森のかけら | 大五木材


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本来の目的であった丸亀の阪神タイガースVS中日ドラゴンズのウエスタリーグ公式戦が開催されるレグザムボールパーク丸亀球場にようやく到着。時系列的には、今治・西条で木材納品(仕事)→丸亀で骨付き鳥・一鶴で食事→丸亀城(仕事?&趣味)→レグザムボールパーク丸亀球場(趣味)という行程。ナイターなのでかなり行程にゆとりがありました。ナイターとはいえ試合が始まる6時前はまだまだ日差しが強かったのですが、いい風も吹いて野球観戦には絶好の環境。ただし今回は日帰りなので、本来は野球観戦には必須アイテムのビールは辛抱。前列の酒盛りが恨めしい・・・

阪神に限らず、プロ野球チームの二軍はファン拡大と野球の啓蒙も含めて、結構地方球場で試合を組んでいます。遠征の場合、日程に余裕のある時は地元の野球少年を対象として野球教室なども開催されています。このレグザムボールパーク丸亀球場は、丸亀市がプロ野球の試合開催も可能な球場を目指して2015年に建築した市民球場で、大阪に本社のある精密機器製造の㈱レグザムがネーミングライツ契約していてレグザムボールパークの愛称で親しまれていますが、本来は丸亀市民球場。収容人員は内外野合わせて10,000人。5~6割程度の入り。

独立リーグの先駆けとなった四国アイランドリーグplus に所属する『香川オリーブガイナーズ』は、高松市にある県営野球場(こちらもレグザムがネーミングライツ契約を交わしていて愛称はレグザムスタジアム)を本拠地としていますが、こちらの球場でもよく試合をしています。はばかりながらも零細企業の経営者として気になるのは採算のこと。今回は阪神球団主催ゲームでしたが、地方遠征2連戦ということで2軍で調整中の藤浪やベテラン選手は帯同していませんでした。練習から見ていたのですが中日もかなりスタッフは絞り込まれていた様子。

四国アイランドリーグの場合、年間140試合程度で1試合平均600人程度。NPBの場合、本拠地での2軍の試合は無料というケース(阪神なら2軍のホームである鳴尾浜球場は観戦無料。甲子園での開催時は有料)も多く、興業というより育成が目的となっているので観客動員は意識しているわけではないでしょうが、地方でのゲームの場合はそれなりに移動や宿泊費用もかかるわけで、多少はシビアな目で見るのではないでしょうか。この中から一人でもスター選手が出れば、球場も満員に出来ると思えばそんな投資も安いものかもしれません。

阪神は今年主催試合47試合目で観客動員数200万人を突破しました、甲子園であれだけ人が入るなら、半分以下程度のキャパシティしかない地方球場で積極的に開催しようとは思わないでしょう。その補填として2軍が地方開催に積極的なのかもしれませんが。沢山の人が動くとついつい金勘定が気になってしまいます。売店に木製ノベルティ置いてたら売れたかしらなんて妄想ばかりでなかなか純粋に野球が楽しめません(笑)試合は阪神の大敗でしたが、勝っても負けても生でプロ野球の試合が観れるのとその雰囲気が楽しい。中谷、いつまでもここに居たらあかん!早く一軍に上がって豪快なホームラン打ってくれ~!

 




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