森のかけら | 大五木材


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20100727 『DVDのかけら』愛媛&北海道①先日の『オレンジ会』の席で、廣瀬折箱廣瀬君が1枚のDVDを手渡ししてくれました。それは、4月に取材を受け、愛媛CATVさんで放映された番組『えひめビジネスナウ』をDVDに焼いてくれた物でした。実は、取材を受けておきながら失礼な話ですが(!)CATVを契約してなく、自分では未見でした。以前に何かの時に、廣瀬君が「CATV観ましたよ」と言ってくれたので、実はうちでは観れないのよと自嘲気味に話した事があったのですが、それを覚えていてくれてわざわざ当日に持ってきてくれたのでした。ありがとう~、廣瀬君!お陰でやっと観れました!

20100727 『DVDのかけら』愛媛&北海道②廣瀬君は、地元堀江で家業に励まれていますが、若かりし頃は東京でイラストレーターの仕事もされていたという事で、見た目はかなりの巨漢(左から2番目)なのですが、とても繊細で几帳面。昨年の堀江のみなと祭りでも、ステージ上で演奏する仲間達の姿を、巨体を汗まみれにしながら懸命にビデオを回し、今年も演奏を撮影し、DVDに焼いてそっとプレゼントしていました。決して、俺が俺がと引っ張るタイプではありませんが、その誠実な人柄が必要とされる時が必ずやってきます。彼の巨体には優しさが詰まっています。

20100727 『DVDのかけら』愛媛&北海道③さて、それでようやく愛媛CATVの放送を観ましたが、自分が喋っているものを冷静に観るのも妙に恥ずかしいものです。何度も繰り返し観るほど自惚れでもありませんので、もう観ないかもしれませんが、まあ~噛み噛みでした!端的にまとめきれないので、あえて編集されないように長々と区切らずに喋ったので(!)、10分足らずの番組でしたが、ほとんど熊本フミ様の出番がなくなってしまっていました・・・も、も、申し訳ない~。いつも以上に調子に乗っていました・・・だって、フミさんが気分よく喋らせてくれるので・・・。

20100727 『DVDのかけら』愛媛&北海道④更に同じ日に北海道からも1枚のDVDが届きました。差出人は、以前に我が家でイベントをしていただいた北海道在住の自然写真家・小寺卓也さん。小寺さんが北海道のSTV札幌テレビ放送のドキュメンタリー番組「D!アンビシャスという番組に出演されたのですが、その番組を収めたDVDでした。その中で小寺さんの自宅での撮影もあり、そこで机に座った小寺さんがインタビューを受けるのですが、その背後の壁にチラチラと映っているのは、見覚えもあるものが、そうです、それは小寺さんにプレゼントした【森のかけら100のポスター】ではないですか!

20100727 『DVDのかけら』愛媛&北海道⑤途中からは、しっかりと『大五木材』の名前もバッチリと!某国営放送なら完全にカットの場面です。土地も広いが、心もひろいぞSTV札幌テレビ放送!心なしか小寺さんの動きが後に後に下がり、【森のかけら100のポスター】を画角に入れよう入れようと・・・そんな事はないでしょうが、北海道民の眼(まなこ)にしっかりと『大五木材』を刻み込んでいただきました(大袈裟ですが、それぐらいの気持ち)。実にありがたいご配慮。偶然映ったのではない、あえて『そこに貼っていただいたのだ』と信じています。いや、いいんです、真実はどうあれ、そう思わせて下さい。

偶然同じ日に届いた2枚のDVD、そこに収まっていたのは映像ばかりではなく、人思う心がたっぷりと詰まっておりました。廣瀬君、小寺さん、思いは堪能させていただきました。ありがとうございます~!




