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不定期的に開催されている、地元若手(気持ちは)経営者の異業種集団『オレンジ会』の会合があり、出席してきました。前回、消防団の出初式の訓練と重なり、参加できませんでしたので相当に久し振りの感がしました。もうかれこれ会を立ち上げてから6年程経つのですが、基本的は職種がバラバラの異業種の集まりですので、こういう会がないとメンバーが揃って顔を合わせることもありません。最初は異業種の方々の立ち位置に違和感を覚えたものですが、長く続けていれば連帯感がそれに凌駕するものです。今回は、5月21(土)・22(日)に開催予定の恒例の『あおぞら市』の事についての打ち合わせです。この『あおぞら市』も今回で5回目で、来場いただく人数から見ても、地元ではある程度認知されてきたのではないかと思います。メインは、大濱タオル(大濱君)と中藤産業(中藤さん)のタオルと生活雑貨品ですが、いつものホームではないアウェイでの戦いも勉強になります。
違う土俵で戦うためには、それなりの戦い方をしなけらばならず、当初は慣れぬルールに苦しめられましたものです。特定少数の大工さん、工務店さん相手の、「阿吽(あうん)の呼吸」の商売と、不特定多数の一見さん相手の商売では、かり様相が変わってきます。(商品や特性を)知っている事が前提でモノを売る事への慣れすぎを痛感させられました。何の商売にしても『安くて良いもの』が誰もの理想ですが、そこに行き着く優先順位は職種によって多少意味合いが変わってきます。
住宅の現場の場合、納期の死守は絶対条件になります。汎用性のある商品であれば、少々仕入れが高くても間に合うところから仕入れれば済む話ですが、こだわってこれしかないという商品の場合、加工が間に合いそうに無いからといって代替材があるわけではありません。弊社の場合は、そういう方向の商品が多いので、いつも納期の事では胃を痛めています・・・。いくら機械が優れていても最終的に作り上げるのは人間です。人的ミスもあれば体に不調を起こす事もあります。家族の誰に抜き差しならない事情が発生する事もあります。
機械だってたまには壊れることもあれば、突然のトラブルもあります。別に間に合わない言い訳をしているつもりではありませんし、それはそれ、納期は納期の世界で生きておりますので、お施主さんには関係の無い事情なのですが、どちらの事情も分かる間の立場となると正直辛いところです・・・。最近は直接お施主さんと交渉させていただいたり、ご理解のある工務店さんが増えたので、事情もよく聞いて説明していただけるので、気持ち的には随分楽になりました。
その点、『あおぞら市』のような販売スタイルは気分的にはかなり楽ですが、そこにはまた違った種の商売の難しさが潜んでいます。そんな話が聞けたり体験できるもの異業種の良さかなと思います。今回は、いつも会場となる『みなと食堂』の松岡君のネットワークで松山市から行政のお若い方々もオブザーバーとしてご参加いただきました。堀江港の再利用についてもこれから30代、40代の若手・中堅が本気で動いていかねばなりません。久し振りにお酒をちょっぴりいただき舌も滑らかでした!
