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本日は、松山市内の新玉小学校にて『木の出前授業』に行かせていただきました。キャリア教育の一環で、いつもは松山工業高校の生徒さん達が来て、新エネルギー(太陽光発電)を利用したソーラーカーや木質ペレット燃料装置などを学び、エコロジーを考えると言う真面目なエコロジー出前授業をされているのですが、今回は愛媛木青協にご依頼をいただき、私と岡慎治君(伊予足場)の二人が出前配達人の使命を帯びて、時間ギリギリで新玉小学校に到着。実は昨年もこの新玉小学校で『木の授業』をさせていただきました。
その時は、大成郁生君(サンシン機械)と二人で、大きな丸太を持ち込みチェーンソーアートの実演と、木工教室、木の話などをさせていただきました。それがご縁となって、その後卒業制作のベンチを作らせていただいたりもしました。「木の授業」とはいっても我々のは本当の我流で、先生方が授業で教えられる木の話とは随分違いますが、違うからこそ我々が話す意義があるのだと、自分に言い聞かせています。こういうのは理屈じゃないんです。実際にやるか、やらないか。実践を積み重ねていけば見えてくるものがあります。本日の生徒さん、2クラスで75名なり。
学校で授業などと思うから身構えてしまうだけで、どうせ先生のような話が出来るわけじゃあるまいし、自分の言葉で精一杯話すだけです。恥を重ねた分だけうまくなれればいいのですが、一向にうまくはなりませんが、まあ何とかそれなりに自分なりには思いを伝えれるようになったと思います。他の方がキャリア教育に来られる時は、パソコンやら機材も使われるようですが、もう私はトーク1本!気持ちを言葉で伝える・・・機材の用意が面倒ともいいますが・・・いつもこれで勝負です!5年生でしたから、それなりに難しい言葉も使いましたが、みんなよく環境の事を勉強していらっしゃいます!
どう伝わったかは分かりませんが、約1時間半ほどの授業、無事に終了~。木の話だけでなく、実際に木に触れるような事もしたかったのですが、準備不足で生徒さんは物足りなかったかもしれません。やはり本物に触れて、匂いを嗅いだり年輪を数えてみて、体験しないと伝わらない物ってあります。木のプロが出前に行くならそうすべきだといつも思うのですが、時間配分が出来ないもので・・・。普段からそういうキットを揃えておけばいいんでしょうが、こういう時には強く思うものの、喉もと過ぎれば何とやら・・・。
ともあれ、これぐらいの子供相手に木の話をするのは楽しいです。中学生とかそれ以上になると、素直な反応も見えなくなりますが、この年頃だとレスポンスが速い!子供の10人集まると、自然とリーダー格の子供が出来るもので、いかにその子供をうまく使うかが勝負の分かれ目になります。そういう子って、学校ではとかく問題児扱いされるのかもしれませんが、感受性が豊かで話を聞いて欲しいんだと思います。必ず、話が終わったら寄って来ていろいろ質問していきます。木の話のネタに用意した1枚の写真、うちの小5の娘です。彼らに親近感も湧く由縁です。
出前授業をさせていただく時の私の願いはただひとつ。『木は面白い!』と思ってもらう事、ただそれだけです。楽しいと感じる物を好きになり、興味を抱いていきます。そこが入り口になってくれればいいと思うのです。こんな身近な所にある木ってすげ~!それで充分です。学校の帰りに、この木なんだろう?なんて何気なく友達と話でもしてくれたら最高~です!もしかしたら、明日折られたかもしれない枝が、傷つけられたかもしれない幹が助かるかもしれません。話はよく分からなかったけど、木の好きそうなおっちゃんが木の話をしてくれた。そう記憶にとどめれたら本望です。誰かが木を好きになる、そんなお手伝いをしています愛媛木青協。今度は木に触れながら木を楽しめます。7月19日の『第31回児童木工広場』、木の好きな方も、これから好きになってみようと思う方も歓迎いたします!40歳過ぎてなんだか材木屋の本懐に心が震えております。
