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この数日、松山には久し振りの大雨が降っています。黄砂ですっかり汚れた車体を雨が綺麗に洗い流してくれました。それまで、このままでは夏の水不足が心配される状況でしたが、この雨で幾分回復したのでしょうか。いくら街に雨が降っても、ダムの周辺・上流に降ってくれないと、水が貯まりません。降りそうで降らない雨雲の中から光が差し込んで来たかと思えば、一転にわかに曇りスコールのようなどしゃ降りになったりと、配達にもシートが欠かせません。が、シートでの防水にも限界があります。
一度使ったシートは内側も結構濡れていますし、長尺材になるとシートもすっぽり被せられません。水不足の解消や農作物にはありがたい雨も、建築・木材関係者には恨めしくもあります。梁や桁、柱などの構造材のほとんどは、人工乾燥させたKD材が主流となっておりますが、コストの面も考慮して弊社では小物材や羽柄材は天然乾燥させています。バラ板(下地板)は、1枚1枚、桟を積み直して裏の資材置き場で乾燥させています。こうすればその隙間にも風が通って短期間で乾燥できます。
こちらはある程度乾燥が進んで半坪単位でまとめた状態です。厚みが12mmの板であれば、2週間も置いておけばかなり水分が抜けます。念のため3週間ほど寝かせて、それから加工をしています。今は、1面加工して厚みを揃えた下地板の注文がほとんどになっています。以前は、弊社で大工さんが加工されていたのですが、余計な加工はなるべく省いて現場を進めなければならないほど住宅建築のスピード化が進んでいます。更に施工の簡素化が進み、下地板から合板(コンパネなど)に転換されました。
それがこの震災の影響で合板不足問題が露呈して、にわかに下地板が脚光を浴びるようになったのですが、だからといって工業資材のように増産が出来るというわけではありません。たちまち下地板が逼迫してきて、今度は下地板まで不足するような事態に陥りつつあります。こういう時、我が社にはこれこれこれくらいの在庫があります!と自慢げに在庫をアッピールされる方もいらっしゃいます。資金に余裕のある会社はこういう時こそスケールメリットが生かせるチャンスなのかもしれませんが、建材と違って木材の場合、買い占めたからといってその分利益が増幅される商売でもないように感じます。その辺りは私の甘いところかもしれませんが、商品そのものの価値ではなく、相場で儲ける仕事は苦手です。相場がどうこいという問題ではなく、買ったモノに自分なりの色や味をつけて売りたいというただそれだけの事です。
相場だけで売ると、自分が自動販売機になってしまったようで、何かモッタイナイ気がしてしまうのです。こちらの方が欲深いのでしょうが・・・。安く買ったモノは結局安くしか売れない、長期在庫により品質劣化が発生するのでボロ儲けは出来ない、というような言葉が心に引っかかっていて、経営者としては烙印を押されても仕方がないのですが、『酒屋万流』同様に『材木屋万流』があってもいいと思っています。こういう時代だからこそ、今までのセオリーで計り切れない新たなビジネスモデルが必要なのかもしれません。
今日たまたま偶然テレビで、東北大震災で被災して倉庫や流通システムが崩壊した水産卸の会社の方が、船上にカメラを持ち込みそこから漁を中継し、市場を介在させずに消費者に直接販売する取り組みを取材した番組を目にしました。その手法が今後どれだけ有効で確立できるシステムなのかかどうかは私には分かりませんが、志ある新たな取り組みを机の上で評価するだけの批評家にはなりたくありません。山に降る雨にも、海に降る雨にも色はついていません。その色を分析する賢者になるよりも、雨に濡れる者になりたいと思うのです。
さあ、延長戦です!地域性の問題からでしょうが、この地でのヤクルトの対戦相手は広島カープが多いような気がします。海を隔てたお隣の県という事もあり、レフトスタンドは真っ赤に染まりました。冒頭で、松山市民の立場と、子供の招待券をいただいた立場からヤクルト贔屓のような表現をしましたが、どちらかというと広島カープの方が・・・。というのも、我が阪神タイガースは広島様には足を向けては眠れないほど大変お世話になっているからです。シーツ選手、金本選手、新井選手と・・・。