昨年秋頃から自宅の隣に建設中だった介護付有料老人ホーム(混合型特定施設)が、このたび完成して、先月開所式があり隣家の家主として出席させていただきました。四階建ての立派な建物です。建築中からその容貌は気になっていましたが、その名前もユニーク。施設の名前は『おはぎ』です。併設している の名前は『おだんご』。建設中からその看板が上がっていたので、子ども達が通学の行き帰りにその看板を目にしていて、「お父さん、隣におだんご屋さんが出来るよ!」と楽しみにしていましたが、期待が外れて残念でした。自宅とは目と鼻の先にある事務所&倉庫の西側に、以前は総菜屋さんの工場があったのですが、2,3年前に倒産して売地になっていました。どうやらそこに買い手がついたようで先日立会があったのですが、そこにも同じような施設が建てられるとの事。
隣近所に、風紀の乱れるようないかがわしい施設が出来るよりよっぽどいいのですが、車で少し走っただけでもその手の施設があちこちでたくさん建てられています。私自身は既に両親を亡くしていますので、あまり実感が湧きませんが、この地方都市にしてもそれだけ需要があるという事なのでしょう。開所式の前に施設をご案内していただきましたが、屋上からの眺めは抜群でした。この地に住み始めてもう20年以上が経ちましたが、彼方のミカン山から見下ろした事はあっても、こんなに傍から見下ろす経験は初めてです。
自宅のすぐ東隣に建てられてるので、三階からは自宅も丸見え。上から見るとこうなのかと不思議な気分。我が家が完成した頃は周辺はすべて田んぼで、自宅の隣の田んぼとは1mぐらいの段差があり、周辺の水路にはメダカなどの小魚や亀もいました。夕時になるとたまにキジの鳴き声も聞こえたりしたものです。松山市内といっても、中心からかなり離れた北部に位置していて、夜になると本当に真っ暗闇で、工場から自宅までのわずかな距離でさえ足元がおぼつかない暗さだったのが懐かしく思われます。
施設内部を案内していただいたのですが、自分に差し迫って必要が無いモノなので、折角の説明も上の空で、何か「木のモノ」はないかとそんな所ばかり見回していました。木の質感や肌触りの温もりなどは、小さな頃から皮膚感覚に染み付いているお年寄りの皆さんが入居されるわけですから、そこに郷愁も癒しもあるようにも思うのですが、「それを使い住む人」と「手入れし管理する人」が別の場合は、無垢は必ずしもベストの材として選択されないようです。
よく違った意味合いで『メンテナンスフリー』とされる無垢材(メンテナンスの必要が無いという事ではなく、比較的自由にメンテナンスが出来るという意味)ですが、その良さだけを享受して、面倒はご免となるとなると、やはりその選択には相応の処理や覚悟が必要になります。何が快適で、何がそうでないのか、その感じ方は立場で変わってきます。そんな中でも堂々たる「木のモノ」を発見、『桧風呂』です!サイズが小ぶりでしたが、それでも凛とした気品に満ちていて、贔屓目でしょうが、ホッとして心が落ち着きを覚えるのでした。
以前に今治の財団法人今治地域地場産業振興センターで常務理事として八面六臂の活躍をされていた植松守(㊧下)さんが、昨年松山で㈱ビジネスアシスト四国という事業支援の会社を立ち上げられました。そこではさまざまな形で、事業支援プログラムを行われていらっしゃいますが、今回は職業訓練の一環として「地域資源活用ソーシャルビジネス科」という授業で、木材屋からの立場で話をして欲しいとご依頼を受けました。どうして普通の材木屋が【森のかけら】なる商品を作ろうと思い立ち、如何にしてその無謀に挑んだかというストーリーが何かのヒントになればという趣旨だ、と自分なりに理解しました。
植松さんには、地場産センター在職中からいろいろとお世話になりました。定期的に県内外から様々なジャンルの専門家の方を招いてセミナーを開催されていらっしゃいますが、私も丁度このHPを立ち上げた頃、チャーリーズ・ベジタブルの玉井雅史社長が講演をされた時に出席させていただきました。あの頃は、新たな出会いとPRを兼ねていろいろな異業種の会にイケイケドンドンで参加していました。HP開設の3日目のブログの内容がその事でしたが、慣れぬ作業で1日のブログに数時間も費やしていました。
それがご縁で植松さんとも親しくなり、県外から来県された講師の方を今治の会場までお連れする道中に弊社があることから、講師の先生と一緒によく寄り道していただきました。予告無しに突然やって来られて慌しくお話をさせていただくという数十分の滞在でしたが、お陰で短時間で自分をPRするという勉強をさせていただきました!まったく木材とは関係の無い異業種、異分野の方ばかりでしたが、その経験を通じて、どうすれば『木』というキーワードでつながりを作れるのか、共通言語も共有できるのか、身をもって学ばせていただきました。
