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この数日でいきなり体感温度が下がって秋の気配すら感じるようになりました。自宅は風の通りが良いので、網戸にしていると朝晩は身震いするほど。今日は松山周辺は激しい雨が降りましたので余計に寒く感じたのでしょうが、これでまた来週は暑くなるのでしょうか?来月の上旬に観月祭を予定していて、まだ暑いのではと心配していましたが、このままだともしかして肌寒い宴になったりするのでは?何だかかなり寒い冬が来るという人もいたりしますが、季節感の振り幅も大きくなっております。
そんな中、海辺から注文の電話がありました。電話の主は、以前からお付き合いのある梅津寺の『Buena Vista/ブエナビスタ』さん。砂浜のカフェ・レストランとして有名なお店で、いろいろな雑誌でもよく取り上げられています。以前にはJALの機内誌でも掲載されていました。オーナーの坂本さんと知り合ったのは4、5年前だったと思いますが、お店同様に個性的なキャラクターの持ち主。お店の東隣は線路、西隣は砂浜というこんな場所でお店をされるお方ですからフツーではないでしょう!
このお店がとにかくロケーション抜群で、配達に行くたびに海の画像を撮っています。弊社も直線距離で海まで1キロ足らずの所に位置しているのですが、通常は生活圏が海とは反対方向に多いので、「海に近い」という事を認識する事は少ないです。地図で見るよりも海への距離感を感じるのも、小さい頃からここに住んでいたわけではないので、子供の頃の海の記憶が無いからだと思います。子供が小さい頃はよく海にも来ましたが、最近は来る事もほとんどありません。車中から近くの海を眺めるばかり。
それもあって、仕事とはいえたまに浜辺に来ると妙にテンションが上がります。当日は生憎の曇天で、お盆明けの平日と言う事もあって、砂浜には1、2組の家族の姿があるだけでした。波も穏やかで、波打ち際の打ち寄せられた、夏の忘れ物達が哀愁すら漂わせており、海辺はすっかり初秋の雰囲気です。子供の頃から、お盆が明けたら川や海には入らないようにと言われていました。今考えれば、秋には台風が多く海が荒れる事や水温が下がるので危険だというのが根拠だと思われます。
また一方で、お盆の際に精霊流しや供物を川などに流して死者の霊を弔ったりする事から、お盆の後に海や川に入ると死者の霊に連れて行かれるという禁忌(きんき)としての戒めもあったと思うのですが、子供心にはかなりプレッシャーの強い恐るべしタブーでした。やはり昔から語り継がれる暮らしの知恵や叡智は尊重すべきで、そこには多くの重要なメッセージが詰まっています。家づくも同様で、吉田兼好が「家の作りやうは、夏をむねとすべし。 冬は、いかなる所にも住まる。」と言ったその昔より、大工さんの口伝には家造りの多くの知恵が盛り込まれています。そういう事を伝える場が少なくなっているのは、非常に残念であり危険です。愛媛木材青年協議会では、そういう大工の知恵、材木屋のノウハウを後人に伝え残すために『木材塾』なる勉強会を開催してきました。
ローマは1日にしてならずの言葉通り、そういう事をどれだけ継続していけるかが重要なのですが、最終的には意識の問題です。浜辺のウッドデッキは杉で作られており、数年前にリフォーム工事をさせていただきました。部分的には腐朽した箇所も見受けられるものの、満潮時には土台の柱が海に浸かり、海との遮蔽物は無く直接潮風に晒されるこの地で、防腐剤も無しでよく耐え忍び頑張っております。絶景で頑張る杉、ちなみにブエナビスタとはスペイン語で「絶景」を意味しております。
ひと月遅れの話題で恐縮なのですが、『タウン情報まつやま』6月号で「いま食べたいのはごちそう野菜」という特集が組まれていました。その表紙は、そう我らが『ブルーマーブル』ではないですか!しかも表紙の料理が置かれているのは、我が社で納品させていただいた「秋田杉」の耳付板!そこで、ブルーマーブルを訪れて、実際にその秋田杉のテーブルの上で1枚撮影。本当は、表紙と同じ料理を頼んで、本と並べて同じアングルで撮ろうと目論んでいたのですが、お客さんが数人いらしたので、さすがの私もそれは控えました・・・。それでさり気無く本だけ撮影。この秋田杉のロング・テーブルですが、一度メンテナンスはさせていただいたものの、日頃のお手入れが丁寧で大きなダメージは見受けられません。そのコンディションを見るだけでも、藤山オーナーはじめ、お店のスタッフの方の木や自然のものに対する姿勢が窺えます。
