森のかけら | 大五木材


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20100515 花咲け5月のさくらプロジェクト・・・①お知らせしていましたように、5月15、16両日は、イシムラトモコ建築設計+もみじ建築+さくら不動産の『さくらプロジェクトin東垣生』で分譲住宅の見学会があるのですが、イベントが重なり合っていてフルではお手伝いにいけません。15日の午後のみのお手伝いだけなのですが、張り切って伺いました。到着したときには既に何人もお客さんがいらしていて、小さな女の人が熱弁を振るっていらっっしゃいました。私もごく自然に溶け込むようにスタッフに編入させていただきました。この『さくらプロジェクトin東垣生』の事は、以前にブログで軽く触れさせていただいていましたが、完成後のお楽しみという事で詳しくは伏せておりましたが、今回その全貌をご案内させてただきます。設計のトモちゃんにとっても、先のドラゴンハウスの成武建設さんに続いて、さくら不動産さんも新規のお取引という事でしたが、彼女の運勢現在ツキまくっております!

 

20100515 花咲け5月のさくらプロジェクト・・・②以前からお電話では何度もお話させていただいていたのですが、さくら不動産兵頭社長㊧に直接お会いするのは今日初めてでしたが、電話の声以上に穏やかで温厚な方でした。こういうのを本当に巡り合わせが良いというのでしょう。初めて兵頭社長をご紹介いただいた時、「兵頭」という苗字からうすうす気付いていたのですが、直接尋ねてみると、やっぱりお父様が西予市野村町のご出身という事でした。もう何だかそれだけで、絶対に良い方なんだ~という確信のようなものが沸いてきますから(直接のご縁はないのですが)、同郷の絆は深しです!

20100515 花咲け5月のさくらプロジェクト・・・③前回のドラゴンハウスに比べてこちらは分譲地ですので、規模は小さくなりますがむしろその分、分譲地としてはかなり生感が感じられる設計になっています。ご来場された皆さんが、「何人でお住まいになるのですか?」と口を揃えてお尋ねになるほど、分譲住宅離れした分譲住宅です!至る所にイシムラトモコ色が塗り施され、その先の架空の家族の姿までが浮かんでくるような気持ちのこもった仕事です。カーテンや証明の細部に至るまで神経が張り巡らされ、軽い気持ちで「普通の分譲住宅の見学会」と思って来られた方からは、驚きの声が聞こえるのがたまりません!

20100515 花咲け5月のさくらプロジェクト・・・④今回も床には、メープルのラスティック・グレードを採用していただきましたが、これが結構好評でした。この節や柄の出具合が面白いとか、ナチュラル加減がたまらにとか・・・でもこれって考えたら偶然ではなく、イシムラトモコ建築設計の家という事で、そういう雰囲気の家を求めて来られる感性の方たちだから、抱いているイメージがかなり近いのだと思います。ごく普通の見学会でこのメープルを使うと、なぜこんな節や色ムラの激しいフローリングを使ったのか、こちらのセンスを全否定されるような口調で質問を受け、まるで贖罪のような説明をせねばならない事もしばしば・・・。感性や感覚が近い人と仕事が出来るというのは、これ以上に心強くありがたく楽しいことはありません。その意味で今回の見学会(私は1日だけでしたが)は、説明させていただくこちらも楽で楽しかったです。分譲だからと甘く考えていたら大間違い。

 

20100515 花咲け5月のさくらプロジェクト・・・⑤1日だけで100数十名あまりの来場があり、ほとんど休む暇なしの大盛況でした。2階の子供部屋は天窓が取ってあり、お昼前には眩しい光がメープルの床に鮮やかな光のスクエアを作っていましたが、何度も何度も説明に2階に上がるうちに、太陽が西に傾き、時間の経過をそれで知ったほどお客さんがひっきりなしでした。メープルの交錯した木理は複雑で美しい表情を見せ、飽きさせません。植物性オイルを塗って仕上げていますので、濡れ色になってより色目が濃厚になっていますが、私が応対させていただいた方で、これを受け入れていただけない方は一人もいませんでした。その後のメンテナンスなどについても、かなり専門的に熱心に質問される方もいて、弊社が自然素材に取り組み始めた10数年前と比べると人の感覚の変遷を身をもって経験しました。明日は、もう少し細部をご紹介します。