こういう事は理屈ではなく、実際にどれだけの数の方と会って話すかという事に尽きます。それがご縁となって知り合った方とは、その後また別の方からのご紹介で繋がったり、再会したりと結びつきが更に深まっています。そういうセミナーなどに参加される方って、潜在的に意識が高いので、いずれその道で出会う運命なのだと思うのですが、日々偶然と必然の積み重ね。扉の開くタイミングは、後から考えれば、そこしかない瞬間なんだとつくづく感じます。そういうエネルギッシュな植松さんの活動ぶりを目の当たりにして、世の中にはまあ何と面白い人もいるものだと感心しておりましたが、植松さんもこちらに新種の材木屋に出会ったような興味を示され、こいつは使える!と植松さんの本能が反応したのでしょう。その頃から私も堂々と『変な材木屋です』と、胸を張って(?)公言するようになりました
巡り巡って今度は私がお話をさせていただく立場です。舞台は変われど、ご恩返しの意味も含めて、張り切って頑張らねばなりません。与えられた持ち時間は休憩込みの4時限。今までは休憩込みの2時間が最大でしたので、材木屋に就職するところから時間軸に従って細かく喋りだすと、時間内に最後まで到底辿り着く事が出来ず、泣く泣く再編集した短縮バージョンをお届けしていたので、いつの日にかディレクターズ・カット版をと思っていました。これで念願が叶いました。内容は時間には伴いませんでしたが、何とかお勤め果たしたつもりです・・・。
昨日のブログで、所用で街に出ていたとしていましたが、実は息子の通うダンススタジオのディナーショーがあり、お昼からそのリハーサルのために、街に出ておりました。一昨年も昨年もこの時期に開催され、ブログでもその都度触れさせていただきましたが、我が家でも春の恒例行事となりつつあります。上のお姉ちゃんと双子の次女は、社交ダンスからジャズダンスに転身しまして、長女は今春の中学入学を期にダンスは卒業してしまいました。息子に「独りでダンスを習う事になるけどどうする?」と訊くと、即答で「続ける!」と。
その返答にちょっと驚きましたが、3歳から習い始めたので本人もそれなりにダンスの面白さが分かってきたのかもしれません。こういうものって理屈ではなく皮膚感覚で感じるものなのでしょう。今では息子(右端坊主頭)よりも小さな男の子達もも入ってきたりして、学校とは違うカテゴリーで子どもなりに友達を作って楽しんでいる様子です。田舎で暮らしていた私にとっては、幼き頃は〔友達=学校の友達〕の世界で、随分人見知り少年でしたので、そういう環境は羨ましいような重圧のなような・・・。
まさか自分の息子がこんなにも長く社交ダンスを続けるとは夢にも思っておりませんでしたが、いろいろな事が起こるから人生はオモシロイ。これもご指導いただいている神谷敬一、千尋両先生のお陰だと思います。その息子も今年からはサッカーと水泳にも汗を流しておりますが、それでも自分で続けるといった手前、ダンスは嫌がるそぶりも見せずに楽しそうに通っています。息子と同じ歳の女の子も2人入って、合計5人で習っているのですが、みんな仲良し。やはり同じ目的に向かって進む仲間がいtるというのは素晴らしい事です。
親馬鹿なれど、親の知らない世界で仲間と共に頑張っている息子の晴れ姿に、何だか熱いものが込みあげてきました。家では甘えん坊の末っ子ですが、外の世界ではきっと本人なりに歯を食いしばっている事もあるんだろう(親に似て能天気な性格なので、そんな事ないかも?)と・・・。これからも学校やサッカー、水泳などでそれぞれに友達の輪も広がっていくのでしょうが、子どもの世界では当たり前の事が大人の世界ではどうしてこうも抵抗感があるのでしょうか。かくいう自分も、【森のかけら】を通じて数年前からやっと異業種の方々と交流を始めたばかりですので偉そうな事を言うつもりもありませんが、それにしても木材業界の反応の鈍さというか保守性は、年季が入っています!だからこそ私も活かされているのではあるのですが、それにしても複雑・・・。その異業種交流の先駆け・藤山さんが今年もカメラマンとして来られていました。
昨年からこのディナーショーの撮影に来られていますが、こういう場でお会いするの考えてみれば、子ども達がつなげてくれたご縁です。自分の商品を前面に押し出して臨むイケイケな形での異業種交流もあれば、こういう形で知らず知らずのうちに繋がる異業種とのご縁もあったりします。私にとって藤山さんとの出会いは強烈なディープ・インパクトでした。その後ご紹介していただくバラエティに富んだ分野の飛び抜けて強烈な個性の面々!その方々すべてと絶妙なバランスでお付き合いされる藤山さんは、心強い先達であり師であります。