先日もアップしましたが、家具や内装材を作る時に発生した端材をプレーナー加工して【ちょこっと端材】としてネット販売させていただいております。そういう工程ですから当然、仕事でよく使われる材料がアップされる確立が高くなります。最近その頻度が高いのが【フレンチチェリー】です。その名前通り、フランス産のサクラなのですが、日本のサクラに非常に似ていて癖が少ないのが特徴です。荒材で在庫しているのですが、右の画像のように両耳のついた状態です。一般的に鬼皮と呼ばれる硬い皮は剥いてありますが、耳の部分に虫の穿孔跡がたくさんあります。既に虫は「退去」した後ですが、稀に「居残り組み」がいることがあります。ラワンなどから発生する「ヒラタキクイムシ」とは別の種類なので、体も大きく発見は容易です。見つけた場合は速やかに退去勧告をつきつけ、応じない場合は強制撤去となります。
これから長さや幅を木取りしてカットします。荒材では乾燥段階でかなりねじれたりしますので、短くしてからねじれを直していきます。すると信じられないくらいに美しい木肌が現れてきます。まだ無塗装段階なので、色合いは薄いですが淡褐色の赤味と辺材の白身とのコントラストがくっきりと分かるようになりました。画像の板は、壁に飲み込んで使うカウンター用なので、左側の耳をカットしています。この段階ではプレーナーで削っただけで、まだサンダー加工もしてないので肌は毛羽立ってますが、まだまだ製作途中です。
続いて、耳の加工です。この「耳」という言葉も業界ではごく当たり前に使っていますが、一般的には馴染みが薄いようで、テーブルなどを製作に来られたお客さんとお話させていただく時に、「耳有りがいいですか」と訊くと、「耳って何ですか?」という質問をよく耳にします。そういう時は食パンの耳に例えて説明をさせていただくと理解していただけやすいです。全ての材に耳が付いているわけではありませんが、40~45㎜ぐらいの厚みのある広葉樹は、耳に変化があって質感も面白いのでなるべく耳付の板を仕入れるようにしています。フレンチチェリーはこの耳に惚れて仕入れましたようなものです。
さて、この耳の加工ですが弊社で出来る物は自分で削ります。鬼皮は削り落としてあるので、甘皮だけだとグラインダーで軽く磨くとぐいぐい落ちていきます。するとこちらも美白の木肌が現れてきます。浅い穿孔穴ぐらいだったらこれで落とせます。以前はこれぐらいの加工でも職人さんにお願いしていましたが、門前の小僧習わぬ経を読むではありませんが、ずっと見ていると、自分でも出来るのではないかと思い、見よう見まねでやっているうちにそれなりに出来るようになりました。かなり粉塵が出るので、粉まみれになりますが結構面白いです!
どうです、見事に穿孔跡もなくなりました。この後、この耳部分をサンダーで磨いて仕上げていくのですが、#100から#120、#180と番手を上げていって滑らかに仕上げていきます。短かなカウンター材程度なら自分でも仕上げられるようになりました。更に自社で植物性塗装して完成となります。ねじれが大きい物とか大きなテーブルサイズは、専門の職人さんにお願いしますが、自分でも「モノづくり」の一端に関われるようになったはとても嬉しい事です!コスト云々の話だけではなく、純粋に「モノづくり」に対する喜びが湧き上がります。