20100514 木のファン感謝デー①春のイベント月間もいよいよ佳境に入ってきました。明日から2日間は2つのビッグイベントが同時開催です。まずひとつ目は、本業の方です。イシムラトモコ建築設計+さくら不動産の分譲住宅見学会、名づけて【さくらプロジェクトin東垣生】です。以前にご紹介した『ドラゴンハウス』を設計したイシムラトモコさんの設計による、分譲住宅らしからぬおうちです。誰もが何人でお住まいになるのですか?と尋ねる事必至の気持ちのこもった住宅です。15、16日の両日開催なのですが、私は大人の事情があって、どうしても15日(土)しか行けれません。

20100514 木のファン感謝デー②時間の都合のつく方は、15日の午後(時間限定で大変申し訳ありませんが)からでしたら、私も必ずいますので、是非お越し下さい。今回は、床材のメープルと玄関にフレンチ・チェリーのカウンター、そしてブラック・ウオールナットのダイニング・テーブル、チェアーなどを使っていただきました。全貌を今明かしてしまうと来た時の楽しみが減るので触りの画像を一部だけ。なお、当日は(私とほぼ同じ時間帯に)イシムラトモコさんも常駐しています。なお、展示会場についての詳しい地図や時間帯は、イシムラトモコ建築設計さんのHPに掲載されておりますので、そちらをご覧下さい。いくら好き勝手に喋ってもいいという材木屋にとって大変ありがたい展示会、喋ります、いや頑張ります。この凸凹コンビ、どんなコンビなのかを見たいという方も歓迎いたします。5月に咲く、さくらプロジェクトご堪能下さい!※ちなみにドラゴンストーリーはまだまだ完結しておりませんので、近々再開いたします!

 

20100514 木のファン感謝デー③続きましては、異業種交流の方です。今年で4年目を迎え、地元・堀江町ではすっかり恒例となった『堀江合同企業祭』が、今年は『ほりえ青空市』に名前を変えて開催されます。この周辺には今朝、右のような黄色いチラシが新聞と一緒にポストに届けられましたはずです。こちらも15、16日の両日AM9:00~17:00という事で、今回は2つのイベントが重なってしまいました。とりあえず本日こちらの会場設営をして、15日に自分のブースをセッティングした後は家内と子供達に任せて、私は『さくらプロジェクト』に駆けつけます。翌日16日は、こちらに専念させていただく予定にしております。諸々関係者の皆さんにはご迷惑をお掛けします・・・。

 

20100514 木のファン感謝デー④4年前のこの異業種のイベントが弊社にとって大きな変化のきっかけになったような気がします。それまでは端材や木製家具などを展示するという『材木屋』としての顔での展示会がほとんどでした。家内が木のおもちゃを販売してはいましたが、それはあくまで「副産物」のような感覚でいました。それが実際に主催者側の一員となって、一般消費者向けに立ってみると、売る物がありません!1枚50円のタオルを買いに来られた方が、ついでに10万円の家具は買って帰りません。そこから、更にもっと一般向けの商品開発が必要だという事に気付かされ、ストレートに「木」が全面に出るのではなく、物語やデザインとの融合という視点をもった『木の物語屋』としての顔を持とうと思うようになりました。

 

  

20100514 木のファン感謝デー⑤ひいてはそれが、本業である材木販売の仕事にも『フローリングの生まれた道』や『テーブルの森の履歴書』などとして商品の上に物語を肉付け出来るようになり大いに役立っています。世の中万事塞翁が馬の如し、何が幸いするや分かりません。今回の両方のイベント、全く異質のように見えるかもしれませんが、私の中ではどちらもしっかり『木と、木のファン』というキーワードでつながっていて軸はぶれていません。どちらも『木のファンの感謝デー』という気持ちで臨みます。目に青葉の5月、なんだか胸が弾んでおります!