小学4年生になる双子の方の娘が、この近くのジャズダンス教室に通っているので、時々お迎えに来るのですが、その日は丁度時間もあったので、娘を拾って『ブルーマーブル』さんでカフェタイムとなりました。市内のいろいろな飲食店で木材を使っている話(カウンターやテーブル、フローリングなど)をいつも聴かせているので、連れて行って欲しいとせがまれていました。いずこも少し年齢層の高いお店ばかりで、なかなか機会がなかったのですが、ようやく娘と2人で喫茶店にも入れるようになりました。
そのうち、こちらから頼み込んでもついて来てくれなくなるのかもしれませんが・・・。次女・茜己子(あきこ)は極度の緊張しいなので、カメラを向けると顔が凍りつきます!家ではとんでもなく弾けているのですが、ひとたび外に出ると外スイッチが入って変貌します。思えば自分もそんな子どもだったような気がします。今でもその名残はありますが・・・。秋田杉には目もくれず、大好物の青リンゴソーダを無心で飲みます。私は健康に気を使ってケールジュースをオーダー。これが、愛媛県産の有機栽培ケール100%の無添加青汁という事でしたが、まったく苦味がありません。良薬口に苦しを覚悟したのですが、すっかり時代の変化に乗り遅れてしまっているようです。食とのコラボを考えようとしているのに、「食の今」にあまりに無知・・・お恥ずかしい。経験は記憶を凌駕します。という事で、これからは堂々と平日の昼喫茶に出掛ける事とします。
そのケールジュースのコップ底には・・・!『ブルーマーブル』オープンの際にプレゼントさせていただいた、オリジナル・ブルーマーブル・コースターを今も使っていただいております。嬉しいですね~!お店のコンセプトに合わせて、松山市内で実際に街路樹として植えられていて伐採された『ハリエンジュ』を使って作らせていただいたものですが、もうあれから2年が経ったのかと思うと感慨深いものがあります。北米産広葉樹の中で最も硬い木のひとつである『ニセアカシア(ハリエンジュ)』はさすがに堅牢です。
冒頭の『タウン情報まつやま』の特集では、松山市内で野菜の美味しいお店が幾つか取り上げられていました。そのひとつが『ブルーマーブル』さんだったのですが、一緒に取り上げられていた『チャーリーズ・ベジタブル』さん、『青空食堂』さん、『MARUBUN』さんとも、たまたま偶然ですが直接的間接的にご縁があります。こういう人気店になんらかの形で関わらせていただくような日が来こようとは、このホームページを開設した当時は夢にも思っておりませんでしたが、人のご縁とは不思議なものです。このたび藤山さんが、再びその縁を世界へ広げていただける機会が・・・!詳細は後日。
本日は、ログ風ベンチを「パティスリー ミカンカフェ」さんに納品させていただきました。「ミカンカフェ」さんと言えば、何度もこの拙ブログにもご登場いただきましたが、愛媛県で開催されているスイーツの殿堂『愛媛スイーツコンテスト』にて、毎回上位入賞を果たされていらっしゃいます。今日は梅雨の晴れ間という事で朝から気温がドンドン上昇して、真夏日にような一日となりました。最近はなるべく冷たい飲み物は控えるようにしているので、今までのように滝のような汗はかかなくなりましたが、それでも背中は汗がビッショリ・・・。
こういうケーキ屋さんにはもっとも似合わないような薄汚れた汗まみれの格好で申し訳ないので、どうかお客さんがいませんようにと祈るような気持ちで玄関を開けました。たまたまお客さんがいらっしゃらなかったので事なきを得ましたが(?)、材木屋の事務所では決して体感する事のない甘い香りが立ち込めています。弊社に来られたお子さんは大抵、カブトムシの匂いがする~とか言って喜んでくれるのですが・・・う~ん、子どもが喜んでくれるのは同じですがベクトルはかなり違いますなあ・・・。