そういうわけで最近【ちょこっと端材】のアップ数も増えています。サイズや色合いなどのご希望を訊いて、カウンターや造作によくお薦めしているのがフレンチチェリーですが、サクラに似て質感が滑らかなうえに色合いも上品で癖がなく、何とでも組み合わせやすいのも特徴です。日本人にとってサクラは特別な木でありますが、材は貴重で高価なものになりつつあります。 国産ではありませんが、廉価でフランスのサクラを身近な所に置いていただければと思います。ご興味を抱いた方、左のような商品がアップしてある【ちょこっと端材】もご覧下さい。
これ、何だと思われますか?15X15mmの桧の小角材で、長さは270mmです。4面プレーナー加工してあります。わずかに小さな節が混ざっていますが、ほとんどが無節です。特に変わった加工をしてあったり、産地にこだわった「特別な桧」でもありません。弊社の在庫にあった普通の桧を単純に加工しただけの物ですが、これで完成品。もったいをつけましたが、実はこれ『護摩木(ごまぎ)』なのです。今まで護摩木という木材需要を考えた事もありませんでしたが、近くの神社からお問い合わせいただいたのがご縁で作らせていただきました。それまでは近くの製材工場で端材を分けてもらって、ご自分で割られたりされていたようですが、製材工場の廃業は様々な所に影響を及ぼしています。適当な木が簡単に手に入らなくなったという事で弊社にお問い合わせいただきました。
それで初めて『護摩木』という木材需要が存在するという事を理解しました。そもそも護摩とは、真言密教に伝わる密教で、供物を火に投げ入れて祈願するという儀礼の神事です。密教では、護摩木を煩悩、火を智慧の表示とし、智慧の火で煩悩の護摩木を焼き尽くすことで願い事の達成を祈念するという事ですが、具体的には護摩木に「家内安全」とか「商売繁盛」など願い事を書き入れ、火に投げ入れます。つまり、最終的には願をかけて燃やしてしまうわけですから、当然燃えやすい木がいいという事になります。
先方のご希望は桧か米松という事でしたが、米松はヤニが出るので出来れば桧というご要望。最初にサイズを聞いた時、これぐらいのサイズなら倉庫に眠っている端材を利用出来るので軽くお受けしました。帯鋸で簡単に割ったぐらいの物でいいですよ、と言われたのですが、弊社の旧式の帯鋸では挽きムラがひどいので、あえてプレーナーで削り直しさせてもらいました。こういうご注文があって、護摩木を販売されている会社があることも知りました。通販などで販売も盛んなようです。桧とかスプルースなどが多いようです。
今回いただいた護摩木が700本でしたが、この需要って全国でどれくらいあるものなのでしょうか?ご注文先では、これで1年分ぐらいはあるとの事でしたが、10あれば7,000本、100あれば70,000本!これだとおよそ5m3 になります!まあ、こういうのを捕らぬ狸の皮算用というのでしょうが・・・。しかし全国で確実にこの数十倍、数百倍の需要があるということですから侮れません。しかもこれぐらいのサイズだと、わざわざ挽かなくとも在庫の端材を有効に使えますので、弊社としてもありがたいです。いろいろな出口を持っていれば需要も広がります。
改めて木の需要の広さに感心するとともに、もっと掘り起こせば弊社が関わることの出来る供給先がたくさんある事も実感できました。つい大きな需要先である建築材や燃料、梱包などにばかり目が行ってしまいますが、森が多様な樹種を育むように、社会も多様な需要を孕(はら)んでいます。小さな需要を無視しては社会の多様性は維持できません。ひとつのサイズにまとめることで、今まで見えなかった用途が見えてくるかも?という事で、調子に乗ってこんな物も作ってみました。護摩木というわけではありませんが、エルム(楡:ニレ)の端材で、300X27X27㎜が100本あります。何かの目的で作ったわけではありませんが、内装材を木取りする時に発生した挽き落とし材を加工してサイズを統一したものです。ご興味のある方は、是非【ちょこっと端材】をご覧下さい。新たな用途を教えていただければ幸いです。
