森のかけら | 大五木材


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20101206 日曜午前10時のひそかな愉しみ①このところ何かと慌しくて、大好きな映画もお預けになっていたのですが、これは今観とかないと今後映画館で観る可能性がなくなると思い、先週の日曜日に無理繰り映画館に出掛けました。その映画は、『午前10時の映画祭』と銘打たれて、1週間限定の往年の名作を全国規模でリレー上映する企画があるのですが、その中の1本、サム・ペキンパー監督1969年日本公開の傑作西部劇「ワイルドバンチ」(THE WILD BUNCH)なのです!上映リストを見た時から、もう絶対これだけはどうしても観ると心に決めておりました。

20101206 日曜午前10時のひそかな愉しみ②この『午前10時の映画祭』という企画の「一度、スクリーンで見たかった。もう一度スクリーンで見たかった・・・何度見てもすごい50本」というキャッチコピーが憎すぎます!戦後の名作ベスト100などに選ばれるような名作;傑作はかなり観ている方だと思いますが、当然ながら古い映画はリアルタイムで映画館では観ていません。昔は名画座で結構昔の映画もリバイバル上映していたものですが、最近ほとんど見かけなくなった名画のリバイバル上映は本当にありがたいです!まさにコピー通りの心境。

20101206 日曜午前10時のひそかな愉しみ③ズラリと並んだ名画のどれにも食指が動くのですが、さすがに仕事を放り出して平日の10時に映画館の座席を温めるだけの度胸はありません。1週間限定とういう事なので、日曜日の10時だけが私に与えられたワンチャンスとなるのです。ほとんどの勤め人の方も土曜日があるかないかの違いぐらいでしょう。けれど考えてみれば、ダラダラとロングランされてもありがたみが薄れそうなので、行けそうで行けないけど、無理すれば何とかぐらいの方がありがたみも増すというものでしょう。

 

20090611 プレミアム36とはいえ、毎週は無理なので「どうしても観る映画」を絞り込まねばなりません。これは実に辛い作業でした。あちらを取ればこちらが取れず・・・一人悩んで苦しんだり悦に入ったりと。ちょっと暇だから映画でも行こうか、などというものではない「覚悟」が・・・大袈裟すぎますが、それぐらいの気持ちです。この企画、あまりに好評だということで、第2回も決定してそのラインアップも発表されているのですが、魅力的過ぎる作品群!まさに【プレミアム】な顔ぶれです。

 

20101206 日曜午前10時のひそかな愉しみ⑤第一回が、誰でも画知っている往年の名作大作とするのならば、第2回はニューアメリカシネマから小粒でもピリッと風味の効いたB級傑作・問題作まで振り幅が広く、私のストライクゾーンのど真ん中!「アメリカン・グラフィティ」、「エイリアン」、「卒業」、「タクシードライバー」、「ディア・ハンター」、「真夜中のカーボーイ」、さらに珠玉の傑作「ミツバチのささやき」、そして何と「ヤング・ゼネレーション」(!)、更に更に「ロンゲスト・ヤード」や「ブラックサンデー」まであるという贅沢な男くさい顔ぶれ!選び切れません!これだけでも全部観たいっ!

20101206 日曜午前10時のひそかな愉しみ⑥もしかしたら2月からは(第二回午前10時の映画祭開幕)、平日10時から昼頃まで携帯電話が繋がりにくくなる事があるかもしれませんが・・・。さて、それはそうと「ワイルドバンチ」の事を書きたかったのですが、前口上があまりに長くなり過ぎてしまいました。その感動については明日詳しく触れる事にしますが、お金を払って喜ばれ仕事ってやっぱり素晴らしいと思います。私の商売の理想は、家造りにおいても、素晴らしい映画を上映してくれた映画館のような役割ですが、ただ問題は名作が誰にとっても名作ではなく、銘木が誰にとっても銘木ではない事。だからこそ仕事も名画も、そして人生も先が読めずに面白いのかもしれませんが。それでは、明日改めてペキンパー渾身の一作「ワイルドバンチ」の魅力について語らせていただきます!




20101205 松山の味・労研饅頭の「金」看板①松山の老舗「労研饅頭(ろうけんまんとう」さんが、このたび本店を改装オープンされました。労研饅頭さんは、来年2011年には創業80年を迎えられます。その歴史は古く名前の由来は、昭和初期に倉敷の労働科学研究所で、中国の饅頭(まんとう)を日本人向きにアレンジしたのが始まりで、松山では「夜学生に学資を」ということで松山夜学校奨学会で製造を始め、各学校の売店などで販売をされてきたという事です。松山人なら誰もが一度は口にした事のある懐かしい味です。

 

