当ブログに記載の商品の料金、デザインは掲載当時のものであり、
予告無く変更になる場合がございます。
現在の商品に関しまして、お電話、又はオンラインショップをご覧ください。
昨晩何気にテレビを見ていると、「世界ふしぎ発見!」のTVCMで『ソコトラ島』の名前が!ソコトラ島といえば、かつて「素敵な宇宙船地球号」という番組で『竜血樹・ドラゴンツリー』を取り上げていましたが、番組25周年記念、スポンサーの日立の100周年とかで、3週連続のスペシャル番組として驚異の島・ソコトラ島を取り上げるとの事でした。これは見逃してはならない!TVCMにも私の大好きなドラゴンツリーの姿が映っていました。実は以前ドラゴンツリーを観てから、その異様な姿に惹かれっぱなしなのです。
さすがは『この木なんの木』(モンキーポッド)を企業のイメージツリーに掲げる天下の日立!より動植物の生態も詳しく取り上げていただきありがたい。この島は「地球でもっとも地球らしくない島」と呼ばれるほど独自の進化を遂げた島で、前回もその個性溢れる動植物の姿には魅せられました。島独特の地形の影響で強烈な風が吹き、枝の風下から新緑が出たりと生命力のたくましさを感じます。世界中のザクロの原種はわずかに4本しか残っておらず、そのうちの貴重な1本・ソコトラザクロも紹介されていましたが、果実樹の幹には食指が動きます。まずは蜜柑の木から活かさねばならんでしょう。ドラゴンツリーと呼ばれる由来は以前にもブログで紹介しましたが、モンスーンの霧が山にぶつかった水分をより多く吸収するために椎茸のような形になったという事です。その樹液が赤く、止血剤としての用途も高く、かつては剣闘士たちにも重宝されたようです。
立派な傘を広げた状態になったもので樹齢500年以上という事ですが(年輪がないので推定ということらしいです)、幼木は山羊などに食べられ、その成長過程が謎のベールに包まれていて、近年になって種から育てるプロジェクトが進められているとの事です。何年ぐらいすればその姿になるのかを探るという壮大な計画です。どの苗がそうかという事が問題になっていて、答えは草のようなものでしたが、苗も販売されています。500年先に夢をつないで育ててみようかな~。
実は以前に高知県の牧野植物園に行った時に温室で、このドラゴンツリーの幼樹に出会いました。その時点でデジカメのバッテリーランプが点滅しているというとても危険な状態ですが、なんとか撮影に成功、余裕があればもっと別アングルでも撮影したかったのですが。展示してあったのはカナリア諸島のドラゴンツリーでした。クイズの答えはまさにこの画像の幹の無い姿でした。そこから葉っぱをグングン押し上げて成長していくのでしょうか。
あの奇妙な姿になるまで500年から1000年、この木はどんなドラマを目撃するのでしょうか。もしも将来、木から過去の記憶を取り出し映像化する技術が確立したとしたら、そこには多くの歴史書を塗り替えるような大発見があることでしょう。しかし、その真実は100数年しか生きることの出来ない人間には知ってはならないし、知れば耐えられない事なのだと思います。その耐え難き苦しみにドラゴンツリーは血を吐くのでしょうか。1000年も生き続ける事の意味など人間に計り知ることなどで起用はずがありません。忘れる事の出来る生き物・人間のなんと素晴らしいことか。忘れっぽい私はつくづく思うのです。ドラゴンツリーの他にも『キュウリの木』と呼ばれる木や『乳香の木』など面白い木も取り上げられていましたが、ああっ、こんな所で端材が手に入れば【ソコトラのかけら】が出来るのに!何らかの理由で伐採する木や倒木もあるはず、その結末が気になる~!