以前に朝生田でハウス・ウエディングのお店『Perla ペルラ』さんの事をアップしましたが、先月より始まったペルラのビア・パーティーに行って来ました。当日はあいにくの雨でしたが、庭には雨よけに大きなターブが張られ、それはそれで「特別な日」感が出ていて良かったです。ご自慢の芝生が濡れ色になり、照明が乱反射して艶やかな雰囲気です。先般の大阪大会もそうでしたが(飛行機の欠航やら痛飲やら)、ちょっといつもと変わった時によくめぐり合います。自分では「運がいい!」と解釈しています。これは皮肉でもやせ我慢でもなしに、昔からそういうタイミングでは何か人とは違うハプニングに巻き込まれたり(日常のくだらない事から大きな事まで)、懸賞などが当たる事が多かったので、ワールドカップの本田選手ではありませんが、「持ってる」感は常に感じていました。なので、それに気付いた頃から『運』を大事にしようと思うようになり、宝くじや懸賞などには応募しなくなりました。
人それぞれの考え方でしょうが、私は『運の総量』があると信じているので、なるべく無駄には使わないように心掛けています。あまり重要でない場面ではむしろ勝ったり、当たったりしないで~と願うほど徹底しています。運を貯めておいて、ここ一番の時に使えればと思っているのですが、今こうしていろいろな方とめぐり合えて、材木屋の枠を越えた商売やお付き合いをさせていただいている事を思えば、うまく『運』が貯まっていて、いい場面で使えたのだと確信しています。いいんです、どう思われようとも気持ちの持ち方ですから。
かつて、松下幸之助さんは新入社員を採用する時に「あなたは自分で運がいいと思うか?」という質問をされたようです。運がいいと思うかなんて気持ちの持ちようですが、つまり日頃から常に運がいいと思うようなポジティブな人間であれば、前向きに仕事や人間関係もこなしてくれるだろうという事からだと言われていますが、さすがに事を成す方は素晴らしい。そういう考え方をする人だから成功したのでしょうが。さて、私も「雨の日のしつらえ」だけでなく、もうひとつ運のいい事が・・・以前取材でお世話になった女優兼アナウンサーの熊本フミさんです!
なんと同じテーブルでした!いや実は、フミさんは(2回目ですが既に超フレンドリー、これもフミさんのお人柄のなせる業!)ここペルラで結婚式の司会をなさっていらっしゃるのです。司会という立場からいつも美味しいお料理に縁が無く、泣く泣く我慢しておいでたのでしょう、きっと。今日は晴れてお客さんという立場で堂々とお食事を味わいに来られたのです。それでオーナーの留美さんが気を利かして、私に声を掛けてくれたという次第です。またこうしてフミさんとも出会え、留美さんとの約束も果たせ、やっぱり私。持ってますな~。人間、思い込みが大切!
こういう縁はつないでいかねば!という事で、これまた以前にフミさんが愛媛CATVで取材に行かれた『えひめイズム』のスタッフの皆様にお声を掛けて、チーム・えひめイズムとして参加させていただきました。弊社の【森のかけら】に深い理解を持っていただいている皆さん方です。えひめイズム出展企業としても、その立場からいろいろお話したかった事もありましたし、まだ独身の方には結婚式開場のPRにも!世界をまたに駆けたフミさん、我が故郷・野村町の『ダムまつり』や龍馬脱藩の道を探って惣川まで行かれています。もはや絆すら感じます!
