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今日の夕方6時過ぎのテレビ愛媛・「FNNスーパーニュース」のローカルコーナーで、日頃からレーザー印字でお世話になっている『辻総合電機』の辻社長が登場されました。5分ほどの番組ですしたが、辻社長の実直なお人柄とレーザー印字の技術力は充分に伝わりました。以前にこのブログでも辻社長の事を取り上げさせていただきました(4/11)が、だいぶんお年が上なので私が言うのもなんですが、根っからの『技術者』だと思います。理数系が全く駄目な私には、やることなすこと全てが尊敬の対象です。前にもレーザーの理屈を教えていただきましたが、根本的に『機械』には興味がないので(辻社長スミマセン・・・)、右の耳から左の耳へと抜けてしまいました・・・詳しい事が知りたい方は、『辻総合電機』さんのホームページか、または直接電話してみて下さい。辻社長は気さくな方なので、いろいろ教えていただけると思います。
こういう放送がきっかけで少しでも注目が集まればいいのですが。辻さんのところの商品は、少量からでもオーダーメイドに対応できます、というのが売りなので、放送後に特定に商品にすぐ注文が入るというのは難しいかもしれませんが、テレビの威力は絶大ですからどういう反響があるか楽しみでもあります。番組では、ガラスやアクリルにレーザー印字したものが出ていましたが、木とレーザーも抜群の組み合わせだと思います。

木への印字というと、以前は殆どが『焼きゴテ』でした。焼きゴテも素朴な独特の雰囲気があっていいのですが、緻密な物になると文字やイラストがつぶれてしまうのが問題でした。またどうしても木型を製作する必要があり、少量製作する場合には価格がネックとなっていました。レーザーの場合、データの入力さえきっちり出来れば、木型も必要なく少量のオーダーにも応えられるというのが魅力です。また、かなり緻密な文字やイラストでも、彫る素材の密度が高ければ綺麗に印字できるのも嬉しいです。
以前のブログでは、『木札ストラップ』の事にも触れていましたが、ちょうど今日も追加のご注文をいただきました。まだまだ樹種との相性は調査中ですが、どうも【桂・カツラ】は相性が良いみたいです。今回もカツラで用意させていただきました。北海道産の、長さ2m程度の片耳付きの板材を割り返します。カツラはとても素直な木で、ねじれや癖も少なくとても扱いやすい木です。カツラの木の詳しい話は、後日『今日のかけら』で改めてアップしますが、この辺りでは用材としての出材がほとんどないので、一般に流通することはありません。弊社の仕入も、ほとんどが東北~北海道が中心です。とはいえ、中にはこんなモンスターカツラもあります!以前に【適材適所】の、桂特集でも取り上げたのですが、薄皮のヌメヌメしたような質感は、ただの『木材』を越えた存在です。こういうものは簡単に割れません。これぐらいの物になると、そのままの形でまるごと使っていただきたいです。


カツラは全体的の材が均質なので、レーザーが綺麗に映えます。また赤身を使って木取りするので、白身が含まれることもなくムラがありません。なによりカツラの緋色にレーザーの黒がよく似合います。辻さんのところの商品とは別に、弊社のオリジナル商品も企画はあるのですが・・・とりあえず240から順番に!
昨日の続きです。
スーパーマーケットで棚に並べられて販売されているような魚の切り身から大海で泳ぐ魚の姿や、厳しい荒波の中で漁に励む漁師の姿は想像しにくいでしょう。綺麗に切り揃えられラップを掛けられた商品から、切り落とされた魚の首や生臭い血の匂いは伝わらないでしょう。しかし誰かがその厳しい業を担っているはずです。同じように、製材されて綺麗に結束されビニールで巻かれた商品から、山に立っていた時の木の姿をイメージする人はほとんどいないのではないでしょうか。