お店の2階にはロフトがあって、そこでもお食事が出来るようになっています。オーナーの永尾さんとは、このスペースに『霧島あか松』の座卓を作らせていただいて以来のお付き合いですが、弊社のイベントにもケーキを出店していただいたりと、単なるお客さんとの関係を越えて大変お世話になっています。先日も同業のケーキ屋さんとお誘い合わせでご来店いただきました。いずれケーキ業界の皆さんと新たなコラボが生まれそうな予感が!霧島あか松の座卓もいい感じに馴染んでおりました。
本日納品させていただいたのは、その奥に鎮座ましますこちらのログ風ベンチ。愛媛県産の杉を使っています。作ってから相当経ちまして、事務所の2階に展示してあったのですが、製作当時は大の男2人でも持ち上げるのが大変な程重たかったのですが、それから5年以上経過して、すっかり水分が抜けて驚くほど軽くなっていました。私一人でも充分2階から降ろせるほどにダイエットに成功していました。う~ん、見習いたい!お店の床材も杉板でしたので、丁度良い感じに収まりました。
強制的に人工乾燥機に入れれば短時間で水分を抜く事は出来ますが、同時に艶や光沢も失ってしまいます。このログ風ベンチは、水分をたっぷり含んだ瑞々しい生の原木からチェンソーで削り出しました。その後何も手を加えず、ただひたすら放置、いや展示していましたので、独りで勝手に乾いていきました。お陰で杉本来の艶や光沢がそのまま残っています。ただ、現代の住宅事情はそこまでのんびりと待ってはくれませんので、人工乾燥は避けては通れません。 時間さえ許せば、天然乾燥に勝る乾燥方法は無いと思うのですが、我々は「理想」と「時間」のはざまで生きています。どこかでバランスを考えて折り合いをつけなければなりません。いくら軽くなったとはいえ、独りで2階に持ち上げてひと汗かきましたが、それでもお日様の偉大さを思い知らされました。それにしても、また酷暑の夏の足音が聞こえて参りました。覚悟して臨まねばなりません。
一体このネタはいつまで続くのかというご意見は甘んじて受けました、ようやく静岡の地を離れ、新幹線で辿り着いたは新大阪駅。そのまま松山に戻るのであれば、そこから伊丹へ行くのですが、今回は大阪で別の目的があるので、更にここから芦屋へ向かいます。私には決して縁が無いだろうと思っていた街・高級住宅地の芦屋で私の向かった先は・・・こちらの「木と工房家具の店・Jクオリア」さん。一昨年の日本木青連の専務理事を務められた松下哲也さん(松下木材)のお店です。近くの駅から徒歩数分、さすが芦屋、瀟洒なお店が軒を連ねています。以前に日本木青連の総務委員会に席を置いた事がご縁で松下さんと知り合い、以前に福岡の大川の木材展示会にも同行した事もあり、弊社にもご来店していただきました。実は松下さんは愛媛と深いご縁があって、本業の木材の方でも昔からつながりがあるとの事。それも後から分かった事なのですが、ありがたい縁(えにし)を感じております。
松下さん㊧は、一昨年の全国の総務委員長の大役をこなされ、更に今年度の大阪木材青の会長も務められています。まだ若かりし頃、全国大会の懇親会等で私が目にしてきた昔の大阪木青は、まさに吉本興業の芸人さん顔負けのノリで、その勢いはとても近寄りがたく、ある意味で全国の凄さを体感しました。その頃から考えれば、あくまで外から垣間見える印象ですが、松下会長率いる今の大阪木青さんは相当スマートで真面目な会に変貌されているように思えます。リーダーが変わるとムードも変わります。
さて、そのJクオリアの主(あるじ)は、静岡大会後も仕事の関係で、会員の皆さんと名古屋の方へ向かわれ主不在。以前から訪ねてみたかったのですが、どうも私ども庶民には芦屋は敷居が高うございまして、このたび精進潔斎(するぐらいの覚悟を)して単身乗り込んで参りました!美人の奥様がいらしたのでいろいろお話を伺いました。決して大きなお店ではありませんが、コンパクトにまとまっていてセンスに溢れ、芦屋の街に見事に溶け込んでいらっしゃいます。最近も6月4日に発売された『チルチンびと 67号』にも掲載されたそうで、知る人ぞ知る存在。全国各地の埋もれた木工芸作家さんを探し出され、アイデアを出し合って洗練された作品を展示されています。小さな作品のひとつひとつに作り手たちの思いがグッと凝縮されています。どこかで見たような商品すらもここでは違った表情に見えます。
