森のかけら | 大五木材


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新年あけましておめでとうございます。いつもはこの時期実家に帰省して正月を迎えていましたが、今年はこどもの受験などもあって自宅で新年を迎えまして、リアルタイムでのブログ更新となりました。昨年は大変お世話になりましたが、本年も何卒よろしくお願いします。10年もブログを書いていると正月は毎年相も変わらず同じような内容を書いていて成長もありませんが、恒例ですの今年も干支・鼠にちなんだ話を少し。名前にネズミがつく木はいくつかあり【森のかけら】に含まれている木としては『トウネズミモチ(唐鼠黐』があります。

まさに今日のためにある木なのですが、間の悪い事に現在欠品しております・・・。ここで出さずにいつ出すんだ!と叱られそうですが、そうなることを恐れて随分前から探しているもののなかなかご縁がありません。ちなみに、ネズミモチの名前の由来は、この果実がネズミの糞によく似ていて、葉の形がモチノキに似ている事から。頭の唐は、中国大陸中が原産の名残。それに対してほぼ日本にしかない国産の準固有種『ネズモチ』は、400種版ではリストに加える予定です。

他にも、もろに鼠の文字が入っている木としては『ネズコ(鼠子』があります。これを書いていて今、しまったと思ったのは、年賀状にネズミの名前がつく木としてこのネズコの事を書き忘れしまった事に気づいたから。折角【森のかけら】にも含まれている木なのにとんだ失態💦  四国にも自生されているとされているもののほとんど材としては愛媛では流通していないので(かけらは岐阜から調達しています)、日頃ほとんど意識することが無いというのが苦しい言い訳。そのちょっと愛嬌のある名前は、材質が少し薄暗く鼠色をしている事に由来しているそうです。

この木については失念したお詫びも込めて後日改めて『今日のかけら』として書きます。他にも『ネズミサシ(鼠刺)』というちょっと物騒な名前の木もあります。怖い名前の由来は、文字どおり針葉が鋭く尖り、鼠の通り道にこの木の枝葉を置いておくと針葉が鼠を刺して進入防止になることに依ります。今思いつく『ネズミの木』はこれぐらいですが、いずれも在庫が切迫しているので何はともあれ、急いで在庫を補充しておかねば!という事で、今年もいっぱい木の話をしていきたいと思っています(^^♪




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