隣県という事もありますが、セ・リーグでは広島に対しては不思議にあまり敵意を感じません。今シーズンは絶好調で、我がタイガースも苦しめられていますが、この数年はBクラスに甘んじています。しかし、私達の世代は、智将・古葉竹織が率いた山本浩二、衣笠祥雄の2トップを頭とし、大下剛史、水谷実雄、高橋慶彦、池谷公二郎、北別府学、大野豊、川口和久、そして炎のストッパー・津田恒美に繋がる変遷の黄金時代の強きにっくきカープのレッドカラーが脳裏に刻み込まれているのです。
話が脱線しますが、衣笠氏の名前が出たついでに、まだ未読なのですが『衣笠祥雄は、なぜ監督になれないのか?』というとても興味深い本があります。我が愛しのタイガースに置き換えてみれば、何故ミスタータイガースと呼ばれた田淵幸一や掛布雅之が監督になれないのか?に相通ずるような内容なのではないのだろうかと推察致します。ダイエーホークスの監督を務めた田淵氏はまだしも、掛布氏に至ってはコーチにすら就任していない(はず)のは、余程の事情がおありなおでしょう。今回の観戦を期にこの本を購入してみようと思っています。ちなみに私は、衣笠氏の引退試合を市民球場で観戦した(半ば偶然でもあるのですが)事が今でも自慢で、初代鉄人には、ライバル球団とはいえ格別の敬意を払っておりますので余計に気になるのです。その背景には複雑な大人の事情があるのでしょうが、プロ野球人にはやっぱりグランドで活躍していただきたいと思うのです。
一選手(一営業マン)としての資質と、管理する監督(経営者)としての資質は違うという事もあるでしょうし、名選手名監督にあらずとは昔から言われたことですが、稀に落合監督のような例外もあるようです。かといってただ強いだけでも、ただ成績がよいだけでも、観客動員数や人気に比例しないとフロントからは評価されないのですから、スポーツ興行の難しいところです。商売も一企業であれば、利益を上げる事が最優先されますが、企業団体やその集合体となると別の目的が生まれ、それを統率するには特別なリーダーシップが求められます。スター監督を誘致することなく、決して高額の年俸でマネーゲームや有名選手の争奪戦にも参加せず、全国から原石を探し出し、大切に育て上げていく広島カープの球団経営のスタイルは、学ぶえきところがたくさんあります。立派に育てられた選手をいただくのは正直心が痛みます・・・。
さて、試合の方は嬉しい事に、昨年のセ・リーグの最高投手マエケンこと前田健太が先発!広島には我が愛媛の済美高校出(出身県は岡山)の福井優也投手もいるのですが、今回の登板はありませんでした。それでも生でマエケンを見れたのは僥倖でした。さすがに一級品はモノが違います。しなる腕、浮き上がるような伸びのあるストレート、漫画『ドカベン』の鉄腕・不知火守のようなフォーム!当日はバックネット裏の最上階からの観戦でしたので、3塁側ベンチが死角になって、マエケンのウォーミングアップのタコ踊りが見れなかったのが唯一の心残り。ああ、広島カープファンのようなブログになってしまいましたが、決して虎の魂を売ったわけではありません!週末に広島球場で阪神戦があれば息子と観に行こうと思ってたのですが残念ながら、その予定なし!阪神戦はなぜ、週末に広島(マツダスタジアム)でないのか?・・・(涙)
先日は娘達女の子チームを引き連れて久万高原町ととべ動物園に行ったので、GW最後の日曜日(私にとって通常の日曜日でしたが)は、息子とその友達を誘いプロ野球観戦に行きました。坊ちゃんスタジアムで、広島カープVS東京ヤクルトスワローズ戦です。私も息子も(息子は私が洗脳しました!)虎党のタイガースファンなのですが、ここ松山市はヤクルト球団と深いご縁があって、秋季キャンプではこの球場を使われていて、松山市をあげて歓迎しています。また、以前から愛媛出身の選手も数多く在籍していて身贔屓にされている市民の方も多いのです。今は大リーグを経て楽天ゴールデンイーグルスに移籍した岩村選手(宇和島東高)、現巨人の藤井投手(今治西高)、山部投手(八幡浜工)、宮出外野手(宇和島東高)などなど。そのご縁で、毎年松山でヤクルト主催の公式戦が組まれています。
