森のかけら | 大五木材


当ブログに記載の商品の料金、デザインは掲載当時のものであり、
予告無く変更になる場合がございます。
現在の商品に関しまして、お電話、又はオンラインショップをご覧ください。

昨日、これで『ラ・コリーナ近江八幡』についての話は終了と書いた言葉に偽りはなく、2時間ほど滞在したのち名残を惜しみつつラ・コリーナを後にしました。その時点で駐車場は満杯、まだまだ車が流れ込んでいました。衝撃を受けて、圧倒され、余韻に浸りながら次第に西へ移動。久々の家族サービスのつもりが、家族の中で私が一番満足感を得たかもしれません。帰りはのんびりとフェリーで帰る予定にしていたので、まだもう少し滋賀を楽しむことが出来ます。ならば最後の〆は比叡山延暦寺は?という私の提案はあえなく却下。

これは、既に彦根城安土城も行ったのにこれ以上お父さんの歴史探訪には付き合えない!というわけではなくて、どうもノーマルタイヤでは危険という物理的な要因と、そこまで行っていたら時間的に厳しくなるという理由によります。ならば近場で、琵琶湖が一望できる『琵琶湖バレイ』に行こうという事に。バレイ?valleyということは、「谷」?スマホで調べてみると、標高1,100mの打見山までロープウェイで登り、スキーをはじめさまざまな登山やトレッキングなどのマウンテン・リゾートが楽しめる場所らしい。ということで、滋賀観光の〆は滋賀バレイ!

正月は雪こそ降っていなかったものの、年末に降った雪がまだ多少残っていたのと、標高が高くなると路面凍結を心配しながら恐る恐る琵琶湖バレイの坂を登っていきます。正月でありながら、思っていた以上に駐車場には車が留まっていて、もう少し景色がよく見えるところまでと登っていたら、次第に脇の山林の雪が多くなってきたため、危険を察知してロープウェイ乗り場の手前あたりで駐車。頂上は分厚い雲に覆われてみる事が出来ませんでしたが、見るからに寒そう~。

そこからは琵琶湖が一望!素晴らしい眺めです。家族のプライベートの事はブログに書いていないので、ほとんど私の歴史浪漫探訪と木のモノ巡りに家族が振り回されている構図に映るかもしれませんが、1/1~今日(1/28)までに話は、実際には1/1~1/2のわずか2日間に起きた出来事で、その間にここには書かなかったところにも(少しは)行っています。この春からは、長女が神戸に就職が決まり家から出て行くことになります。なので子供が皆学生の身分で行ける旅行はこれで最後になります。その場所が滋賀で本当によかった!

子どもたちがまだ幼かった頃は、ベビーカーに乗せてイベントに出展したりしてお客さんの同情を買ったり(笑)、イベントの手伝いを口実に家族で参加したりしていましたが、子どもたちも学校に行って部活をするようになると、家内も木育であちこち走り回っているので、なかなか全員の休みが合わなくなって家族全員でどこかに行くという事が難しくなりました。子供たちは子供たちなりにそういう家庭状況を理解してくれているのだと思うのですが、どこか遠くに遊びに行くことよりも家族が健康で一緒に入れる事の方がなりよりも幸せだとつくづく感じます。最後にみんなで記念写真を撮っていたら、空に浮かんでいる構図で写真を撮るという事になって、こどもたちが琵琶湖を背景に大きく飛び上がってジャンプ。おお、確かにそんな感じには見えます。こうして見ると小さかった息子ももうすぐ私の身長に並びます。成長したもんだ・・・

ならば父も負けてはおれぬと、お父さんは危ない(着地時に滑って横転する危険がある)という子供たちの助言など無視して果敢にチャレンジ。一応トリミングで浮かんでいるようにも見えますが、実際にはほとんど地面から足が離れておりません・・・。気持ちだけは宙に浮かんでいるつもりですが、体は裏腹に浮かび上がってくれません。息子とのジャンプ力の差に、じわりじわり忍び寄る老いを痛感。確かに体力は失われてきていますが、まだまだ気力は充実。今回の旅で奮起する事も多く、子どもたちが無事に巣立っていまでまだまだ頑張らねばなりません。これにてほぼ1ヶ月にわたって引っ張ってきた滋賀の旅は終わりとなります。この後、高橋家はフェリーに乗って自宅へと帰っていくわけですが、到着してもまだ1月3日という事で、その後もかなりネタを仕込んでおりますので、今年もどうぞ1年間拙ブログにお付き合いいただければ幸いです。

 




オンラインショップ お問い合わせ

Archive

Calendar

2019年1月
« 12月   2月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
Scroll Up