 

20110626 「日々の安全に」をどう守るのか③業者会は多様は業態の集合体ですから、大きなベクトルは「いい家を造ろう!」という大目標に向かってはいるものの、それ以外の事についてはコンセンサスが取りにくいものです。当然、年齢差や業者それぞれの事情や都合もありますから。なので、ついつい過去の流れを踏襲するだけになりがちなのですが、折角木材業界の大先輩と組ませていただいたのですから、新たな水も注ぎましょうという事で、今年はいろいろ企画も練り込んでいます。昨日開催された恒例の『安全大会』でも新たな取り組みを実践。

20110626 「日々の安全に」をどう守るのか④いつもは講師の先生を招いての講演で終わるのですが、今年は2時間を4部構成にして、まずは四国電力㈱総務部エネルギー広報課の嵐副長さんをお招きして、今皆さんがもっとも関心の高い『これからの電気の使い方』についてお話を伺いました。愛媛県も伊方町に原子力発電所を有しながらも、松山に住む人間としてどこか他人事のような感覚でいました。しかし、その実情を数字を示して説明していただくと、ただ安易に原発反対と言えない現実も思い知らされました。

 

20110626 「日々の安全に」をどう守るのか⑤大きな流れとしては、脱原発の方向に進むべきだと思いますが、あまりに現実と乖離した理想論の中で、自分自身がこれからどれくらいの生活を目指したいくのか、『我、唯足るを知る』を真剣に考えていかねばならないと思います。その後で、少し前に放送されたNHKスペシャルの『巨大津波”いのち”をどう守るか』のDVDを鑑賞。それを踏まえて、実際に震災後に宮城の現地に入った成瀬さんに、画像を交えて現地状況の報告をしていただきました。百聞は一見にしかず!情報というものに如何にフィルターがかかっているか・・・。

20110626 「日々の安全に」をどう守るのか⑥最後にミセスホームの大下社長からお話をいただき、現場の施工状況等のご説明を受けて、少し時間オーバーで会は無事終了。新たな事をすれば多少の摩擦は生じるものと覚悟していましたが、皆さん前向きに受け止めていただいたようでした。たまたま、新たな取り組みが新エネルギーの事とかぶりましたが、理屈云々よりもまずは実践してみる事が慣用でしょう。小さな事の集積が日々繰り返されています。「変わらされる」のか「自らの意思で変わっていくのか」、大きな決断が日々身近なところにあります。




20110522 丈夫な異業種の種(たね)連合①週末の21日(土)、22日(日)は、オレンジ会主催の『第5回オレンジ会』が開催されました。両日とも午前9時からのスタートですが、気の早い地元の方は開始30分前頃から集まり始めます。お目当ては、大濱タオルさんの特価品タオルですが、目的は何にせよたくさんの方がつめかけていただくのはありがたいことです。今回は、久万高原町から『久万郷』さんと、三津浜から『コッコ・サン』も特別参加していただき、通年にも増して賑やかな顔ぶれとなりました。これからもこういう形の異業種混合のイベントが増えていくのは確実ですが、そういう時にひと声掛けて集まってもらえる企業、またそういうイベントに出品できる飛び道具のような商品を持っている企業は重宝されます。木材関連業では、まだまだそういう企業が少ないので、よくお声が掛りますが、本当はもっと底辺が広がった方がいいのですが・・・。

 

20110522 丈夫な異業種の種(たね)連合②大五木材(森のかけら)+木の物屋・森羅(しんら)+久万郷+コッコ・サン(ママウッド)のコラボテントとなりました。久万郷からは、竹森ガーデン竹森洋輔君、二宮醸造二宮悟郎君、そして井部健太郎君の母上である井部悠紀さんが久万造林の野菜部門『木っちん』の担当として、久万高原町自慢の美味しい野菜や、二宮醸造さんの醤油などを持ってきていただきました。相変わらず健太郎君のお母さんエネルギッシュ!。愛らしい看板や幟(のぼり)のデザインは、パルスデザインさん作。

 

20110522 丈夫な異業種の種(たね)連合③そしてこちらが、久万造林さんとパルスデザインさんがずっと取り組んでいて遂に完成した、『杉結箸(すぎゆいばし』です。カラフルなロゴが入ってパッケージがしっかりしてくると、途端に品も生まれます。商品名が表わすように、祝い事などにもお使いできる仕様で、稲穂や木をデザインした水引が花を添えています。こちらの商品は、『Loopto』や『えひめイズム』でも関わりの深い、有高扇山堂さんのオリジナルデザインの水引だそうです。木という素材が、デザインや異素材の力を得て随分立派になりました!

 

20110522 丈夫な異業種の種(たね)連合④早速大口の注文も入ったようです。異素材・異業種とのコラボは、陽の目を見るまでに時間と根気が要ります。打出の小槌は諦めて、丈夫な種を見つける道に切り替えました。こちらは、コッコ・サンの(家や木製品を扱うママウッド担当)石田君が持って来ていた『こびとづかん』の人気キャラクター・カクレモモジリが木の玉プールの中で戯れている(?)図。先日のラジオ出演の時に、『こびとづかん』の話をしたら、知っている健全な大人の方は皆無でした。もっと、子どもの『なう』を知らねばなりませんぞ~!