その際に、地元の小学校の児童に対して無料の招待券をいただくのです。そのチケット持参の子供の保護者も1000円で観戦出切るというありがたい計らいです(内野自由席)。我々も男チームもこのチケットを使わせていただいたのです。ヤクルトの選手の皆さんは、春の自主キャンプでもこちらによくお越しになられていて、うちの近くの権現温泉にも池山コーチが現役の頃からよく通われていました。さて、球場周辺で販売されているガシャポンなどのグッズもしっかりチェック!ふむふむ・・・。
他の球場に行った経験は少ないのですが、私は地元の坊ちゃん球場は広くて清潔感があって、芝目も綺麗でとても好きです、交通アクセスの悪さだけを除けば・・・。今回は万全を期して、開場時間に自宅を出発。少しの混雑で球場に到着出来ました。いつもは地元のプロチーム・マンダリンパイレーツの本拠地として使用され、その試合でもよく来ているのですが、やっぱり伝統と歴史のある全国規模のNPB(日本野球機構)の公式戦となると、観客の熱気も違います。
観客数15,096人という発表でしたが、昨日は17,024人。3万人収容のキャパシティですから少々寂しげですが、私としてはこれぐらいの人数がベスト!興行的には大変でしょうが、ゆったりした気分で観戦できました。地方都市でこういうイベントは希少性が動員数を大きく左右します。開催数が多いと熱狂的なファンにとってはありがたい反面、一般的な好奇心で来られる方には、また今度観られるという安心感と飽きが生まれてしまいます。なにせ絶対数が限られていますので、このあたりのバランスの見極めが難しいところでしょう。木材関係のイベントでも、年1回ぐらいの希少性で臨まないと、分母が限られていますので毎回同じ顔ぶれの方ばかりと顔を合わすこととなります。弊社のような規模の会社の場合はそれでもいいのですが、運営母体が大きいと経済的な事情もあるので大変だと思います。
この地方球場の2試合開催に携わる人間の数は相当なものだと思います。選手や監督、コーチ、球団関係者はもとより、審判、記録員、運営スタッフ、駐車場警備から売店、切符売り、清掃スタッフ、バスの運転手からホテル関係などなど。心配性の私は、雨で2試合とも流したら相当な損失なのだろうと、他人事ながらいつもドキドキしているのです。イベント裏の大人の事情を知ってしまうと、子供の頃のように無邪気に試合に集中出来なくなってしまうのです。とりあえず2試合無事開催出来て安堵しました。筆が乗ってきたのでこの話明日まで延長~!
連休中に帰省していた時の話をもうひとつだけ。法事の前日、母校の小学校に行って帰って来ると、今度は魚釣りにいこうという事になりました。実は我が故郷の愛媛県西予市野村町坂石地区は、『へらぶなの里』として有名な場所なのです。実家の傍の擁壁(ようへき)にも大きな看板が掲げてあります。以前アップしたかもしれませんが、私が子供の頃、若き松方弘樹さんも釣りに来られていました。松方さんが来られた~!と近所が大騒ぎしていたのを覚えていますが、まだ純真無垢だった私は『仁義なき戦い』とも出会っておらず誰それって感覚でした。
この地区はとにかく橋が多くて、子供の頃釣りに来られた方によく「どの橋を渡るの?」と道を訪ねらたものです。狭い地域なので、どの橋を渡ったところでぐるぐる循環するのですが、初めて来られた方には異様な光景に映るかもしれません。今ダムの底になっている辺りに河が流れていて、その周辺に集落があって、両親達もそこで暮らしていたのですが、ダムの建設の際に、壁面を削ってへばりつくような平地を作り、そこに集落ごと移転したという話を聴きました。それでダムを渡ってつなぐ橋ばかりが出来たのです。
実家はダムにせり出すように建てられているので、ダムの水が多い時は窓から釣竿を垂らせば魚釣りができそうなほど(実際には出来ませんが)ダムの傍で暮らしてきました。ダムの水はほとんど循環しないので、この時期になると独特のダムの匂いがします。ゴミや流木などが漂流物が流れ集まり、泥や草の匂いと混じり合った何とも言い難い独特の土臭い、ダム臭い匂いがします。どちらかというと異臭なのでしょうが、私にとっては子供の頃から慣れ親しみ体に染み付いた生まれ故郷の懐かしい匂いです。