20100706 ブラゼルga消える?①ワールドカップでは日本チームの死闘に多くの方が声援を送られたと思います。愛媛県出身の長友選手も、エースキラーとして見事に相手チームのエースを封じ込める大活躍でした。暗いニュースが多い中で久し振りに溜飲を下げました。勝負事ですから勝つにこした事はないのでしょうが、思い通りにならないのが人生。劇的な敗戦の方がより感動的な物語に作り上げるのは、浪花節の好きな日本人のお家芸。敗戦に何を学ぶかという事も大切ですが、良くも悪くもこういう大舞台での結果は人の人生に多大な影響を及ぼします。八面六臂の大活躍だった本田選手や長友選手には、早くも欧州などからたくさんのオファーがきているようですが、PKを外した駒野選手にとっても捲土重来を期する忘れることの出来ない試合になった事でしょう。プロですから注目を浴びることは大切です。素晴らしい試合でした。あの試合をバネに更なるJリーグでのご活躍を期待します。

20100706 ブラゼルが消える?②さて、ワールドカップやオリンピックのような国と国が威信をかけて戦うというようなビッグイベントでは、選手や監督といった当事者だけではなく、それを準備し裏方で関わる膨大な数の人間にとってもさまざまな影響を与えます。大きな利益をもたらす一方で、甚大な損失を与えることもあります。いろいろと形容はあるようですが、私にはどうしても豚の悲鳴(!)のようにしか聞こえない耳障りの『ブブゼラ』。スポーツ新聞でこの文字を見ると、阪神ファンの私としてはどうしてもブラゼルに見えて仕方がない。ブブゼラの方は、ワールドカップで馬鹿売れして生産者はウハウハかと思っていたら、そうでもないようです。先日のスポーツ新聞で『大ブレイク中なのに、ブラゼルが消える!?』の文字が。何、ブラゼルが消える?すわ、恒例のお家騒動か!

20100706 ブラゼル、消える?③またバースの二の舞か!・・・それも杞憂に終わりました。『W杯で大ブレイク中なのに、ブブゼラが消える!?』でした。あ~、紛らわしいっ!!記事によると、ブブゼラは南アフリカの民族楽器でラッパの一種ですが、実は中国の広東省などで9割が生産されているらしいのです。ここにも中国の影が・・・!このW杯特需で、1~4月に100万個も輸出した工場もあるらしいのですが、なんとその価格が1個2元(約26円)!現地の南アフリカでは700円前後で販売されているらしいのですが、中国側の製造者の利益はなんと1個わずか0.1元(1.3円)!

20100706 ブラゼル、消える?④スポーツ新聞の記事ですからどこまで信憑性があるのかは「?」ですが、中国ならばありえない話でもないでしょう。この低価格がブブゼラの製造工場の利益を圧迫しているわけではなくて、これでも工場は儲かっていたらしいのです。それが人民元の切り上げですぐに対ドルで0.5%程度上昇。更に年内には3~5%の元高になると予想されていています。それに対して工場経営者は、「2%の元高ならなんとか耐えれるが、5%だと利益が出なくなる」と。5%云々よりも、2%上がっても利益が出るんかいっ!というのが驚き!

20100706 ブラゼル、消える?⑤まさに地獄のレッドオーシャンのギリギリ薄利の勝負です。トヨタの中国現地の工場んどでも賃上げを求める労働争議が頻発しているようですが、これからは今までのように「世界の工場」も安穏とはしていられないでしょう。世界のビッグイベントで一躍脚光を浴びて、大ブレイクしたかと思えば潮が引くように需要も消えて、まさにイベントバブル。テレビやメディアに取り上げてもらってブームが起きるのはありがたい事ですが、踊らされては身も蓋もありません。一躍脚光を浴びて、一瞬で奈落に落ちる・・・恐い世界です。流行などには身じろぎしない、地面に足の着いたファンがいなくては、商品の賞味期限は短くなるばかり。華やかなワールドカップの裏でこういう世界もあります。大きくモノを売ることの難しさ、身につまされる話です。




R0020275まだまだ大阪ネタはあるのですが、たまたま同日に2つのメディアに取り上げていただいたので大阪ネタは一時休題。メディアの話は鮮度が命ですので記憶が新しいうちにアップさせていただきます。まずは、NHKローカルですが、28日(月)の『いよかんワイド』で18:30から、【木育】という事で『木の玉プール』や『木のおもちゃ』を取り上げていただきました。いつもは生中継という事ですが、今回は大人の事情で収録という事で、午前中にNHKさんの中継車が弊社の裏の敷地に来られました。丁度梅雨の晴れ間でしたので雨音にも邪魔されずに良かったようです。『木材』という切り口では、かなり多くの事が語り尽くされてしまっているので、なかなかメディアも飛びついていただけませんが、【木育】という出口を経由すれば、『木材』を発信する方法はまだまだありそうです。当日の放送では、木の玉プールで遊ぶ無邪気な子供達の姿が映し出されていました。