【森のかけら】の育ての親でありながら、最近ご無沙汰していた(そうでもないかな・・・)エスデザインスタジオの佐野勝久さんのオフィスに伺いました。オフィスをリニューアルされて初めてでしたが、伺うときは困った時!申し訳ないとは思いながらも、頼りになる心強い懐刀にして、兄貴分、お師匠さん、とにかくなくてなならない存在です。佐野さん、大内さん(パルスデザイン)、藤山さん(ブルーマーブル)、藤田さん(愛媛県産業技術研究所)・・・何かあれば相談できる人が身近にいるということほどにありがたい事はありません。今のところ【森のかけら】については大きな改良は考えていないので、ご相談する内容は細かな部分や別の商品、建築で言うと付帯工事のような感じ(?)です。そういう物のほうが実は手間隙のかかる作業なのですが、皆さん親切に手取り足取り提案していただけます。本当にありがたいです。それに甘えてばかりでも申し訳ないのですが・・・。
いろいろ悩んだ時でも最終的な結論は絶対に自分で出す性格なので、人の話を聴かないとよく怒られるのですが、デザイナー関係の皆さんとお会いしてからは、異分野で勝手が分からないという事もあり、自分ではかなり聞き耳を持っているつもりですが、自分が言ってしまっても仕方ないです・・・。教えていただく事がどれもこれも刺激的なのは、それまで「木材」という特定少数のお客さんを相手にしていたから、不特定多数の方に提案する「デザイン」という商品が、常に分かりやすく伝えるという事を念頭に置いているからでしょう。
佐野さんや大内さんのオフィスには、たくさんの『デザインのかけら』が転がっていて私は興味津々。ついつい長居してしまいます。あまりに勝手にパチパチ写真を撮るので最近は警戒されています。直接的な木の事以外でも、商売のヒントはたくさんあります。中岡建設から㈱りくうに社名変更され、ブランドネームもWazm(わずむ)とされた内子・五十崎和紙の作品の数々が佐野さんのオフィスに展示されていました。㈱りくうさんとは2008年10月に広島のオリエンタルホテルにて共同展示会をさせていただいて以来、いろいろとお世話になっております。
以前だったらこういう物を見てもただ「ああ、綺麗だな」と思うだけでしたが、今では何か絡めないか、素材との組み合わせやコラボは出来ないか、まじまじと見つめるようになりました。和紙も木も根っこは同じ、相性は良いはず。和紙に限らず、紙を使った商品の開発も考えたいと思っています。異素材と絡む事でより木の魅力がより明確になりそうです。今回お邪魔したのは、別の要件でしたが、新商品のコンセプトは自分の中から出てこなければ、絶対に続かないと思っているので、芽が出たら改めてご相談に伺わせていただきます。
当日の相談の成果は後日機会があればアップさせていただきます。新商品の構想はかなりあって、自分なりに結構面白いと思うものはあるのですが、寝かせてコクが出るまで醸造させる時間も必要です。新しい物を考える時間が楽しくて次から次からネタが浮かんでくるのですが、きちんと商品化できるのは数%です。ついつい既存の商品のスキルアップがおろそかになってしまいます。両輪を同時に回していかねば理想ばかりでは食べていけませんので、飽き性を戒める日々です。
先程、今度は「十四人の資格」ではなく、本物の映画「十三人の刺客」を観て来ました。当然、孤独のレイトショーです。3連休前の雨が降っているレイトショーの時代劇とあって、観客は私を含めて6,7人。製作者や映画館の関係者には申し訳ないですが、私には最適のコンディションです!監督は極道モノから「ヤッターマン」までジャンルを問わず「仕事は来たもん順で受ける」と公言してはばからない職人・三池崇史氏。主演はどんな役でも手を抜かない役所広司に市村正親、伊原剛志、松方弘樹、平幹二郎etc・・・。濃い顔ぶれです。
1963年に工藤栄一監督が作った超カルト時代劇のリメイクで、オリジナルでもクライマックスの集団殺陣シーンは話題となりました。大まかな筋立ては同じですが、工藤版はキャストが里見浩太郎、嵐寛寿郎、片岡千恵蔵・・・ですから、比較しようという事自体どだい間違い!工藤監督は後にテレビで「必殺シリーズ」の演出を手掛け、映画「その後の仁義なき戦い」や「『ヨコハマBJブルース」、「野獣刑事」など光と影のシャープな演出にこだわり、最後まで骨のあるタフでハードなスタイルにこだわられました。
それとは別の映画だと思って観れば、 2時間超(141分)の長編でしたが結構楽しめると思います。ただ殺陣シーンは、スパルタ戦士の300人vs1,000,000人 の戦いを描いた「300(スリーハンドレッド)」を意識しすぎて遊びすぎたか、ちょっと冗長でしたが・・・。ある目的のために人集めが行われる映画といえば、「七人の侍」というお手本がありますが、そのプロセスを細かく描いていると3時間になっちゃいますので、とりあえずかいつまんで頭数を揃えて早く面白い格闘シーンに早く行っちゃえ!というところが職人監督ならではの「こだわり」でしょう。 殺陣ばかりでなく、役所広司、市村正親、松方弘樹、平幹二郎、松本幸四郎など舞台で鍛えた俳優の「寄り」の演技にも均等に見せ場を作り、前半は久々に本格時代劇の趣きを楽しめました。