20100513 手さぐり、木さぐり・5月場所①いろいろな業種・業界の方との接点が増え、山や森や木の事についてお話をする機会が増えています。木をただ単に「素材」として考えていては、もはや有効な活用は見えてこないように思います。それぞれの立場でそれぞれの意見があると思うので、それを争う気はありませんが、私としては木の魅力は建築素材という出口だけでは、これ以上の拡がりは展望しにくいと思っています。今ある市場でどう活かすかではなく、新たな市場を見出すべきだと思っています。先日、愛媛県経済労働部管理局の皆さんとお話する機会があり、参加させていただきました。

20100513 手さぐり、木さぐり・5月場所②これは、愛媛県経済労働部管理局愛媛木青協との意見交換会のような物なのですが、今回で3回目になります。今までは行政の方と木についての接点といえば、もっぱら森林政策と森林整備という観点でしたが、あることをきっかけに経済労働部の皆さんとの接点が生まれ、短期間で実に濃密なお話をさせていただいております。国土や森林環境をどうするかという森林政策の立場ではなく、森から生まれる物の新たな出口を探るということに主題を置いた話し合いです。建築資材という立場から話した場合、最終的にそれを消費するハウスメーカー印の出口を通過しなければならず、マイナス試算のコスト切り詰め論に終始してしまいます。それはそれで重要な事ですが、この会議では先にコストありきではなく、あくまで自立した商品、建築以外の新たな市場を異業界で探していこうという趣旨です。まずは蘆田局長からご挨拶をいただきます。

 

20100513 手さぐり、木さぐり・5月場所③まず山の現状も理解しておかねばなりませんので、今回は森信さん(森信林業)㊧、梶原さん(鶴崎商事・技術顧問)㊨もお招きしていろいろご助言をいただきました。その奥では、会場を提供していただいた松末繁治・木青OBがいつになく険しい顔で聞き入っています・・・怖っ!一口に山とか木と言っても、その関わり方は十人十色で、その理解も解釈もそれぞれです。とりあえずはネタを持ち寄ってまな板に載せて、よく観察していろいろな角度から包丁を入れたり、味付けしてみましょうという事です。その答えここにありき、という話し合いではないので延々といろいろな話題が出てきます。

20100513 手さぐり、木さぐり・5月場所④中には、立場の違いから温度差を感じる意見もありますが、それも含めて『木』の懐の深さと可能性の豊かさの証拠でもあります。ただ机の上でうんうん頭を悩ませるばかりでもいいひらめきは湧きませんから、会議の後は場所を移して、リラックスしてフランクなお話へとなだれ込みます。今回は高島屋のスカイビアガーデンが、夜の主戦場となりましたが・・・寒いっ!年々、ビアガーデンの始まる時期が早まっているような気がしますが、考えばまだ5月ですから日が落ちるとまだまだ寒いのは当然。とりあえずビアホールの方に移動して乾杯です。私も個人的に【森のかけら】の件で、工業技術センターの方々にお世話になったりして、従来の直球以外の変化球的なアプローチの方法も教わり、多少なりとも身に付いてきました。それを知れば知るほどに、『建築資材以外の市場と活用方法』が見えてきて、なおさら木の可能性には驚かされています。

 

20100513 手さぐり、木さぐり・5月場所⑤よくよく身の回りを見れば見るほどに、我々の暮らしは木に包まれています。当日のビアガーデンの床にも木が貼ってありました。すっかり渋いロマンス・グレーに成長しておりましたので、識別が難しいですが、イペウリンあたりの硬質なハードウッドの仲間でしょう。テーブルの上にも、割り箸に焼き鳥の串、爪楊枝、木そのものでなくとも木質系のものまで含めると、いまは人類史上もっとも木を利用している時代と言えるかもしれません。でも建築資材にばかりに心を奪われていると、そういう所には不思議に目が向かない方も多いようです。

20100513 手さぐり、木さぐり・5月場所⑥夜の帳がおりてすっかりあたりも暗くなった頃、見上げると頭上には華やかな極彩色の光を放つ観覧車『くるりん』の姿が!昼の3時ごろから始まった会議でしたが、ロングラン公演となり実に有意義なものとなりました。すぐに答えの見つかるような会議ではありませんが、目先が効きすぎて他人の批判ばかりする批評家にだけはなりたくないと思います。実は、蘆田局長とは数年前に【森のかけら】で偶然ご縁が出来たました。あるプレゼンがあって、当時まったくの無名であった「35㎜角の木の塊」に対して怪訝な顔をする審査員の中で、「よく分からないけど可能性を感じる」と言ってくださったのは蘆田局長でした。同時に、浪漫ばかりで経済性が低いと指摘をされ、「浪漫のない商売などしたくない!」と熱く反論したのも、今となっては懐かしい思い出です。まさかあれからこうしてまたご縁が出来て、一緒に木の事を語り合えるようになるとは・・・『木』のめぐり合わせに嬉しいご縁を感じています。