フミさんは、ますます精力的にご活躍なさっていて映画デビューやらイベントやらとお忙しそう。この翌日もこの場所で結婚式の司会をされるとか。お料理もとても美味しかったのですが、相変わらず料理の味を伝える筆力がございませんので、お味の程はたっぷりと満喫されたフミさんのブログにてご確認いただきたいのですが、まあ格別です!こちらの←成果もブログでご覧下さい。素敵な写真が撮れてます。やっぱり、お酒は楽しい仲間とシュチエーションですな。大きなターブのお陰で雨も気になりませんでした。
当日の会場には、これまた大学の同級生のご家族がいたり、店舗などの材料を納品させていただいたお店の奥様方が揃っていらしたりと、驚きの出会いが続々!偶然というよりは、それぞれのネットワークがどんどん大きくなってリンクしているという事だと思うのですが、それだからこそこういうご縁は大切にしなければ。いや~、ご縁は尽きません。縁が結ぶ『ペルラのビアパーティー』、8月末まで毎週金曜日に開催されています。決してペルラの回し者ではありませんが、予約ぐらいは取りまとめますぞ。
大阪の全国大会が終わってもう10日以上も経つのに、未だに大阪ネタもどうかとは思うのですがこれにて打ち止めです。まあ次から次へと色々な事を体験できた大阪大会も、この通天閣の眺めとともに余韻を残しながら幕を閉じました。随分久し振りの大阪でしたが、いつもの空港と駅周辺の「よそ行きの大阪」とは違う「ほんまもんの大阪」に触れることが出来たような気がします。いつもの全国大会では、前後に産地の工場とか木の店に行くのが定番だったのですが、時にはこうして街に触れるのも面白いです。大阪の街を見下ろしながら色々な事を考えました。
こういう場所で「木を売る仕事」をするってどういう事なんでしょう。土地代も高い都会で、それなりの敷地を必要とする田舎の材木屋のような形態はあり得ない話です。必要最低限の敷地で、高付加価値の住設などを扱わねば経費も出ない事でしょう。販売比率のうち木材が2、3割で後は住設など新建材という形態の店が大半なのでしょう。松山のように材木屋が純粋に材木だけを扱っているような所など他では珍しいのではないでしょうか。当社でも昔(20年前くらい)は少し新建材も扱っていましたが、どうしても私の肌に合わず取り扱いを止めてしまいました。
そんな事では駄目なのかもしれませんが、性格的に新建材を扱うことにモチベーションを保てません。小さな店でも自分の店ですから、自分が納得できない物を売っても仕方ありません。小さな店だからこそあえて、自分が惚れて自信の持てる商品だけを勧めたいと思うのです。事務所の2階にショールームを開設以来、内装は随分古くなりましたが、何百人という方がお見えになって、たくさんの話をさせていただき、多くの夢が花咲きました。この大阪とは比べ物にもならない小さな町の小さな話ですが、夢の大きさはいずこも同じ。人口の多い所では大きな商売が出来るのかもしれませんが、自分の性分には合いません。小さな町で、木が好きで好きでたまらないマニアのような方と膝を交えて楽しく木の話が出来る商売が身の丈ほどです。、「天に通じる高い建物」という意味で、命名されたという通天閣を見ながら考えました。
本日も以前に新築で関わらせていただいたお施主さんが、ご友人を連れて来ていただいて、テーブルのご相談。別の話で盛り上がり成約には至りませんでしたが、こちらもいきなりそんな気もありません。まずは木のファンになってもらってそこからスタートです。でも、こうしてご縁のあった方がご友人を誘って来ていただけるのはとてもありがたい事です!町が小さい分、人のつながりは濃密で、神経ネットワークのように人と人の連鎖が絡み合っています。当日も知り合いが次々に繋がり過ぎて恐ろしいほどでしたが、これも偶然ではなくそうなる運命だと思います。
さて、これで大阪ネタも終わりですが、実は最後の最後にもうひとつハプニング!空港で飛行機を待っていると、今到着した飛行機の中から、数時間前に松山に向かって飛び立ったはずの實田さんの姿が・・・!何と松山空港上空が霧が深くて着陸できず、三度着陸を試みて断念!そのまま伊丹まで引き返してきたのです。そして、我々が乗るべき便にも『天候不順のため引き返す場合あり』の無情の文字が・・・!え~っ、もしかして奇跡の往復欠航か~!もう笑うしかないような状況になりました。この時期、松山では結構欠航も多いんです・・・冗談じゃない!
空も霧を呼びそうな不吉な曇天でしたが、ボンバルトのプロペラ機が頑張ってくれました。まあ、揺れに揺れましたが!どうにかこうにか無事に帰ってこれました。来年の第56回全国大会は、関東地区の主催で落合祐二会長のもとさいたまスーパーアリーナで開催されます。22年度の田島実行委員長が熱くPRをされていましたが、さいたまスーパーアリーナといえば総合格闘技の聖地。私の現役最後の大会が、大好きな総合格闘技の聖地というのもありがたいご縁です。それでは名残は尽きませんが、これにて長い長い大阪梅雨の陣、閉幕と相成ります~。
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