山で切り倒された時にはまだ枝も葉もついていました。厚い樹皮に守られ、風雪や鳥や虫たちと格闘した傷跡もまだ生々しかったことでしょう。長さを切り揃えられ、製材工場に運ばれた時にも、それはまだ『木』と呼ばれるべき雰囲気を携え、土や泥の匂いがしていたはずです。それが製材され、商品となり製品市場や建築現場などに運ばれた時、それは『木材』と呼ばれるものになります。そこには、かつて『森の一部』として鳥や虫に棲家を提供した頃の面影はありません。木はその後の運命を知らず、山でもそうしてきたようにただ沈黙を守ります。
弊社には小割用の小さな帯鋸があるだけですが、それでも不器用で機械に弱い私としては、使うときには結構緊張を感じます。小さい帯鋸とはいえ、鋭い鋸刃が高速で回転しているので、一歩間違えば簡単に切断事故が起きてしまいます。【森のかけら】を作る時には、この帯鋸で荒割りするわけですが、『黒檀』や『月桂樹』、『イペ』や『ブビンガ』などの硬質な木を挽く時は、鋸刃が細いので刃が踊り、俗に『蛇が這う』状態になります。以前に加工中に右手の人差し指をわずかに怪我しただけなのですが、そのことが軽いトラウマになっていて、度胸の無い私は軽い恐怖を感じてしまいます!しかし製材所の帯鋸となると、こんなものの比ではありません。下手をすると命の危機さえあります。実際に事故も多く起こっています。大きな丸太を製材するという仕事は、日々怪我や騒音や油、鋸屑などとの格闘です。厳しく、危険で、キツイ、いわゆる3Kの仕事だと思います。それらの仕事に従事される方には、本当に尊敬の念を感じずにはいられません。
丸太を製材してもらうところがなければ、材を仕入れることも出来なくなります。勿論、製材は現場で鋸を廻すだけで動くわけではありませんが、額に汗を流す人がもっと正当に評価される社会になってほしいと思います。また、木材の商品の背景にあるものにももっと関心を持っていただきたいと思います。製材された端材がなければ、【森のかけら】も作られません。直接的には工場から出てくる端材ですが、山からここに来るまでには相当数の人の手を介在しています。建築や家具、クラフトなど用途は様々ですが、こう使って欲しいという誰かの思いがあって挽かれた材を、最後の最後の端材まで使いきる事こそが、材木屋としての私の使命だと思っています。

