森のかけら | 大五木材


当ブログに記載の商品の料金、デザインは掲載当時のものであり、
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20130111 1先月取材を受けていた『愛媛の社長.tv』のウェブ番組が公開されました。インタビュー形式でおよそ小一時間程度喋ったものを8分ほどに編集していただいたものですが、さすがプロのお仕事!とりとめもなく、あっちこっちに飛んだ話をうまくまとめていただきました。もっとも話の内容と語り口は拙くお粗末ですが・・・。自分でPRするのは大変僭越なのですが、取材していただいたスタッフの方々がとても熱心で、この仕事にかける思いが伝わってきたので自分の事よりも番組宣伝のつもりでご紹介。

 

20130111 2繰り返しになりますが、『愛媛の社長.tv』とは、「今日の愛媛を牽引するトップリーダーの生き様を番組化し、次世代を担う学生や起業家に生きるヒントと学びを与える為に構築された日本最大級の経営者ウェブ番組」で、最初に福岡で起業したそうですが、いまや全国に展開されている新しい形の『日本最大級の経営者ウェブメディア』です。その狙いは、地元で働きたい学生や求職者がなかなか直接聴く事のない経営者の言葉や企業のヒントなどを伝える架け橋となるという強い意思。立派です!

 

20130111 3立派過ぎて、私似は分不相応なのですが、就職期をバブル景気の中で迎えた世代としての一種の『贖罪(しょくざい)』のような気持ちので出演させていただきました。インターンシップやイベントなどを通じて大学生と接する機会が増えたのですが、昨今の大学生真面目に自分の将来を考えています。競争の少ない丙午に生まれ、学生時代をバブル期を過ごした世代として何だか申し訳ないやら恥ずかしい気分。世の中にはこんな人間でも生きていける隙間がある事を知ってもらえれば・・・・。

 

20130111 4この『愛媛の社長.tv』には、知り合いの社長も沢山出演されていて、今後もお知り合いが取材を受けているようです。「業界の隙間」で生きるような仕事をしているお陰で、同じような意思・嗜好の方々とお会いする機会が多いのですが、そのどなたも生き生きとしていて逞しい!時代や景気やましてや政治家に責任転嫁する人はいません。今自分は何が出来るのか、何をしたいのか、そしてどうやって楽しもうか!と人生を謳歌している人ばかり。隙間がないと心が張り詰めすぎて息苦しい。隙間の多い社会は楽しくて健全です!




20130110 1小さなキューブが生み出されるまでの間さぞかし試行錯誤のご苦労もあったことでしょう。好きでなければ作れない執念の逸品だと思います。その吉村さんと昨年偶然つながりが出来たのですが、つないでいただいたのは【森のかけら/海外部門・タイ国名誉大使】の称号を持つ山東智紀さん。植物のスペシャリストにして、初の個人部門『森のかけらコンプリーター』!(以前その偉業を『適材適所』で讃えさせていただきました)。不思議なご縁です。しかしさすがは山東さん、アンテナの感度が違います!

 

20130110 2その山東さんのお友達、吉村さんの商品を、【森のかけら】のデザインをしてくれている西坂さんが見て、私が知り、辿っていけば人のつながりがあったという、広いようで狭い世界。そういう人は結局どこかで惹かれあうのでしょう。さて、その『宙―SOLA―』キューブを、西坂さんが友人に頼み込んで、誕生日のプレゼントにしてもらったという事で、早速実物を拝見に伺いました。プレゼントされたのは『タンポポ』キューブでしたが、私もこれが一番気になっていました。おお~っ、やっぱり素敵です!噂にたがわぬクオリティ。異素材への関心の薄い私もどっぷり惹きこまれます。

 

20130109 4四角いモノつながり』で【森のかけら】と並べたショットを撮ってもらいました!おお~っ、中の見える透明キューブと、中に年輪が詰まったかけら。サイズもほぼ同じで、片や『森のめぐみの落し物』、片や『森から生まれた端材』。ともに森の『モッタイナイ』と『時』を閉じ込めた商品という事では、同じテーマ性を感じます。『宙―SOLA―』も10数種類の仲間がいて、集めたくなるという意味でも、コレクター泣かせの商品です。木とアクリル、全くタイプの違う素材なのですが、遠くに感じません。