20101205 松山の味・労研饅頭の「金」看板②その新本店の建物の設計をされたのが㈱バツフォ計画工房山下勝美社長)さんなのですが、玄関の大きな看板の材料に無垢材を使っていただきました。その看板がまた巨大な物で、比較が無いので大きさが分かりにくいかもしれませんが、高さ(長さ)4000㎜、幅600㎜サイズの1枚板を2枚繋げてで幅剥にしたビッグサイズの看板です。最初にお話をいただいた時に、外看板と聞いたので正直不安もあったのですが、最終的には雨風の当たらない外看板という事になったので、提案させていただいたのがアフリカ産の『エコップ』です。エコップは、以前にもこのブログでも『適材適所』でも取り上げましたが、比較的重量感のあるマメ科の中にあっても、そもそも床の間材用という想定でしっかり乾燥してあったので、完璧な乾燥が出来ていて、かなり軽く感じられます。また、厚みは33㎜程度なのですが、ほとんど直しが要らない状態だったので、幅剥ぎするにも問題がありませんでした。

 

20101205 松山の味・労研饅頭の「金」看板③この看板の埋め込まれた壁そのものが、高さおよそ7000㎜、幅3000㎜もある巨大なサイズなので、中の看板が小さく感じられるかもしれませんが遠くからもその存在感が際立つビッグなものです。「労研饅頭」の文字が浮き彫りの金箔仕上げで立体的にデザインされています。店舗などの看板の板という注文もよくお受けするのですが、材木屋という立場上、どうしてもついつい素材の方ばかりに気がいってしまいます。店名や商品名を際立たせるための下地であって、板ばかりが目立っても仕方がないのですが、そこは親馬鹿ならぬ我が材可愛さ、ついつい贔屓目で考えてしまいます。しかし、最近はさすがにデザイナーさんとの付き合いなども増えて、少しは客観的に判断が出来るようになりました、いや出来るように努めることが出来るようになりました。むしろ控えめの中にある美学のようなものの良さが理解出来る年齢になってきたのかもしれません。

 

20101205 松山の味・労研饅頭の「金」看板④この看板もついサイズに目が捉われがちですが、よく近付いてみると、細やかな細工が施されています。剥ぎ合わせた板の周辺を残して、全体を浅めになぐり彫りされているではありませんか!なんと根気のいる作業でしょうか。びっしりと丁寧に手作業でなぐり彫りが施されています。素材のエコップが色合いの均質な材だったので、シンプルな「労研饅頭」の4文字とで、全体的に地味な印象になるのではと思っていましたが、まったくの杞憂に終わりました。いつも良い意味で期待を裏切っていただきます。

20101205 松山の味・労研饅頭の「金」看板⑤看板の素材選び同様、材を最大限にどう活かすかという工夫をもっともっと勉強せねば、材にも使っていただく施主さんにも申し訳ないと痛感させられました。これがあの癖のない上品なエコップとは思えない別人のようなお姿・・・。こういう手もあったのかと思い知らされますが、なかなか自分には真似できません。こっそり触らせていただきましたが、上品なたたずまいの中に、彫りの凹凸による力強さが感じられました。それは、これからもこの地で長い歴史を刻まれていくであろう労研饅頭さんの力強い意思の表れのようにも感じられるのでした。

20101205 松山の味・労研饅頭の「金」看板⑥松山の歴史あるお店の改装工事にわずかながらでも関わらせていただいた事に喜びを感じています。文字通りの大きな大きな「金」看板!市内の配達などでこの道路をほぼ毎日通るのですが、オープン以来気になって気に名tt、そちらにばかり目がいって仕方がありません。会社の車でしたので、いつもは素通りでしたがこれからは配達に帰り堂々と(?)立ち寄らせていただいて、甘さ控えめな労研饅頭を食して、その伝統と歴史にあやかりたいと思っているところです。益々のご商売繁盛を祈念しております。




20101204 質感の思い出①本日は愛媛木青協の12月役員会&忘年会です。まだあと3ヵ月残っていますが、今年1年間いろいろな活動がありました。若い会員が増えて平均年齢も一気に若返りました。毎月の役員会の参加人数も多くなって、数年前の閑古鳥状態がむしろ懐かしく感じるほどです。会議後の忘年会を控え、市内の飲食店での会議となりましたが、本日もテーブルから溢れるほどの会員が参加。年明けには、新年会更に2月には美作&出雲との3会団合同役員会も企画されています。

 

20101204 質感の思い出②先月、岡山会団や美作会団がそれぞれ50周年や40周年の記念行事を開催されてのですが、我が愛媛木青協も昭和47年に設立していますので、もうすぐ設立40周年を迎えます。ですが、今まで過去の記録を正確に保存してこなかったので、この機会にきちんと記録を保存して残していこうという事になりました。会長や総務、副会長や出向者など。自分が入会してからの記録は総会資料などを元に、現役会員からも情報をいただき、ほぼ埋まったのですが、30年前以降になるとさすがに記憶もおぼろげ・・・