繋がりを強く求めようと欲すれば欲するほどに脇をすり抜ける事もある一方で、知らず知らずのうちに思わぬ畑に芽が出ている事もあります。初めてこのダンスパーティーに参加させていただいた時には、あまりの違和感に居場所が見当たりませんでしたが、ようやく場の雰囲気にも慣れてきました。別に私は何もダンスを習っているわけでもダンスの知識も皆無ですが、下手に考えないで自然に身を任せていればこの空間が心地良く感じるようになりました。攻めの姿勢だけでは得られなかったものが何だか肌に伝わるような・・・考えるな、感じろ!でしょうか。
好奇心を持ってアンテナを張り巡らせていると、いろいろなものに出会いますがどれもこれも偶然のようであって、実は必然的に繋がっているのだと思います。昨日このブログで『愛媛の榧』の事をアップして、愛媛産の榧の出口を探らねばなどと書いていたら、翌日身近なところでその出口を発見!あまりの出来すぎたタイミングに我ながら驚きましたが、最近こういう事がもの凄く多いのです。もしかしたら、誰かが私に何かを気づかせるための「サイン」なのではなかろうか?と秘かに心配もしているのです。何をふざけた事をと思われるかもしれませんが、両親を亡くしてから、人はいつか死ぬという事を冷静に受け止められるようになりました。だからこそ限られた人生の中で何かをやり抜かねばならない、何かを成す為に命はあるという事を真剣に考えるようになりました。私にとってそれが何なのかは、最近漠然と分かってきました。
その事にについてはまた改めて書かせていただきますが、これこれこういうものという具体的なモノではなく、言葉では説明しづらい抽象的なモノなのですが、自分では理解出来ています。文章としてはまとめきれないので、禅問答のようになっていましますが・・・。さて、話が脱線しましたが、「榧の出口」と出会ったのは、いつもお世話になっているえひめイズムさんにて。実は、4月9日から『えひめ森林物語~愛媛からの愛顔(えがお)あふれる贈り物~』というイベントが開催されています。昨日所用で、街に出ていたのでちょっと足を伸ばして様子を伺いに行かせていただきました。愛媛県森林組合連合会主催で、愛媛県内の木に携わる商品を製造されている企業の『愛媛の木のモノ』が所狭しと展示してありました。正面には、愛媛木材青年協議会の23年度会長予定者の㈲マルヨシさんの『ひのきの積み木』もありました。
八幡浜のイベントなどで人気を博していらっしゃいます。上の画像の手前に見えるのは、最新作の『かまぼこ板から作った木製のジェンカ』。皆さん、いろいろ地元の素材をうまく活用されていらっしゃいます!案外身近なところに幾らでもネタは潜んでいるので、それに気づくかどうかという事でしょう。後は、それをどう『物語る』か、全てそこに尽きます。他にも日頃からよく知っている木のモノ屋さんの商品が居並んでいました。
その中に、久万高原町で木地師として活躍されている甲斐工房さんの商品もありました。我が家でも以前いただいた甲斐君のお椀が大活躍しております。もう3年ぐらいは使っていると思うのですが、一層光沢にも渋みが増し落ち着きが出てきたようで、すっかり手にも馴染んでおります。甲斐君の商品は通常もこちらに展示してあるのですが、今回イベント用に新作を出展されていて、その中に『出口』を発見しました!それがこちらの『榧の器』です。基本的に甲斐君のところでは地元産の木を使われています。
中央に星型のような不思議な模様が出て、色目も黄白色でとても清潔感のある『愛媛県産榧のお椀』です!決して大きな榧の木ではなかったでしょうが、こういう使い方はいいですね~、さすがです!こういう木柄を活かす(生み出す)センスは惚れ惚れします。曲面を活かした造形は、板材からは感じ取れない、年輪の面白い表情を引き出します。新たな出口をくぐるためには、新たなモノの見方を考えねばなりません。杢目の美しさだけでなく、小さな木には小さいなりの妙味や心意気(木)があろうというものです。
※イベント出展企業は下記の皆さん。4月15日まで開催中!
木遊舎 [ひのきの本立て・ミニキッチン・乳幼児向け玩具]
甲斐工房 [木の器(お碗・皿類)・スプーン]
くた工房 [木組パズル各種]
マルヨシ [ひのきの積み木]
Artyou [リース・ランプ等]
愛媛県森林組合連合会 [干し椎茸]
COUNTRY WOOD GARDEN [ひのき無垢材コースター 他各種木製品]
モーリ [森の一葉各種(間伐材利用の和紙)
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