最近、メディアに取り上げていただくことも多くなり、とてもありがたいのですが、【森のかけら】の背景にあるものにも関心を持っていただきたいと思います。『山』や『森』や『木の仕事』や『ものづくり』にも関心を持っていただきたいと思います。『木の仕事』は、単なる業態ではなく、住宅や家具、箸や桶や下駄、棚、まな板などなど多くの日常品を通じて我々の生活に広く深く浸透しています。『木の仕事』は、国土の多くを森が占める日本という国にとっても根幹を成す大切な仕事だと思います。次世代に引き継がなければならない重要な仕事のひとつです。
現在業界は著しく疲弊していますが、今日のような記事を通じて、まだまだ木材もやれるじゃないかと元気ややる気を取り戻していただければ嬉しいです。『木の仕事』は、男が一生をかけてやり通すのに値する立派な仕事です!私は材木屋という自分の仕事にやりがいと誇りを持っています!
今日の愛媛新聞の『四国の力』というコーナーで、【森のかけら】を取り上げていただきました。少し記事の内容が先行していますが(私がそう言ったので・・・)、240種バージョンももうすぐ完成・販売です。以前から何度も何度も、「もうすぐ」で引っ張っていますので、痺(しび)れをきらせた方も多いかもしれませんが、本当にもう完成間近です。解説書の仕上に手間取っています。240種ともなると、通常の業務では使うこともない気も含まれるため、資料や画像すらもなかなか手に入りません。さすがに日本の木の場合は、ほとんどの木の解説本や図鑑が充実しており悩むこともありませんが、外国産、とりわけアフリカとか中南米、東南アジアあたりのメジャーでない木は、簡単には正体がつかめません。あまりイメージ的なことばかり書くと、内容が重複してしまうし、適当な事を書くわけにもいかず、材料は集まったものの解説文が書けずにリストの選考から漏れたものもあります。
しかし、この【森のかけら】を作っていなかったら、こんなに多くの種類の木の事を掘り下げて調べようとは思いもしませんでした。また素材を集める過程で、全国の多くの材木人の方々と交流が生まれました。特定の樹種を製材するメーカーだったら、取り扱いの樹種以外の木に触れたり、出会うことも少ないと思います。幸いにも弊社は、流通小売業という割とニュートラルな存在だったために、身軽に方向転換が出来ました。今でも完全にクラフト製品や家具に舵を切ったわけではなく、流れの様子を見ながら漂っているようなものです。大きな設備投資があるわけでもないので、『木』という大きなキーワードでくくれる物は何でも扱って、それに合わせ形態も変えていこうと思っています。
しかしそれも、大きな丸太を挽いて製材品を作り出してもらう『製材工場』がなければ不可能です。製材工場は、住宅や家具、梱包などの原材料を創出する役割なので、なかなか一般の方がその仕事ぶりや内容を理解することは簡単ではありません。大きな素材を扱うため、当然危険も伴うので出入りも制限されたりします。実際に目で見ないと、説明を受けても分かりにくいものだと思います。弊社の【森のかけら】などの最終商品は、直接消費者の手元に届くため、今回のように記事にしていただいたりメディアに取り上げていただくこともあります。しかし、それらの素材を作り出す根本的な仕事が無ければ、最終的な製品もありえない訳で、【森のかけら】などが大きな意味で『木の仕事』の広告塔になれればいいと思います。
『製材』という仕事は、実際に立ち会ったことがない方にはかなり興奮する場所だと思います。5mも6mもある大きな丸太を、人間の背丈以上もある巨大な鋸が、凄まじい轟音を立てながら一刀両断に挽き割っていく姿は、豪快でまさに『男の仕事』です!皮の付いた丸太が製材され、新鮮な木肌が現れた時、神々しい気持ちになります。初めて観る人は誰でも、「ウオーッ!」と歓声を上げずにはいられません。隣の人の声も聞こえないような凄まじい轟音の中で働く職人さん達の姿を見れば、この木を大切に販売せねば、最後まできっちり使わねばという気持ちになります。
この項、明日に続きます!
昨日の続きで【竹森ガーデンのオーナーズフェスティバル】から。
11時ぐらいから3時頃までのイベントですが、中身はビッチリと企画が詰まっています。それも全てが面白い企画ばかりで、お客さんを飽きさせません。まずは竹森のお父さんが昨日一生懸命段取りされた【クヌギ】の植林です。イベント会場から少し離れた斜面が植林会場です。もともと杉や桧が植えてありましたが、綺麗に伐採され、1,8mの等間隔で深さ300㎜ぐらいの穴が掘られています。そこに1m少しぐらいの苗木を植えていきます。この下準備だけでも相当な労力です。愛媛木青協でも植林をしましたが、その規模たるや比ではありません。
300数本の苗木があっという間に植え終わりました。この植林イベントは、今年が初めてという事で、あちこちで子どもの歓声が上がります。理屈よりも実際に触れること、実際にやってみることがなによりも大切です!それにしても、どこにいってもロケーションが素晴らしい!最近私も植林に目覚めつつあります。規模はどうあれ、自らの手で山に木を植えるという行為は、ただの労働作業ではありません。命をつなぐ『神聖』なものです。
続いては恒例の【アマゴのつかみ取り】です!大きな仮設のプールを作り、数十匹のアマゴを放し、時間制限でアマゴを素手でつかみ数を競うというゲームです!子どもも親もプールを覗き込んで、ゲームが始まるとみんな必死です!水で服もズボンもビショビショ!ゲームは真剣でなければ面白くありません!


子どもの部は最高で5,6匹でしたが、大人の部では10数匹も手つかみする業の方もいました!取ったアマゴはプールにリリースして、後ほど炭火で焼いてしっかりいただきました。この前から『アマゴの塩焼き』にはまってしまい何匹食べたことか、本当にこれは絶品です!

