当ブログに記載の商品の料金、デザインは掲載当時のものであり、
予告無く変更になる場合がございます。
現在の商品に関しまして、お電話、又はオンラインショップをご覧ください。
先日開催したオレンジ会の『青空市』の報告反省会&慰労会が開かれました。少し日没が遅くなったこともあり、みなと食堂に着いたのが19時でしたが、この明るさ。我が社は、朝6時40分過ぎには店を開けている早起き会社なので、終業はキッチリ19時に閉めさせていただいています。そのスタイルで30年やってきていますので、これからも変えるつもりはないのですが、会社が国道に面しているため、朝夕は前の道路が結構な渋滞になり、これからの季節は、19時とはいえまだ陽が高いうちから、ガラガラと門扉を閉める事になります。目の前の渋滞の車から「こんなに陽が高いうちからもう店じまいかよ」などと思われているのではなかろうかという後ろめたさを感じつつ鉄の門扉を転がしています。これみよがしに、背中に「朝7時から営業してました!」と書いたシャツでも着て門扉を閉めようかとも思うぐらい・・・
こう見えても非常に小心者ですので、最近は一応18時までは門は開けておく事にしました。門は閉めてあっても、普通は19時ぐらいまで事務所でデスクワークをしているのですが、国道沿いという事もあり、門を開けておくといつまでもお客さんが来られて雑務がこなせなくなるので(17時以降は基本私1人なので)、カーテンは閉じて仕事をしています。初めていらした方は、看板が目立たないという事も含めて、それではあまりにモッタイナイとご助言をいただく機会も多 いのですが・・・
贅沢な話かもしれませんが、あまりたくさんお客さんが来られてもこの少人数では対応できる人にも限度がありますので、知る人ぞ知る程度のお店で充分かとも考えています。工務店さん、施主さん同行の内装材の打ち合わせはもとより、家具のご相談、木のおもちゃをご購入に来られる方、塗料のご相談、端材をお求めに来られるクラフト関係の方、いろいろな目的を持った方がいらっしゃいます。それぞれに対応が出来るスタッフが1人しかいませんので、不在の時など申し訳ない事態になります。折角来ていただいても、充分な対応が出来なければファンの芽を摘んでしまうことにもなります。スタッフを増やせばいいじゃないかと思われるかもしれませんが、どういう方針でいくかはそれぞれのお店のスタンスがあります。売り上げだけを目指すのならばそうすべきでしょうが、私としてはその道を選ぶつもりはありません。
世の中何でもかんでも経済原則優先で、経済コンサルタントの先生方が、どうすれば儲かるかをさも得意げに語られますが、お金儲けをする事だけが正しく立派な会社の存在意義なのでしょうか。すべての会社は利益のみを追求するだけに存在するべきなのでしょうか。利益を追求し、儲けて雇用を拡大し税金を収めることがすべての大原則なのでしょうか。儲けてない会社の人間が言うと、ただのひがみにしかならないかもしれませんが、会社が未来永劫成長し続ける事が出来るなんて、ごく一部の大企業を除いて、あり得ない夢なのではないかと思うのです。
オレンジ会の『青空市』の事を書くつもりが大きく脱線!脱線ついでに明日、これに絡んだ話でもう少し脇に逸れてみます。ちなみに、青空市は地元の皆さんのお陰で盛況に終わりました。いろいろ課題や反省点は数あれど、自ら汗をかきて実践することが重要です。何もなくなった堀江の港は人影が消えて寂しい・・・。『青空市』も脱マンネリを図るとともに、港町・堀江の明るい明日を切り拓くべく、来年は是非堀江港で開催しよう!と会員皆で決意を固め、和やかにお開きとなったのでした。
我が家の山の木を伐るという事は、そんない高いんですか!と驚かれる方もいらっしゃいますが、実際に山の中から1本の木を伐り出してくるという事は、決して生易しい事ではありません。その付帯するコストを外国産製材並みに下げて、国際競争力をつけようというのが日本の林業の命題とされていて、今高度に機械化された林業経営が試みられている最中ですが、日本の狭い国土の急勾配な山の形状や、林業を生業としない山の所有者(相続などにより所有した、あるいは帳面上のみの所有者)が零細化、分散化しているという現状を考えると、非常に困難な道だと思います。
しかし、山の木は放置しておいてもドンドン成長していきます。山の現状を知らない人(特に都会の)は、木を伐るという事にある種の罪悪感を感じる人がいるかもしれませんが、計画的な伐採をすれば木の成長力は、想像を遥かに越えるほど逞しいのです。人間のちっぽけな感傷を吹き飛ばしてしまうほど、山の木々は風雪に耐え、虫や鳥たちと格闘し力強く生命を謳歌しているのです。そういう木を相手に、数十年という長期間のスパンで計画的に林業を考え、製材し出材されてくる材と、手入れもしていない、見た事も行った事もない放置林から出材される材を同根で比べてはいけないと思うのです。最終的には、ただ価格という数字でしか表わせれなくなるので、高い安いという事になってしまうのが寂しいところですが、自らの手でやってみる事を考えれば、その値段の正当性も自ずと理解してもらえると思うのです。