20100512 えひめのかけらイズムPARTⅣ①せだゆりかさんに描いてもらった『ヒノキ画(え』は、いわばゆりかさんと弊社のミニコラボですが、さらにそこへもう1社関わってもらったのがこちら。ゆりかさんの画とレーザーによるメッセージボード。いずれも【】の板を使っています。ちなみに画の二人は恋人同士で、彼氏が韓国人。遠く韓国にいる彼氏へのプレゼントに贈られるようです。ボードに彫ってあるハングル文字は、画のムードとは全く関係ない『留守にしています〔電話番号〕電話下さい。』という意味!韓国らしい合理主義?携帯の画像の彼との合成画、見事な出来栄えに依頼主のエビちゃんも大満足。

えひめのかけらイズムPARTⅣ②このレーザーを当日実演していただいたのが、【森のかけら】の彫り部門を一手に引き受けていただいているお馴染みの『レーザー工房館・絆』の辻総合電気・辻義文社長㊨。最近はこのような出張実演に出掛ける事が多いようで、機材もにコンパクトにまとめておられます。広げると結構な機材に見えますが、そこはエンジニアの辻さん、折り畳んで収納するとシンプルになります。普段はアクリルやガラスに彫る事も多いのですが、今回は木のイベントなので専ら木に彫っていただきました。

えひめのかけらイズムPARTⅣ③1日目は少し奥ばっ所でしてもらっていたのですが、木を彫ると結構な煙が出てくるので(工房では集煙装置もあります)、2日目は外からガラス越しに見られる位置に移動してもらいました。今では私もすっかり見慣れましたが、初めて見たときは結構な感動がありました。目に見えないレーザーが光の把となって木を削っていくのですから、マジックのような面白さに大人も釘付けです。すっかり主役の座を奪われてしまいました。右の画像は、【】の携帯ストラップにレーザーしているところです。やっぱりレーザーには【】が相性抜群!

えひめのかけらイズムPARTⅣ④少し前に辻さんからのご依頼で用意させていただいた【カランタス】の板が、置時計に生まれ変わっていました。ゴルフコンペのホールインワンの記念品用のものです。私はゴルフをしないのですが,こういう需要も多いようです。壁に掛けるタイプの物もあるのですが、樹種は4種類用意させていただきました。【円い森】や【木言葉書】のお陰で、レーザーと木の相性の良し悪しは大体分かりましたので、最近は外れることがなくなりました。カランタスも木目がよい物を選べば上品で落ち着いた雰囲気があります。

 

えひめのかけらイズムPARTⅣ⑤実は辻さんとも今までに相当な数の新商品の試作を作りました。しかし、「これは!」という新商品はそう簡単に生まれるものではありません。まだまだ試行錯誤。新商品が出来ると、そればかりに目がいきますが、その裏でどれだけの「希望」が散っていることか。世に出た光り輝く商品ほど、その裏に膨大な「希望のかけら」が支えてくれているのだと思います。神の救いの手(ひらめき)は、真剣に「希望のかけら」を作り続ける者に、ある日突然頭上にかざされます。それに気付けるかどうか。なんだかぼにやりと『木+レーザー+画』のコラボ商品の輪郭は見えてきたような・・・。

20100512 えひめのかけらイズムPARTⅣ⑥こちらは私がお願いしてせだゆりかさんに描いていただいた弊社のイメージ画。うちの会社の写真とかは一切見せないで、ひたすら空想の世界で『大五木材』を描いてもらいました。大きな巨木の上にいる3人の子供が、わが娘と息子達(これ、そっくり!)。下の木の玉プールで遊ぶ幼児を見ているエプロン姿が家内で、青い服を着て頭をかいているのがです。ちょうど佐野さん(エスデザインスタジオ)と話をしているところだったので、佐野さん(赤いポロシャツ姿)もゲスト出演いただきました。素晴らしい、感動しました!子供が、本当の会社もこんな木だったら良いのにと。確かに!画の中に『大五木材』のすべてが詰まっているような気がします。これは拡大してポスターか何かに使わせていただこうと思います。あまり嬉しさに、次はこの木の春夏秋冬の姿も見てみたいな・・・などとお願いしようかと思っている次第。

 