いろいろなイベントにしっかりストーリーが出来ています。命を植え、命をいただく。山は実体験で学ぶ場所でもあります。なんとヤギまでいました!まさに「アルプスの少女ハイジ」の世界です。
他にも、「木の重さ当てクイズ」や「ブドウの蔓でリース作り」などいろいろ企画が目白押し。弊社の【木の玉プール】とおもちゃにも多くの子どもが戯れました。木の葉の上にビニールシートを敷いての【木の玉プール】でしたが、少し勾配があったので次第にサークルがずれていき、木の葉の上プールになりました。木の葉の上の【木の玉】は馴染みます。しかしあまりのマッチングぶりに回収が大変でした!
【久万郷】のメンバーも、それぞれが自分らしい関わり方をしていて無理がありません。こういうものは、無理して背伸びをすると長続きしません。竹森ファミリーはそのことは熟知していて、皆さん笑顔で楽しんでいます。勿論その背景のご苦労はあるでしょうが、一切そういう事は語られません。義務感が出てきたら、やったいる本人が楽しくなりますから。そこは大前提でしょう。ただ分かっていても実行できる人は少ない。竹森ファミリーにはとことん脱帽です。そしてこれが【久万郷】メンバー!
左端から、井部健太郎君(久万造林&木っちん)、緑のTシャツが竹森洋輔君(竹森ガーデン)、眼鏡を掛けて優しく微笑んでいるのが二宮悟郎君(二宮醸造)、カウボーイハットがトレードマークの田村隆吾(田村ファーマー&フォレスト)。あっ、石丸太陽君(白洋舎)が別の所で片づけしていたので漏れてしまいました、ゴメンまた改めて!仲間がいるという事は素晴らしい、何事にもまして素晴らしい!彼らが近い将来必ず、久万高原町を飛躍的に変えていくことでしょう。この素敵な野郎どもにブドウジュースで乾杯!
今日は、先日お知らせした『竹森ガーデン』さんの【第21回 オーナーズフェスティバル】です。8時頃に家を出たのですが、国道33号線に出たあたりで車の数が急に増えてきました。とべ動物園への入口は既に長蛇の列が出来ていました。久万に上がる車も結構入るみたいです。予定より少し遅れて到着しました。ブドウのビニールハウスの道路を挟んだ反対側に、国産のウッドチップを敷き詰めた『どんぐりの森』がありますが、そこが弊社の出展スペースです。材木店の出展ブースとしてこれ以上の環境はありません。
全体が少し小高く上った緩やかな丘陵地のような場所ですが、いつ来てみても最高のロケーションです!

竹森ファミリーは皆さんとにかく情熱があり行動的で、次々の新しいことに勢力的に取り組まれます。今回も新しい『情熱の結晶』を見つけました。この『どんぐりの森』には、クヌギなどの木が植えてありますが、その落ち葉を集めて回りに囲った『木の葉プール』です!以前私も。桧の鉋屑(かんなくず)を集めた鉋屑のプール『樹海』の企画を考えていましたが実現出来ませんでした。竹森ファミリーは、実際にきちんと作って形にしているところが凄いです!言うのは簡単です、いろんなアレンジも出来るかもしれません。でもほとんどの人は理想を語るだけで実現出来ていません。本当に作ってしまう、この実行力は本当に頭が下がります。
このロケーションですから全てがはまります。町の中でこれだけのクヌギの落ち葉を集めようとしたらどれほど大変なことか。それに後の処分まで考えなければなりません。改めて、久万の山にどれほどの宝が眠っているかを思い知らされました。久万の山に限ったわけではありませんが、久万には全てがちょうどいい規模でうまく揃っています。山には全てが揃っています。今こそもっと見直されるべき、日本の財産だと思います。結局その宝を生かすも殺すも、気付くも気付かないもそこに暮らす人間次第という事でしょう。
久万の山に竹森ファミリーはカチッとはまったんだと思います。おくればせなが【久万郷】が立ち上がりました。今日もメンバー全員集合です。それぞれの得意分野でイベントに関わらせていただきます。これからはこの【久万郷】メンバーが、眠れる久万の宝を掘り起こしていくことでしょう。私も微力ながら、ご協力させていただくつもりです。前向きな人間と話をするのは楽しいです!気持ちが昂ぶります!やらねば、という気持ちを奮い起こさせてもらいます。
いよいよイベントの幕が上がります。下の画像でマイクを持って喋っているのが、竹森洋輔君。手前が洋輔君のお姉さん・まりえさん。マイクの向こうにはたくさんのオーナーさんがいます。このイベントは内容が盛り沢山なので一回ではとても伝え切れません。イベントそのものは竹森ガーデンさんのHPでも詳しくアップされると思いますが、私は別の切り口で数回に渡って詳しくアップさせていただきます。とりあえず今日はここまで。更に明日に続く!
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