森のかけら | 大五木材


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野球の話を書くと、また仕事さぼって甲子園まで行っとんのかいっ!とおしかりを受けるかもしれませんが、決して平日に仕事をさぼって野球を観に来ているわけではありません。会社が休みの第2土曜日とか祝祭日、日曜日を使って、しかもそのために数日も前から残業に残業を重ね、日常の仕事に支障が無いように万全の対策を講じたうえでのささやかな趣味でございます。もしかしてですが、また甲子園に来たいがゆえに大阪での仕事を生み出すという可能性だってあるわけですから!

何か一つのモノに傾注する情熱は可能性の塊!?というわけで、来年は堂々と甲子園通いが出来るように関西圏での仕事を絶賛募集中ですそれにしても優勝争いをしているわけでもないのにこの観客の入り具合。伝統の一戦ということで当然満員札止め。いつものことながらこれで一体どれだけの売り上げがなんてそろばん勘定していたら、西宮の駅のホームに貼られていたこんなポスターに目が留まりました。『甲子園ブランドで販路拡大しませんか?』というもの。タイガースの企画かと思ったら阪神甲子園球場からの甲子園ブランドを活用したビジネス展開の企画でした。

思わず気になって松山に戻ってから資料を読み込みました。これってタイガースではなく、甲子園という空間を活用するというのが肝で、タイガースだと反発する野球ファンも大勢いますが、高校球児の聖地・甲子園となると話は別。タイガースの主催試合(オープン戦と公式戦)、春夏の甲子園大会を合わせると、総入場者数は年間400万人以上。ライセンス契約をしてロイヤリティを支払えば、正式に甲子園ロゴが使えるという事。つまり『甲子園のかけら』だって堂々と作って販売してもいいという事です。しかもロゴ付きで。

つい興奮して『甲子園のかけら』って勢いで言葉にしてしまいましたが、例えば甲子園球場で実際に試合に使われて折れてしまったバットから作ったキューブ(かけら)とか、物語を強引に絡ませていく手法は得意技なので、これだけ歴史ある球場ならば木材といかようにも繋げていけます。だからといって甲子園ブランドに申し込みするわけではありませんが(出来ませんが)、5万の観客を見渡せば、もしこの数%でもが『甲子園のかけら』を購入してもらったとしたら・・・胸が高揚して試合どころではなくなってきました(笑)。

 




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