 

20101204 質感の思い出③物持ちの良さでは歴代愛媛木青協会員の中でもピカ一の瀬村要二郎さんから、昔の資料を貰い受け少しずつ空白が埋まりつつあるのですが、設立当時は新聞を発行されていたりして、他会団との交流の様子が日焼けした紙面から蘇ってきます。白黒写真は顔の判別も難しいほど劣化しているので、とりあえず保存のために今回紙媒体もスキャニングしてデータ化するのですが、懐かしさも閉じ込めてくれるのは紙媒体ならではの感覚だと思います。紙の黄ばみ具合も独特の匂いも、なつかし体験の必要要素です。

20101204 質感の思い出④紙媒体では長期間の記録においては限界があるかもしれませんが、デジタル化されるほどに感情や思いなどが削ぎ落とされ無味無臭な記号となってしまうのは複雑な気持ちです。木にとっても、実際に触れたり匂わなければ体感できない『質感』は、無垢の生命線です。そこに傷が刻まれようとも、経年変化で退色しようとも、長い時間かけて閉じ込められた思いがあるからこそ、単なる機能的なモノを超えるのだと思います。いつか今宵飲んだテーブルに触れた時、当時の記憶や友の姿や声が懐かしく思い出されるのでしょう。




20101203 もみじの紅葉する時・・・①このブログでも何度もご紹介させていただいている、愛媛の元気で若くて熱い工務店・みじ建築んが、このたび事務所を移転される事になり、その事務所に置く無垢のテーブルを弊社にご注文いただきました。事務所のデザイン&コーディネートは当然、このひと・イシムラトモコ建築設計石村智子さん。もみじ建築の乗松社長と智ちゃんのコンビと組ませていただく仕事は実に面白く、やり甲斐があります。若い設計士さんを中心に、無垢材を積極的に取り入れていただく傾向が顕著になってきておりますが、デザイン力だけでなく、素材に惚れ込む一途さも必要だと思います。惚れる為にはまず相手を知る事です。さて、今日はお二人お揃いで天板を確認に来られました。事前にお話を伺っていたので、事務所の内装や雰囲気に合う材をセレクトしておきました。果たしてそれがお二人のお眼鏡に叶うかどうか、ドキドキ・・・。

 

20101203 もみじの紅葉する時・・・②とりあえず選んでいるとはいえ、他の材もしっかり見てもらいます。最近の事ですから、デジカメで写してメールで送れば大体の雰囲気は分かりますが、最終的にはやはり現物を直接見ていただいて、触ってもらって質感も理解していただかなければ本質は分からないのではないかと思います。わざわざ来社していただかねばなりませんので、急いでいる時などには面倒な作業になるかもしれませんが、無垢を扱う上で避けては通れない大切な工程です。こうして来て頂けるのは本当にありがたいことです。

 

20101203 もみじの紅葉する時・・・③HPで端材などを販売していておいて言うのもおこがましい事なのですが、いくら画質が向上しようとも情報量が膨大になろうともやっぱり本物はメールでは伝わりません。そうでなければ、直接見てみたいとわざわざ遠方から足を運んで来ていただく意味がありません。あなたに任せるから、と信頼していただけるのはありがたい事であるのですが、ここ一番の大切な物はやっぱり面倒でも足を運んでいただきたいです。時間的な制約もあるでしょうが、こちらも可能な限り事前準備もさせていただきますので。

 

20101203 もみじの紅葉する時・・・④しかし、実際に来社いただいて倉庫に入ると、あれも見てもらいたい、これも見てもらいたいと、いつもの悪い癖が出てしまい、気がつけば30分、1時間・・・と、本題以外の話ばかりに花が咲き、まったく決め事が決まらず、タイムアウトになってしまい、「じゃあ、具体的な話はまた次回来ていただいた時に」などという事もしばしば・・・。決してふざけているのではないのです。折角の機会、少しでも木の事を知っていただきたい、見ていただきたい、触って匂っていただきたいというサービス精神が過剰なだけ・・・のつもりです。

 

20101203 もみじの紅葉する時・・・⑤今日のお二人は、そのあたりは熟知していて私を暴走させません・・・む、無念!それで決まったのがこちらの【フラケ】とラック・ウオールナットです。これから加工に入りますので、その正体につきましても今は敢えて詳しくは書きませんが、さすがにイシムラトモコの本領発揮!やはり最後はこれに落ち着きました。他の方ではありえない、オリジナルな選択です。自分のブログ載せるために一生懸命に何枚も何枚も撮影されていらっしゃいます。ありがたいっ!弊社はこういうお方々に支えていただいております。だからこそ、みじ建築さんの鮮やかな紅葉に応えねばなりません。




