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商品ラインアップは少しずつ増えてきているのですが、これで完成という事はありません。出来上がった商品も、販売を通じて試行錯誤の改良を繰り返します。『円き箱』も、まだまだ検討の余地があります。大きさは?蓋の厚みは?ネジの深さは?面の取り方は?そして樹種の選択は?レーザーを入れる位置は?何をどうレーザーするか?価格は?・・・考えればキリがありません。100%の物が出来なければ世に出さないという考え方もあるかもしれませんが、自分以外の人間が評価するものに対してそもそも100%の物なんてありえません。手にした人の評価に委ねるしかないのだと思います。
厳しい評価を受けることもあれば、想定外の点に喜びを見出していただく事もあります。いつまでも勉強です。『円き箱』も当初は、上蓋に大きめに『森のかけら』のロゴとマークを入れていました。きっちりした商品が出来始めた事が嬉しかったという事もありますが、自分ひとりで考えていましたから、思い込みが強くかなり視野が狭くなっていたと思います。これでいいのだ、と思ってしまうと方向転換が出来なくなっていました。しかもせっかちなので、作るとなると後先考えずに大量に作ってしまって、デッドストックを大量に発生させるというのがお決まりのパターンでした。
その後、佐野さん(エスデザイン・スタジオ)や大内さん(パルス・デザイン)達と出会い、デザインの何たるかを肌で感じる機会に恵まれました。そこで気がついた事は、自分だけで作らないということです。才能ある方の力を合わせて、得意分野を持ち寄れば自然と完成度の高いものが出来るということです。これはありがたかったです。それ以後は、ほんのささやかな事でもご両人になるべく相談することにしています。お二人にはいつもご迷惑の掛けっぱなしで申し訳ないと思っているのですが・・・一度高いレベルを見せられると、もう下には戻れません。相談すると、必ず「!?」と思わせるご提案をいただきます。
『円き箱』も上蓋へのレーザーは止めるようにしました。あまりに作り手のイメージを刻み付けるのはくどいと感じたからです。買っていただいた方が、自分の物として愛着を感じていただけるように無地にして、箱の裏にシンプルに木のナンバー(森のかけらの通し番号)を彫りました。例えば、左の画像の『101』は、ミズナラです。数年前なら、私にこの提案を受け入れるだけの物がありませんでした。今なら納得も理解も出来ます!『木言葉書』も相談するまでは、切手や郵便番号の枠をどうしようと相当悩んでいたら、軽く「無くてもいいんじゃないですか」と!葉書としてだけ使うわけではないので、デザイン的にも無い方がいいと、なるほど。結局、その提案をそのまま受け入れさせていただきました。独りで悶々と考えていると思考が硬直してしまっているのにさえ気づかなくなります。ご両人のアドバイスでいつも細い目から鱗が落ちっぱなしです。『森のかけら』はこういう方々の思いで出来ています。
今日は地元の地区の卓球大会があり、体育部長をさせていただいている関係で、卓球ど素人の私も家内と共に選手として参加させていただきました。各分館から5人チームで参加するのですが、経験者ブロックと初心者ブロックに分けてあるので少しは気が楽です。健康増進と地元の交流が目的ですから、勝ち負けにはこだわりはないのですが、(身の程も知らず)勝負事はついつい熱くなってしまいます。地元の中学校の柔剣道場で、卓球部の生徒さんに手伝いをしてもらって多くの住民が参加して、それぞれのレベルで腕を競い合いました。
所詮卓球と侮っていたら大間違い!中には学生の頃に卓球部だった経験者の方や、今でも練習に余念のない方達もいて、激しいスマッシュを打ち込まれる方も!私はラケットを握るのも何年ぶりかというレベルですから、案の定7セット戦って1セット取るのがやっとという有様でしたが、結構楽しめました。ただ、心とは裏腹に足も手もついていかない事はハッキリと再確認出来ました。その事は大いに予想できていたので前日に、イメージトレーニングだけでもしておこうと、敬愛する松本大洋氏の『ピンポン』を一気読みしておきました。その甲斐あって、心は卓球場で心は躍動しておりましたが、体は正直です。鍛錬あっての結果です・・・。以前、『竹光侍』の時にも取り上げましたが、松本大洋氏の画筆は惚れ惚れします。1コマ1コマが劇画のような趣きがあり、緻密ながら大胆な余白とか、止まっている画からスピード感や緊張の息遣いが伝わってきます。
映画にもなりましたが、よくぞあの原作漫画をここまで忠実に再現したかと驚くべき傑作!宮藤官九郎の脚本、主演の窪寺洋介もベストアクト!高校生のかなり無理な設定でしたが、スキンヘッドの中村獅堂や(劇団ナイロン100℃の)大倉孝二、竹中直人、夏木マリなど脇を固める役者のキャスティングも完璧。原作の完成度が高い映像化の場合、大体がチープになってしまうものですが、原作に対するスタッフ、キャストの畏敬の念が強いと、稀にこういう奇跡が生まれるものです。恐らくもう二度と出ることのない卓球映画の快作でしょう!