食料にしてみても、目の前にすぐに食せる便利に調理されたものが並ぶ事に慣れてしまい、それがどうやって生き物から命を奪い食材になったかという工程に想像が及ばなくなってしまっています。私自身も鶏の首を絞める事も出来ませんし、その肉をさばく事も出来ません。食の世界で相次ぐ偽装問題は、そのものがどういう工程で生産され、どれぐらい手のかかる仕事で、どれぐらいの価格が正当なのかという事にまで想像力が働かなくなった我々消費者にも問題があるように思います。山の問題も同様に、どういうところから伐り出され、どういう特徴を持った木であるか、どういう活かし方があるかをしっかり伝えていかなければ、スーパーに並ぶ魚の切り身と同じです。既にそうなってしまってはいますが、ささやかながらでも流れに竿を差して時代に取り残されながらでも、偏屈に木の物語を語る人になろうと思うのです。
さて、そういう事も理解した方で、建築部材としてというわけではなく、止むに止まれぬ事情で伐採しなければならなくなった材を、そのまま廃棄処分させるのは忍びないという事で、何とか第二に人(樹)生を全うさせてやれないだろうかという相談を持ちかけられる事もあります。そういう奇特な方は、山の上にも事情にも精通していらして、伐採した木を買ってくれとは言わず、伐採費用と相殺して欲しいという条件を提示されます。それであればこちらも願ったり叶ったりのありがたい提案です。
先方としても、伐らねばならぬ事情があり、必要な伐採費用が浮き、その木も何かに生まれ変わり役に立つのであれば、私も一種の贖罪のような気持ちになりますが、持ち主の方も少しは気が安らぐのではないでしょうか。それが大きな木であればあるほどに、そういう気持ちは強くなります。大きな木が伐採される瞬間は、やはりどこか後ろめたいものを感じずにはいられません。それが自分の関わりであればなおさらの事。そのお詫びとして、少しでもその木に眠る価値を高めるよう、その木に適した出口を見つけようと思うのです。
家を建てる時に、自分の山の木を使いたいという話は以前からよくご相談を受ける話なのですが、最近は家を建てるためという理由に関わらず、この類のご相談を受ける事が多くなりました。以前にもご紹介しましたが、弊社は大きな鋸を構えている製材工場ではないので、基本的には原木の仕入れはしていません。製材所が挽いてもらった製品、半製品を仕入れて販売しています。しかし、一般の方からすれば、きっと製材所も材木屋も同じ木を扱う「木のお店」という風に映るのでしょう。
また、市内に数多くあった木材関係のお店もドンドン姿を消してしまい、そういう話を持ち込める場所が少なくなったという事もあると思います。たまたま弊社が交通量の多い国道の傍で商売しているので、駆け込み寺的にご相談に来られるのかもしれません。いずれにせよ、ネットも含めそういうご相談が随分増えてきました。地元の木で「森のかけら」を作るために、意図的に自ら「何か伐採予定の面白い木があれば・・・」という話は特定の方には持ちかけていますが、それとは別ルートからのご依頼ばかり。
まず、自宅用に使いたいという要望ですが、多いのは親から山を相続したというパターンです。折角もらったものなので、眠らせておくのはもったいないので家の部材として使えないものか、という事なのですが、そういう場合の大半は、実際にその山がどこにあるのかも分からない、行った事もないというパターンが多いです。とりあえず相続はしたけれど、現物を知らないという事は、満足に手入れが出来ている山ではない、むしろ放置林というケースがほとんど。数ヵ月後には着工というような状態で、物理的にも伐採+搬出+製材+乾燥+製品という流れに乗せるには難しいものがあります。
手入れの行く届いてない山から、設計士が望むようなサイズと品質の材が採れるとは到底考えがたいです。材質は問わないから、記念的な意味で1本でも使いたいという要望もありますが、そのためにかかる費用を提示すると大半の方は即断念されます。材そのもののコストよりも、(手入れされてなく搬出道があるかどうかも分からない)山から運び出し、製材し乾燥させて(工期が無いから当然人工乾燥)、製品に仕上げる(それで必ず望みのモノが取れるとは限らない)工程のコストの方が余程大きいのです。
倉庫に眠るたくさんの木の、それぞれの出口を探るべく日々奮闘しておりますので、倉庫の中には出口に一歩手前の半製品やその原石があちらこちらにうず高く積み上げられ大変な事になっております。思いついたら(降りてきたら)後先考えずに行動してしまうので、とりあえずやってみた類のモノが幾つも出来上がってしまいます。その中で運良く世に出たのがこちらの【森のかけら】。これは、40X40㎜に荒加工した状態の『イタヤカエデ』の【森のかけら・一歩前】です。これが削られ35㎜角のフォルムに仕上がります。
こちらにも同じような形の荒材がありますが、上の【森のかけら】とは微妙に大きさが異なります。こちらは30X30㎜。その差わずかに5㎜ですが、ここから出来上がるものは【森のかけら】ではありません。このブログでも少し前にご紹介させていただいた、いろいろな樹種が混ざったミックス・カラーボードの原材料です。これだけで10数種類の樹種が混じっています。40㎜に取れるものは【森のかけら】にして、それより小さなものはこちらに再割しています。少しでも端材を捨てるのはモッタイナイ!ケチ根性ここに極まれり!