20101202 りゅうたんおもちゃ箱IN龍谷大学①いつも木のおもちゃのイベントでお世話になっている、京都の木のおもちゃ作家『Mtoysアトリエ』の松島洋一さんから嬉しい便り(メール)が届きました。松島さんとは、家内が運営している『木のもの屋・森羅』の関係で知り合い、その後は毎夏になると『木のおもちゃ作り体』の講師として、わざわざ松山にまで来ていただいております。前に京都に行った際には、家族で工房の方にもお邪魔しました松島さんは本おもちゃ会議の主要メンバーでもあり、全国各地で木のおもちゃ作りのイベントに参加され、講師や指導されて幅広く活躍されています。実は松島さんには定期的に、愛媛県産の杉板を加工したものを松島さんの所に送らせていただいているのですが、それがどのように使われているのか、漠然とは訊いていましたが、(いつもの悪い癖でだいたいでしか聞いてなくて、スミマセン・・・)具体的な画像やら情報はよく分かりませんでした。その内容を今回丁寧に解説していただきました。

 

20101202 りゅうたんおもちゃ箱IN龍谷大学②松島さん達おもちゃ作家さんは横の連帯もしっかりされていて、全国的な組織である本おもちゃ会議の他にも各地域地域でコラボした活動もされています。関西圏中心の5人のおもちゃ作家さんが集まって作られているグループ「エトセトラ」(創作玩具作家・青木宏子さん、布おもちゃ作家・大江委久子さん、木のおもちゃ作家・松島洋一さん、木のおもちゃ作家・若林孝典さん、おもちゃ作家・故西井儀彦さん)の皆さんが、それぞれにオリジナルのおもちゃを作って、それを収納する木箱としてこの杉を使っていただいているのでした。

20101202 りゅうたんおもちゃ箱IN龍谷大学③うやうやしく愛媛県産の木箱に入ったおもちゃは、ある記念品として作られたものです。それは、京都にある龍谷大学短期大学部で、「こども教育学科」が新設されたのですが、その学科開設記念行事として企画された「おもちゃプロジェクト」の一環として製作されたものです。記念品の名前は、「りゅうたんおもちゃ箱」(龍谷大学短期大学部を略して「りゅうたん」と名づけられました。この企画は龍谷大学短期大学部の先生方と作家さん達が協議を重ねて決定されたものらしく、今後もおもちゃに関する様々なコラボ企画を考えられているようです。

20101202 りゅうたんおもちゃ箱IN龍谷大学④この、「りゅうたんおもちゃ箱」は、学科開設記念品として、短期大学部に関係する各方面(保育園、幼稚園、福祉施設、関係者)に配られたという事です。龍谷大学といえば、阪神の杉山投手の出身大学という程度の知識しかなかったのですが(お恥ずかしい・・・)、今回の件でなんだか急にぐっと親近感が湧きました!途端に大学のホームページを見たり、検索してみたりと、人間現金なものだとは思いますが、興味や関心を持つという事から、互いの扉が開いていくものだと思います。

 

20101202 りゅうたんおもちゃ箱IN龍谷大学⑤私は何を作ったわけでもありませんが、弊社の土場で桟積みし乾かされた杉板が、加工されお化粧され遠く京都の地で、学生さん達の新たな希望の一歩のお手伝いをさせていただいたかと思うと何だか感慨深いものがあります。いつも新たな『森の出口』を切り開いてゆかねばならないという話をさせていただいていますが、そこには「市場」だけでなく「人間」がいなければならないという事を痛感しています。この木を何とかしよう、新たな使い方を考えよう、この人のために何とかしようなどという人の思いが形となり、モノが動き、つながっていくのであって、ただマテリアルとして材を捉えていては決して見る事のない世界という物が確実に存在するのだと思います。結果として、それは素材に辿り着くのですが、そこには大きな隔たりがあります。松島さん達おもちゃ作家さんと出会うまでは、その市場性ばかりを気にしていましたが、数字で計ることの出来ない大きな思いに出会い、己の度量の狭さが恥ずかしくなるばかりです。

20101202 りゅうたんおもちゃ箱IN龍谷大学⑥誰かに喜んでもらえるようなモノづくり、誰かに感動を与えられるような物語り、原点に返って考え直さなければ物売り屋の方向に進んでしまうところでした。「りゅうたんおもちゃ箱」にいろいろな事を教えていただきました。それにしても、こういう企画を思いつかれた学校関係者の皆さんの寛容さは校風なのでしょうか、素晴らしいです。小さなご縁ですが、龍谷大学短期大学部・こども教育学科で学ばれる若い学生さんの輝かしい未来と、おもちゃ作家グループ「エトセトラ」の皆さんのますますのご活躍を遠く愛媛の空の下で願っております。




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