その『ピンポン』に敬意を払って、少しは木との結びつきを考えて見ます。野球のバットやテニス、バドミントンなど球を打つ球技のほとんどの素材が、一部プロ仕様などを除いて木以外の素材に変わっている中で、ピンポンのラケットはいまだに木の素材にこだわっています。これは大変ありがたいことです。今日使わせていただいたのは公民館の備品でしたのでごく一般的な合板でしたが、調べてみると材の安定性がある合板がやはり多かったのですが、中には桧や朴の木を使っているものもありました。

ラバーとの関係などもあるし、グリップの握ったときの触感やら球の弾み具合やら、いろいろな要素を研究して研究して素材が選ばれているのでしょうが、それでも木が残っているという事は余程ピンポン球との相性もいいのでしょうか。まあ私らのようなど素人にかかってしまうと、何の素材でも関係なくなってしまうのは悲しいのですが、もう少し木を使っていただいている球技に敬意を払って、次からは少しだけでも練習して参加させていただこうと強く心に思ったのですが・・・いつまで覚えていることやら。
昨晩、テレビ初放映という大々的なアピールで映画『崖の上のポニョ』が放映されて、かなりの数の子供達が夜更かしをした事と思います。映画館で観ていてもどうしても観てしまいます。放送2時間前から、関連番組が延々と放送されていて、子供につられてそちらのほうも観ていました。その中にポニョの知られざるエピソードとして、主人公の少年の名前・宗介が、夏目漱石の名作『門』の主人公・宗助から取られているという話がありました。実はうちの息子の名前も壯介で、漢字は違うのですが、映画公開当時はお陰で学校でもかなり人気者(?)になっていたようです。
うちの子供は私が命名しましたが、別に漱石の『門』を意識したわけではありません。壯介の『壯』は、字画も診てもらって旧漢字を使いましたが、字面も考えた上でこの字を使いました。私のイメージでは、ジャングル大帝のレオのように、大草原の中で向かい風の中に毅然と立つ少年のイメージです(左の画像はあくまでイメージ。あくまで気持ちは向かい風の大草原!)。小さな事にこだわらず勇壮で壮大な大きな男になってほしいという、自分とは間逆のイメージを願望として託しました。しかしそれはこの親にしてこの子あり、どだい身の程知らずの願望ですが。己の能力云々とは別に、世界を夢見るような男になって欲しいと命名しました。
話を戻しますが、夏目漱石の『三四郎』も好きで、これも息子の名前の候補に考えていました。ただ漱石の小説の主人公・小川三四郎のキャラクターがいまひとつ・・・田舎から上京してきて都会でさまざまな悩みを抱え葛藤するという話で、やたらと悩みまくるという設定なので、そのイメージを払拭できず諦めました。漱石の小説では、『門』よりも『三四郎』よりの好きなのが『それから』です。私が大学の頃に、松田優作・藤谷美和子主演で映画化されました。監督は森田芳光ですが、私は『家族ゲーム』よりもこの作品の方が好きです。これは、純文学とは言いながらも漱石流の高尚な不倫物語なのですが、当時売り出し中の筒井ともみの脚本が素晴らしく、ハラハラと散る花びらの如き情緒的で、感情を抑えた緊張感溢れる映画に昇華していたと思います。大学の映画研究部で8ミリ映画を撮っていた関係で、『月刊シナリオ』に掲載されていた脚本を繰り返し繰り返し読み込んだ事を思い出します。
映画の中で使われた『高等遊民』という言葉が流行ったのも、当時のバブルの空気感だったと思います。私達はバブル時代に大学生活を過ごした世代で、今の就職氷河時代の人達には申し訳ないと思うばかりです。しかも丙午生まれという事もあり、生来競争に無縁の人間なのです。そんな生まれだけに、早々に競争の激しい高速道路の商売よりも、人気の少ない傍らの畦道にはまってしまったのは必然だったのかもしれません。そんな私に、またまた身分不相応な依頼が来ました。2月11日(木)にアイテムえひめで13:30から開催される、『感性価値創造・企業の魅力向上セミナー』のフリーディスカッションのメンバーとしてお声が掛かりました。お話できる事などないのですが、これもお世話になったご奉公。お役に立てる事でもあればと思い恥を忍んで何か喋らせていただきます。さあ、この先私の『それから』はどこに行く?