2そしてもうひとつは日刊工業新聞さんの6月28日版。購読していないので(!)、掲載紙を郵送していただきました。なんだかもう随分前の事のように思われますが、ちょうど今から1ヶ月前に国際ホテルで開催された『価値づくりで勝ち残り 進め愛媛のモノづくり』のリレーシンポジウムの様子が、抜粋して1面まるまるを使って掲載されていました。テレビと新聞という2つの媒体で、奇しくも同じ日にそれぞれ別の出口から取り上げていただいたというのも何かのご縁でしょうか。 

 

20100629 夢の扉を開く人③裏を返せば、それぐらい『木』にはまだまだ人やメディアを惹きつける魅力(出口)が潜んでいるという事でしょう。建築材という大上段の構えの剣の達人は世の中にたくさんいらっしゃいますので、私は伊賀の影丸のように『忍法・木の葉隠れ』で、こっそりとひっそりと人知れず木の出口を探っていこうと思っています。とは言え、忍びの存在も知ってもらわねばならないので、時々こうしてその存在だけを知らしめねばなりません。人の世に影があるように、木材も建築材ばかりが光を浴びていますが、その裏には目立たないけれども木の産業がたくさん控えています。【木育】という言葉はとても心地よく、ピュアな響きがあるので一般の方にも受け入れやすい出口のひとつだと思います。イメージ的には子供達が木とふれあう画がしっくりくるのだと思いますが、「木を知る、木を学ぶ」という点においては大人版【木育】もあって当然で、そちらの方がより短期的に木の活用、消費に結びついていくのだと思います。

20100629 夢の扉を開く人④以前ブログにもアップしましたが、この時の出会いがご縁で、東レの田中千秋副社長に【森のかけら36】もご購入いただきました。田中副社長は、山歩きや散策が大好きで、そいうい素養が元々おありでしたが、【森のかけら】で、山や森に興味を抱くひとつのきっかけになれればいいと思います。ただ我々はボランティアで木の仕事をしているわけではないので、啓蒙活動と商売を結びつけていかなければなりません。理念に共感出来るファンを作り、身近な所に木を置いていただく、使っていただくという実践まで辿り着かないと、商売としては廻っていきません。

20100629 夢の扉を開く人⑤そういう話をすると途端にきな臭く聞こえてしまい敬遠する方もいらっしゃったり、メディアも露骨過ぎると腰が引けるかもしれませんが、経済的な後支えがなければ【木育】もただの絵に描いた餅に過ぎません。それぞれの立場で出来る事でいいのですが、興味や関心が芽生えたらとりあえず実践しなければ、いつまで経っても扉は開きません。先日、夕方の『夢の扉』というテレビ番組で、東京大学の安藤先を取り上げられていて偶然拝見しました。以前、西条市で講演があった時に安藤先生のお話を聴講させていただきましたが、本当に木がお好きな事が伝わってきます。

3番組では、「地震に強く冷暖房のいらない家」や「塗るだけで木を守る液体ガラス」、「木屑で作ったパレット」など安藤先生のさまざまな取り組みを紹介していましたが、それを披露される安藤先生の顔がいずれも楽しそう!木の権威と呼ばれる東大の先生が考えられる事と聞くと、それだけで難しそうと思いがちですが、どの研究も根っこは実にシンプルで、大好きな木をもっと活かして使いたいという思いが結実したものだと思います。立派な先生が、簡単な言葉で分かりやすく説明されるという事が素晴らしい!