 

20130110 4商品紹介の画像も息を飲むような美しさ!木材以外の素材への関心薄き者ですが、なぜかこれら作品群には無条件で惹かれます。あまりの惚れ惚れ感に、作者の吉村さんに「いつかキューブとかけらで、京都と愛媛で同時にお互いでコラボ展しませんか?」とのお誘いをしたところ快諾していただきました。いつの日になるやら分かりませんが、かけらとキューブが肩を並べてディスプレイされた姿を想像するだけで頬が緩みます。【かけらXキューブ展・愛媛会場/京都会場同時開催】、さて開催日はいつにしましょうか?!




20130109 1昨日ご紹介した『モザイクボード』ですが、そのパンフレットやチラシ、パッケージなどもろもろを製作していただき、全幅の信頼を寄せているのが『パルスデザイン』さん。その中の女性スタッフの西坂沙矢香さんが主に、弊社の商品のデザインを手掛けていただいているのですが、事務所に行って、ひと言ふた事妄想を言えば、完璧に理解して自己流に咀嚼して満足のいく商品を生み出していただいています。それも後ろで目を光らせる大内ボスとの鍛錬の賜物でしょう。

 

20130109 2単なるロゴデザインやパッケージ、ホームページの製作などというよそよそしい関係ではなくて、もはや切っても切れない「根と幹」のような関係!相当な頑固者で、ほとんど人の話を訊かない私ですが、さすがに新商品を作る時はここにだけは相談に来ます。軸がぶれてないか軌道修正も含め、自分の事を理解していただいている人に、認めていただきたいという気持ちもあります。今年も幾つか新商品開発に動き出していますが、それらもすべて関わっていただく予定。頼もしすぎる懐刀です。

 

20130109  3さて、その西坂さんが以前にネットで素敵なモノを見つけました!と紹介してくれたのが、『宙―SOLA―』という名前のキューブ。カラマツやエゾマツ、フィリカ、ヤシの芽などいおいろな植物を、40mm角の透明のアクリルキューブに閉じ込めたものですが、瞬間で時間を止めて閉じ込めてしまったような植物の浮遊感。素晴らしい~、美しい~!サイズのバリエーションもあるようですが、掌に丁度乗るこれぐらいのサイズ(森のかけらは35㎜角)って、もしかしたら黄金比(美)なのかしら?

 

20130109 4この素敵なキューブを作られているのは、昨年京都市内に『ウサギノネドコ』というショップを出された吉村紘一さん。広告会社でのコピーライターの仕事を経て独立、京都を拠点に『自然の造形美』をテーマにした作品を作られています。『旅する小惑星』、『宙―SOLA―』という2つのプロダクトブランドをお持ちで、このキューブは『宙―SOLA―』の商品群のひとつ。商品はシンプルですが、今でも動き出しそうな植物の繊細な綿毛の躍動感をとどめるのはさぞかし高度な技が求められるはず!この項、明日に続く・・・




20130108 1一昨年より、愛媛県の「えひめ中小企業応援ファンド活力創出産業育成事業」の採択を受けて進めてきた『モザイクボードの開発と市場調査』も何とか無事に期限内に事業を終える事が出来ました。お世話になった産業振興財団の関係者の皆さん、製作や調査に携わったお取引先の皆さん、またアンケート調査などにご協力いただいた皆さんには心から感謝申し上げます。お陰さまで、従来からの課題であった商品の改良も進み、販促用のチラシやパッケージなども充実する事が出来ました。

 

20130108 2年も改まり、気持ちも新たに『(ニュー)モザイクボード』の販売開始です。まずはこの商品の存在を知って頂くことが肝心。こちらが、この事業の一環で制作させていただいたパンフレット。制作は当然、【森のかけら】の育ての親『パルス・デザイン』さん!いつもの事ながら、私の意志をしっかりと形にしていただきました。施工事例として、東京は三軒茶屋の『トラットリアカフェ・ミシン』さんでテーブルとしてお使いいただいた店内写真を使わせていただきました。屋島オーナー、ご快諾ありがとうございました!

