森のかけら | 大五木材


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日本海側の木材業界地図がよく分らないのですが、木青連での出向の経験や金沢とのつながりから、石川を中心に周辺の福井富山などとも多少はお付き合いがあります。とはいっても頻繁に大型トラックで材料が行き来するというような商売ベースではなくて、マニアックな情報交換が主たる『かけらルート』ですが。そういう流れでおつき合いが深まったのが福井県。『森のかけらの福井代理店』であるエンドウ建材圓道君は今回は参加していませんでしたが、その圓道君の親友である多田君の会社・中西木材さんは『ふくい県産材販路拡大協議会』チームの一員としてご参加。

石川しかり、そのやって協議会としてまとまってブースを作っている地域も沢山ありましたが、福井は石川のようにブランド材こそ無いものの、『恐竜』という無敵のコンテンツを持っているのでそこが強い!もしも愛媛が恐竜の有名な発掘地であったまらば、木とコラボさせて商品出しまくるんだけどな~と思ったりしますが、愛媛の場合それが「道後温泉」であり「坊ちゃん」であり「ミカン」であったりするだけで、結局誰もが使い倒す手垢にまみれたコンテンツになってしまうわけでやっぱり邪道にはけもの道しか行く道はないのであります。

しかし、数年前に行った福井の恐竜博物館は朝一番から並んだ甲斐あって大満足で恐竜を堪能しました。それでも最後のミュージアムショップで販売されていた(私が勝手にライバル視している人の)商品を見て嫉妬して、こういう場所にも置いていただけるような商品(「恐竜のかけら」とか「ジュラシックウッドの何とか」とか)を開発せねばと心に誓ったものです。その誓いも自宅に帰り付くころにはすっかり砂に埋もれてしまったのでなた掘り起こして火をつけねばなりません。福井ブースを見たたらそんな事を思い起こしました。

その後、自分のブースに戻っていたら福井の木材関係の女性の方が訪れていただきました。名刺を切らされていたらしく名前をお聞きしたのですがのでちょっと失念して申し訳ありません。中西木材さんから「愛媛に変態がいるから行ってごらんなさい」という事でご紹介を受けたもので・・・と朗らかに笑って来られたのですが、それに私はどう返せばいい?まあ、その光栄なる紹介に恥じないようにたっぷりと粘質的な木材トークをさせていただきましたが、通じたかどうか?恐竜もいいけど木の変態トークもね!果てしなく続く・・・




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