20100629 夢の扉を開く人⑦木の事、森の事を語るとき、つい地球環境とかCO2削減とか難しい言葉で言い表そうとしてしまいがちですが、そういう言葉って根っこにある人の純粋な思いを包み隠してしまいがちです。木が好きだから、森に行くのが楽しいから、サルから進化した我々誰もが抱く根源的な感情に従えば、きっとそれだけで分かり合えるのだと思います。小さな夢の扉から少しずつ開けていけば、いつかきっと大きな夢の扉も開くのではないかと思います。それぞれが胸に抱く夢の扉の大きさや形は違えども、みんな木が好きな事には変わりはないのですから。




1一昨日の『ウイークリーえひめリック』に、弊社の記事が掲載されました。『小さな木片の温もり』というタイトルで大きく1面に!まさに【森のかけら】にうってつけの特集です、ありがたいことです。早速何人もの方から、「見たよ」、「出てたね」の声が掛かりました。ホームページやテレビ、ラジオなどのメディアも影響大ですが、紙媒体は掲載してしばらくしてからも問い合わせが来たりしますから、営業マンとしては活字印刷物は根強いです人気があります。『ウイークリーえひめリック』は、愛媛新聞社さんが毎週木曜日に松山市周辺に22万部ほど無料で配達されているフリーペーパーです。各種イベントなどの告知も無料で掲載してもらえるのでいつもお世話になっています。今回は『小さな木片の温もり』という、【森のかけら】のためにあるような企画で(!)、スタッフの方が取材に来ていただき熱心にお話を聞いていただきました。

 

4あれもこれもたくさん喋った中から、『森のかけら』と『円き箱』と『みかん玉』が採用されました。この『みかん玉』は【森のかけら】シリーズの隠し玉で、公に売り出すのはもう少し先にしようと思って既に数年が経過。そろそろきちんと商品化(一応は出来ているのですがパッケージ等含めもろもろ)せねばなりません。自分が納得いく形に改良しようと思っていたらズルズルと先延ばしになってしまいました。実は値札もつけてないのに、弊社のショールームに来られた方が時々買っていかれるのです。

 

2これを機会にきちんと完成させようと思います。こういう物って完成するまでの工程が楽しくて、完全に出来上がってしまうと途端に冷めてしまうものなので、永遠に完成しないほうがいいのかもしれませんが・・・。さて、トップページの下段には、愛媛木青協の『どうぞのいす』も一緒に掲載していただきました。こういう風にメディアで取り上げていただくと、会員の励みにもなりますし、木育の啓蒙にもなりますのでありがたい限りです。毎年、『どうぞのいす』(ひさかたチャイルド社・香山美子作 ・柿本幸造絵)の絵本と、絵本から飛び出した木のイスと『材木屋のおじさん、どうぞのイスを配る』の自前DVDなどをセットにして、無償で保育園や幼稚園、小学校に贈呈させていただいています。今期は、先日ブログで紹介した鶴居商店㈱石井和典君が担当です。正式な募集は、もうしばらく先になると思いますが、詳しくは愛媛木青協のHPにて。

 

1今回の特集では、弊社と『ユリイカ』さん、『宮岡製箱所』さんの3社の商品がそれぞれ3点ずつ紹介されていましたが、どちらともいつも大変お世話になっています。『ユリイカ』さんにはよくクラフト用の木材をご購入いただいておりますし、『宮岡製箱所』さんにはシルク印刷などをしていただいています。仲間というと失礼ですが、関わりのある方たちと一緒にこうして出させていただくのはとても嬉しいものです。以前にユリイカさんに材を提供して作っていただいた【森のかけらツリー】。一緒に売り出しましょう!と言ったっきりそのままにしてしまい大変失礼しました。【夢のかけらにもなりきれなかった『かけら』達を加工して、強力マグネットでメモなどを挟めるメモスタンドです。

 

 

3小さな木片』をキーワードに地元でコラボが出来ると楽しいです。『宮岡製箱所』さんの会社は、天山の高架から会社の看板がよく見えるのですが、昔から『製箱所』という言葉に惹かれていて、いつか伺ってみたいと思っていたら、数年前に不意にご縁があって今では親しくお付き合いさせていただいております。全国各地の個性的な木材会社や著名な方とも、会いたいと強く願っていれば、その思いが知らず知らずのうちに距離を縮めるステップを踏んでいて、いつの間にかかなり傍までは近づけるのだと思います。そこから先は運や縁もあるのでしょうが、どこまで本気で願うかだと思うのです。流れ星が消えるまでに三度も願えるほど、いつ片時も忘れることなくも念じるほどの執念を持っていば、きっと叶わない夢などないと思うのです。【森のかけら】だって、世界への扉を開けれたのですから。