実はそのミックス・カラーボードの反響が予想以上に良くて、問い合わせも多数いただき、現在せっせと製作に取り掛かっているところです。弊社ではその素材を集めてカットするまでの下準備をして、後は専門の集成材工場で製作していただいています。まだまだ改良点は多いのですが、完璧を待っていたら自分の情熱も冷めてしまいます。鉄は熱いうちに叩かねばなりません。数をこなして、利用していただいた方の声を聴きながら改良していけばいいと思っていますので、とりあえずいろいろ試している最中です。
本当は、色合いのコントラストを高めるために『黒檀』とか『ウェンジ』の黒系の材を投入したいところなのですが、現在在庫にあるのはそれぞれ大きなもの(あるいは厚みが30㎜以下の小さなもの)ばかり。それを大胆に細切れにするだけの勇気も甲斐性もございませんので、今は辛抱しています。あくまでも端材ベースで、『モッタイナイの出口』として考えているので、そのコンセプトをぶらしては意義がなくなります。なので、何とか『ウェンジ』などの家具とかのご注文が来ないかと首を長くして待っています。しかし、そんな奇特な方はそうそう現われないので、こちらからの提案の際に『ウェンジ』あたりをさり気無く(?)出したいところなのですが、存在感が強過ぎてどう考えてもさり気無くはなりません!そこを強引に押し切り過ぎると、端材が欲しいがためにその材を売るという本末転倒な事態に陥ってしまいますので自制、自制・・・。
ちょっと調子に乗ると、当初の本質を忘れて(捨てて)安易な方向に行ってしまいがちになるのは人間の性かもしれませんが、「モッタイナイと好奇心」という揺るぎないコンセプトを持った【森のかけら】という商品を世に出し、このブログを通して日々自分の立地位地を確認しているお陰で、何とか今まで軸はぶらさないで来れています。巨(おお)きなものはなるべく巨きく使わせていただきたい。その思いと、そんな事を言っていたら原材料がいつまでも間に合わない現実のの狭間で日々格闘するふりをしながら楽しんでおります!
昨日の続きでNHKの「ホットスポット・最後の楽園」についてです。NZ大陸が一度水没して再び浮上してきたところから・・・つまりキーウィやモアの祖先が、NZ大陸の水没を生き抜いたのではなく、再び現われた新大陸に向かってオーストラリア大陸から飛んでやって来て、そのうち飛べなくなったという事です。その説を裏付けるべき根拠として、ダチョウやキーウィなどの「飛べない鳥」のルーツが、オーストラリアにいる「飛べない鳥」エミューと近縁であるという事がDNA鑑定の結果解明されたのです。
「飛べていた鳥」はオーストラリアからやって来て、「飛べない鳥」に『進化』したと推察されるわけですが、8300万年前とか2000万年とかあまりに大きな数字が並ぶので、感覚が麻痺してしまいますが、人間がサルから進化するのに要した年数は400万年とも600万年とも、とても理解が及びません・・・。その後の氷河期という過酷な環境をも乗り越え、天敵のいない孤立した島では、劇的な環境にも適応し、神様ハリーハウゼンが創りたもうた傑作『SF巨大生物の島』(1961)さながらの巨大化した生物達の王国となったのです。これを書いていて、懐かしさのあまりDVDを購入してしまいました。思えば、動物の実物はミミズでも苦手でも、観察の対象としては異常なほどに好奇心を覚える感覚を形成したのは、子どもの頃に観たこれらの動物SF映画と、テレビ『素晴らしき世界旅行』であると確信するのです。やっぱ日立は凄いわ。
話を戻します。このリアル巨大生物NZには、巨鳥モアをも襲ったとされる、全長3mにも及ぶ巨大なハーストイーグルという鷲がいて、陸上の小さな生物達はその鋭い爪から逃れるために夜行性に進化したというのです。巨きなるものが巨なるものを餌食とする食物連鎖は、きっと植物達にも巨大になる種の保存の選択を与えたのではないでしょうか。恐らく天に向かってそびえる岩のごとき巨木群が溢れていたことでしょう。おおっ・・・!しかし、飛ぶ必要も無い事から羽根を無くした彼ら「飛ばない鳥」たちに悲劇が襲うのは、今からわずか700年前。万年単位から一気に現実的な単位になるのが何とも切ないですが。700年前に上陸したマウイ族によって乱獲され巨鳥モアは、あっという間に姿を消してしまうのです。森林を切り開いたため棲みかがなくなったとも言われていますが、いずれにしろ短期間のうちに「NZの森の王モア」は、幻の鳥となってしまったのです。