この映画を観ていてずっと気になっていたのは、ここがどこでロケされたのだろうという事。時は徳川幕府の末期で、参勤交代で訪れる街道、宿場町が舞台ですから、当然ロケは人里離れた山奥という事になります。最後のエンドロールに「山形」という言葉がたくさん出ていましたから、山形某所でしょうか。結構お金もかかったと聞き及んでいます。日本の時代劇で山の中が舞台となると、まだまだ日本でロケする場所もあると思います。ロケ地として映画撮影の誘致をするという「森の出口」も面白いかもしれません。
それで思い浮かんだのが昔読んだ1冊の本。発売当時、かなりショッキングな内容で物議を醸しました。ジョン・ウェイン、スティーヴ・マックイーン、ゲイリー・クーパー、ヘンリー・フォンダといったハリウッドのスター達には、何故かガンによる死亡原因が多い・・・その疑問を緻密な取材で独自の結論を導き出したのが、広瀬隆著『ジョン・ウェインはなぜ死んだか』(文藝春秋社、1982年)です。実は多くの西部劇のロケ地となったネバダ州は、アメリカ政府によって数多くの核実験が行われていた試験場の風下にあり、死の灰がたくさん蓄積していたというのです。ハリウッドスター達はその地で数ヶ月もロケをして、死の灰を浴びていた・・・!学生時代にこれを読んだ時、衝撃を受けました。銀幕のスターと核実験という取り合わせが、いきなり夢の舞台が現実のリアルな世界に引き戻され、なんだかやりきれない切ない気持ちになったものです。
広瀬隆氏はその後も独自の切り口で、ジャナーリズムの気骨に溢れる問題作を発表されています。その考え方に賛否両論はあるでしょうが、自分の足で綿密な取材を重ね、問題提起をされる姿勢は素晴らしいです。浮き足立って人の揚げ足を取ったり、重箱の隅をつついてばかりで主義主張のない日和見的な今のメディアをこれからもバッサリ斬り込んでもらいたいと思います。『ジャーナリズムはなぜ死んだか』その答えは我々自身の中にもあるのでしょうが・・・。
本日は地元の地方祭です。西条や新居浜の豪華絢爛の勇壮な太鼓台ほどではありませんが、松山でも道後温泉では「四角さん」「八角さん」として知られる2体の神輿の鉢合わせが有名で、毎年大勢のギャラリーを集めて盛大に開催されています。ただ私は道後の神輿を直接見た事はありません。その時に私は地元・平田町の阿沼美神社の神輿を担いでいるからです。わずか8人で担げる規模の小さな神輿で、勿論鉢合わせもなく、地元外からギャラリーが集まるようなものではありませんが、地元では長い伝統があり地域に愛されている祭りです。
昨年は父が亡くなり参加できませんでしたが、今年は息子も3年生になり(3年生からこども神輿に参加できるので)、初の親子で参加です。地元といっても、私はこの地の出身ではありませんので当初は戸惑いもありました。ここでは普通に皆「伊勢音頭」を歌いますが、そんな唄聴いたこともありませんでした。子供はこの日のために数晩集まって、伊勢音頭や神輿の練習を重ねます。地元で生まれた方は子供の頃からそういう経験を積み重ねてきているので、それがごく普通なのでしょうが、私が子供の頃の田舎の祭りとは異質な光景でした。その風習にも少しずつ慣れてきましたが、肩に食い込むこの神輿の重さには何年経っても慣れません。いつも木材を肩に担いでいるのではありますが、耳付板や大黒柱を担ぐのとは要領が違います。材木も神輿もコツがあるのでしょうが、この歳になると教えてもらっても体が覚えられません。
地元「獅子舞保存会」の皆さんが、伝統的な獅子の舞を継承されていて、この日に奉納されます。太鼓の軽快なリズムに合わせて獅子が舞います。正直若い頃は興味薄でしたが、歳を重ねるにつれこういう事の大切さに気づかされます。この伝統芸能を継承される皆さんの努力には本当に頭が下がります。伝統や歴史を口にするのは簡単でもその継承には並々ならぬ日々の鍛錬がいるのです。派手な鉢合わの場面を繰り返すだけでなく、地味であっても地域の文化にももっと光を当てるのも地域メディアの仕事だと思うのですが。
この時期のいつも話題になる数字がふたつ。一つ目が幟の値段。そろそろ古くなったから新しくしようと思うけど幾らぐらいするの?という質問を毎年のように受け、お答えすると「そんなに安いの!」と驚かれます。天高くそそり立ち、神聖な祭りを町に知らしめる幟にもっと高額なイメージを抱かれているのだと思うと、何だか複雑な気分にもなります。そんなに安いの?という言葉はまさしく林業の現実を如実に物語っております。建築以外の分野でも、一般の方の認識においてモノと価格の乖離は相当にあります。