【森のかけら】に新しい仲間が加わる事になりました。はがきサイズの大きさで、厚みが5ミリメートルの無垢の板にレーザーで物語が彫ってあります。TPOのに合わせて選んでいただけるように、それぞれの木の『木言葉』や『花言葉』、特徴や逸話などを簡単にていますまとめ。それぞれの木は意味があって地上にを受けています生。その名前の由来やエピソードを知るだけでも楽しいのではないでしょうか。言葉の語源は、言葉の言と葉のようになという意味合いから『豊か言の葉(ことのは)』という字が当てられています。に他も和歌とか素晴らしい詩歌という意味合いもあるようです。そして葉書という言葉の語源は、紙切れなどの端に覚書きをしたことに由来するともいわれており、もともとは『端书(はしがき)』という漢字が当てられていたようです。その後、実際の葉の裏に字の書けるタラヨウという木があり、『郵便局の木』としても親しまれていますが、そこから『叶书』という漢字につながったともいわれています。
『木言葉』のエピソードを持つ木に、『言葉』を綴り、『叶书』として大切な人に贈る。こういう時代だからこそ、大切な場面では温かみのある木にメッセージを添えて贈っていただきたいと思うのです。名づけて【木言葉书/きのことはがき】実際にはがきとしても使えますが、その際には120円切手と郵便番号を忘れずに!まず第一弾は、『晴れのヒノキ舞台』に贈るヒノキです。桧舞台という言葉からも分かるように、能の舞台などには桧の床板が使われています。晴れの桧舞台でご活躍される大切なあなたを応援しますの言葉をレーザーで彫っています。
桧は柔らかそうなイメージを受けるかも知れませんが、実は冬目の部分は案外硬いのです。レーザーで彫ってみるとかなり抵抗を感じます。もう少し深く彫ってもいいようにれるかもしれませ思わんが、あくまでも大切なのは自分のメッセージですから、あまりでしゃばらないように控えめに薄目に彫っています。商品名に『叶书』という言葉を入れておいて言うのも何なのですが、切手の枠も郵便番号の枠も書いてありません。それは、葉書としてではなくこのまま手渡しで渡される方もいるでしょうし、飾って置かれる方もいると考えたからです。
昨今、何から何まで手取り足取り仕上がった物ばかりが身の回りにていますが、普通の感覚で分かる物は自分でひと手間掛けてもいいのじゃないかと思います溢れ。それでクレームを心配しても仕方ありません。それよりも、大切な方に贈るものですから飾って置いていただけるぐらい美しいものであってほしいと思うし、贈る側も気持ちを込めて筆を取って欲ほしいと思うのです。1枚500円(消費税込み525円)で販売させていただきますので、決して安い物ではないかもしれませんが、だからこそ大切な時にな人に贈っていただきたいのです大切。
『晴れのヒノキ舞台』
桧はヒノキ科ヒノキ属の針葉樹
桧の木言葉は”不灭”、花言葉は”強い忍耐力”、”不老”、”不死”
日本書紀においてスサノオノミコトが””は宮殿にすべし桧
と語ったほど日本の建築にかかせない素材は。
法隆寺や伊勢神宮などに使われ数千年の風雪に耐え続ける
ヒノキは生命力の象徴でもあります。
晴れの桧舞台でご活躍される大切なあなたを応援します。
★ご注文は【お問い合わせ】または、はこちらからどうぞ!→![]()
1枚500円(消費税込み525円)*〔商品绍介〕コーナーにもアップしています。
角界も揺れているようです。貴乃花親方は見事、理事に当選されたようですが、まあこれは角界改革戦への出場資格を得たというだけの話ですから、今あまり騒いでも仕方ないと思います。それだけで騒動になること事態が、角界のぬるま湯体質なんでしょう。その一方で、横綱・朝青龍が引退してしまいましたが、貴乃花親方の初理事会出席の日に横綱が引退とは、なんとも皮肉なめぐり合わせでしょうか。直接関係はありませんが、かつて昭和の大横綱として鳴らした千代の富士が、新進気鋭の若者・貴花田に敗れて引退を決意したというエピソードが脳裏に浮かびました。貴乃花はそういう大事に、本人の意思とは無関係にも関わってしまう巡り会わせを持っているんでしょう、きっと。テレビでもインタビューに答えている映像が流れていましたが、不退転の覚悟を感じます。相当な試練の道でしょうが、頑張っていただきたいです!