20100420 熊本フミ4いつもお世話になっている愛媛銀行の感性価値創造推進室三宅さんからご紹介があり、5月の新しく始まる愛媛CATVの新番組「えひめビジネスナウ」の取材を受けました。聞き手は、フリーアナウンサーの熊本フミさん。プロフィールを拝見すると、おっ松山大学卒業。後輩ではないですか。こういうつながりは大事です。初対面のきっかけの扉になります。ところがそれもすっかり杞憂になるほど、あっという間に打ち解けました。なぜなら、こういう名刺を差し出される方ですから。只者ではない気配はうすうす感じてはおりましたが、やっぱりそうでした。

20100420 熊本フミそれもそのはず、この人世界一周のためFM局アナを辞職し、女一人でバックパッカー世界一周、北はグリーンランド、南は南極まで旅したものの物足りず、成田からもう一周して帰国したという豪快な経歴を持つフリーアナウンサーでした。かなりの剛の者です!愛媛にもこういう方がいらっしゃるんですね~。こういう話を聞くと、各国に行ったついでに各国の(短くていいので)小さな丸太を1本ずつ集めて欲し~などと妄想してしまうのです。三度目の世界一周の際は餞別も包みますので是非、世界の端材を収集していただけませんでしょうか。フミさん、苗字は熊本でも愛媛出身なのですが、数日前に熊本県に行っていた私にしては、妙な運命を感じます(かなり無理矢理ですが、人間思い込みが大切!)。さて、早々にまずは『円い森へのサインの儀式』をしていただきます。どれかを1つ選んでサインを強要しました!

 

20100420 熊本フミ2

』を選ばれました。アップは駄目という指令を受けていましたが、可愛く撮れたので使わせていただきます。いい笑顔です、百点満点です!その後、ごく自然な流れで撮影が始まったのですが、一切カメラを気にせず一方的に喋ってしまいました。なるべくゆっくりゆっくり喋ろうと思ってはいたのですが・・・喉から溢れる言葉の勢いに負けて次第に早口に・・・ああ、毎度毎度成長のない男。そんな私をフミさん大らかに受け入れていただき、大人の対応をしていただきました。さすが大陸系、懐が深うございます。

20100420 熊本フミ3

後ほど適当に編集していただくとして、フリートークを認めていただいたので、よしここは喋っておこうと持ちネタはテレビで使う使わないは二の次に、自己満足優先で喋らせていただきました。こういう場合、どうせ編集されるのですから目一杯喋って尺を稼いでおこうと決めています。全くの台本なしというのはいいですね~、言いたいことが言えます。フミさんの合いの手も絶妙です。なのに、その言葉の語尾に噛み噛みの私・・・まあ素人ですからご容赦下さい。【ブタマジロ】も一緒にあざとく記念撮影です!

20100420 熊本フミ5ショールームでの取材の後は下の倉庫で実際に木を見てもらいました。無造作に立て掛けた耳付板に触れていただきながら木のお話。お仕事とはいえ、実に熱心に話を聴いていただきありがたい限りです。フミさん、界を2週もして100ヶ国もの国を訪ねたというだけあって、感度が高いです!興味と関心のアンテナもかなり高い高い所まで伸びているご様子。感性も言葉のチョイスも豊かでございます。『カエデのバール(コブ』の前でもワンポーズ、いいですね~画になります。世界中を飛び回られて、まるでイモトのように楽しく素敵なお方です(当然良い意味で)!

kumamoto

なんとか無事に撮影終了。後はいかようにも調理なさって下さい。先日は『えひめイズム』に取材に行かれたようで、その様子並びに本日の取材後記はフミさんのブログで早々にアップしていただきました。いいですね~このセンス!実に大陸的牧歌さが私の琴線をビンビンと弾いていきます。今更ながら、テーマに即したような話が出来たかどうか不安ですが、物覚えが悪いのでせいぜい一晩限りの心労です。世界を目指す【森のかけら】もフミさんのような大陸的な感性を見習っていこうと思いました!

 フミさん、スタッフの皆さん本当にお世話になりました。お話聴いていただき、感謝しております。ありがとうございました。愛媛CATVの新番組「えひめビジネスナウ」、お楽しみに!




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