私は子供の頃からプチ・アオウドア派で、どちらかというと画を描いたり漫画を読んでいるようなインドア派の少年でした。兄は子供の頃からアクティビティな性格だったので、よく釣りとかしていましたが、私は幼少の頃から魚は、食べるのも触るのも大の苦手で、餌のミミズも触れず釣った魚すら兄に外してもらうような、田舎の暮らしに適応できない子供でした。子供ながらに、いずれ大きくなったらきっとこのここを出て行くんだろうなというおぼろげな思いはありました。
その後も、自分は将来ここを出てどこで生きていくんだろうという漠然とした不安の感覚ははずっと私を支配していました。将来何でも好きな事が出来るという考えには及ばず、むしろ出て行かなければならない現実の方が苦痛でした。そういう幼少の感覚の反動が、いろいろな産地を訪ね歩いたりと、大人になって出ているのかもしれません。このダムの匂いを嗅ぐと、高校の頃に進路に悩んでいた頃の事を懐かしく思い出します。それで釣りをする事になったのですが、さすがに兄の子供たちはそのDNAを受け継いでいてアクティブ。それにひきかえ私は、リールに触るのも何年ぶりかで子供にダメ出しされる始末。こういう時に頼れる兄がいると助かります。ああ、そういえば昔から外で遊ぶ時には、いつも兄貴にひっついていては真似ばかりして、よく助けられていました。ダムと土のの匂いと共に懐かしい記憶も蘇ってきます。
さて、インドア派の私は娘達と早々と実家に帰ったので、こちらのブルーギルだけしかお目にかかれませんでしたが、日暮れまで頑張った兄たちには大物の釣果もあったようです。このブルーギルは北米原産の外来種で、釣りブームによって日本各地に放流されたのですが、繁殖力が強く日本の池や沼など生態系にとって脅威となっていて駆除も行われています。食いつきが強いので釣りには喜ばれるのですが、鯉や鮒には恐ろしいハンターなのです。水辺も森同様、身近なところで喫緊の深刻な問題を抱えています。
私は4人兄弟(妹)なのですが、お盆や正月には必ず全員が実家に集合します。今回の法事にも勿論全員集合。甥、姪だけで10人にもなりますので、主を無くした実家もこの期間だけは、子供祭りの様相を帯びます。甥姪たちの年齢が割合近いこともあって、皆とても仲が良いのですが、それぞれ部活とか習い事が忙しくなってきていて、小さな頃のように全員集合できるのか少し不安ありますが、可能な限りみんなで集まり続けたいものです。その後、親戚の皆さんも集まっていただきしめやかに法事が執り行われました。
実家に帰るとパソコン環境が万全でないので、更新が遅れてしまいがちです。子供たちと一緒にいるといろいろな事が起こるので、アップしたい事はたくさんあって、それだけで軽く10日間分ぐらいはあるのですが、それだと何のブログか分からなくなるので、後1、2日だけ帰省中のお話です。周囲が山に囲まれていて、どこもかしこもが私にとって絶好の撮影ポイント!写真を撮りまくって1000枚近い画像データを収集できました。法事の前日に子供たちと母校の河成(こうなる)小学校へ行ってみました。
何やら我が母校も数年後に合併の話があるようです。兄の三男が今この学校に通っていますが、全校で30人に満たないとか。私が通っていた当時でも、全校で100人そこそこでした。私達兄弟(妹)も家内もみんなこの小学校に通いました。その母校がいずれ合併して廃校になってしまうというのは、現実的な事情があるのでしょうが、胸が痛くなります。かつて市町村合併でも、町の名前こそ残ったものの、何だか切ない気持ちになりました。いつまでも故郷が昔のままでいて欲しいというのは、外に出た者の一方的な感傷に過ぎません。
そこで暮らす人の事情や生活が最優先されるべきで、ただノスタルジックな感情だけで論ずる話ではないと思う一方で、何だか心の置き所が消えていくような一抹の寂しさもあります。そのバランスを取るには、今の生活リズムがきっと早過ぎるのでしょう。子供の頃、暗くなるまで学校で遊んだ時間は果てしなく長かったような気がします。やがて子供たちも大きくなり、帰省してもここへ来ることはなくなるのかもしれませんが、今の私の基礎を育んだこの場所で感じた風の流れや土や草の匂いは決して忘れるものではありません。
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