ハーストイーグルも、最大の獲物であったモアの絶滅と合わせて姿を消していきました。更に残された小動物たちにも悲劇が襲い掛かります。その後も島にやって来る人間は犬や猫を持ち込み、船に紛れてネズミもやって来ました。彼らにとって、飛べない鳥達は格好の餌であり、その卵までも食べ尽くしてしまいました。どうしてもモア目線で考えてしまいがちですが、動物達には生きる本能しかありませんし、マウイ族の乱獲にしたって当事者たちに罪の意識は薄かった事でしょう。環境に対しての冒涜という事であれば、自覚がある現代社会の方が遥かに酷い事をしています。何千万年という悠久の時間を掛けて、島の環境に適応した彼ら「飛ばない鳥」にとって、この数百年の変化はあまりに冷酷であり、次なる進化をするにはあまりに短すぎた・・・これが辛い現実です。
巨鳥モアは幻となりましたが、NZの独自の進化の一端として、今も島で繁殖するスネアーズペンギンの事が取り上げられていました。もともとペンギンの祖先は森で暮らしていたので、スネアーズペンギンはその名残をとどめていて、普段は森で暮らし、お腹が空くと海まで歩いて狩りに出掛けるのです。最強の猛禽類・ハーストイーグルに襲われていた遥かな記憶から、夜薄暗い中で彼らの心許ない森の行軍が始まります。
無数のペンギンが隊列を作り、ヨタヨタと森の中を歩く姿は、まるで映画のCGのような滑稽さがあります。しかし彼らの選んだこの滑稽な新化のスタイルこそが、今もこの地で命を連綿と受け継ぐ唯一の道だったのかもしれません。わずか700年前までこの地上に君臨していた巨鳥モア。NZの大草原を我がもの顔で駆けたであろうその姿は、文明を謳歌する今の我々人間の姿そのものかもしれません・・・。NZのその奇跡のような動植物たちの映像が涙が溢れ出しそうになるほど美しく感じるのは、それが再びは繰り返されないであろうひとときの命の煌めきであるから。木を扱う事にもっと真摯であらねばと思わされた含蓄ある番組でした。実は第5回の「ブラジル・セラード」時も、かんり感動していて、絶対ブログに書こうと思っていたのですが、イベントなどがあり、すっか機を逸していましたので、今回胸のつかえがが取れました。さあ、最終回も絶対観ようっと!
Category
- 1. 今日のかけら
- 2. 木のはなし・森のはなし
- 3. 木の仕事
- 4. 草と虫と鳥と獣と人と
- 5. 木と映画と舞台とテレビ
- 6. ひと・人
- 7. イベント・講演会
- 8. 気になるお店
- 9. ちょこっと端材
- WOODENTAG& 日本百樹札
- 「森のかけら」舞台裏
- えひめイズム
- おとなの部活動
- お酒にまつわる話
- かけら世界紀行
- かけら日本紀行
- アート&デザインのかけら
- オフセット・クレジット
- オンラインショップ
- キッズデザイン&ウッドデザイン
- スポーツと木
- ハードウッドとウッドデッキ
- パプアニューギニアL.M.H
- フルーツウッド
- メディアあれこれ
- モクコレ WOOD COLLECTION
- モザイクタイル
- モザイクボード
- 一枚板を見せていこう!
- 円い森・円き箱・木言葉書
- 媛すぎ・媛ひのき
- 愛媛のこと
- 愛媛木青協のこと
- 木と本
- 木のものあれこれ
- 木のものづくり+α
- 木のもの屋・森羅
- 木の家具
- 木の玉プール
- 木育のこと
- 未分類
- 森と生きものたちの記録
- 森のかけら玉
- 森のかけら36・森のかけら100
- 森のこだま/森のたまご
- 森のしるし
- 森のめぐみ
- 森のりんご
- 森の出口
- 森の砂・森の粉・森の羽
- 森の5かけら
- 無垢の家具
- 異業種&産官学
- 端材のこと
- 誕生木・12の樹の物語
- 道後温泉とかけら屋
- 都市林業とビーバー雑木隊
- Loopto in Ehime
Archive
Calendar
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | |||