 

20130108 3初めて『モザイクボード』をご覧になる方は、あまりに色彩が強烈で、空間の中で浮き上がってしまわないかと危惧される方もいるのですが、商品単品で見てイメージするよりも実際に使っていただいた事例をいていただくと納得していただけます。商品としては、とりあえず①500X27X2000mm、②600X27X3000mmの無塗装品2サイズを製作します。自由に使えるフリーボードとして、このままでも販売させていただきます。価格はいろいろ検討した結果、①¥35,000 ②¥50,000/枚(いずれも税別)に設定。

 

20130108 4端材を原料としている関係で大量生産は出来ません。また、工場での製造スケジュールの関係もあり、現状では少しずつ作り貯めしている状況です。まだまだ大量注文にはお応えできませんが、常時各サイズ20~30枚ぐらいは在庫していきたいと考えています。在庫状況に合わせて、スタッキング出来る『モザイクチェア』や『モザイクベンチ』、『モザイクテーブル』などのオリジナル家具も製作・販売していくつもりです。「違う」ってオモシロイ。広葉樹の個性から生まれた「小さな森」をお楽しみ下さい

※一般の方にも1枚から販売させていただきます。別途送料が必要になります。




20130107 1イヨココロザシ大学』さんでの木の講座の事を書いていたのですが、思いっきり横道に逸れるぐらいハンドルを切ってしまったので、敢えて脱輪します。あ、授業コーディネーターの二宮那弥さん、心配はご無用。講座当日は観客を巻き込んでの場外乱闘はしませんから!ただし10カウント以内にリングに戻ってくれば、場外へ出るのも許されているのがプロレス、いや材木屋のルール?!どうかジョー樋口、あるいはミスター高橋級の寛大なレフリングをお願い致します。

 

201301017 2ちなみに2月の生涯学習センターの私の講座に参加される予定の方で、こちらの講座にも参加しようなどという無謀な事だけは、どうかお控え下さい。同じ話2回聞いても面白くないでしょう。こちらもいっぱいいっぱいですので・・・では脱線します→年200本もの授業を予定されているという事ですので、生徒の立場からの授業をリクエスト。『映画の中の恐怖生物多様性』というテーマはいかがでしょうか?これだとアイデアがいくらでも湧きあがってきますので、いくつかご披露。

 

20130107 3まともに戦えばジョーズグリズリーはどちらが強いのか?キラー・ビースウォームはどちらの蜂が怖いか?最強の巨大水棲生物はテンタクルズ(巨大タコ)かザ・ビースト(巨大イカ)か対決。考えるだけでも身の毛がよだつのですが、襲われるとしたらどちらが嫌か対決「スクワーム(ミミズ)VSザ・ネスト(ゴキブリ)」。どちらがまぬけか対決「人を喰う巨大な洗濯用プレス機(マングラー)VS呪われた冷蔵庫(リフレジレイター)」。それから、それから・・・あ、途中から対決とかになってますが・・・(汗)

 

20130107 4出てくる出てくる!これはきっと相当な盛り上がりが期待できると思います(本気)。この企画通ったら必ず私は出席します。講師には、藤山〔FLM〕健さん(ブルーマーブル)を推挙しておきます。私の友人だけで5、6人の参加者は見込めます。くだらない?いえいえ、一見くだらなく見える事の中にこそ、物事の本質は隠れています。人生は壮大な暇つぶし。ならば、その暇を真剣につぶしましょう!一心不乱にスクリーンにのめり込んだ40代男の生き様を、これでもかというぐらいに熱く語りましょう!

 

20130107 4あ、勝手に40代男性限定とかになっていますが・・・女性の方も、若い方も参加OKです。もしこの企画が通った暁には、第二弾として『映画の中のカーペンターの多様性 ~われわれはなぜこうもカーペンターが好きなのか』を、講師・藤田雅彦さん(愛媛県産業技術研究所 技術開発部 主任研究員)で上程します。その後も忍者映画(西嶋先生)、SF映画(坂本先生)・・・と企画も講師も盛り沢山です!これぐらいのパラノイヤ(偏執狂)でなければ、人と違うモノは生み出せませんぞ!学長、是非ご検討を!!※先生方、これは最大級の愛と賛辞です!




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