お昼のテレビ番組で、この騒動で貴乃花親方と一緒に行動した大嶽親方(元貴闘力)が心境を語られていましたが、話の内容云々よりもこの方もよくテレビに出られてます。以前に、所属利力士の露鵬関が大麻問題で逮捕されたときも釈明会見をされていましたが、かつての二子山部屋出身の方々は賑やかな事とつくづくご縁があるようです。まあ、プロですから目立って何ぼという事はあると思いますが、なるべくご活躍の話題で目立ってもらいたいものですが、世間というやつはとかく前向きな人間の足を引っ張ろうとするものですから・・・。
私はひねくれた性格なので、ダントツの一番が嫌いで、相撲でも北の湖や千代の富士よりも、大乃国(現芝田山親方、最近スイーツとか甘物番組でご活躍。人柄がにじみ出てます!)とか北勝海(昔の保志の頃の思い切りのいい相撲が好きでした!)、貴闘力、安芸の島、寺尾あたりがご贔屓でした。当然、郷土の誇り・玉春日関も!特に芝田山親方は、横綱時代はウルフ・千代の富士と同世代で、常に目の仇にされているようにも見え、土俵に上がるのが辛そうにさえ見えました。悲壮感さえ漂う辛苦の取り組み具合がまた、私の心を更に揺さぶるのですが!横綱時代も短く、類まれなる才能を持て余しているようにも映った相撲人生でしたが、その後は親方として相撲解説も饒舌だし、スイーツの本を出したり、お店を経営されたり順風満帆のようにも見えます。相撲は現役期間が短く、引退後の人生の時間の方が圧倒的に長い訳ですから、引退後の人生を左右するのは実績ではなく、人柄という事になるんでしょうね。
『われ未だ木鶏(もっけい)たりえず』昭和の大横綱・双葉山が、69連勝記録を阻まれた時に、師でもあった安岡正篤氏に送った有名な電報です。木鶏というのは木彫りの鶏の意味ですが、心身ともに充実して徳を積んだ人間というのは、周囲の雑踏に惑わされる事もなく、まるで闘鶏も木の鶏のように平穏で落ち着いて見えるということです。その域に達すれば、どんな相手が来ようとも敵ではないという事です。つまり、69連勝(これとて物凄い大記録ですが)を成し得なかったのは、まだまだ自分が未熟だからという事を伝えたかったのでしょうが、『昭和の角聖』とも呼ばれた横綱・双葉山の人間の大きさを物語るエピソードです。それ以上に木鶏が気になるのですが、まあこれは例え話なので具体的な形は分かりませんが、木目の詰まった高尚なケヤキのような木彫りをイメージしてしまいます。言葉の持つイメージは大切です。
相撲一途に育った若者が土俵でその才能を発揮し、どんどん強くなって若くして横綱の地位を手に入れ、気がついたら品格とか品位を問われても、20代の若者には理解できなかったのでは。一般常識とは隔絶した世界で育ち、チヤホヤされ周囲の思惑で振り回されたことでしょう。モンゴルの大平原を馬で駆けた男には、飛ばない木鶏よりも荒ぶる昇竜を目指したのかもしれません。対極的な横綱でしたが、良しも悪しくも大相撲を盛り上げた二人の元横綱のこれからの人生でのご活躍を期待します。
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