もうひとつの数字は神輿の重さ。肩に食い込む重みに耐えかねて「これ幾らぐらい(重さ)あるの?」の声に、年配の方がOOkgぐらいと答えていただくのですが、喉元過ぎれば熱さを忘れるの例え通り、祭りが終わればすっかり忘れて、また次の年にも同じようなやり取りがあちこちで繰り返されます。担ぎ手も次々に入れ替わるのですが、少ない人数で担ぐ分、肩が合わないと結構な重みを受け止める事になります。本日は午後からどうしても外せない仕事があったので、午前中で神輿を外れましたが、それでも夜になると右肩と背中がズキズキ疼きます。いつも木を担いでいるのにと思われるかもしれませんが、自分のタイミングで担ぐのとそうでないのとは大違い。明日も耳付板を見に来られるお客さんがいらっしゃるので、相当数の板を担がねばなりませんが、こちらは一向に苦になりません!自分でも現金なものだと思います・・・。
第4回キッズデザイン賞の受賞を記念して作った企画商品【森のかけら36・今だからこそこどもに伝えたい日本の木36】にたくさんのご注文を頂いております、感謝!以前にもブログで紹介させていただきましたが、最近テレビのCMなどでも、この受賞を冠した商品PRが目立っております。現金なもので、自分自身も昨年まではこの賞の事など気にもしていなかったのですが、自分に関係性が出来ると途端に目が行くようになりました。受賞を売り文句にしたくはないのですが、(現実にはそうなってしまっているかもしれませんが・・・)自分の口ばかりではさすがに限界がありますので、メジャーな出口も活用させていただかねば、あまり安穏と構えていてもこちらが立ち行かなくなります。端材から作っているという経緯もありますので、幾らでも増産できるという物でもないのですが、作り始めて4年。モノ造りの新たな段階に進むためにもそろそろ本格的に独り立ちさせねばなりません。
↑ 『月刊住まい情報・分譲版 9月号』㈱SPC発行に掲載していただきました。
販売が増えるにつれ、自分のストライクゾーン外に広がる事に正直不安も感じていました。虚勢を張っていながらも実は小心者ですから、自分で枠を作って保守的になっていた事は否めません。自分というスポークスマンがついていないと理解してもらえない、買ってもらえないというのは逃げ口上であり、過保護であったかもしれません。もっと堂々と商品そのもので勝負するステージに来ている、来なければならない事は感じているのですが、【森のかけら】に対して親離れが出来ていなかったように痛感します。
メディアなどで取り上げていただく機会が増え、第三者の口によって【森のかけら】が語られるにつれ、何というか嫉妬心のようなものがメラメラと・・・駄目なんです、それでは。分かってはいるのですが、自分が腹を痛めて生み出した(!)商品だけに愛着が深すぎて割り切れない部分がありました。やはり自分でないと魅力を伝えきれないと思っていたのですが、キッズデザイン賞という世に認められた価値観に認められたことによって、一種の諦め(決して悪い意味ではなく)がつきました。
そういう機会を求めていたのかもしれません。【今だからこそこどもに~】の企画商品を作ってから、ご購入された方の中には、私のストライクゾーン以外のところで共鳴していただいた方もいると思います。それは、キッズデザインという価値観であったり、他のメディアの信用度であったりするかもしれません。これからはそのあたりをうまく利用させていただいて、別の感覚を持った方の意見を注入させていただきたいと思っています。いろいろな樹種があってこその森ですから、やはりこの地にたくさんの針広混交の苗を植えていただきたいと思っています。
Category
- 1. 今日のかけら
- 2. 木のはなし・森のはなし
- 3. 木の仕事
- 4. 草と虫と鳥と獣と人と
- 5. 木と映画と舞台とテレビ
- 6. ひと・人
- 7. イベント・講演会
- 8. 気になるお店
- 9. ちょこっと端材
- WOODENTAG& 日本百樹札
- 「森のかけら」舞台裏
- えひめイズム
- おとなの部活動
- お酒にまつわる話
- かけら世界紀行
- かけら日本紀行
- アート&デザインのかけら
- オフセット・クレジット
- オンラインショップ
- キッズデザイン&ウッドデザイン
- スポーツと木
- ハードウッドとウッドデッキ
- パプアニューギニアL.M.H
- フルーツウッド
- メディアあれこれ
- モクコレ WOOD COLLECTION
- モザイクタイル
- モザイクボード
- 一枚板を見せていこう!
- 円い森・円き箱・木言葉書
- 媛すぎ・媛ひのき
- 愛媛のこと
- 愛媛木青協のこと
- 木と本
- 木のものあれこれ
- 木のものづくり+α
- 木のもの屋・森羅
- 木の家具
- 木の玉プール
- 木育のこと
- 未分類
- 森と生きものたちの記録
- 森のかけら玉
- 森のかけら36・森のかけら100
- 森のこだま/森のたまご
- 森のしるし
- 森のめぐみ
- 森のりんご
- 森の出口
- 森の砂・森の粉・森の羽
- 森の5かけら
- 無垢の家具
- 異業種&産官学
- 端材のこと
- 誕生木・12の樹の物語
- 道後温泉とかけら屋
- 都市林業とビーバー雑木隊
- Loopto in Ehime
Archive
Calendar
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