店内に所狭しと木の玩具、文房具、クラフト商品と椅子やテーブルなどの家具が展示されています。中でも椅子の多さが目を引きました。材木屋がこういうものを扱うと、木ばかりが前面に出てしまいがちですが(弊社などその典型・・・)、異素材ともセンスよく組み合わされ、「木がうるさくない」絶妙のバランスですっきり収められていて、勉強になります。以前はよく県外の木のものショップにも訪れていたのですが、最近出無精になってしまい充電出来ていなかった我が身を大いに反省させられました。
中にはこういう遊び心のあるモノも!例のアレッぽいディティールのようにも思えるのですが、私その世代にど真ん中にありながら、何故だかロボ系に関しては「マジンガーZ」(古過ぎ・・・)あたりで思考回路が止まってしまいまして、この作品の肝をうままく説明できませんが、子どもどころか40歳を過ぎたおっさんの童心すらもくすぐるクオリティの高さ!全ての関節が動くという精巧な造りが泣かせます!いろいろなタイプがあって、それがポーズをつけてもちゃんと二本足で立つのですからこれはたまりません。
突然の訪問にも関わらず、あまりの面白さについつい長居をしてしまいましたが、その間にも「テレビに出ていたあの椅子はないでしょうか?」などのお電話に奥さんが対応されていらっしゃいました。四国の田舎に居ても高いアンテナを揚げていればと、強がっておりましたが、高いアンテナも磨かねば錆付いていくのを実感。木青連全国大会での全国木材行脚は最後となりましたが、これからは別のポジションで全国の木のお店を巡ろうと思います。お店を後にするにはあまりに名残惜しい芦屋旅情・・・。
昨日の道後でのイベントの際は、予定より少し早めに会場に入ったので、急いでブースを設営してちょっこし道後を散策に出掛けました。道後温泉の『湯玉ハガキ』など、道後でのお仕事も結構増えて、頻繁に来てはいるのですが、ほとんどが駐車場と目的場所の往復なので、道後の街を撮るアングルもいつも同じものばかり。こういうタイミングを待ちかねていました。とはいえ、自由になるのは10分程度。時間が無いのであれこれ行くわけにもいかないので、ダッシュで道後の街へ!その際にホテルのエントランスに飾ってあったのがこちらのミカンのオブジェ。何もプレートも無かったのでホテルで作られたのかどうかも不明ですが、なかなかの力作!私も『ミカンの木』を使った商品を以前から考えて試作しているのですが、未だ決めてがありません。こういうモノを見ると触発されます。
さて、限られた時間で向かった先は、道後の老舗旅館『ふなや』さんの詠風庭(えいふうてい)。『ふなや』さんは、道後公園に隣接し、創業380年の歴史を持つ道後有数の老舗で、天皇・皇后陛下をはじめ、皇族の方々も泊まられる格式ある旅館なのです。昔、母がまだ元気だった頃、記念日に両親がこちらに泊まった事がありました。家族も集まって、その時初めて客室に入らせていただきましたが、華美に走らず押さえの効いた、上品で落ち着いた佇まいはさすがの風格がありました。
そして、中央に渓流も流れる1500坪の日本庭園・詠風庭は、正面玄関の門が道路に面していて、営業時間内であれば、一般の人も開放されていて中に入る事が出来るのです。その向かいには、愛媛の誇る文豪・正岡子規の子規記念博物館があります。こちらの庭園は、かつて松山中学校に赴任した夏目漱石や、子規がよく訪れたという由緒ある場所で、昔は花月亭と呼ばれていたそうです。いつ来てみてもゴミどころか落ち葉ひとつ落ちてないほど手入れが行き届いています。
この前を通ると、よく挙式の撮影なども行われています。その詠風庭の一角に、いい雰囲気の足湯があります。道後の温泉街のホテルや旅館には、宿泊客以外も気楽に楽しめる足湯が設けられていますが、こういうロケーションの中だと一層風情が増します。一度に多くの方が利用できる円形型の足湯は多いのですが、こちらの足湯は腰掛ける座面に木を採用いただきました。ご縁があって、3年ほど前に納材させていただいたのですが、その木は中南米原産の『セドロ/CEDORO』です。詳しくは明日。
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