20100512 えひめのかけらイズムPARTⅣ⑨20100512 えひめのかけらイズムPARTⅣ⑦20100512 えひめのかけらイズムPARTⅣ⑧ せだゆりかさん作品集、2日間どうもお世話になりました。次回(!)もよろしくお願い致します。

 




20100511 えひめのかけらイズムPARTⅡ①森のかけら】のイベントでは時間と場所がある限り、「木の話」をさせていただくようにしていますが、今回の『えひめイズム』でもその時間と場所を与えていただいたので、いつもの『木の漢字クイズ』をさせていただくことにしました。約1時間から1時間30分ほどの設定にしましたが、観光客の方中心ですから設定に少々無理がありました。それでも木の事をいろいろ知ってもらいたいので・・・とりあえず集まれる方に集まっていただき、強引にスタート。いいんです、少しづつから物事は始まるのです。どんな大木も最初は頼りない小さな芽なのですから。

20100511 えひめのかけらイズムPARTⅡ②今週の木曜日に小野中学校で2時間『木の授業』をさせていただくのですが、その前哨戦として、語りの勘を取り戻すには丁度良い機会でした。いくら慣れ親しんだ『持ちネタ』とはいえ、しばらく喋っていないと話に詰まったり、言葉が出てこなくなる時がありますから、ブルペンの投球練習だけではなく実戦登板も大事です。今回は大人向けにちょっと難しい漢字を並べましたが、左の12個のうち11個は分かりますという方もいらっしゃいました。2日目は、『森の5かけら』のキーワードの解説をお話しさせていただきました。

20100511 えひめのかけらイズムPARTⅡ③イベント2日目が丁度『母の日』だった事もあり、『母の日』にちなんだ企画も幾つか考えました。そのうちのひとつが、『大切な人への一筆献上コーナー』です。これは、木偏に母と書く木・の木の【木言葉書】に、普段は照れくさくて言えない感謝の気持ちをこの場で書いてもらい、120円切手を貼ってもらってそのまま投函しようというもので、昔に趣味が講じて買った「マイ郵便ポスト」を持参して設営しましたが、企画があまりに地味でベタ過ぎたのか盛り上がりに欠けました。一体そこで何をやっているのか、もう少しポップや案内文を作っておくべきでした、反省。

20100511 えひめのかけらイズムPARTⅡ④一昨日このブログでご紹介した『愛媛銀行従業員組合』の皆さんが一筆書いていただきました。銀行の社内報の取材という事ですが、本当に実践するという素晴らしい報道姿勢です。栂は冬目が詰まっていて、レーザーでさえも拒絶するほどの硬さがあります。多少書きづらさはあったでしょうが、マジックだとしっかり書けます。いいですね~気持ちがこもっています!こういうものはやっているうちに要領が分かってきて洗練されていきますから、まあ何事も挑戦&経験、とりあえずやってみる事が大事です。ちょっとポストが悲しそうでしたが・・・。

20100511 えひめのかけらイズムPARTⅡ⑤今回もせだゆりかさんにご協力いただきました。母の日という事で、カメラの中のお母さんとお孫さんの顔のリクエストもありました。素敵なプレゼントになったのではないでしょうか。依頼主は、久万銘木石田君。いつもこういうイベントには仕事抜きで駆けつけてくれる奇特なお方です!そういう積み重ねが前回の銘木祭りで見事結実しました。やはり日頃の細かな観察や洞察は大事ですね~。今回ゆりかさんに『板に描いてもらいました。もっと絵の具がにじむかと思っていたら、線に柔らかさが出ていい感じです。これはコラボ商品に発展するのでは?!

20100511 えひめのかけらイズムPARTⅡ⑥今回は、桧を使ってもらいましたが角板だけでなく楕円の曲線も温かみがあります。年輪がいいアクセントにもなっています。ヒノキに描く似顔絵『ヒノキ画(え)』、何らかの形で商品化したいと思います。今回もたくさんの似顔絵を描いていただきました。外からでも制作風景画見えるような位置で描いてもらったので、道行く通行人の方もガラス越しのかぶりつき!くなりました。スタッフの方や知人が頼んでいるのを見ていると私もたまらなくなってお願いしました。モデルで座っていてジロジロと画と顔を見比べられるのも妙な気分です。たくさんの『ヒノキ画』は明日ご披露。




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