 

20110522 丈夫な異業種の種(たね)連合⑤一見すると不気味な造形ではありますが、子どもはそういう気味悪さや変わり者が大好きなのです。考えてみれば「ゲゲゲの鬼太郎」の目玉親父なんてかなりシュールな存在ですもの。このあたりと、木がうまくコラボ出来ればかなり面白い物が生まれそうな気がします。さて、その『木の玉プール』ですが、いずこに行っても鉄板の人気をで、最近はサークル付きのフルセットでのご注文もいただいております。こちらは、桧玉のみですが、700個入りで¥20,000。お部屋にミニ木の玉プールはいかがでしょうか?

20110522 丈夫な異業種の種(たね)連合⑥今回のイベントでは、待望の『夢のかけら・ガシャポンマシーン』も登場!65㎜カプセル対応の2連式の中古マシーンを購入し、前日慌しく『夢のかけら』をカプセル詰めしました。中にメッセージを入れて、1回¥200にて販売です。もうひと回り小さいカプセル対応のチビマシーンの方には、木製マグネットを入れて、コッコ・サンのお店に置かせていただいていたのですが、一月でほぼ中身がなくなるほどの盛況でした!やはり、ただ面白いモノさえ作ればいいのではなく、どこで誰に売るかが大事。商品に合ったターゲットのところに持っていかなければ、誰も買ってくれません。今回は間に合いませんでしたが、マシーンも少しお色直しして、ちっちゃなターゲットの前に並べさせていただきます。ここから240種を目指すという猛者の挑戦を待っています!とりあえずイベントは両日とも天気に恵まれ盛況でありました。ご来場いただいた皆さん、ありがとううございました。




1さて、明日からの3日間はイベントづくしで、今月でもっとも愉快な3日間になりそうです。あまりイベントの告知ばかりになってもどうかとは思っていたのですが、知っていれば行ったのに・・・というお声もよく聞きますので、本日はこの3日間のイベントの内容について触れさせていただきます。まず、明日の20日(金)は、お昼から南海放送ラジオさんの、小林真三さんがパーソナリティを務める『それゆけ!真ちゃん!!』という番組に出演させていただきます。先日、松本直幸アナウンサーが来られて打ち合わせ。

 

、ラジオ.bmpお昼の生放送に出演依頼とは、松本さんも怖いもの知らず!以前にラジオに呼んでいただいた時に、こいつは使い減りがしないと思っていただいたのかどうかは分かりませんが、木材業界に光を当てていただき感謝、感謝です!松本さんから大体の内容は聴いたのですが、とりあえず(木に関する事であれば)好きな事喋っていいとお許しをいただいたので、いつもの調子で喋らせていただきます。放送はお昼12時から3時頃までの予定です。怖いもの聴きたさの皆さんどうぞ!噛んで噛んで噛み尽くします!

 

どうぞのいす 資料1(資料全体の表紙)その日の夜は、いよてつ会館にて愛媛木材青年協議会5月例会が行われます。昨年に引き続き多数の新入会員が入ってもらったため、青協の歴史や活動内容を知っていただくための、先輩のまごころのこもった歓迎会です。木青協の活動内容や組織図、日本木材青壮年団体連合会との関係等々について、ベテラン会員達がそれぞれに熱く語っていただきます。毎月の例会を、数人の会員が企画・進行を担当しているのですが、今月は私の番です。本年度も『どうぞのいす活動』や『児童木工広場』、『森林環境税公募事業』などたくさんの行事が組まれています。私も入った当初(20年前ですが)、この会の姿がよく見えていませんでした。その頃は、活動についても口伝が主流でしたが、少しでも早く理解していただき、1日も早く「お客さん」から脱していただかねばなりません。自分の事ではなく、会の事には流暢になれます。お昼の噛み噛みを取り戻すつもりで元気に喋ります!

 

20110519 5月のいちばん楽しい三日間④そして翌日の21日(土)と22日(日)の2日間は、オレンジ会主催の『第5回 青空市』が開催されます。場所は今までと同じく中藤産業㈱さんの本社1階駐車場です。すっかり地元でも定着してきましたが、今回は久万高原町からスペシャルサンクスとして『久万郷』の皆さんも参加していただきます。久万の美味をいろいろ持ってきていただきます。また、弊社コーナーに『絵本の店・コッコサン』も併設出展していただきます。先日結婚したばっかりの松岡佑樹君(みなと食堂・専務)も、張り切って参りましょう!

 

20110519 5月のいちばん楽しい三日間⑤その同日、砥部町高尾田では、イシムラトモコ建築設計さんの『トランジスタハウスの展示会』も開催されます。今回もたくさんのいろいろな木を使っていただきました。時間の都合さえつけば、2日間とも現場に常駐してご説明をさせていただきたいのですが、堀江と砥部という端から端での開催ですので、残念ながら22日の昼前後しかお手伝いが出来ません。私が居ようが居まいが、トモコ人気に変わりはないのですが、正直言うとその場面に立ち会いたいとうのが本音なのです。晴れやかな見学会の席に参加できるというのは、業者にとっても一種のご褒美のようなものです。いいね~、凄いね~と言って頂くお客さんの顔と、それを誇らしげに嬉しそうに見つめるトモちゃんの顔、それを見るだけで私の心もウキウキと弾むのです。現場の様子は、当日の楽しみを奪っては申し訳ないので、後日詳しくアップさせていただきます。さあ、楽しい3日間の幕が上がります!




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